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リサコラム部屋 




2017年7月30日(日)~


  ようこそ、「リサコラムの部屋 vol.23」へ。


「リサコラムの部屋」は
15日、30日の2回に連載中でございます。変更の際はHPのNEWS欄にて
お知らせいたします。

本家の「リサコラム」と同じ作者によりますが、
架空のストーリーに交えてお客様のお部屋のご紹介など、
いろいろなメインディッシュをご用意致します。


それでは、
ぜひ、おいしいお飲み物を傍らにイマジネーションの部屋をじっくり
ご堪能くださいますように。



Room No.0072
2017年7月30日(日)


Room No.0073
2017年8月15日(火)

Akikoの
マグノリアシスターズ
No.2」


夏この夏の避暑地、
N様邸にて


「リサコラムの部屋」バックナンバー集


この小さな窓から、豊かな世界がっているのです。


2017年1月15日(日)~7月15日(土) 「リサコラムの部屋vol.22」は下の写真より。






2016年10月15日(月)~12月30日(金)「かつて」「リサコラムの部屋vol.21」は下の写真より。






2016年7月10日(月)~9月20日(月)
「習慣」「リサコラムの部屋vol.20」は下の写真より。






2016年4月20日(水)~6月30日(木)来のわたしは一番きなかたち
「リサコラムの部屋vol.19」
は下の写真より。




2016年1月10日(日)~4月10日(日)ある日間「リサコラムの部屋vol.18」は下の写真より。




2015年10月20日~12月30日「ワーズワースの前庭」「リサコラムの部屋vol.18」は下の写真より。




2015年7月10日~10月10日「ワーズワースの前庭」「リサコラムの部屋vol.17」は下の写真より。




2015年3月30日~2015年6月30日「W.T.クラブ」「リサコラムの部屋vol.16」は下の写真より。




2014年11月30日~2015年3月20日「ホテル・サン・スーシ」「リサコラムの部屋vol.15」は下の写真より。





2014年9月10日~11月20日「アドラーに聞きに行こう」「リサコラムの部屋vol.14」は下の写真より。

 



2014年5月30日~8月30日「時はやさしく、時につめたく」「リサコラムの部屋vol.13」は下の写真より。




2014年2月20日~5月22日「カーテンの向こうマダム・ワトソンのひみつ」「リサコラムの部屋vol.12」
は下の写真より。




2013年11月14日~2014年2月14日「
Café After The Rain「リサコラムの部屋vol.11」は下の写真より。








2013年7月25日~11月7日「楡の木の叔父」「リサコラムの部屋vol.10」は下の写真より。




2013年4月16日~7月18日「シーサイド・ビレッジ」「リサコラムの部屋vol.9」は下の写真より。




2013年1月8日~4月9日「HOTELS」「リサコラムの部屋vol.8」は下の写真より。




2012年10月2日~2013年1月1日「AAA」「リサコラムの部屋vol.7」は下の写真より。




2012年6月25日~9月24日「5分の人生」「リサコラムの部屋vol.6」は下の写真より。



2012年3月26日~6月18日「失われた明日を求めて」「リサコラムの部屋vol.5」は下の写真より。




2011年11月21日~2012年3月19日「露店マイヤー・倶楽部」「リサコラムの部屋vol.4」は下の写真より。




2011年9月5日~11月14日「N氏の場合」「リサコラムの部屋vol.3」は下の写真より。




2011年6月13日~8月29日「ノンちゃんカフェ」「リサコラムの部屋vol.2」は下の写真より。




2011年6月6日までの「リサコラムの部屋」「リサコラムの部屋vol.1」は下の写真より。




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Room No.0073
2017年8月15日(火)

「この夏の避暑地、N様邸にて」


たくさんの記録を塗り替えて、
2017年、平成29年の日本の夏も、
ようやく終息に向かっているようでございますね。





さて、この夏はいかがお過ごしでございますか?
これから夏休みという方も、
あまりの猛暑にぐったりとおっしゃる方も、
ひと時、避暑地の風に吹かれてみませんか?

本日は、マダム・ワトソンからほど近い
すてきな避暑地にご案内させていただきたいと存じます。





さあ、こちらの重厚なドアから、中へお入りくださいますように。





約25畳ほどもある広いサロン&リビングです。
磨かれた床にグランドピアノ、重厚な食器棚
中には古伊万里など、貴重な器が並びます。





そして足元を見れば、
精緻な花紋の手織り絨毯ですね。
すでに15年ほどの時を刻んでいるとは思えない、手入れの行き届いた美しさです。
さあ、絨毯を踏んで、お庭を臨むソファの方へどうぞ。





壁にはニューヨーク近代美術館で見たような
コンテンポラリーなアート。
黒いレザーの大きなソファが2つと
センスよく並ぶ粋なクッション、
モダンなセンターテーブル。
また足元の
ブルーグレーのウールの平織り絨毯は花刺繍のヘム付きです。

どれも高い審美眼で選ばれたインテリアばかり。





さあ、お好きな場所におかけくださいませ。
お飲み物はいかがいたしましょうか?

今日はすばらしくよいお天気ですから、
新しくしたばかりの刺繍のレースカーテンを開けてみましょうか?
きっと涼しげな風がほおを撫でてくれることでしょう。





美しく刈り込まれた緑の芝生に手入れの行き届いた
庭園と呼べるほどの、
すばらしいお庭が一望でございますから。





「あれ、もしかして、ここは軽井沢?それとも、雲仙?」と
お思いでしょうか?
いえいえ、福岡県内にあるN様邸でございます。

今日のような晴天の日はひときわ緑が目に麗しゅうございますね。





それでは、石灯籠に明りのともる夕暮れまで、
読みかけの本でも広げてみませんか。

時折聞こえてくるピアノの音色に耳を傾ければ、
軽井沢や雲仙の老舗ホテルよりも、さらに素敵な時間を
ご満喫いただけますことでしょう。





名残り惜しくはございますが、
バトラーのわたくしはこちらにて失礼をさせていただきす。

それではどうか、
心ゆくまでごゆっくりとおくつろぎくださいますように。






「N様、15年ぶりにご自宅にお伺いさせていただき、
変わらぬご自宅の美しさに感動いたしました。

行き届いたメンテナンス、
細部にまでご趣味を反映したインテリア、
それにかける情熱、
何より
粋なダンディズムに、
いつもわが身を振り返えさせられる思いでございます。

この度、写真を撮らせていただき、
改めて、
”最高の避暑地は自宅を避暑地にする”
ことだと感じました。

いつも勉強をさせていただき、心より感謝申し上げます。

                  元村」



写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

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Room No.0072
2017年7月30日(日)


「Akikoのマグノリアシスターズ No.2」



「こんにちは。
1年半のご無沙汰でございました。
もちろん、お初にお目にかかりますあなた様には、『はじめまして』。

わたくしはAkikoと申します。
このわたくしの寝室、見覚えのある方もいらっしゃることと存じます。





そうです。
2015年の秋に発表させていただきましたマグノリア香る
『マグノリアシスターズ』の寝室でございます。

マグノリアの咲く季節はご存じ、春真っ盛りの4月から5月。
しかし、わたくしの寝室には一年中、
この香しいマグノリアの花々が千々に咲き乱れております。





その語源となりました、
『マグノリアシスターズ』とは、マグノリアをモチーフに
テイラーメイドで作りました、
クッションやベッドスプレッド、ベッドスカートたちのことです。





馥郁たる香りの中で、わたくしは
それはそれは幸せな気分で日々を過ごしておりました。

さらに、『マグノリアシスターズ』の寝室には
こちら、夏バージョンの ホワイトベッドルームもございます。





白い刺繍レースとギャザーバランスのある
すがすがしい窓辺にヘッドボードを向けて
ホワイトのリネンを中心にベッドメイクしたスタイルでございます。

まさに、
”避暑地 マグノリア・リトリート”であると、秘かに自画自賛しております。

白く輝くヘッドボードカバーには、
ゆりの紋章をかたどった”グレイシャスリリー”という
シルバー色の刺繍が施してございます。
そして、
赤と白のストライプのロールクッションもなかなかチャーミングでしょ?
こちらはわたくしの手製でございます。





しかし、
このマグノリアシスターズの魔法にかけられたのか、
日に日に、わたくしのインテリア熱は高まり、
まだ到達していないあの領域にまで足を踏み入れ、
『マグノリアシスターズ』の奥義を極めたいと思い至ったのでございます。





つまり、こちら、
わたくしのイニシャルのAとマグノリアのアウトラインを
組みあわせたエンブレムを作り上げ、
新たな『マグノリアシスターズ No.2』を作り出そうと
決意したのです。





刺繍糸には3色使うことにいたしました。

マグノリアのアウトラインにゴールドを、
わたくしのイニシャルのAにシルバーを、





そして、
マグノリアのめしべ、おしべには黄緑をあしらい、
このような世界唯一の
『マグノリアシスターズ No.2』が完成いたしました。





まずはそのベッドスプレッドがこちらでございます。

シャンパンイエローに輝くオリジナルのベッドスプレッドは、
恥ずかしながら、わたくしが貼りましたマグノリアの壁紙にさらなる
ブリリアントな輝きを与えることになりました。





ご覧のように、ベッドスプレッド、ヘッドボードカバー、
そして、ブレックファストピロー、ネックロールまで
新たな『マグノリアシスターズ No.2』がこの寝室に誕生したのです。

その神々しい美しさはわたくし自ら息を呑むほどでございました。

しかし、
ここには、さらになる秘密の裏ワザがございます。





なんと、同時にラベンダーアメジストの部屋も
作ってしまったのでございます!
その美しさたるや、
画像では到底、表現できません。
そのオーラは
有り余るラベンダーアメジストの輝きを窓のレースカーテンにまで
映し込んでおります。





みずみずしい桃のタルトに砂糖を使わず作った
ストロベリーコンフィチュールをたっぷり載せた
”ピーチタルト・ア・ラ・ラベンダーアメジスト”とでも
申しましょうか?





それとも、
シャンパーニュを加えた桃のジェラートに
生クリームを絞り出し、その上に生のラズベリーと
いちごをトッピングしたシフォンケーキのデザートとでも申しましょうか?

つい、
シャンパングラス片手にレンブラントの絵画を眺めるかのように、
眠ることなく、ただただ眺めるだけで何時間も過ごしてしまうのです。

それほどに
流麗なる美しさなのでございます。





この瞬く間にイメージチェンジできるその仕掛けとは、
お分かりかとは存じますが、
シャンパンイエローとラベンダーアメジストが
表裏一体をなしているからでございます。

シルクの輝きを持つシャンタンのマグノリアシスターズは
このように2つの顔を同時に合わせ持つ
神業も有しているのです。





そして、日々、巻き起こる困難や難題も
この華麗なる『マグノリアシスターズNo.2』たちが
瞬く間に解決し、そしてわたくしを常に癒し、
そして月並みな言葉ですが、
元気と勇気とエネルギーを与えてくれているのでございます。


それでは、みなさま、
本日は、たいへんお騒がせいたしましたが、
こちら、
Akikoの『マグノリアシスターズNo.2』より失礼いたします。





p.s. リビングから見たこのホワイト&シルバーストライプの壁紙も
わたくしが、工事現場の脚立のようなものを
借りて来て、エレベーターで運び上げ、
シックハックして貼り上げたものでございます。

わたくしのとどめを知らない
インテリア熱のくすぶりは
2017年灼熱の東京をさらに暑くしているようでございます。



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