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リサコラム



2017年10月1日~31日

私自身の好きなもの、こと、ほんを
マダム・ワトソンをとおして、つれづれに語りたいと思います。木村リサコ

予告は変更の場合もございます。

写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。「もの、こと、ほん」からこのページで
紹介したアイテムをご覧いただけます。


本家、「リサコラム」は
2017年6月より土曜日の連載に変わりました。




上のイラストからも最新号をご覧いただけます。

              予告      予告

No.592
2017年10月17日(火)


No.593
2017年10月18日(水)



No.594
2017年10月19日(木)


No.595
2017年10月20日(金)


もの

「借景もごちそうです」




ほん

「オノマトペ建築」



ひと

「狂言師とフランメンコ」

ほん

「品のある人、
品のない人」


                  

No.588
2017年10月13日(金)


No.589
2017年10月14日(土)



No.590
2017年10月15日(日)


No.591
2017年10月16日(月)

もの

「深まるクローゼット」




もの

「深まる会話の」




ひと

「深まる音色」



こと

「イメージする」
                   

No.584
2017年10月9日(月)


No.585
2017年10月10日(火)



No.586
2017年10月11日(水)



No.587
2017年10月12日(木)



ほん

「ウイリアム・モリス」


こと

「中秋のテーブル」


ほん

「秋、お見舞いに贈る」


ほん

「深まる秋に」

                 

No.580
2017年10月5日(木)

No.581
2017年10月6日(金)
No.582
2017年10月7日(土)
No.583
2017年10月8日(日)

ほん

「図解絵本で
フランス語を学ぶ」



こと

「今、
はまっていること」



こと

「日差しで
お困りですか?」



ほん

「イギリス流小さな家で
贅沢に暮らす」


                 

No.576
2017年10月1日(日)

No.577
2017年10月2日(月)
No.578
2017年10月3日(火)
No.579
2017年10月4日(水)

こと

「とき 月撮るとき」


こと

「とき 眠る」
もの

「とき プチ行楽したい」

もの

「とき
ずっと待っていた
香り」





リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集


9月 No.575~2017年7月 No.485


 

2017年6月~2017年3月 No.484~363
  

   

2017年2月~2016年11月 No.362~244

    

2016年10月~2016年7月 No.243~123

    

2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    





No.593

2017年10月18日(水)

ほん

「オノマトペ建築」






隈研吾さんと言えば、
「負ける建築」
周囲の環境に溶け込むような建築物を
設計なさることで有名ですが、

今回のこほんは『オノマトペ建築』






「ぎざぎざ」?







「ぐるぐる」?








「すけすけ」?





ぱらぱら さらさら ぺらぺれ ふわふわ...など、
ご自身が『幼稚園的』と言われる
オノマトペで表される建築ということですが、

展開されている理論はとても難解でした。





簡単な数式なのに、360年も人を惑わせた
フェルマーの最終定理のように、
簡単な定理ほど難しいということでしょうか。

将来、
オノマトペ以外の公式か何か表すことができるように
なるのかどうかわかりませんが、

しかし
目を見張る建物がたくさん出てきますので、
読めば読むほど、見れば見るほど
頭がぐるぐるしてきておもしろいです。


『オノマトペ建築』
隈研吾著


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No.592

2017年10月17日(火)

こと

「借景もごちそうです」


山深い景勝地ではそろそろ、
紅葉狩りの季節。

秋の朱赤はどうしてこう
こころ惹かれるのでしょう。





それではお茶でもお入れしましょう。
紅葉の借景で。





お茶碗とお皿は白磁です。
梅もなかは五島という老舗の和菓子店のもので
いただき物です。
さあ、ごゆっくりどうぞ。

さて、
借景の下敷きは、
キャノンフォトサークルの付録です。
便利に使わなくちゃ、もったいないです。
せっかくのすばらしい借景なのですから。

***

*煎茶揃 白磁 2客揃 木箱入 ¥3,456
*ティポット 白磁 \3,024 

近日中にウェブショップにUPいたします。


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No.591

2017年10月15日(月)

こと

「イメージする」


下の二つの画像からイメージするものは
何でしょうか?





ロンドンか東京の地下鉄路線図?
いや、パリかな?





寝室のイラスト、
女性と男性。
ツインベッドにソファが2台。
男性はトレーを持っている。





あれ、消しゴムが登場。
ということは、
寝室のイラストは
消しゴムで鉛筆の跡を消した状態で、
路線図に見えたものはそれを消した消しゴムのケシくずでした。

あまりに連続したいケシくずは
そのまま捨てられないです。

つまらない話題で
ちょっと頭の体操でした。



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No.590

2017年10月15日(日)

ひと

「深まる音色」


世界的バイオリニスト
古澤巌さんのコンサートに
はじめて行ったとき、
テレビで見たときと同じく、
強面で、近寄りがたい印象を持ちました。





ひげと、あごの下の長いシルクのスカーフを
大きく揺らしながら、ジャンルを問わず
ダイナミックに演奏する姿は
神がかってさえいました。





そして年月を経た今の古澤巌さん。
ひげは白くなり、近寄りがたいどころか、
柔和で穏やかな、ちょい悪オヤジ風。
フラワープリントのシャツを着てピッツアに舌鼓中...

NHKテレビ『旅するイタリア語』に出演中の
ひとこまで、
写真はそのテキストの中のポートフォリオです。





「僕は今、ナポリにいます。
『ナポリを見てから死ね」
と言われるくらい美しい風景をはじめ、
南イタリアの魅力的なスポットを紹介します。
皆さんご一緒にイタリアの旅を楽しんでくださいね。
そしてイタリア語も覚えましょうね!」





世界の古澤巌さんは
人間性に磨きをかけながら、
美しく年齢を重ねられて
来られたのだろうと思いました。

まちがいもたくさんしながら
片言のイタリア語を披露しながら、
楽しく旅をするのですから。

番組の中で披露される
円熟味を増したバイオリンの音色を
とても楽しみにしているところです。


これからは、
もの、こと、ほんに「ひと」もと加えようと思います。


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No.589

2017年10月14日(土)

もの

「深まる会話の」


「今日は学校でね....こんなことがあった」

「へ~そう」




「私は今日あんなことがあった....」

「へ~そう。よかったね」





ひとりが一方的にしゃべり、
黙って聞けば独演会。
でも、相槌を打ちながら聞けば会話になります。


あいづちを打つには間が要ります。
キチンとしたテーブル、キャンドルディナー
間を作り出す絶妙で簡単な方法。





週末にいかがですか?


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No.588

2017年10月13日(金)

こと

「深まるクローゼット」


マダム・ワトソンLOVEの閉店後、
しばし、
夜のウインドウショッピングでもして
みませんか?





いちご色のフレンチスリーブのローブ!
それにほかほかのガウン
こんなかわいいローブで勉強している女の子なんて、
フランス映画に出て来そうな感じです。

左の太目のトリコロールのチュニックは
クール!
これを着て、湯布院の山奥の山荘にこもって
小説を読んでみたいなとか、





ああ、中を見ると、Moontanという
ブランドの大人スウィートな
パジャマやローブやガウンがたくさん
並んでいますね。





そうそう、こんな広いクローゼットを
お持ちの方がおいででした。
扉のないクローゼットの真ん中に
ベッドルームを作って、
そのお部屋をコーディネートしたことがあります。
「ずっと見ていたいから」とその方は
おっしゃっておられました。
その気持ち、わかります。





さて、深まる秋、
今週末は雨模様のようですが、
気持ちよいパジャマで休日を過ごすのは最高ですね。

それでは今晩はこのあたりで。
次はこのLOVEでお目にかかります。


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No.587

2017年10月12日(木)

こと

「深まる秋に」

「気持ちいい風が吹いてるね」





「ホント、いい気持ち」
「空気も澄んでいるみたいだね」

「 それじゃ、月見て一杯、もやりますか?」

「そうね。でも、私は熱燗じゃなくて、梅酒がいいかな」





「ああ、粋だね。それなら梅酒で
アペリティフしようか」


さて、あなたなら、マネキン2人を見て
どんなストリーを考えました?





緩やかに流れる時間を楽しむには
多くは必要ないですね。
削り込んだものが似合うようです。


*しのぎ青白磁酒器セット

酒器 220cc ぐい飲み 50cc
木箱に入って¥3,240





注ぎ口のデザインが特に気に入りました。

花の一輪を挿してオードリーの
ナイトテーブルに置いたら、
削り込んだ
線同志が共鳴して美しかったものですから。




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No.586

2017年10月11日(水)

こと

「秋、お見舞いに贈る」

お見舞いを探していました。





パジャマや
ベッドの上ではおれるものが喜ばれますから、
それに香りのものを添えたいと思いました。

今回は秋らしい
ローブにもガウンにもカーディガンにもなる
はおりものを選んでみました。





やわらかな
ポリエステルニットなので軽く、
ベッドに
腰かけてもはおれる邪魔にならない腰までの丈です。
首もまける
男物のハンカチを添えて
シックにまとめてみました。





お見舞いでは、
病人ぽいものが敬遠されます。

入院しても日常には変わりありませんから、
できるだけ日常の生活に近いものであることと、
自分自身も欲しいと思えるものであることが
大事なポイントです。


*ニットカーディガン しもふりグレー M~L  8,532yen
*ロタンティック 『ローズと私』 ピローミスト ローズシャンパーニュ 1,620 yen
*トラサルディハンカチ 540yen
合計 10,692yen

ウェブショップは
『私の特注品』のコーナーで個別に対応させていただきます。


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No.585

2017年10月10日(火)

こと

「中秋のテーブル」


中秋の名月はご覧になられましたか?





ああ~、忙しくてみれなかったと
今さらながら残念に思われた方、

それなら、ほら、まんまるい器に月ならぬ、
照明を映し込んで、
和風イタリアンなんていかがでしょうか?





いろんなベッドリネンも食器を使ってきて、
やっぱり無地に回帰するというのでしょうか、
シンプルな無地の器がほっとすることは
ありませんか?





愛着という心地よい和みは
手触り感、そして、主張しすぎない姿かたち。
あれ、食器って、まるで人間関係のようですね。

人と人の間から
言葉を引き出すのが食器と会食の役目ですから
当然と言えば、当然ですね。

****

*隅切り長皿  1,944yen
*汲み出し青 864yen
*15cm和のボウル白磁 1,566yen
*24cm 和のプレート白磁  2,700yen
*ペアマグカップinkblue 4,320yen
*コバルトブルーのグラス 1,620yen
*撥水ストライプクロス 130X130cm 5,148yen

ウェブショップは近日中にUPいたします。

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No.584

2017年10月9日(月)

ほん

「ウイリアム・モリス」


「親愛なるモリス大先生、
モリス大先生と勝手に呼ばせていただく失礼を
どうかお許しくださいませ。





私どもインテリアに多少なりともかかわる者は、
大先生をラディカル・デザインの創始者として、
あがめるだけの小さな存在ではございますが、

実は、白状いたしますと、
つい、7,8年前まで、モリス大先生のデザインを
全く好きではございませんでした。





しかし、2011年のモリス商会設立150周年という
多少こじつけ的な一大イヴェントが
インテリア業界で行われたとき、私どもは、
国内のインテリアのコンペに”HOTEL MORRIS"
という架空のホテルを店内に作り出し、
それで優秀賞をいただいたのです。
実を申しますと、
それ以来の遅まきなファンなのでございます。





きっと、なんと『えげつない』(関西弁)
とおっしゃることでしょう。

役に立たないもの、美しいと思わないものを
家の中に置いてはならない』という
モリスの手垢のついた名言も
今では実に身に染みてわかるようになりました。

しかし、当たり前のことですが、
先生のことを書いたほんを数冊読んだからと言って
わかるわけがありません。
それはあまりに今とは違う時代、社会構造の中で
生きたのだから致し方ないと許してくださいませ。





モリス大先生は、
裕福な家庭に生まれ、お城のような家に育ち、
オックスフォード大学出のエリート、建築を学び、
画家で詩人で作家で、
ユートピア社会主義に傾倒した思想家で革命家、
出版社まで作り、翻訳もする作家活動、講演活動に励む一方、
家具、壁紙とカーテン屋を営みながら、
家を愛し、妻を愛し、芸術を愛し、
そしてあまりに仕事をし過ぎて最期は69歳で
あっけなく過労死でお亡くなりになられた超人で
いらっしゃるのですから。
この程度しか、私の理解力では
表現できません。

一体いくつのことをやり、いくつの肩書を持てば
お気が済んだのでしょう?と思うほどです。

このほんの作家、故小野二郎さんという
著名な編集者で研究者の方でさえ、
実像には迫っていないし、
このほんは入門書であり、私はモリス主義者でしかないと
そんな謙遜をこめておっしゃっておられるのですから。
私などに理解できるはずはないのです。





このほんは、
実に20年ほど前に買ってから幾度となく読み返し、
ページはバラバラになり、
線はいたるところに引かれてはいますが、

今、私が大先生のことを少しだけわかるとしたら、
もしも、ウイリアム・モリスという人間が
この世に出てこなければ、
地球の温度はちょっと今とは違っていただろうと
いうことです。

今の世の中は大先生が生きたフランス革命、産業革命の時代から
隔たること約150年、IT革命の時代を光の速さで
突き進んでおります。

山奥に手ぶらで放り出されなければ、
SNS依存症から社会復帰できなくなっている、
そんな事態になっているのですから。



               Arai様邸秋冬の和室

きっと今こそ、
モリス大先生の思想を思い返し、
21世紀のアーツアンドクラフツ運動という大きな流れを
起こすべき時でははないかと思います。

内容がよくわからない政党に
どんどん細胞分裂させ続けるような
政治ではなく、それによる社会ではなくです。





最後になりましたが、
モリス大先生のデザインが
未だに熱い支持を受け続ける理由を言葉をこねくり回すより、

「モリスを窓にかければ、壁に貼れば、わかる」

これはいつの日か、共通語になることを
心より願っております。


『ウイリアム・モリス』
小野二郎著

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No.583

2017年10月8日(日)

ほん

「イギリス流小さな家で贅沢に暮らす」

このほんは
お客さまからメールでご紹介をいただいて購入したほんでした。





日本と同じ狭い島国のイギリスでは、家はとても高いのです。
ロンドンでは新築70㎡の家の価格が
平均で8,100万円!
当然、労働者は中古や古い小さな家を改装して
住むしかありません。
それを踏まえた上で、まず、
「贅沢に暮らす」の「贅沢」とはどんなことだろうと
考えました。





さらに、「小さな家で」とくれば、
その意味は深さを増します。

そんな折り、
「カルチャーラジオ」というラジオ番組の中で
国語辞典編纂者の
飯間浩明さんの言葉にヒントを見出しました。

国語辞典には、「贅沢」の意味に、
「普通には得られない楽しみが感じられる様子」
と新しい用法が載っているとのことでした。





そう考えてほんを開くと、
「小さな家で贅沢に暮らす」とは、
小さな家しか持てないから、工夫を凝らしてシンプルに暮らすという
今風の、もののない、断捨離後の暮らし方という
スタイルではないことがわかりました。

ほんの中に出てくる家は、
ごちゃごちゃにも見える家が多く、いやほとんどです。
しかし、日本の小さなごちゃごちゃの家の様子と
まったく違うのは、
そこに経済的、あるいは何かの切迫感、悲壮感、
生活に疲れた感、が全くないどころか、
センスとぬくもりがムンムン感じられることです。





それは、
自分の家のインテリアは
自分を表現する場であり、
だからメンテナンスも当たり前なように自分でやる。

そんな家を中心に置いた、様々な暮らし方が
この薄いほん全体からあふれ出しているのです。

それを「ホームリー」と表現するようです。





半端ではない古古古民家を100万円の予算で
自分たちでリフォームしたり、ショップにしたり、
働けなくなった夫に代わり、
ホームステイの受け入れ先になり、
それをビジネスに変えたり、
あるいはボートハウスで、高級住宅地に住んだり
灯台を買って住んでいる人もいます。

そんな「ホームリー」がバリエーション豊かに
展開されるイギリスでは、
日本より遥かに、家と生き方の関係性がオリジナルで
豊かだと言わざるを得ません。





写真の多いこのほんは
イギリス人のインテリアを真似たり、参考にするための
ほんではなく、
家とそこに住む人の関係を改めて考えさせる
ヒントになるほんだと思います。

きっと時間が経てばたつほど、深みを増し
アンティ-クのように味わえるほんになるでしょう。





大きな家にお住まいのお客さまがどんどん
交通の便のいい小さな家やマンションに住み替えられる近頃、
日本でも、
終の棲家はきっと小さな家のような気がします。


****

Akiko様、今回もすばらしい晴らしいほんでした。
大事に大事にずっと読み続けようと思います。


『ウイリアム・モリス』
井形慶子著

****
*ペアマグカップinkblue 4,320yen *プレート \918
*隅切り長皿 1,944yen  *撥水ストライプクロス 130X130cm ¥5,148



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No.582

2017年10月7日(土)

こと

「日差しでお困りですか?」


都会に住む人にとっては
西日も貴重な日差しですが、
朝日はさらに貴重な日差しです。





私の平日の寝室は東窓にあたります。
冬は日の出から昼過ぎまでさんさんと日差しが降り注ぎます。
朝はかなり早く家を出るので
朝日をたっぷり浴びることは難しいのですが、
休日の朝、ゆっくり本を読んで過ごすには
光が強すぎるくらいです。
そのため、
休日用の寝室は西向きの部屋にしています。





この冬の朝日や西日を上手に調整したいけれど、
日差しも存分に楽しみたいというご希望におすすめなのが、

1.ブラインドをつける
2.遮光、遮熱のレースをかける
3.遮光ではないドレープをかける。

そして1+2か1+2+3なら、さらに効果的です。





ブラインドの羽の向きで明るさの調整をしながら、
やわらかな光に変えるレースを手間にかけ、
さらに、
レースとブラインドの間か一番手前に
ドレープカーテンを挟みます。

それでもまだ暗い感じをお好みなら、
遮光の裏地をつける方法もあります。





暗室状態のお部屋をご希望でない限り、
完全遮光はあまりおすすめしません。

カーテン越しの光の美しさこそが、
天の恵みともいえる最高のインテリアなのですから。



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No.581

2017年10月6日(金)

こと

「今、はまっていること」


それは、先日も少しお見せしました、
ミニチュアベッドルームづくりです。





約10分の1の模型サイズのベッドは
薄手のティッシュBOXを利用します。
巾約12cm長さ約21cmです。

それに、サンプル生地でベッドスカートを
作りました。
2段フリルのベッドスカートです。





その上に
台紙にホテルセンチメンタル生地を巻いて
ベッドパッドに見立て、置き、





同じ生地で作ったクイックシーツをかぶせます。





サンプル羽毛ふとんに
やはり同じホテルセンチメンタルの生地で作った
コンフォーターケースをかけて
まずはベーシックな部分が完成しました。





きっかけは短大での実習用に作り始めたのですが
はまってしました。

楽しいとどんどん手が早くなるものですね。

今後はベッドルームコーディネートのご提案も、
イラストと合わせて
できる限り、3Dでやりたいと思います。

どうかお楽しみに!


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No.580

2017年10月5日(木)

ほん

「図解絵本でフランス語を学ぶ」


正式名称は
「絵でみる旅のフランス語
Le francais illustre en voyage」





日本からエールフランスで
ロワシー・シャルル・ド・ゴール空港に向かう機内から
入国審査場を経て、地下鉄、バス、高速バスで目的地に
向かい、ホテルにチェックイン、食事、観光までの
いろんなシーンでこの絵本があれば、安心と楽しさは倍増します。

絵本なので、発音に自信がなくても、
絵を見せてあれこれと人に聞くこともできます。





まずは、お城を見学、となれば、
天井を、床を、衣装ダンスをフランス語でどう呼ぶのかと
このほんは教えてくれるのですが、
しかし、
このほんの素晴らしいところは、
お城の背景や歴史についても、
絵本とは思えないほどに
細かく解説がなされているところです。





ルネッサンス以降の居住としての城と区別して、
中世までの要塞としての城の役割と
それがが築かれたヨーロッパの歴史の
大筋もかなりページを割いて書かれています。

さらにゴティック、ロマネスク、バロック様式の庭、
教会、修道院の内部に至る
こまかな意匠までフランス語の呼び名が記され、
そこには歴史の解説がなされています。





そして、パリと言えば、芸術、文化、
ファッションのほかに芸術と一体となった『食』という
楽しみがあります。
しかし、
パリはフランスではないとよく言われます。

その美食を支える地方の存在は大きく、
平地の多いフランスの国土に流れる
ロワール、セーヌ、ローヌ、ガロンヌという大河が
大地を潤しているおかげで、
優秀な農業国という別の側面を持っています。

そのため、地方料理、ワイン、植物、動物の呼び名までも
ここまでも?と言うほど
ちゃんと拾い上げられています。





そして、
毎年の国を挙げての大イベント、
ツール・ド・フランスをテレビで見ていると
のどかな田園風景が広がり、
そこでキャンプをしている人たちの姿をたくさん見かけます。
そんなキャンプ用語から、
アウトドアスポーツの名称までも。
ちなみに、ゴンドラはナセル nacelle(女性名詞)。

長いバカンスと食と芸術を愛するフランス人の生き方、
デカダンにも思えるのですが、
きっと幸せだろうなと思います。





言葉からフランスの歴史まで学べる
とても奥深く楽しいこの絵本は、
私の休日用の寝室の
オードリーのナイトテーブルにいつも入っています。

めくるたびに、これまでずっとフランス語と
親しくしてきたのに、まだ知らない単語が
こんなにあるといつも驚きます。

大事な愛読書です。



『絵でみる旅のフランス語
Le francais illustre en voyage』

小林茂・井村治樹(絵)著


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No.579

2017年10月4日(水)

もの

「とき ずっと待っていた香り」


南の島に咲き乱れている花の香りを
今、嗅いでいるように体を洗いたい。
合成ぽい香りではなく。
しかも毎日使えるリーズナブルなのもので。

そんな贅沢なことを考えたことはありませんか?





パニエデサンスがやってくれました。

繊細な香りの成分を蒸留させないで取り出す
アブソリュートという方法で
その願いがかなったのです。





シアバター、オリーブオイル、スイートアーモンドオイルという
地中海の植物原料を贅沢につかった
シャワージェル、石けん、そしてリキッドソープ。
香りはローズゼラニウムとジャスミン






だれか誕生日はいないかと周りを見渡したら、
いました。まずはその方へ。
そして自分へのご褒美にします。

全身を花の香りで満たしたら、
バスローブを着てしばし癒しの時間。
それから、
深い安らぎのベッドでリゾートの夢の中へ...

***

アブソリュートリキッドマルセイユソープ   \2,160
アブソリュートシャワージェル  ¥1,620
アブソリュートパフュームソープ  \824

香り:ローズゼラニウム、ジャスミン

ウエブショップでは、
ギフトセットでパッケージ無料です。



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No.578

2017年10月3日(火)

もの

「とき プチ行楽したい」


レジカウンターで
かわいいエコバッグをみつけました。

イラストの可愛さと¥1080なのに、
ファスナー付きが気にいってしまいました。





それなら、
こんな服が着たいと思って、
勝手にコーディネートしてしまいました。





そして、やっぱりブーツも必要。

部屋もカーテン生地も新しものを見つけると、
すぐにコーディネートしたくなってしまいます。

ちょっと近くにプチ行楽をしに行きたい。

***

*ポケレジ くるっと丸まって小さな箱入り ¥1,080
*デニムプリントの伸びるポリエステルシャツ M~L ¥12,960
*ワコールの蒸れないブーツ 22-24.5cm  ¥18,360
*マタノアツコ ポリエステルベスト ¥17,280


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No.577

2017年10月2日(月)

こと

「とき 眠る」

いい季節になって来ました。
それは、いい眠りのための絶好の季節という意味でも。





生地サンプルをつかい、
ミシンと手縫いを分担して
10分の1の寝室のドールハウスをつくっていたら、
眠くなってきました。





ベッドリネンもクイックシーツも
ホテルセンチメンタル。
羽毛ふとんはグレイシャス、
ベッドスローはシルク。
リラクシングピロー、ブレックファストピロー
ネックロールにレッグロールも
あります。
さらにバックカーテン付きです。

小さくても全部本物です!

眠くなるのは当然ですね。

夏の酷使したからだを休めて素敵な眠りを満喫しませんか?


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No.576

2017年10月1日(日)

こと

「とき 月撮るとき」

今日から10月。
秋も本番。

ベランダから珍しい月を激写してみました。





半月の上を分断するようにかかった雲

うまく撮るのはもちろん、難しいですね。

星雲のように見えます。


10月が月見る月なら、月撮る月でもありますね。


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