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リサコラム



2018年4月1日~30日

私自身の好きなもの、こと、ほんを
マダム・ワトソンをとおして、つれづれに語りたいと思います。木村リサコ

予告は変更の場合もございます。

写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。「もの、こと、ほん」からこのページで
紹介したアイテムをご覧いただけます。



本家、「リサコラム」は土曜日の連載でございます。




上のイラストからも最新号をご覧いただけます。

     予告  予告         予告     予告 

No.782
2018年4月25日(水)

No.783
2018年4月26日(木)
No.784
2018年4月27日(金)
No.785
2018年4月28日(土)

こと
「ナッジ 1」



こと
「ナッジ 2」



こと
「ナッジ 3」



こと
「ナッジ 4」



                    予告

No.778
2018年4月21日(土)

No.779
2018年4月22日(日)
No.780
2018年4月23日(月)
No.781
2018年4月24日(火)

こと
「近頃思うこと5」



こと
「近頃思うこと6」



こと
「近頃思うこと7」


こと
「近頃思うこと8」

                  

No.774
2018年4月17日(火)

No.775
2018年4月18日(水)
No.776
2018年4月19日(木)
No.777
2018年4月20日(金)

こと
「近頃思うこと1」


こと
「近頃思うこと2」
こと
「近頃思うこと3」
こと
「近頃思うこと4」

        

No.770
2018年4月13日(金)

No.771
2018年4月14日(土)
No.772
2018年4月15日(日)
No.773
2018年4月16日(月)

こと
「春のわくわく4」


こと
「春のわくわく5」
こと
「春のわくわく6」
こと
「春のわくわく7」

             

No.766
2018年4月9日(月)

No.767
2018年4月10日(火)
No.768
2018年4月11日(水)
No.769
2018年4月12日(木)

こと
「ヘウレーカ」


こと
「春のわくわく1」
こと
「春のわくわく2」
こと
「春のわくわく3」
      

No.762
2018年4月5日(木)

No.763
2018年4月6日(金)
No.764
2018年4月7日(土)
No.765
2018年4月8日(日)

こと
「インテリアの
魅惑の部品 4」


こと
「ブーメランガー」
こと
「夢でなくなったこと」
こと
「新年度のご挨拶」
      

No.758
2018年4月1日(日)


No.759
2018年4月2日(月)
No.760
2018年4月3日(火)
No.761
2018年4月4日(水)

こと
「こんな家に
住んでみたい 7」


こと
「インテリアの
魅惑の部品 1」
こと
「インテリアの
魅惑の部品 2」
こと
「インテリアの
魅惑の部品 3」

リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集



2018年3月No.727~
  3月
  

2017年11月No.667~2018年2月 No.726

     2月           2018年 1月         2017年 12月         11月
     

2017年10月 No.606~2017年7月 No.485

 

2017年6月~2017年3月 No.484~363
  

   

2017年2月~2016年11月 No.362~244

    

2016年10月~2016年7月 No.243~123

    

2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    






No.780

2018年4月23日(月)

こと

『最近思うこと 7』


Dr.T氏のベッドルーム


窓の外は、だんだんと赤紫に変る空。
それにつれて、ビル群が黄色い光を際立たせる頃、
僕の一番好きな時間が始まる。

そんな夜景を眼下に臨みながら、
働き方改革で少しは黄色い光が
少なくなったような気もするけど、
 でも、みんな、頑張って日本経済を動かしているんだね~
と思うのです。





ここはその日本経済を見下ろせる
僕の自慢のベッドルーム。

そうそう、最近、ベッドスカートをカーテンに
合わせて新調したんだよ。

だから、今日は
日も高いうちにバスタイムも終えて、
ひとり静かにシャンパンの栓を抜く失礼を
どうかお許しください。

僕の代わりに白衣を来たくまちゃんが
お詫び申し上げます

どこよりも僕は、寝室からのこの眺めが好きなので、
僕は窓際のオードリーのソファ、
彼はブレックファストピローの上、
これがトレンドなのです。

続きはこちらをご覧頂きながら、
じっくりとDr.T氏のうらやま過ぎるお部屋に
お邪魔しましょう!(動画です)




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No.779

2018年4月22日(日)

こと

『最近思うこと 6』

今、Eテレで『旅するイタリア語』の再放送が
行われていますが、
この『旅するイタリア語』テレビのおかげで
イタリア語を勉強し始めました。

となると、やはり、行きたいのは
アマルフィコースト、ナポリ、
ポンペイの遺跡
もちろん、フィレンツェ、システィーナ礼拝堂
ああ~、どこもかしこも行きたいと
頭の中でイタリアがぐるぐる回ります。





泊まりたいホテルも決まっていますが、
一泊1,000ユーロから。
しかし、飛行機の長い時間に弱い私は
ビジネスクラスで行きたいな~と
思ってしまいます。

そうなると、約1週間で2人なら約100万円X2=200万円

ひとりなら、約150万円。

アマルフィコーストは遠し!

ということで、
とりあえず、寝室をアマルフィコースト風の
インテリアにして、そこで
パスタを食べることにしました。


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No.778

2018年4月21日(土)

こと

『最近思うこと 5』

「優雅なレストラン」


「このレストランで食事したら
いくらくらいかかると思う?

「まず、白いテーブルクロスだからサービス料は
10%は確実で、いや15%かな。待って
クロスは綿じゃなくて麻ぽいよ。
それなら20%だね。
それにペルシャじゅうたんぽいのが敷いてあるから、
一皿5,000円を下回るものはなさそうね。
ワインも2万円以下はないような気がするし、
オードブル、メイン2皿ずつ、デザートで2人で軽く5万円よね。
飲み物を入れて7万かしら?




それに、20%のサービス料と税金で約9万か。
タクシーで帰れば、プラス1万で10万かしらね。

しかし、ここは、
パリに住むイギリス人の料理研究家、
レイチェルの
パリの自宅兼ワンルームのレストランのつもり。

1日一組だけ予約を取って料理を出す
彼女のレストランは
パリのどんな高級なレストランより
予約が取りにくいと言われるそうです。
そんな
Eテレの人気番組を見ながら思っていました。

ワンルームの自宅でさえ、
高級レストラン並の優雅で幸せなひと時は
味わえるのかもと。
あとは工夫次第!


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No.777

2018年4月20日(金)

こと

『最近思うこと 4』


「2度目の〇〇 ちょっとディープな海外旅行」

BSプレミアムのドキュメンタリー番組です。
気に入っています。

〇〇の部分にパリ、ローマなどの
観光都市が入りますが、
俳優、女優さんが
地元民の目線でディープな旅をする
愉快、痛快な番組です。





ニューヨークならMoMA(NY近代美術館)は
観光客ぽいけど、ノイエギャラリーなら
ちょっとディープかな?みたいな
そんなことを考えながら、
録画してアイロンかけながらみています。

もちろん、行ったことのない場所なら
2度目に行くためではなく、
もちろん、一度目で行くためですよね。

カッコイイ旅人の繰り広げる旅のシーンは
もちろん
おもしろいのですが、
室井滋さんのナレーションがさらに、
トレメンダス!なのです。



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No.776

2018年4月19日(木)

こと

『最近思うこと 3』

カテゴリー


建築、インテリアの世界で言えば、
ル・コルビュジェ氏がモダンという
カテゴリーを生みだしたパイオニアとされています。

考えてみれば、
本来、モダンとは、
大多数の今のトレンドと際立って違っている物事を
呼ぶはずですね。

ちょっと前のモダンはもうモダンではないと
いうことになりますし、
ポストモダンはその元祖モダンにちょっと
食傷気味になって来た時に、
それに似ているけど変わっているものを
呼んだのではないでしょうか。





しかし、
そんなカタゴリーわけをしていたのが、
20世紀までだったように思います。
今は、そんな風に振り分けること
自体が古臭いように思えます。

実は、
いろんな物事は全部単独だったのではないかと、
それがばれたのが21世紀ではないのかとか、
そんなたいそうなことを考えたりしています。

結局、
人間もひとりひとり全部違っていることを
認め始めた世紀が、きっと今ですね。


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No.775

2018年4月18日(水)

こと

『最近思うこと 2』

靴の向き


靴は歩いていないときも
いろんな向きを向くことに今さらながら
気づきました。

お客様のお宅に伺う時に意識してみると
おもしろいです。






1.「こんにちは」で靴のつま先は上り框に向き。

2.「お邪魔いたします」と言って靴を玄関と
90度の位置に置くのでつま先は、上り框と並行。

3.「それでは失礼いたします」で靴を上り框に寄せると、
つま先は上り框と反対向き。

4.「それでは失礼いたします。ごきげんよう」で
つま先は上り框向き。

360度回転するのは当然ですが、
日本の家屋で靴の向きを観察すると
なかなかおもしろい発見があります。



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No.774

2018年4月17日(火)

こと

『最近思うこと 1』

カーテン



窓装飾のキーワード、カーテンですが、
海外ものの生地には、
ほんとうにアーティスティックな
ものがたくさんあります。

ずっと前から気になっていて、いつか作りたいカーテンは、
システィーナ礼拝堂のミケランジェロの
描いた天井画のようなプリントの生地と、
モーツァルトの演奏会の実際のパンフレットが
楽譜と共にプリントされた生地です。





そして夢は服を着替えるように、
毎月、カーテンをかけ替えることです。

春爛漫の今の気分は、と言いますと、
フレンチの野菜のオードブルの
ようなカーテンにしてみたいと思います。
それに合わせて部屋をコーディネートしたら
どんなに気持ちよいかと、
想像するとよだれが出てきます。


下の写真は『リサコラムの部屋』の最新号、
T様邸のゲストルームです。



まだご覧になられておられないなら
ぜひ!
自己流フラワーアレンジも恥ずかしながら、
私の小作品です。



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No.773

2018年4月16日(月)

こと

『春のわくわく7』

春の宵



「天高く馬肥える秋」という
言葉は最近聞かれなくなったような気がします。
馬=人間に置き換えたものさえ。

人の意識が
飽食の時代から、安全な食を求める時代へと
移り変わっているからでしょうか?





しかし、空が美しいのは、秋だけにあらず。
明るいうちは、青々と茂る木々と青い空のコントラストで
空はさらに美しく、
夜はベランダに出て空を仰げば、
ほほを撫でる風は気持ちよく。

黄砂やいろいろあっても、
やっぱり春の宵が好きです。


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No.772

2018年4月15日(日)

こと

『春のわくわく6』


自転車で通勤しながら、道を歩きながら、
最高の季節の到来に日々、幸せな気分に浸っています。

街路樹は日に日に緑を茂らせていますし、
つつじはすでに咲きそろっています。
そうなると、
次はお待ちかねのバラの季節です。





ベランダー(ベランダで花を育てる人)のひとりとしては、
家々のお庭がとても気になります。

このお家のバラはつぼみがもうたくさんついているとか、
ああ~もう、4つも咲いているとか、
仕事が忙しいことは横に置いて、
よそ様のバラは気になるのです。

私のベランダのバラはまだ一つも咲きません。





それで、お店で買って来てテーブルに
活けました。





こちらはベッドルームの一角です。
シングルローズの美しさもまた堪えられません。



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No.771

2018年4月14日(土)

こと

『春のわくわく5』


泊まれる本屋さん


渡部昇一氏の名著『知的生活の方法』を
読んで以来、
広大な書庫を自宅に所蔵するということが、
知的生活を目指す人にとって、
どんなにすばらしいことはわかっています。

紙の本の匂いに囲まれる静かな時が
素敵なこともわかっています。

しかし、反面、
現実的に不可能なこともよくわかっています。





それなら、所有せず、ずっとその場を借り続ける
という方法がありました。

最近、
泊まれる本屋さんが増えているようです。

「眠いけれど、読み続けたい、
心の赴くままに。
でも、眠くなる。
それでも、手当たり次第に、
乱読という甘い罠にはまりた~い」

こんな葛藤で睡眠不足の朝を迎えるでしょう。
春眠とは限らず一年中。


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No.770

2018年4月13日(金)

こと

『春のわくわく4』


春は出かけたくなる季節。
そして服のおしゃれに関心が行く季節です。

いつもTシャツ姿のラフな恰好がトレードマークだった
facebookのCEO、ザッカバーグ氏が、
一転、
スーツ姿で凛々しく議会での尋問に答える姿は、
個人データ流出という大きなミステイクは
別として、とても好印象でした。

もちろん、
スーツ、シャツの色、ネクタイの色は
戦略的に熟慮された上でのことでしょう。





ここで、
過去のものになった評価の仕方の一つに、
「中身で勝負」という考え方?があると思います。

これからは、
外見だけでは無論なく、
ベッドルームのような
人目に触れることの少ないプライベートなスペースでも
実は、
同じレベルで評価の対象にされる
時代がやってくるだろうと思っています。

プライバシーと同時に、
個人情報は有利に働くこともお忘れなくと
ザッカバーグ氏は言っているように思えました。


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No.769

2018年4月12日(木)

こと

『春のわくわく3』


夜はまだ肌寒い日が続きます。
しかし、この絶妙な寒暖の差で
春の眠りは心地よいのでしょうか?

こんなベッドリネンが欲しいとずっと探し求めて
しかし、どこにもなかったから作ったのが、
オリジナルのベッドリネン、”ホテル・センチメンタル”です。
2011年の発売でした。



        イラストから、ウェブショップに飛びます。


それから、そんなカッコいベッドルームで着る
オーソドックスでありながら
こだわったテーラーパジャマを作ろうと
発売したのが、2013年で、
今年で5年目です。今は色数も増えました。

シュッとアイロンがかかった美しい姿の
サテンのパジャマに
すっと袖を通す瞬間、癒しです。
春のこの季節は、最強の癒しに感じます。

アイロンは嫌いという
お声をよく伺いますが、
それなら、少し伸ばしてから1セットのみを
乾燥機で乾かすと
思いのほかきれいに仕上がります。

実は他にも秘策もあります。
それはまた追って。

極上の春眠を”マダム・ワトソン自慢のホテル
”ホテル・センチメンタル”で。



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No.768

2018年4月11日(水)

こと

『春のわくわく2』


日に日にあたたかくなるこの頃、
いろんなことをやりたくなる季節です。

マダム・ワトソンの白いオリジナル家具
オードリーシリーズには、
ベッド、ナイトテーブル(サイドテーブル)、
eセクレタリー(テレビボード)
そして一人掛けソファ&オットマンがありますが、
そのソファでくつろぐ時の
同じデザインのテーブルも欲しいという
真っ当なご意見もありまして、





現在、ナイトテーブルと同じ意匠で検討中です。
PCを乗せてちょうどいい高さで
引き出し付きで
一番下には本や雑誌を置けるようにして
さらに、キャスター付き

欲張りですが、素敵でしょ?


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No.767

2018年4月10日(火)

こと

『春のわくわく1』

春のわくわくはいいですね。
小中学生の気分に戻れます。

今年こそは、がんばって
あれもこれも習得するぞ!と掛け声を自分に
掛けられる季節だからです。






そして、今年も語学のテキストの定期購読を
書店に注文しました。
連絡があれば、翌月の分を
帰りに自転車で取りに行くのが楽しみなのです。

外国語は学生時代からいろいろやっていますが、
今年もやっぱり、フランス語、
イタリア、スペイン、ドイツ語、そして英語を
勉強します。
そして、今年こそは、
『実践ビジネス英語』のライターズワークショップで
最優秀賞を取るぞ!とか、
無謀な目標もいろいろ立てました。

「どうしてすぐに必要ではない外国語を勉強するのか?」
と聞かれたら、
「時間ができたら、旅行に行きたいから」

それもあります。
でも、やっぱり、
なんとなく、楽しいからだと思います。


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No.766

2018年4月9日(月)

こと

『ヘウレーカ』


古代ギリシャの科学者アルキメデスが、
アルキメデスの原理を発見した時に
裸のまま、『ヘウレーカ!』(εuρηκα)と叫びながら街中を走った
ということから、何かを発見したときに発する言葉として
使われるようになったそうですが、
そんな面白いタイトルのEテレの新番組が
『ヘウレーカ』です。
(水曜午後10時より)

『オイコノミヤ』の後を引き継ぐ、
ちょっと変わった番組のメインキャストが、
又吉直樹さん。
ファンとしては見逃せない新番組になりました。
そしてやはり、
第一回から面白さのあまり、即刻番組の大ファンに。


まずは、雑草の研究の『ヘウレーカ!』です。
雑草のオオバコを研究している先生と 小学5年生の男の子が
出てきました。





オオバコは子孫を残し、広範囲に広げるために
人や動物に敢えて踏ませ、その種子を遠くまで運ばせているのとのこと。
そのために、茎からベトベトの粘液を出しているのだそうです。

そして、それをもとに、その男の子は、
種子が靴底によって一体どのくらい遠くまで
運べるのかを自分の手に靴を履かせて
四つん這いになって体を張って実験をしたそうです。

その結果、約1kmまでも運ぶことができると
分かったのです!

オオバコのように目立たず、背の低い雑草植物の
この見えざる努力を見て、彼は、
小柄な自分も頑張れば何かできると確信したようでした。

ヘウレーカ!





さらに、先生曰く、
近親者は近くにいるより
遠くにいた方がいいということもオオバコは
人間より先に知っているとのこと。


今まで自宅の花壇の雑草を抜くのをためらいながらも
抜いていましたが、
これからは雑草を見極めながら大事に共存します。


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No.765

2018年4月8日(日)

こと

『新年度のご挨拶』


春休みも終わり、入学式、新学期、
いよいよ、新年度のスタートですね。

日本の新年度が4月なのはちょっとほっとします。
年の初めに誓ったことを
この機に新たに誓いなおすということが許されるからです。





1月、2月、3月は
私たち北半球の人々にとってはタフな3か月。
最も寒く、インフルエンザは大流行する中で
多忙な日々を乗り越えてきたのですから、
年始の誓いを多少忘れていても、
神様もちょっとは猶予を与えてくれることだと、
勝手ながら思っています。

さて、このマダム・ワトソンのサイトで
毎日連載をいたしております
この「リサコラム もの、こと、ほん」も
先月末で丸2年となりました。
本家の「リサコラム」は11年半、
「リサコラムの部屋」は約10年の連載ですが、
これからも、ダラダラと続けてゆくつもりで
ございます。

これからもマダム・ワトソンともども、
どうかごひいきに、そしてずっと仲よくしてくださいね。



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No.764

2018年4月7日(土)

こと

『夢でなくなったこと』

子供の頃からの夢は通訳と作家でした。
カッコいデスクに腰かけて
素敵な部屋にじっとこもって
執筆をするカッコイイ女流作家を
思い浮かべていました。




しかし、いつの間に
そんな夢はなくなっていました。

まず、じっとしていられない性分ということが
わかりました。
家にいても仕事場でもあちこち、あちこち、
1日中コマネズミのように動き回っています。

さらに、パソコンでいろんな機能を
見つけて工夫することが好きなことも
わかりました。

今はiPadで撮った現場写真などに
絵やテキスト、寸法を音声で描きいれたりして、
自分のPCや取引先に送り、迅速な処理をしている
時がとても楽しくなりました。

今の夢は今やっていることの
さらなるスキルアップのような気がします。

時代の進歩と共に夢は変わるのですね。


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No.763

2018年4月6日(金)

こと

『ブーメランガー』


アメリカの企業では、
一度、会社を去って別の企業に移った社員が
2、3年後に戻ってくるという現象が
頻繁に起こっていることを知りました。

そういう人をブーメランが戻ってくるという
意味で、ブーメランガーというそうですね。





ブーメランガーが社会現象化している理由は
もちろん様々あるようですが、
突き詰めると、
「隣の芝生は青くなかった」
というとても単純なことのようです。

ほんとうに人はシンプルにできて
いるのですね。



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No.762

2018年4月5日(木)

こと

『インテリアの魅惑の部品4』

布でいろいろ。


マダム・ワトソンは何が一番得意かと
聞かれたら、寝具も含め、
布でいろいろ作ること、だと思います。

カバーするものもいろいろ作ります。
クッション、椅子、ソファ、ピアノ、ドレッサーの鏡、
もちろん、窓をカバーするカーテン。




先日は私自身も試作品で、バランスカーテンと
ブックカバーを作りました。
もちろん素人の試作品です。

平坦なものが立体になると、
いろんなものを美しく見せるのですから、
布は不思議な魅力を持っています。

インテリアの部品には欠かせないものの一つです。


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No.761

2018年4月4日(水)

こと

『インテリアの魅惑の部品 3』

窓とカーテンの関係

最近、細長い小さな窓のお家が
とても増えて来た中でも
やはり、大きな窓のお家も少なからずあります。

シンプルにしろ、ゴージャスにしろ、
窓を装飾するというすてきな行為は、
服や帽子や靴やアクセサリーを選んだりするのと
全く変わりません。





インテリアの最後の仕上げがイメージ通りにゆくのも、
まだ足場の悪い現場から、
あるいは平面図や立面図の段階から、
着々と進めてきた結果なので、

裸の窓の殺風景なお部屋に
カーテンが掛かり、
劇的に変化した時の喜びと感動は、
毎回、堪えられません。


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No.760

2018年4月3日(火)

こと

『インテリアの魅惑の部品2』

壁とドアの魅惑の関係


これも大好きな部品の一つ。
クロス(壁紙)とドアの関係です。

壁の中にあるドアの色、形状もこの壁との
コントラストで想像以上の素敵な風景が
生まれることがあるからです。



ドアはなかなか取り替えられないでしょうから、
塗り替えるか、クロスの貼れるドアにしておく
という方法もあります。

私はクロスが大好きなので、
いつも次はどこか張り替えられる場所はないかと
2LDKのマンションの壁を”見回って”います。

この組合せは無限大ですが、
うまくゆけば、人間関係のように素敵な関係が
生まれます。


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No.759

2018年4月2日(月)

こと

『インテリアの魅惑の部品1』


テーブルクロスのかかったテーブル


白いテーブルクロスのかかった
レストランはたいてい、サービス料が
かかります。

しかし、サービス料を払ってまでも
そこで食事をしたい時もありませんか?



私はこの白いリネンやコットンのテーブルクロス
のかかった風景が大好きですです。

なので、リサコラムのイラストには、
こんな風景をよく描いてしまいます。



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No.758

2018年4月1日(日)

こと

『こんな家に住んでみたい7』

3棟コーディネートの一軒家


クラシックもモダンも現代アートも
大好きでインテリアも欲張りな方におすすめの
家を考えてみました。

一つの敷地に2部屋くらいの家を3棟建てて、
それぞれのインテリアを凝らすのです。
玄関は別々。しかし、ドアの色も
屋根の色も同じにしてコストダウンと
統一感も出したいです。

日当たりも考慮した間取りにし、
バルコニーで行き来ができるようにする。
セキュリティが必要なら、
瞳で認識できるようにしても。




別の場所に3つ家を建てるのは大変ですが、
これなら、
別々の家のようで、一つの家でもあり、
別荘風あり、オフィスあり。
なんだか楽しそうではありませんか?
ベッドルームは3つ以上欲しいですね。

なんて、欲張りすぎでしょうか?



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