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リサコラム部屋 

2017年1月15日(日)~


  ようこそ、「リサコラムの部屋 vol.22」へ。


「リサコラムの部屋」は
15日、30日の2回に連載中でございます。変更の際はHPのNEWS欄にて
お知らせいたします。

本家の「リサコラム」と同じ作者によりますが、
架空のストーリーに交えてお客様のお部屋のご紹介など、
いろいろなメインディッシュをご用意致します。


それでは、
ぜひ、おいしいお飲み物を傍らにイマジネーションの部屋をじっくり
ご堪能くださいますように。



Room No.0068
2016年5月30日(火)


Room No.0069
2016年6月15日(木)


「クローゼットルームで
癒しのアイロンタイムを
ご一緒に

「夏に眠れる3児の美女」


Room No.0064
2016年3月30日(木)


Room No.0065
2016年4月15日(土木)
Room No.0066
2016年4月30日(木)
Room No.0067
2016年5月15日(日)

「モナコにわざわざ
行かなくなったわけ」

*T様のベッドルームにて

「Kのいない
Kのベッドメイキング講座
”ジョルジュ・サンド”
の部屋へようこそ!”」
「Kのいない
Kのベッドメイキング講座
”オードリーのブランケットの
ささやき”」
「テレビボードは
癒しのインテリア」


Room No.0060
2016年1月15日(日)


Room No.0061
2017年1月30日(月)

Room No.0062
2017年2月15日(水)
Room No.0063
2017年3月15日(水)

「モリスの
リーディングルーム
A様の邸宅にて」

「4つめのハイセンスに
寄せて。
*S様の洗練ハウス」
「NYの隠れ家ホテル
in Fukuoka
*Miyawaki様邸
の美空間」
「シシーのローズは香る。
あなたのベッドルームで」




「リサコラムの部屋」バックナンバー集


この小さな窓から、豊かな世界がっているのです。

2016年10月15日(月)~12月30日(金)「かつて」「リサコラムの部屋vol.21」は下の写真より。






2016年7月10日(月)~9月20日(月)
「習慣」「リサコラムの部屋vol.20」は下の写真より。






2016年4月20日(水)~6月30日(木)来のわたしは一番きなかたち
「リサコラムの部屋vol.19」
は下の写真より。




2016年1月10日(日)~4月10日(日)ある日間「リサコラムの部屋vol.18」は下の写真より。




2015年10月20日~12月30日「ワーズワースの前庭」「リサコラムの部屋vol.18」は下の写真より。




2015年7月10日~10月10日「ワーズワースの前庭」「リサコラムの部屋vol.17」は下の写真より。




2015年3月30日~2015年6月30日「W.T.クラブ」「リサコラムの部屋vol.16」は下の写真より。




2014年11月30日~2015年3月20日「ホテル・サン・スーシ」「リサコラムの部屋vol.15」は下の写真より。





2014年9月10日~11月20日「アドラーに聞きに行こう」「リサコラムの部屋vol.14」は下の写真より。

 



2014年5月30日~8月30日「時はやさしく、時につめたく」「リサコラムの部屋vol.13」は下の写真より。




2014年2月20日~5月22日「カーテンの向こうマダム・ワトソンのひみつ」「リサコラムの部屋vol.12」
は下の写真より。




2013年11月14日~2014年2月14日「
Café After The Rain「リサコラムの部屋vol.11」は下の写真より。








2013年7月25日~11月7日「楡の木の叔父」「リサコラムの部屋vol.10」は下の写真より。




2013年4月16日~7月18日「シーサイド・ビレッジ」「リサコラムの部屋vol.9」は下の写真より。




2013年1月8日~4月9日「HOTELS」「リサコラムの部屋vol.8」は下の写真より。




2012年10月2日~2013年1月1日「AAA」「リサコラムの部屋vol.7」は下の写真より。




2012年6月25日~9月24日「5分の人生」「リサコラムの部屋vol.6」は下の写真より。



2012年3月26日~6月18日「失われた明日を求めて」「リサコラムの部屋vol.5」は下の写真より。




2011年11月21日~2012年3月19日「露店マイヤー・倶楽部」「リサコラムの部屋vol.4」は下の写真より。




2011年9月5日~11月14日「N氏の場合」「リサコラムの部屋vol.3」は下の写真より。




2011年6月13日~8月29日「ノンちゃんカフェ」「リサコラムの部屋vol.2」は下の写真より。




2011年6月6日までの「リサコラムの部屋」「リサコラムの部屋vol.1」は下の写真より。




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Room No.0069
2017年6月15日(木)


「夏に眠れる3児の美女」






「ママ~起きてよ~ねえ、おなかすいたよ~」





「今日は休み。
朝ごはんは自分で用意しなさい。
大人は夏の休みにはコアラになるのからできないのよ」





「コアラって?コアラのマーチ?」
「コアラのマーチはコアラのマーチ。コアラはコアラ」





「コアラは一日20時間は寝ていないとダメなのよ。
だから、大人は休みの日には、20時間眠らなくちゃダメなの。





「特に夏はね。
白いベッドで枕をたくさん並べてね....はぁ~す~す~





でないと、ダメになってしまうからね...す~す~」

「わかった。 ママは白いおふとんの中で包まって、
コアラになってないといけないんだね」

「そう、そう.......」





「でも、ママ、今日はきれいだね。
枕がいっぱいで、コアラの天使みたい!」





「あら、そうかしら?
きれい?ほんと?ママ、天使みたい?」





「うん。きらきらしてる。ほんもの天使みたい」

「それじゃ、今日はコアラは休んで、一緒に朝ごはんをつくろうか!」
「うん!」

****

3児のママのえみりィさん、先日のFBSのテレビの撮影では
きらきらの天使の寝顔を見せていただき、
ほんとうにありがとうございました。





カメラマンさんやスタッフ方々のよだれが出そうな顔をよそに、
ほんとうに美しい眠りの表情でした。




             写真からリネンのページへ。

3児のママはほんとうに、毎日お疲れのことでしょう。
実は、あの気持ちよさそうなお顔は本物なのですね。


***
6月26日(月)午後4時~5時の間の10分ほどですが、
FBS「めんたいワイド」でマダム・ワトソンの
リネンリゾートのベッドリネンとパジャマ、
そして、たのしいやり取りをご覧いただけます。


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


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Room No.0068
2017年5月30日(火)


「クローゼットルームで
癒しのアイロンタイムをご一緒に」


こんにちは。
ずいぶんご無沙汰をいたしました。

季節は梅雨前のすがすがしい日々が続いております。

みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
マダム・ワトソンのバトラーこと、Kでございます。





本日は、わたくしとご一緒に楽しい癒しのひと時を
お過ごしいただきたいと思っております。

どんな癒しのひと時かと申しますと、
ご存じ、「アイロンがけの癒しのひと時」なのでございます。





アイロンがけは家事の中では一番の嫌われ者のようですが、
ほんとうはやりがいと達成感、そして完成後の心地よさで、
他の家事とは一線を画するものと信じております。





ということで、本日は楽しいDVDでも
ご一緒に楽しみながら、
アイロンがけを癒しの時間に変えたいと思っております。
それではスタートとまいります。





あれ、どこかで見た顔が?
そうです。FBS、福岡放送局の夕方の人気番組、『めんたいワイド』の名タレントさんお二人と
そして、スタッフの木村でございますね。

本日は木村の自宅にて撮影されました『お宅探偵ホーム』という番組を
見ながら、楽しくすすめたいと思います。





本日アイロンがけをいたしますのは、蒸し暑い夏を
リゾートホテルの空気に変える
『リネンリゾート』のベッドリネンと、
6月から新たにレディスM,Lのみ限定で登場いたします、
リネンリゾートのミニマムなパジャマでございます。





テレビの中では、木村の自宅のホワイトベッドルームが
映っているようです。
初夏から夏は、白いものに安らぎと癒しを感じる季節でございますね。





それでは霧吹きを十分にしたラミー麻のリネンリゾートのコンファーターケースと
フラットシーツを広げた上に、リネンリゾートのピロケースを
広げてアイロンをかけ始めましょう。





麻は、
洗濯の後ぱんぱんとたたいて平たく干せば、大方のしわはきれいに伸びます。
しかし、一晩眠れば、しわが当然しわが寄ります。

麻はその独特のしわ感を楽しむものでございます。
そして使い込むほどにやわらかくなるその感触を長年かけて
楽しむという贅沢な生地でございます。





洗いざらしの麻もアイロンがけによりその美しさは増し、
さすがにエジプトの女王、クレオパトラさえ虜にしただけのことはあると
毎回、感動するのでございます。





一度でもピンと伸びたシーツで眠る贅沢感を味わえば、

「高級リゾートよりわたしのベッドのほうが最高だわ~」と
極上の気分に浸りながらその忙しい一日を終えられること、
請け合いでございます。





どんなに高級なホテルのすてきなベッドルームであっても
宿泊料を支払っている間の借り物に過ぎません。





「贅沢な感触は自宅で味わってこそ」真の贅沢だと思うのです。





それなら、自分のベッドの自分のベッドリネンに
投資をした方が数十倍、さらに数百倍の見返りがございます。





その見返りを贅沢感、エクスクルーシブ感、





そして満足感と呼ぶのだと思います。





ほら、木村のベッで悦楽の表情のタレントさんをご覧くださいませ。





そうこうしております内に、ピロケースも
そして新しいリネンリゾートのパジャマもアイロンがかかりました。





それでは貝ボタンを閉じて、





早速、ハンガーにかけてと、





吊るした姿はさらに凛々しく、





袖を通す晩を楽しみに
クローゼットにしまっておきましょう。





これで、
ホテル・センチメンタルのコットンリゾートに
リネンリゾートのパジャマという新たな仲間が
一つ増えました。





あとは、自然にアイロンがかかった、
コンフォーターケースとシーツも持って、
ベッドメイキングをいたしてまいりましょう。





はい。メイキング完成でございます。

料理番組のごとく、ちょっと時短をさせていただきました。

ミニマムなデザイン、ほんとうに心地よいためだけに
作ったオリジナルのラミー麻のベッドリネンとパジャマでございます。





ポケットも刺繍もなく、ポイントは高瀬貝の貝ボタンだけという
リネンリゾートのパジャマ。

ミニマムな美しさとシャーベットのようなここちよさを
ぜひ、ご一緒に味わっていただきたいと存じます。
レディスM,Lのみの限定数量でございます。




リネンリゾートのページへは上の写真から。

「ベッドリネンに恋する夏」

リネンリゾートのウェブショップはこちらから。
パジャマは6月1日からの発売のため、
現在はご予約を承っております。





本日もあっという間の20分間でございましたが、
楽しいDVDをご一緒に横目で見ながら 私も楽しくアイロンがけを
終えることができて、幸せでございました。

それではまた次回まで、どうかみなさまごきげんよう。





こちらのDVDは店頭にてご自由にご覧いただけます。
お声かけくださいますように。


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


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Room No.0067
2017年5月15日(日)


「テレビボードは癒しのインテリア」



こんにちは。
私はオードリーのブランケットの友人で
オードリーのサイドテーブルです。

ベッドの横にあるときは
ナイトテーブルとも呼ばれます。





でも、もちろんですが、独り立ちもできるのです。
そして自慢のように聞こえるかもしれませんが、
この鋭角のシェイプ、なかなか”オードリー”って感じ
しませんでしょうか?





もちろん自慢ですね。

つまり、かの大女優オードリー・ヘップバーンみたいに
削り込んだスレンダーな美しさをちょっとばかり持っていると思っているのです。





しかし、実は妹がいることをご存じですか?

本日はその私の大きな妹を紹介いたします。
私より年下のくせに私より体は大きいのですが....





あれ、ま~!
だめよ、そんお尻から先に見せちゃ!
お客様に失礼でしょ!

ごめんなさい。
礼儀知らずで。





私に似て、せっかちなので、
ほんとうに失礼いたしました。

それでも、この妹は結構役に立つできた妹なのです。
ふたをすればこの通り、
ごちゃごちゃもきれいに隠れてしまいますのです。





あらまあ、大変ご紹介が遅れました。
妹の名前は、”いい秘書”という意味で『eセクレタリー』と申します。

似ているところは懐の深さでございます。
見かけのコンパクトさからは想像できないくらい、
収納力がある有能な妹なのです。





つまり、
コンパクトボディに薄い引き出し2つ、
デッキやチューナーはもちろんフラップ扉でホコリもさせず、
操作はガラスの扉を閉めたままでできますし、
下はCDやDVDも本も収納できる引き出しつき。
さらに前から見ても、後ろから見ても美しい立ち姿なのです。





一番上の薄い引き出しにはリモコンとiPadやノートパソコンの定位置ですね。





とまあ、二人並べば、小さな私、オードリーのサイドテーブルは
こんな風に隠れてしまうのですが、





でも、二人並んでいるとやっぱり姉妹なだけあるでしょ。
似たもの同志だから、ぴったり足並みも揃います。





それに、この天板のエッジの部分の小さな段々、
私も妹も同じ7段なのです。
これも姉妹ですから、当然ですけど。

実は、先日、私たち4姉妹を買ってくださった
Kさまよりうれしいお便りが来たのです。





「eセクレタリーはキャスター付きなので、移動も簡単ですし、
コンパクトですが、収納量も十分確保されており、とても便利で使いやすいです。
オードリーのソファに座って、
テレビを見るとリラックスでき、今一番の楽しみです。」

なんて、うれしいことでしょう!
お便りをいただいてから、うれしくて、
ずっとご紹介できる日を楽しみにしておりました。





K様、これからもオードリーのソフア、オットマン、サイドテーブル、そして
新たに加わりました、妹、eセクレタリーもどうか、かわいがってくださいますように。

それでは最後に並んで上から記念撮影とさせていただきます。





オードリーのeセクレタリーについては、こちらのインテリアのページで。
オードリーのナイトテーブルについてはこちらのベッドルームのページで。

上の写真からはeセクレタリーのウェブショップに飛びます。
そこから、『オリジナルの家具、ソファ』をクリックしてくださいますように。


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


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Room No.0066
2017年4月30日(日)


「KのいないKのベッドメイキング講座
”オードリーのブランケットのささやき”」

「月日の経つのはほんとうに早いものですね。
ゴールデンウイークの始まり、
いかがお過ごしでしょうか。





私は、プチ・ジョルジュ・サンドの友人で、名前を
”オードリーのブランケット”と申します。

オードリーという大女優の名前を拝借しておりますこの私の
性質を一言で申しますと、





”ミステリアスグレー”
とでも申しましょうか。

グレーと一言で言ってもたくさんのグレーがあります。
そして、その数だけ意味を持っております。

朝日を浴びた今の私は、
わずかにパープルを帯びた明るいグレーに光り輝き、
生まれたての気分のグレーなのです。





しかし、きらめくシャンデリの下では
そのオーラをいっぱいに吸収して
青みがかったシックなグレーに変化します。





そして、
日が落ちた夜、私はミルクチョコレート色に変わるのです。

朝、昼、夜と光で私は7変化をいたしますため、
別名を
”ミステリアスグレー”と呼ばれているのです。






どの私がほんとうの私かといいますと、

全部がほんとうの私なのです。





ですが、ご心配なく。
あなたは
このオードリーのブランケットのシーツとふわふわの羽毛ふとんの間に
す~と足を滑り込ませるだけで結構なのです。





おっと、気をつけて!
筒型のロールクッションたちでつるっと滑らないように。





そして、私の背もたれの枕にそっと頭を置いてみてくださいね。
私がこれから、あなたの耳元で美しい楽園の森の詩を
ささやくように朗読して差し上げますから。
すると...、





あなたはたちまち、眠くなる。





深い、深い、癒しという名の森の中に深く入り込んで
たゆたうようにさまよい、





そして、目覚ましのない時空間の中でゆっくりゆっくり、
 あなたの中の
マイナス物質が無害で有益なプラス物質に変わってゆき、
 




そして、すべて変わったところで、
ゆっくりと目覚めるのですから。





私の名前をもう一度口に出してくださいますか?

”オードリーのブランケット”と。

そうです。
思い出していただけましたか?
 
 



子供のころ、お気に入りの毛布を持っていないと
眠れなかったあなたのその毛布がこの私なのです。

それでは、今度はあなたのベッドルームでお目にかかれるまで、
もうお目にかかりません。


ウェブショップは上の写真より。


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Room No.0065
2017年4月15日(土)


「KのいないKのベッドメイキング講座
”ジョルジュ・サンドの部屋へようこそ!”」






はじめまして。

わたしの名前は”プチ・ジョルジュ・サンド”。

まあ、ニックネームですけどね。
バトラーKさんを待っている間、ちょっとわたしとお話ししませんこと?





「まあ、フリルたっぷりのピロケースさんね」
とお思いかもしれませんけど、
実は、そう単純ではありませんことよ。





ちょっとふりふりのでっかい写真でびっくりさせちゃいましょうか?





でも、普段のわたしはこんな風に大人しい
シンプルな額縁に入っているのです。





でも、一瞬でふりふりのかわいい顔にだって変身できるんですから。
だって、ご存じかもしれませんけどね、
わたしの名前の”プチ・ジョルジュ・サンド”は、わたしが敬愛する、
師匠、ジョルジュ・サンド先生から頂いた名前なのです。
その師匠は
かの有名な”男装の麗人”と言われた方だったのよ。





もちろん今では、女性がスーツにネクタイをして出勤しても
誰も驚かないでしょう。
でもね、時は19世紀のフランスよ。
女性はイカの甲羅で作ったコルセットというもので
ウエストをあらんかぎりの力で細くして
その分お尻をダチョウのように膨らませたドレスを
来てエレガントに裾を引きずって歩くのが
普通だった時代なのよ。





そんな時代にジョルジュ・サンド師匠は
シルクハットをかぶって、
葉巻をくゆらせ、ミュッセ、ショパンをはじめ、何人もの芸術家を
虜にした女性だったのよ。
当時の人がどんなに驚いたかは想像を絶するほどでしょう。





そんな女性に魅了された20世紀のデザイナーの一人がソニア・リキエルよ。
彼女は美人なのにおかっぱ頭で
縫い代を全部表に出した変な服をデザインしたりして、
モード界に旋風を巻き起こした人物でしょ。
その彼女が、
女性の中の一番女性らしい部分の塊がジョルジュ・サンドだって、
そんな風に言っているのですもの、
彼女も師匠と同じ、時代の異端児には違いないわね。





でも、それは、外見とはその人の内面を表していないってことじゃないかしら?
だから、シングルベッドにふりふりのピロケースのわたしを見て、
「ああ、かわいいもの好き」と思ったらちょっと、
短絡的ね。

だって、みんなそれぞれにフクザツでしょ。
特に単純に見える色や形ほど、
実は最終の色や形だったりするのよ。





ということで、
今回はKさんがまだお見えでないから、わたしの独壇場で
好き勝手にわたしの魅力をお見せできて、ほんとうにうれしいわ。
わたしのことをほんの少しでも興味を持ってもらえたら
ありがたい限りです。





それでは、次回は私の友人の”オードリーのブランケット”を
ご紹介させていただきますわね。
彼女もなかなかの異端児だけど、美人ですてきよ。

それでは、いつかあなたのベッドルームでお目にかかれる日まで
ごきげんよう。



写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


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Room No.0064
2017年3月30日(木)

「モナコにわざわざ行かなくなったわけ」

*T様のベッドルームにて


「ボンジュール、サバ?こっちよ、こっち!」

「どこ、どこ?」

「こっちだってば!」





「ねえ、どこににいるのよ.....
ああ、わかった!、ベッドスカートの下でしょ?
あれ~、いないわね~」





「それなら、もしかしてここ?
バランスカーテンのレースの中とか?
まさかね、こんな高いとこに上がれるわけないしね」





「そうか、ここでしょ?天蓋カーテンのレースの中ね、
サボンはふわふわして気持ちいい場所が一番好きだものね~」

「へへへ、残念でした。そんなところにはおりませんのよ、あたし」

「ええ、どこよ!早く出てきなさい!」





「もう、降参?
それならご褒美にこのひらひらのブルーのレースがついた
ネックロールはあたしのものよ」





「冗談じゃないわ。ダメに決まってるでしょ。
それは私のものよ」

「それじや、ブルーのひらひらのタッセルちょうだい!」

「はははは、レースのタッセルなんて、何に使うのよ?」





「あたしのベッドルームのデコレーションに決まってるじやないのよ」

「あなたのベッドルームのデコレーション?あなたには座布団を作ってあげたでしょ」

「座布団?なんであたしがそんな、ダサくって?
あたしのベッドルームは座布団なんかじゃないわよ。
あたしのベッドルームはモナコのオテル・エルミタージュ・モンテカルロにそっくりなんだから!」





「はいはい、そうでした。ここはあなたのモンテカルロのベッドルームでした。
あなたのために、このベッドだって、わざわざ低くしたんだから。
でなきゃ、あなた、よじ登れないからね。でも、いったいどこにいるの?」





「へへへ、ここですよ。
この背もたれのピローのう、し、ろ!」






「わ~、そんなとこに隠れちゃって!
まあ、いいわ、今日は特別よ。
お休みだから一緒に春眠を堪能するといたしますか?
ね、サボンさま」


****


T様のお部屋がモナコのオテル・エルミタージュになってからというもの、
おませな犬のサボンちゃんは
イエローのバラとライラックの花園のベッドルームで
ますます上機嫌のようですね。





いつもぴかぴかのホテルのような美しいT様のベッドルームで、
思う存分、春眠を楽しめる”眠れるわんちゃん”は、
世界中探してもそうそういませんね。






それに、写真を眺めているだけでふわ~と モナコのホテルみたいな
ハイソな香りが漂ってくるくらいですから、
わざわざ素敵なホテルライフを味わうために
モナコにゆかなくなるわけもわかります。
そして、
ラグジュリー好きなサボンちゃんともども、ほんとに、
うらやましいT様のホテル・エルミタージュです。



写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


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Room No.0063
2017年3月15日(水)

「シシーのローズは香る。あなたのベッドルームで」


「春3月もちょうど半ばとなりました。
ご無沙汰いたしております。

わたしくし、あなた様のバトラー「K」でございます。





ずっと、
2017年の新色としてホテル・センチメンタルの仲間に加わりました
シシーのローズで、
春のすがすがしいベッドルームのBefore&Afterを
お見せしたくて、ずっとうずうずしておりました。




それでは例のごとく、オードリーのベッドルームにて、
ベッドメイキングをスタートさせていただきます。
ご準備はよろしいでしょうか?
まずは、シーツの放り投げの技でございます。
えいっ!



おお、宙に舞いました~。
このクイックシーツ投げが大変好評を博しておりまして、
こうして丸まったシーツを毎回、宙に放り投げるために有名になりました。



そのため、お客様がわたくしの顔を見ながら、
「あの、シーツの」とシーツを放り投げるしぐさをしながら
ちょっとくすっと微笑まれるのでございます。
それは、とても光栄なことでございます。



しかし、こうしてシーツを飛ばしておりますと、
春がふわっと降りてくるようなそんな感覚になるものでございます。

それでは、おしゃべりはこの辺にしておきまして、
早速、クイックシーツをヘッドボード側から掛けてまいります。



しっかりきちんと掛けるには、
人差し指をクイックシーツの角にピンポイントにあてたまま、
それをマットレスの角にピンポイントで合わせることです。




ヘッドボード側を確実に入れ込んだら、
くいっとしっかりボトム側まで引っ張ります。



私の白い手袋のあたりのぴっぱり感、お分かりでしょうか?



まるで、ホテルのメイキングのように、
ぴんとぴったり広がりました。

それでは羽毛ふとんの登場でございます。



4月いっぱいはまだまだ寒さが続きます。
3シーズンの羽毛ふとんのふっくら感とほかほか感に幸せ感を感じる
地域も多いことでしょう。



次は羽毛ふとんを「ホイっ!」と放り投げてお見せいたします。

本日はグレイッシャス3シーズン羽毛ふとんクイーンサイズをご用意いたしました。
それではゆきます!



見事広がりましたら、拍手喝さいくださいますように。



おおおおお~ふわっと見事飛びましたようでござます。
成功です!



そして、ふわっとソフトランディングでございます。



次は、おふとんのカバーでございます。
”コンファーターケース”と洒落て呼ぶようになってからすでに、
20年ほど経ちますが、



”コンファーターケース”とは、
つまり、「おふとんのカバー」のことでございます。
スタッフ間ではより洒脱な「かけカバー」か、「かけ」としか呼びませんが....

本日はあらかじめ裏返しにしてお持ちいたしましたが、
裏返してから紐を結ぶようにすることがポイントです。
そして
広げた羽毛ふとんの向きに
「かけカバー」の上下の向きを合わせてから、広げます。



それでは、「えいやっ!」と広げてみましょう。



見事、きれいに広がりましたね~
我ながら上達いたしました。
これもあなた様にお見せするために、
ひそかに自宅にて練習を重ねておりますのでございます。



それでは、「かけカバー」と羽毛ふとんをつなぐ
大事な工程にまりいます。
ひも結びでございます。
すべてのひもを結びましたら、



ファスナー部分から手を入れて向こう側の2か所の角を探します。



はい、見つけましたね。
それでは2度と離さない気分でしっかり握ってから
くるっとひっくり返しますよ!



ほら、こんなにスムーズにひっくり返りました。
まだしわが寄っておりますが、
このしわ感からもシシーのローズの光沢と妖艶な香りが漂って来ております。



そして、コンフォーターケースの3方枠のような額縁からも。
「額縁は何のため?」と質問をお受けすることがございます。

理由は、メイキングした姿をご覧になれば
一目瞭然でございます。

額縁を
付けなければ、縫製も簡単になるのですが、
どんな絵も額縁に入ると何倍も神々しく見えるように、
おふとんカバーの回りに額縁がありますと、
ベッドスプレッドを掛けない状態でも、
美しく、凛とした姿に見えるようになります。






ということで、
枕をセットするシーンはカットいたしましたが、
ピロケース、ネックロールピロー、フットロール、レッグロールピローも、
額縁、フリル、繊細なパイピンなどの『縁取力
』がやはり
美しさのかなめだと存じます。





シシーのローズは、春の寝室に
優しく穏やかな香りを振りまいてくれることでしょう。
スノー・ホワイト、パール・ホワイト、パール・オパールとも抜群の相性でございますので
白系のピロケースを足すことで、
さらに美しさが引き立ちます。





そしてオードリーのソファ、
オードリーのベッドと一緒に麗しい春をお迎えくださいますように。

それでは、バトラーKはこれにて失礼をさせていただきます」




上の写真からベッドリネンのページに飛びます。


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


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Room No.0062
2017年2月15日(水)

NYの隠れ家ホテルin Fukuoka
*Miyawaki様邸の美空間


ファッショナブルな通りから
一歩入った、
瀟洒な植え込みの間、
グレーの石畳を歩き始めると、





自分の足音だけが聞こえる、
静寂が作った贅沢な空間へと入ってゆきます。





知る人ぞ知るNYの隠れ家ホテルのようで、
ひょっとして、
ムービースターにばったり出会うかも...
そんな感覚にさえ、陥ります。

鮮やかな緑を際立たせるアートの前でしばらく佇み
そして右に折れると





エレベーターホールへとつながる静かな廊下はさらに続きます。
指定された部屋番号を押すと、
誰にも会うこともなくMiyawakiさまのお邸の前で
エレベーターのドアは開きます。

そんな特別感は今まで味わったことのないものです。





案内されたお部屋の廊下を歩き
そして、リビングのドアを開けると、





そこはニューヨークの瀟洒なホテルのラウンジと見間違うほどの
静謐(せいひつ)なリビングです。

静かなピアノの音色、ジャズシンガーのハスキーな声に耳を傾けながら、





アイボリーホワイトのソファにそっと腰を下ろすと、
真新しく、硬質な感触に、
NYのとある隠れ家ホテルで味わったことのある
あの感触を思い出しました。





NYの街並にあるようなスタイリッシュなビル群を眺めながら、
静かな時を音と香りと手触り感で味わう
贅沢な時間の始まりです。





その感覚はキッチンの奥の、モノが放置されることのない
カウンターボードの上にも。





そこにもチャーミングな窓が余裕の景色を作り出しています。
この美しいキッチンからも作り出される
お料理はきっと、フレンチシェフのそれのようでしょう。





テーブルについたら、
まずは、
冷えた白ワインとオーガニック野菜の一皿から。





そして、話題はといえば、
最近読んだ小説から政治経済まで、気まぐれに、
会話はどこまでも、どこまでも飛んでゆきます。
しかし、いつもユーモアを交えて。





ディナーの後は、広いラウンジでクラシカルなモノクロームの映画、
それとも、話題の最新作にしましょうか?





いえ、今日は
読みかけのミステリーに舌鼓を打つのもいいですね。
麗しのベッドルームで。





さて、
そのベッドルームには、
リビングと同じ美意識が生かされた洗練の美空間が広がっています。





パールホワイトのベッドスプレッドが主役の
アイボリーホワイトとアメジストカラーに包まれた
シンプルでもあり、





そして少しクラシカルでもあり、
そのさじ加減に心地よさが宿ります。





大きな背もたれの枕に体をゆだねて、
時間という最大の贈り物を
素敵なパートナーとゆっくり味わうには最高の場所でしょう。





美意識を感じさせる
ベッドスカートのディティールも、





照明から、家具、カーテン、小さなクッションまで、
好きなものを見極め、選び取る選択眼、





流行にも、他にも流されない、
住む方の美意識がエッセンスとなって生み出したしつらえの完成形なのです。





だから、
2部屋をつなげた、都会の中では贅沢なベッドルームで
眠る前の数時間を過ごせる幸せは、
ニューヨークのスタイリッシュな隠れ家ホテルにだって
負けやしません。





たった一日でも、
このお部屋で過ごせたら、
きっと一瞬一瞬が静止画像のように見えることでしょう。





そんな風に、うらやましさをかみしめながら
お部屋を出た後、
木肌を見せるモダンな塀を眺めながら、
帰る先には
またにぎやかな街の雑踏が待っていました。


****





Miyawaki様、
まだ何もなかった出来立てのお邸を
FaceTimeで初めて見させていただいた時、
「わ~、ニューヨークみたい!」と叫んでしまったことを
とても懐かしい思いで思い出しております。
でもまだつい、3か月前なのですね。





うらやましいほどに静謐な美の空間に
ご一緒に仕上げていただき、ほんとうにうれしく存じます。
そして
ずっと長く、そしてよいお付き合いをしてくださり、
心より感謝いたしております。



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Room No.0061
2017年1月30日(月)

4つめのハイセンスに寄せて。
*S様の洗練ハウス」



「もうあれから、もう3か月も経ちますね。

晩夏を過ぎてなお、エアコンの風に当たりながら、
私は指折り数えていました。

S様からご新居のカーテンのご相談をお受けするのは、
これで4度目かな?5度目かなと。





そして、涼しさが、冷たさに変わる頃、
お部屋は完成しました。





まず、S様のご新居で、
壁のアートを見つけました。

ラベンダーのような二つのかわいい花束が
緑のリボンで結ばれたセンスある、そして意味深いものでした。

『もしかして、これは、S様とわたしたちがリボンで
つながっているということ?』とか考えながら。
もちろん違いますよね。





そんなことをひそかに思いながら、
イケメン職人のNさんが高い天井からグラデーションレースをかけ、
絹の質感のカーテンを掛けるのを見守っていました。
そして掛け終えると、





重厚感のあるダイニングテーブルセットのリビングは
モダンのベールをかけたエキゾチックなホテルのスイートに
変わっていたのです。





なんというすばらしいコーディネートでしょう!
もちろん、S様と私たちの共同作業という意味です。

しかし、その時は残念なことに、
こんな的確なコメントができませんでした。





窓辺にかけた光を調整するストライプのシェードの前に
正方形の小ぶりなティーテーブル。
向き合うシノワズリーなひじ掛け椅子。

光を集めたレースのシェードの前で窓の外の大河を眺めながら
二人が話をしている、その声さえ聞こえてくるようです。

なんとも絶妙な家具の配置です!





さらに、エキゾチックな老舗のホテルのティルームを
イメージさせるワゴンはハイソな雰囲気をぐっと盛り上げていました。

どこを見ても魅惑でした。





いつも思いますのは、
モデルさんのような細い体格のS様から生み出される驚くべき機敏な行動力です。
私たちはそのたびについてゆくのがやっとでした。





そして、さらに白状いたしますが、
窓のカーテンに焦点を当てた写真を撮っていましたら、
ファインダー越しに
手前のカウンターの花が私にささやいたのです。
「私も撮って!」と。





それはオレンジの清楚な一輪の花でした。
試験管をつなげたアートな花瓶の中で
その花は私に視線を送っていたのです。
さらにその手前にそっと置かれたハーブの枝も。

う~ん、
さすがのディスプレイセンス!と感動してしまったのです。
しかし、その時も、黙っていました。





そして、モダンな和の茶室に
ツインのプリーツスクリーンをかけたとき、
S様のそのハイセンスに『参りました』と思ったのです。
しかし、その時も言葉足りずに上手に伝えきれませんでした。





粋な畳の敷き方、床の間を作らず、
ダークブルーグレーの壁に掛けられただけの掛け軸。
そこから伺い知れるのは、





「和を持ってハイセンスとなす」
そんなイメージでした。

なあんて、 太子様にならっていろいろ考えた挙句の
私のつたないコメントです。





お引越し、ご新築、セカンドハウス、お引越しと
人生の中の貴重な折々に、
私どもと一緒にインテリアを考え、楽しんでくださり、
その醍醐味も味わわせていただき、
とてもとても感謝いたしております。





このつたない言葉を手紙にしたためるべき
美しき文字を持っておりませんため、
この場をお借りして感謝の言葉とさせていただきたく存じます。

          ラ・フランス店長こと、元村 (代筆 Risaco)」


次回は2017年2月15日の水曜日です。


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Room No.0060
2017年1月15日(日)

モリスのリーディングルーム
A様の邸宅にて」


2017年も2週間が過ぎ、
暮れからお正月にかけての疲れも出てくる頃ですね。

そんなときには、気分もふっと楽になる、隠れ家のような
読書室にでも逃げ込みたくなりませんか?





今日は、そんなとっておきのリーディングルームにご案内をいたします。

そこは、
ウイリアム・モリスのファブリックとアンティーク家具が
それはそれは独特ないい雰囲気を醸し出している場所なのです。





ヒスイ色のクラシカルなひじ掛け椅子が2脚。
会話でもするように並んでいますね。
その向こうの
茶の格子の出窓からは、緑の庭が眺められるようです。
それでは
ちょっと窓の方に近寄ってみましょう。





格子窓の向こうは美しい生垣の庭のようです。
その窓には
インディゴのベースが見えなくなるくらい緻密な図案が描かれたシェードです。
これは、
モリスの『ケネット』というデザインのようです。





こちらの庭を臨む窓辺からは
穏やかな日差しが差し込んでいます。

琉球畳の上にごろんと横になって、新聞を広げ、
隅から隅までゆっくり時間をかけて読みましょうか?





そうして見上げれば、
時を刻むごとにいぶし銀に変わるという
真鍮のシャンデリア。これはフランス製のようです。

コニャック色のガラスのシェードを通して
まろやかな光を落としています。





あるいは、
さきほどのヒスイ色の椅子に腰かけて、
美しい花紋の絨毯の上に足を投げ出し、
モリスの時代の文豪の小説を読むのもいいですね。

頁をめくれば、
すぐに騒がしい日常から150年前にワープできそうですし。





もしも、
日々をこんな穏やかな心持で過ごすための秘密の部屋のかぎがあるとしたら、
そのかぎはどうしたら見つかるのでしょうか?





それは、部屋に対する果てしない愛着なのかもしれません。

麗しくも、懐かしいモリスの時代にタイムスリップできる
A様のこのリーディングルームのように。


次回は2017年1月30日の月曜日です。


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