MadameWatson
マダム・ワトソン My Style Bed room Wear Interior Others News
美しいテーブルウェア | 上質なベッドリネン&羽毛ふとん | インテリア、施工例 | スタイリッシュバス  | Y's for living
リサコラム部屋 




2019年2月15日(金)~ 


  ようこそ、「リサコラムの部屋 vol.26」へ。


「リサコラムの部屋」は
令和元年より、

1日、15日の月2回、連載いたします。

変更の際はHPのNEWS欄にて
お知らせいたします。


本家の「リサコラム」と同じ作者によりますが、
架空のストーリーに交えてお客様のお部屋のご紹介など、
いろいろなメインディッシュをご用意致します。


それでは、
ぜひ、おいしいお飲み物を傍らにイマジネーションの部屋をじっくり
ご堪能くださいますように。

                               

Room No.00110
令和元年
2019年5月1日(金)



最新号
Room No.00111
令和元年
2019年5月15日(水)



「夏を先取り、
インテリアの衣替え
Arai様邸」



「うら若きドクターの
秘密基地」

                                

Room No.00107
2019年2月15日(金)


Room No.00108
2019年3月15日(金)
Room No.00109
2019年3月30日(土)
Room No.00110
2019年4月15日(月)


「アフターバレンタイン
ベッドメイキングで
寝室を甘く、
ロマンチックに!



「シノワズリー
魅惑のベッドルーム
M様邸」


「マダム・ワトソン
春の散策」


「Morris
森の瀟洒なホテル
M様邸」


「リサコラムの部屋」バックナンバー集


この小さな窓から、豊かな世界がっているのです。

2018年8月15日(月)~ 2019年1月30日(水) 「リサコラムの部屋vol.25」は下の写真より。





2018年1月15日(月)~ 8月1日(火) 「リサコラムの部屋vol.24」は下の写真より。





2017年7月30日(日)~12月31日(日) 「リサコラムの部屋vol.23」は下の写真より。






2017年1月15日(日)~7月15日(土) 「リサコラムの部屋vol.22」は下の写真より。






2016年10月15日(月)~12月30日(金)「かつて」「リサコラムの部屋vol.21」は下の写真より。






2016年7月10日(月)~9月20日(月)
「習慣」「リサコラムの部屋vol.20」は下の写真より。






2016年4月20日(水)~6月30日(木)来のわたしは一番きなかたち
「リサコラムの部屋vol.19」
は下の写真より。




2016年1月10日(日)~4月10日(日)ある日間「リサコラムの部屋vol.18」は下の写真より。




2015年10月20日~12月30日「ワーズワースの前庭」「リサコラムの部屋vol.18」は下の写真より。




2015年7月10日~10月10日「ワーズワースの前庭」「リサコラムの部屋vol.17」は下の写真より。




2015年3月30日~2015年6月30日「W.T.クラブ」「リサコラムの部屋vol.16」は下の写真より。




2014年11月30日~2015年3月20日「ホテル・サン・スーシ」「リサコラムの部屋vol.15」は下の写真より。





2014年9月10日~11月20日「アドラーに聞きに行こう」「リサコラムの部屋vol.14」は下の写真より。

 



2014年5月30日~8月30日「時はやさしく、時につめたく」「リサコラムの部屋vol.13」は下の写真より。




2014年2月20日~5月22日「カーテンの向こうマダム・ワトソンのひみつ」「リサコラムの部屋vol.12」
は下の写真より。




2013年11月14日~2014年2月14日「
Café After The Rain「リサコラムの部屋vol.11」は下の写真より。








2013年7月25日~11月7日「楡の木の叔父」「リサコラムの部屋vol.10」は下の写真より。




2013年4月16日~7月18日「シーサイド・ビレッジ」「リサコラムの部屋vol.9」は下の写真より。




2013年1月8日~4月9日「HOTELS」「リサコラムの部屋vol.8」は下の写真より。




2012年10月2日~2013年1月1日「AAA」「リサコラムの部屋vol.7」は下の写真より。




2012年6月25日~9月24日「5分の人生」「リサコラムの部屋vol.6」は下の写真より。



2012年3月26日~6月18日「失われた明日を求めて」「リサコラムの部屋vol.5」は下の写真より。




2011年11月21日~2012年3月19日「露店マイヤー・倶楽部」「リサコラムの部屋vol.4」は下の写真より。




2011年9月5日~11月14日「N氏の場合」「リサコラムの部屋vol.3」は下の写真より。




2011年6月13日~8月29日「ノンちゃんカフェ」「リサコラムの部屋vol.2」は下の写真より。




2011年6月6日までの「リサコラムの部屋」「リサコラムの部屋vol.1」は下の写真より。




* PAGE TOP *




Room No.0111

2019年5月15日(水)


「うら若きドクターの秘密基地」


5月、一年のうちでもっとも
心地よい季節になりました。


今日は、久しぶりに
懐かしい思いを手紙文にしたためたいと思います。

その相手の方は、うら若きドクター、
お名前はこうちゃんとおっしゃいます。







「こんにちは。お久しぶりでございます。
お元気でお過ごしでしょうか?

最後にお会いした時は
これから大学生になられる18歳でしたね。
あれから、6年でしょうか、
きっと今は、
カッコいい素敵な男性になられておいででしょう。

なので、
こうちゃんとお呼びするのはどうかと思いましたが、
今日は、久しぶりですし、
懐かしさと親しみを込めて、あえて、
『こうちゃん』と呼ばせていただきたいと存じます。







最初にお会いしたのは、
きっと覚えておいではないと思いますが、
まだ、小学1、2年生だったと思います。

それから、こうちゃんが
大学生になられるとき、
ひとり暮らしのお部屋のコーディネートを
させていただきました。

そして今年の3月、
こうちゃんは優秀な成績で無事医学部を卒業され、
晴れてドクターになられました。

すばらしいことです。

ご家族の皆様もさぞかし喜んでおられることでしょう。









この春、お母さまから
こうちゃんのお部屋のコーディネートのご依頼をいただき、
モダンでかっこいい、ご新居のお写真を
見させていただい時、
実は、すぐに
あるドラマを思い浮かべてしまいました。






それは、
こうちゃんがまだ生まれる前なので
ご存知ではないと思いますが、

長年、世界陸上の解説者をされている
俳優の織田裕二さん主演、三谷幸喜さん脚本の
大病院が舞台の1993年のドラマです。

題名を『振り返れば奴がいる』と言いました。







そのころまでは
まだトレンディドラマというものが流行って
いた時代でした。

現実離れしたようなかっこいいマンションのお部屋で
展開する
若い男女をめぐるストーリーです。







しかし、そのドラマは常に病院の中だけで
展開し、
ニヒルで優秀なしかし、毒のあるドクターの役の
司馬先生(織田裕二さん)の
プライベートな空間などは全く登場しなかったのです。

すると余計にどんなお部屋に住んでいるのかと
想像するものです。







きっと高層マンションの広いワンルームで
ひとり暮らし。
夜はグラスを傾けながら、
音楽に耳を傾ける、そしてギターを弾くなんて
そんなシーンを思い浮かべたのは
きっとテレビの前にいた織田裕二ファンでなくとも
みんなそうだったと思います。







実は私も隠れ織田裕二ファンです。
しかし、
もちろんこうちゃんファンでもあります。






こんな話をいたしますと、
この私のプランニングの中の
男性は若い頃の織田裕二さんぽくも見えるかもしれませんが、
このかっこいい男性はもちろん
こうちゃんの予想像です。







こうちゃんが選ばれた生地は、
やはり、センス抜群のお母さまの
影響でしょうか、
学生時代から、変わらず、シンプルでしかし、
繊細な織りのカーテン生地でした、







そして出来上がったこうちゃんの新しいお部屋は、
そんな昔のトレンディドラマに出てくるような、
カッコイイ、
しかし、それだけではなく、疲れたドクターを癒してくれる
素敵な秘密基地のようなお部屋に
なりました。







こんな素敵なお部屋なら、これから
大変なことや辛い出来事にたくさん遭遇されても、

翌日には、
明るい笑顔で元気に患者さんや
同僚の方々、先輩の先生方に接していただけるだろうと
思いました。







今、マダム・ワトソンのスタッフはみんな健康ですが、
これから先、
こうちゃんのお世話になる時が来たら、
その時は、
どうかよろしくお願いいたします。


最後になりましたが、
これからの素晴らしい日々に
心よりのエールをお送りいたします。
そして、
すばらしい先生になってくださいますことを願っております。



       マダム・ワトソンスタッフ一同、 木村里紗子」



📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *



Room No.0110

2019年5月1日(即位の日、改元)


「夏を先取り。インテリアの衣替え Arai様邸」

令和という新しい時代が幕を開けました。
おめでとうございます。

新天皇の元、
日本にも新鮮な風が吹き込んでくることと
期待しております。






さて、そのよき日に当たったリサコラムの部屋、
No.110号室はArai様邸です。





主婦の友社のBonChicにも掲載され、
さらにこの「リサコラムの部屋」の常連の方のお宅です。

令和元年の5月1日は、
夏バージョンのカーテンに
衣替えをさせていただきました、このすがすがしい
Arai様邸に早速、お邪魔いたしましょう。

れんが造りのヨーロピアンなムードの邸宅の
お玄関ドアはティファニーブルー。
わくわくしますね。
さあ、ご一緒にどうぞ!





夏バージョンに変ったばかりの応接室、
う~ん、ミントの香りがぷ~んと漂ってきそうな
なんて、すがすがしいのでしょう!

まるでタヒチのリゾートにやって来たようです。

スタイリッシュなグレーのひじ掛け椅子、
ペイズリー柄のブラウンのウイングチェアもシックですてき。

それぞれの椅子の上には
ドレープカーテンとお揃いの
クッションが乗っています。





ボウウインドウには
ジェーン・チャーチルのシルクのシェードと
マニュエル・カノーヴァスの
大胆な刺繍のドレープカーテン。





1階のパウダールームはこちらです。
冬バージョンの窓のシェードは
壁紙と同じウイリアム・モリスのディジー。
すてきでしょ?
このヨーロピアンスタイルの
合わせ方が私も大好きです。





そして、
夏バージョンは、
小花の刺繍の生成りの麻シェードに変りました。

清潔感、すがすがしさでいっぱい!。

そして、2階のパウダールームは
こちら。
応接室と同じマニュエル・カノーヴァスの
グリーンの植物柄刺繍のシェードが
とても映える、
ウイリアム・モリス、いちご泥棒の朱赤の壁。

このオリエンタルなムードは、
バンコクの高級ホテルのパウダールームの
ようではございませんか?





ブルーグレーの洗面台、ゴールドの水栓金具
ベージュの濃淡のモザイクタイル、
さらに、
籐のダストボックスまでどこまでもハイセンス。





さあ、いよいよ、
美しい絨毯が出迎えてくれる
シックでゴージャスなピーコックグリーンの主寝室に
まいりましょう。
こちらも、やはり、
モリスのインテリアが主役です。





そうです。
Arai様邸は別名
コッツウォルズに佇む『ホテル・モリス』なのですから。





窓辺は、
夏バージョンの
ピュア・モリスのカーテンとシェードに
変わり、
ベッドスローはハーレクインのリネンです。

格子窓から差し込む明るい陽射しで
お部屋が透明なグレートーンに染まっています。




出窓のしつらえは、
たっぷりのレースといちご泥棒のプレーンシェード。

そこから醸し出されるのは、
デリケートな美しさ。

ブルーグリーンのチェストの上の
懐かしい思い出の写真が
眠りにつく前のひと時、
ノスタルジックな想いにほっと
気持ちを和ませておられるのではないでしょうか。

ロマンチックですてきな窓辺の風景です。





さて、お次は、鮮やかなピンク、赤、グリーン、ブルーの
廊下敷きの絨毯を踏んで、
お嬢様のお部屋へ。





コバルトブルーのチェストの上の
かごバッグと
モリスのぶどうの柄のランプシェード
その背景のペイズリー柄の大胆な壁。

何気なく置かれた感じなのに、
高いセンスがあふれています。





そして、窓辺もロマンチックで凝っています。

ミニローズ&トレリス柄の刺繍レースのダブルシェードと
さらにその上にフリルをあしらったシフォンレースです。

ミニローズシェードの生地は
元々、応接室で使われていた生地です。
飽きたら、別の部屋で使って
また違った新鮮な風景に見せられるのが
カーテン生地のよいところです。





ゴージャスなペルシャ絨毯の上の
アンティークなひじ掛け椅子の上にも、
ミニローズのクッションがそれぞれに。
かわいさとゴージャスさが共存する引き算の妙でしょうか?





それでは最後にリビングダイニングに
移りましょう。
モリスのピンパネル、ダークブルーの色目の冬の窓辺から、





モリスのローデン、ブルー&ホワイトのカーテンに変わると
一気に涼し気な香りが漂ってきましたね。

ミコノス島に来たような
窓の外に見えるブルードアは
実はダミーなのです。
これはエクステリア?
いえ、
窓からの風景を部屋に取り込む洒脱なインテリアの技です。





小窓は同じモリスシェード&レースのコンビネーションです。
ゴージャスなアンティークシャンデリアはブルー&ホワイト。
飾り棚も、テレビボード、ソファも
静かなハイセンスを漂よわせています。





このかわいい窓のお部屋は、
白にティファニーブルーが
ポイントの食器棚が素敵なキッチン
こんな明り窓だって、
裾がアウトライカットになったシェードですから、
どこも、手を抜きません。





ああ、
ちょっと一休みして、
大小2つの窓のある
広いダイニングルームの椅子に腰かけ、
しばしリゾート気分を満喫したい気分ではございますが、
そろそろおいとまする時間となりました。






心地よいリゾート気分を持ったまま、
おに出ると、
ベランダ側の
和室の窓辺がなんともおしゃれ。

黒いひさしは彫刻家の方の芸術作品です。
世界にひとつです。
もちろんArai様邸のインテリアもすべてが
世界に一つのコーディネーションです。





名残り惜しくはございますが、
かわいいベランダの鉢植えを眺めながら、
アイアンの門から
失礼いたしましょう。

それでは、すばらしいAarai様邸、ごきげんよう。


令和という元号を
フランスのメディでも、Beauty&Peaceと
表現してました。

令和とは『美と和』
まさに「美しく、和やかな暮らし」から始めるべきだと
思いました。






Arai様、いつも季節先取りの美しい暮らし方、
お伺いする度毎に
新たな発見と勉強になることばかりです。

新しい時代も
「美しく、和やかに暮らし」をどうか私たちと
ご一緒に楽しんでいただけますことを心より願っております。



📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *






Room No.0110

2019年4月15日(月)


「Morris 森の瀟洒なホテル M様邸」


木々にも新緑が芽吹き始め、
春前線は北上しながら、
これから東北、北海道に桜を咲かせることでしょう。


春真っ盛りの4月第一回目は
イングリッシュガーデンを通って
瀟洒なホテルに
ご案内をさせていただきたいと存じます。

きっとゴージャスな美しさに
息を呑んでいただけることでしょう。

それでは早速、







「えっ?ここでお休みになるのは?
まさか、プリンセスでは?」

真鍮ベッドにかかる天蓋カーテンは
クリームイエローとペールピンクのシフォンレース。
そしてスノーホワイトのベッドリネン。

ワインレッドのシルク生地に
ゴージャスな刺繍のあるベッドスローは
ウイリアム・モリスです。
全てがエレガント!







そうです。
この瀟洒なホテルのようなM様邸はすべてのお部屋が
ウイリアム・モリスのクロスで統一された
クラシカルな趣きを醸し出す邸宅なのです。

女主人様のお部屋はテイストを変えて
2つお持ちです。






ゴージャスな深緑色のシルクのカーテンが
雅な陰影を作り出している
このベッドルームには、
美しいお庭に面して出窓風の腰窓がひとつ。
そして、チャーミングな明り窓が2つ。

真っ白いベッドリネンを照らし出す光の
なんと美しいことでしょう!






さらに
見上げれば、
なめらかなシフォンレースの波。
まるでベールをかぶった女王様のようです。
このベッドで眠れるなんて、
なんて幸せなことでしょう!





アンティークなナイトテーブルの上の
ランプシェードにも同じモリスの
シルク刺繍でデコレーションが施されています。

その光を受けた清楚な花瓶の花も
幸せな表情ですね。





M様邸の寝室にシックな重厚感と
与えているのは、
”クリサンティマム”という名のモリスの壁紙です。






ベージュのベースにデフォルメされた
単色の赤紫の菊のデザインは静かで華やか。
モリス独特のセンス、そして美学。







朱赤のベルベットのソファにもパーフェクトに
マッチしています。

そして、今回は元々お付けになられておられた
シルクのカーテンを窓の下から
天井近くに移動しました。

すると、
窓辺に新たな奥行きのある空間が生まれ、
明るく、さらに広々と感じられるようになりました。







ヴィクトリア女王が眠っていたような、
そして、映画の中のお城の中のお部屋のような
耽美な世界で
毎日、お幸せにお過ごしとのこと。
Mさま、そうでしょうとも!

うらやましい限りでございます。
これからの素敵な日々をずっとお祈りいたします。




次回4月30日は、また素敵なお宅のご紹介です。


それではまた次回までお元気で。




ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *





Room No.0109

2019年3月30日(土)


「マダム・ワトソン春の散策」


こんにちは。
いよいよ来週から4月、春本番ですね。


本日は、『春のマダム・ワトソン散策』と題して
心地ちよい春のセンスを感じていただきながら、
すてきなインテリアの世界へと
あなた様をご案内申し上げます。





それでは早速、
ライラック色の旗がはためく、正面玄関から
さあ、中へどうぞ!





本日は
ベッドメイキング講座で人気の
スタッフのKがお出迎えしてあなた様をエスコート
いたしますようです。





まずはエントランスホールから。
こちらの正面の丸いテーブルは
Bon Chicという有名なインテリア雑誌のコーナーです。

ニックネームを『ボンシックコーナー』と
申します。
あれ?あまり代わり映えしない?ですか?
ははは。

このコーナーでは、Bon Chicの過去のバックナンバーを
じっくりご覧いただけます。

さらに、新刊2019年春号も
5月の連休辺りから販売もいたしますので、
どうかお楽しみに。





さて、さて、こちらは、
これまでコーディネートさせて頂きました
お部屋をこのホームページ上から出して
3Dにいたしました。
つまり、額装いたしました壁でございます。





店内のインテリア関連のコーナーだけでなく、
いろいろな場所で、
すてきなお部屋の数々をご覧いただけますよ~。





「あっ!私の部屋だ!」とおっしゃったあなた様、
よくぞ見つけてくださいました!

その通りでございます。
あなた様に見つけていただきたく、
このように額装してお待ちしておりましたのです。





こうして額に入れて眺めておりますと、
その時のことが走馬灯のように、あれ?ちょっと古いかな?
いえ、懐かしさに表現の古いも新しいも
ございません、そう、いろいろと思い出しながら、
うるうるとしてしまうのです。

「最近お目にかかっていないけれど、
お元気でお過ごしかなとか、
あの時の撮影は楽しかったな~」とか…

それぞれのお部屋にたっぷりの思い出が詰まって
いるからなのです。





こちらは木製の棚にひそかに佇むお宅です。
クールなリビングのY様邸、
M様邸、Y様邸、そしてT様邸、
それぞれの方のお好みと個性が感じられて、
なんともいい雰囲気が漂っていますね。





そして、こんなところにも発見!

ホテル・センチメンタルのパジャマの棚の上にも、
あら、あら、素敵なベッドルームが
たくさんです。





ああ、あのお部屋、懐かしい!
あれ?HPで非公開画像もありますね。
これぞ、額装の醍醐味。さらに、来店くださった方のみ
ご覧いただけるお楽しみです。





それでは、雑貨、フレグランスコーナーへと
回ってみましょうか。
あれ?
エレガントなTOCCAのディフューザーの
間に…





ああ、素敵な邸宅がありました。
昨年のT様邸ですね。

このように、至るところで
すてきなお客様のお部屋を見つけると
まるで私たちのお部屋が増えたような、
そんなRITZYでいい気分になれるのです。

ポンポンお掃除の時も必ず、
額縁もホコリをはたいては、手を止めて
眺めています。
ずっとご一緒にいたいという思いですね。





それでは、
『マダム・ワトソンLOVE」というキュートなパジャマのコーナーを
通って、春のすがすがしい気分を味わいながら、
反対方向からベッドルームに回ってみますと、





ナイトテーブルの上にもすてきなお部屋を見つけました。

手前は、昨年の暮れのピアニストのI様邸です。
奥はまだ当時小学生だったT様邸の
お嬢様のお部屋ですね。

こうしてみるとほんとうに麗しいお宅が
たくさんです。





そして、駐車場裏通りの
エントランスホールのコンソールテーブルの上にも、
ありそうですね~。





ほら、ありました!
アングルが変わると見え方も変わり、
どれも美しいムードです。





男性のパジャマウエアのコーナーには
これから男性のお客様のお部屋が
飾られることでしょう。
こちらも楽しみ!






まだまだ、これからたくさんのお部屋を
額装いたします。
あなた様のお部屋に会いに、
そして
すてきなお部屋を発見しに、ぜひ、マダム・ワトソンへ。


次回の4月15日号は、
モリス風のクラシカルなヨーロピアンホテルへ
お招きいたします。



それではまた次回までお元気で。




ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *



Room No.0107

2019年3月15日(金)


「シノワズリー 魅惑のベッドルーム
M様邸」


今日はマンションのお部屋を
見事なシノワズリーのテイストの別世界に変えられた
Mさま邸のお話しです。

文学にも
歴史、文化にも大変造詣が深くていらしゃる
Mさまに、まずはシノワズリーテイストの
ベッドルームになさろうと思われた理由を
教えていただきました。





「 2年ほど前にファッションプレートと言われる
100年前くらいのファッション誌の一枚を購入しました。
この絵のテーマがシノワズリーだったのです。
当時流行したジャポニズムファッションでしょう。
背景に着物姿の女性と子供の絵が飾ってあり、
机は中国風です。





そう言えば、
前にアンティークの中国製の棚を古道具屋で買った
こともありましたしね、」


それからメールのやりとりでMさまのお好みのイメージで
解釈した
シノワズリーのお部屋を空想、夢想?する
日々は始まりました。





そして、
昨年の秋、ご遠方より
わざわざ福岡の私どものショップまでご相談にお越しくださり、
シノワズリーテイストの
わくわくするお部屋のプランが
ほぼ完成しました。





それから、
昨年2018年のクリスマス直前、
Mさまのシノワズリーテイストのベッドルームは完成したのです。





「思い通りの部屋を手に入れた満足は独り占め気分。

アンティークのジュエリーの額ともしっくりくるし、
わたしにとってはわたしだけのホテル兼美術館です」と、
すぐにご感想をお送り頂きました。





しかし、
驚くのはこれから先です。
カーテンレールを取り付けたのも、
クロスを貼ったのも実は、Mさまのご主人様。

それだけではありません。





この素晴らしい完成度の天蓋ベッドさえ、
ご主人様が図面を引き、
作り上げたマスターピースなのです。

さらに、
壁の蝶の額はなんとお祖父様の作品とのこと。
蝶やかげろうのような虫と
見事にマッチしていました。

このシノワズリーテイストのお部屋はMさまのご主人様の
そしてご家族の多大なるご協力があって
完成したのです。





そんなご家族の愛と慈しみがたっぷり詰まった
優雅なシノワズリーのお部屋で、
年末年始を
朝寝坊でもしながら、
文学作品に親しんでおいでだったろうと
私は思っていました。





 「カーテン越しの光がデコレーションカーテン色に染まり、
きれいできれいでカーテンを開けたくありません。」
というファーストインプレッションを
頂戴していたからです。





しかし、
次に送られてきたご感想は私の予想を
全く裏切るものでした。





夢見たベッドルームは素敵な眠りを
与えてくれるのですが、
休日でもそこでダラダラする気をかえって奪ってくれ、
何かやろう!という気にさせるようです。





 「仕事に行く気持ちも新鮮で、
土曜日も、八時過ぎには家を出るのが苦痛ではありません。」



新しいお部屋が新鮮な気運を
運んできたということでしょうか。
ついでに、さらなるモチベーションも!


といいますのも、この後さらに、
Mさまは何軒目かになる
中古のマンションを購入されたようですから。
きっとご主人様がこれからご趣味の大リフォームを
施されることでしょう。





Mさま、次なるお部屋はどんな素敵なテーマを
お考え中なのでしょう。

お送り下ったMさまの
アフロディーテのアンティークなブローチを眺めながら、
ご趣味の
アンティークジュエリーのコレクションを
並べて遊べるお部屋なんて、
物語りの世界に籠れそうでいいな~なんて
思っていました。





このMさまのおすまいからは
素晴らしいお城が望める抜群の立地。
これからも、
Mさまとご主人様の尽きない好奇心と作品が楽しみでなりません。




それではまた次回3月30日まで



ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *






Room No.0107

2019年2月15日(金)


「アフターバレンタインデイ、寝室を甘く、
ロマンチックに整えませんか?」






今年初めてのKのベッドメイキング講座にようこそ!
最近、私の出番がなくて、
ちょっと寂しい思いをなさっておられた
あなた様へ。





えっ?別にですか?
グサッ!

そんな悲しいことをおっしゃらずに、
どうか私とご一緒にベッドメイキングを
楽しんでくださいませ。





今日はなんと言っても、
アフターバレンタインデー!

つまり、大人のバレンタインデーなのです。





パーティにはちょっと遅れて行くのが
大人のマナーですが、
大人のバレンタインデーもお祭り騒ぎの後、
ゆったり二人だけの時間を
味わっていただいたほうが、ご存知のように、
遥かにロマンチックなのです。





そしてアフターバレンタイン用のベッドメイクに
早春のソメイヨシノの色
”シャンパーニュ”をご用意いたしました。





それでは、本日もシーツ放り投げから行きますよ~





しかし、
2019年から掛け声は、
エイヤ~!ではありません。





”Fall in L~ove!”

これです!





はい。見事にLoveが着地いたしました。
次は、シーツをピシッと入れますよ。
クイック派の方も、ぜひ、ご参考までに
ご覧くださいませ。





シーツの命はコーナーです。
三角に曲げたら、まずは下に垂れたシーツをマットレスの
下にぐいと入れ込みます。





次に、
上の垂れ下がり部分を
上からかぶせるように入れ込みます。





はい。美しいコーナーができました。





それでは、2月も半分過ぎた今、早春にむけて、
スリーシーズンの羽毛ふとんから
ミドルシーズンの羽毛ふとんに
交換してみましょう。





穏やかに、羽毛ふとんの放り投げ、
第2弾行きますよ~!





”Fall in L~ove!”





おう、フラットに広がりましたね~
上出来です。





今年は暖冬のようで、
温かな日がこれからも続くようですから
ミドルシーズンの羽毛ふとんに替える時期も早そうです。

ウールのコートから
スプリングコートの感覚ですね。
心地よく眠れることでしょう。


次は、
コンフォーターケースを全部裏にひっくり返して、





本日の放り投げ第3弾、行きますよ~!





”Fall in L~ove!”





はい。また見事に着地いたしました。





それでは、コンフォーターケースの
8か所についています幅広の紐を
目にも留らぬ速さで結んでゆきましょう!

はい。OKです。





それでは、
いつものように、ファスナー側から手を入れて
向こう側の両方の角を探してくださいませ。





ありましたね、
そしたら、
もう絶対に離さない
わ♥という気持ちで
しっかり握ってくださいませ。





よろしいでしょうか?
それでは第4弾の掛け声で一気にひっくり返しますよ~。

”Fall in L~ove!”





ほう!すばらしい。

ここまで出来たら神業です。
いえ、いえ、ホモデウスの仲間入りですね。





ファスナーを閉じたら、
早速、おふとんを整えましょう。





まるで鏡のようにきれいですね。





そして絹のようになめらか。
エジプト綿のホテル・センチメンタルのベッドリネンは
このなめらかさが自慢の一つ
眠るのがもう、楽しみになってきました。





それでは、
リラクシングピローを置きましょう。
クイーンサイズのベッドにヨコ75Xタテ65cmのピローを
2個セットいたします。





それから、
枕50X70cm のラグジュリーサイズを2個。





最後に、
その前にブレックファストピローを
今回はまずおひとり様2個づつの合計4個を置きます。





色はシャンパーニュの他に
パール・オパール、シシーのローズ、スノーホワイトを
木村里紗子監修の元、少しづつ角度をつけて
こんな風に置いてみました。

いかがでしょうか?
もう、”Fall in L~ove!”な感じですね~。






おふとんは仕上げに、
襟元を少し裏に返すように曲げてくださいませ。
これで、ふんわりしたいい感じの
襟元になります。





しかし、これで最後ではございません。
極めのベッドスプレッドを足元にかけてみましょう。





ホテルで言えば、4つ星から5つ星に
アップグレードする感じですね。





はい。美しいですね。
人気のグレイシャスリリーのゴールドでございます。





それではいよいよ、最後の仕上げです。






ベッドスプレッドの上に
ネックロールを2個と
エッフェル塔の刺繍を施したブレックファーストピローを
置きましょう。





そして、あなた様とパートナー様のために
ホテル・センチメンタルの
テイラーパジャマをベッドスプレッドの上にのせて、
はい、
就寝準備の完了でございます。





ロマンチック&ロマンチックですね。

実は、今日はさらに、

アフターバレンタインの今晩、
シャンパーニュならぬ、スペシャルな
お飲み物をご用意いたしました。





今や、都内からもお忍びで移住者がやって来ている
という、
福岡市の近郊の別荘地、糸島で作られている
無農薬の赤とピンクのエディーブル(食用)ローズを
ふんだんに使った
スペシャルドリンクでございます。





スタッフもぞっこんの美しさを維持するための
バラの酵素ドリンクなのです。





詳しくはまたご紹介いたしますとして、
実は、これも、
若さと美しさをキープする秘密のひとつなのです。





それでは、
アフターバレンタインデイの今日、そして明日からも
美しい寝室で
さらに美しさに磨きをかけましょう!





本日は
マダム・ワトソンスタッフが
美と健康をキープするための寝室という秘密兵器を
存分にお見せしましたが
いかがでしたでしょうか。





それではまた次回。
次回は3月15日でございます。




ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *