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リサコラム部屋 




2019年9月1日(日)~ 


  ようこそ、「リサコラムの部屋 vol.27」へ。


「リサコラムの部屋」は
令和元年より、

1日、15日の月2回、連載いたします。

変更の際はHPのNEWS欄にて
お知らせいたします。


本家の「リサコラム」と同じ作者によりますが、
架空のストーリーに交えてお客様のお部屋のご紹介など、
いろいろなメインディッシュをご用意致します。


それでは、
ぜひ、おいしいお飲み物を傍らにイマジネーションの部屋をじっくり
ご堪能くださいますように。

11月15日はお休みさせていただきます。

【最新号】11月1日号『リサコラムの部屋』

『スタッフ、木村里紗子の秋の自宅訪問』

                               

最新号
Room No.0122
2019年11月1日(金)




「スタッフ木村里紗子の
秋の自宅訪問」



              


Room No.0118
2019年9月1日(日)




Room No.0119
2019年9月16日(月)




Room No.0120
2019年10月1日(火)




Room No.0121
2019年10月15日(火)




「Fumie様邸の
モリス・癒しの
リビングルーム」


「ラ・フランス店長の
マダム・ワトソン散策
ホテル・センチメンタルへ
ようこそ!」
「ラ・フランス店長の
マダム・ワトソン散策
素敵なベッドルームへ
エスコートいたします」
『宮殿の香り、
T様のサロン』



「リサコラムの部屋」バックナンバー集


この小さな窓から、豊かな世界がっているのです。


2019年2月15日(金)~ 2019年8月16日(金) 「リサコラムの部屋vol.26」は下の写真より。






2018年8月15日(月)~ 2019年1月30日(水) 「リサコラムの部屋vol.25」は下の写真より。





2018年1月15日(月)~ 8月1日(火) 「リサコラムの部屋vol.24」は下の写真より。





2017年7月30日(日)~12月31日(日) 「リサコラムの部屋vol.23」は下の写真より。






2017年1月15日(日)~7月15日(土) 「リサコラムの部屋vol.22」は下の写真より。






2016年10月15日(月)~12月30日(金)「かつて」「リサコラムの部屋vol.21」は下の写真より。






2016年7月10日(月)~9月20日(月)
「習慣」「リサコラムの部屋vol.20」は下の写真より。






2016年4月20日(水)~6月30日(木)来のわたしは一番きなかたち
「リサコラムの部屋vol.19」
は下の写真より。




2016年1月10日(日)~4月10日(日)ある日間「リサコラムの部屋vol.18」は下の写真より。




2015年10月20日~12月30日「ワーズワースの前庭」「リサコラムの部屋vol.18」は下の写真より。




2015年7月10日~10月10日「ワーズワースの前庭」「リサコラムの部屋vol.17」は下の写真より。




2015年3月30日~2015年6月30日「W.T.クラブ」「リサコラムの部屋vol.16」は下の写真より。




2014年11月30日~2015年3月20日「ホテル・サン・スーシ」「リサコラムの部屋vol.15」は下の写真より。





2014年9月10日~11月20日「アドラーに聞きに行こう」「リサコラムの部屋vol.14」は下の写真より。

 



2014年5月30日~8月30日「時はやさしく、時につめたく」「リサコラムの部屋vol.13」は下の写真より。




2014年2月20日~5月22日「カーテンの向こうマダム・ワトソンのひみつ」「リサコラムの部屋vol.12」
は下の写真より。




2013年11月14日~2014年2月14日「
Café After The Rain「リサコラムの部屋vol.11」は下の写真より。








2013年7月25日~11月7日「楡の木の叔父」「リサコラムの部屋vol.10」は下の写真より。




2013年4月16日~7月18日「シーサイド・ビレッジ」「リサコラムの部屋vol.9」は下の写真より。




2013年1月8日~4月9日「HOTELS」「リサコラムの部屋vol.8」は下の写真より。




2012年10月2日~2013年1月1日「AAA」「リサコラムの部屋vol.7」は下の写真より。




2012年6月25日~9月24日「5分の人生」「リサコラムの部屋vol.6」は下の写真より。



2012年3月26日~6月18日「失われた明日を求めて」「リサコラムの部屋vol.5」は下の写真より。




2011年11月21日~2012年3月19日「露店マイヤー・倶楽部」「リサコラムの部屋vol.4」は下の写真より。




2011年9月5日~11月14日「N氏の場合」「リサコラムの部屋vol.3」は下の写真より。




2011年6月13日~8月29日「ノンちゃんカフェ」「リサコラムの部屋vol.2」は下の写真より。




2011年6月6日までの「リサコラムの部屋」「リサコラムの部屋vol.1」は下の写真より。




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Room No.0122

2019年11月1日(金)


「スタッフ 木村里紗子の秋の自宅訪問」


こんにちは。いよいよ、秋も本番ですね。
お元気でお過ごしのことと思います。

今日はわざわざ、私、木村里紗子の自宅にお越しくださり、
心より感謝申し上げます。

さあ、小さな住まいですが
少しだけご案内いたしょう。







こちらは玄関の壁です。
庭というにはおこがましい鉢植えのガーデニングを
やっておりまして、
その花を摘んできて、
小さな花瓶に活けて楽しんでいます。







まずは廊下の右手の白いドアからどうぞ中へ。







ここはクラシカルな私の寝室の一角です。

最近、天蓋のレースのカーテンをかけ替えました。
手前は私のお気に入りのレザーの椅子。
イタリア製です。
ベッドとクローゼットの扉の間に挟まれた
こんな狭い場所は、集中して読書ができるから
好きなスペースのひとつなのです。







そう、レースのスカラップの隙間から
見える風景も楽しめます。

赤い小さなバラも私の極小バラ園で摘んできたもの。
アンティークローズフレグランスに
包まれてうっとりしながら、
つい、うとうとと…

こうして読書の秋は、いつも積読の秋へと…(笑)







さて、こちらは、モダンな方のベッドルームです。
こちらも最近、バラの柄のドレープカーテンを洗濯して、
クリーム色の無地のベルベット調のカーテンに
掛け替えました。







オードリーのソファに腰かけて
オーガニック赤ワインとリネンのナプキンを傍らに、
キャンドルの灯りとスタンドの灯りで
しばし本を読む時間。

とてもとても貴重なひととき。







そして、
1日の終わりのちょっと手間の時間、
例えてみれば、
出張先のホテルに夜遅くたどり着いて
「ああ、まだ自分を待ってくれている場所があった、よかった!」
というそんな歓喜に似た思いで、
自分でアイロンをかけて
自分でメイキングした自分のベッドを眺めるひと時。

毎日見ても、結構、プチ感動ものなのです。







そして東窓の部屋で朝、目覚めるとき、
またプチ幸せな感動を味わいます。







秋の訪れと共に、陽射しは高く差し込むようになり、
夜が明けるとあっという間に
温かな日差しがまばゆく暑くなってきます。
だから、
ゆっくり休みたい休日は
南西にあるクラシカルな寝室で眠ることに
しています。







さて、目覚めたら
私の小さな小さなキッチンで
水を飲むことから。

ベジタリアンメニューの極粗食を作るだけの
シンプルディシュのみなのであまり汚れません。(笑)







350mlのペットボトルに浄水器の水を入れて、
冷蔵庫にたくさん冷やしています。
買った水ではありませんが、
結構おいしく頂いています。







そして、キッチンの脇にある食器用チェストとミキサーに
特に合わせたわけではありませんが
BALMUDAの白い電子レンジを買ったら
コーディネートしたように
シルバーとホワイトのコーナーが
できました。







最後はここ、私のお気に入りのひとつ、
パジャマクローゼット。
こちらは白いパジャマ専用。

自分のパジャマに自分でアイロンをかける理由は
袖を通す瞬間、
もったいないようなプチ感動を味わうためです。

プチ感動の後にやって来るのが、癒しのような感覚。

だから、プチ感動がないと癒しはやってこないと
思うのです。
これは私の持論です。







それでは、今日はこのあたりで。

いつかまた、ささやかな私の自宅に
お越しくださいますように。


次回、11月15日にお目にかかります。





ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


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Room No.0121

2019年10月15日(火)


「宮殿の香り、T様のサロン」


こんにちは。
いよいよ、秋も本番ですね。2週間のご無沙汰でございました。


今日はこの秘密の扉からあなた様を
とある宮殿の中に隠されたサロンに
ご案内させていただこうと思っております。







普段はなかなか見る事のできない、
素晴らしい色彩感覚の素敵なサロンとのこと。
さぁて、楽しみですね~!







おお、なんと、芳醇なバラの香りでしょう!!

マリー・アントワネットの秘密のお部屋を彷彿とさせる
アンティークな花器にはいった
香しいかおり…
うっとりいたします。

実は、このお部屋はT様のサロンなのです。







赤いバラ色のカーテンに
ピーコックブルーのダマスク調デザインの
シースルーシェード。

これはかなりハイレベルなコーディネートですね。







レッドにピンクを足したようなカーテンのこの色、
ヨーロッパの伝統色では”ローズレッド”と言いますが、

T様のファーストインプレッションで
決められたこのローズレッド色のカーテンは、
ルリエーブルというフランスのメーカーの生地でした。
それにミントブルーの組みひもタッセルを
合わせるこの配色の技もハイレベル。

海外勤務のご経験から培われたセンスなのでしょうか。







使い込んだ革のソファの上に
小さいながらもインパクトを持って
鎮座している刺繍のクッションは、
朱赤、ミントブルー、セルリアンブルー、
ゴールドと多彩な色の刺繍糸でとても鮮やか、
寄りかかったダマスク柄の大きなクッションともに
抜群のコンビネーションです。







ジャスミン色の壁、
朱色にセルリアンブルーのコンビネーションの絨毯が敷かれ、
”普通”ではない色でコーディネートされたサロンは、
エキゾチックな香りも感じますね。







存在感のあるこのクッションは
ベルサイユ宮殿のショップで手に入れられたものだとか。
T様曰く、Nはヴェルサイユ宮殿に住んだ
ナポレオンのイニシャルの
Nかもしれないとのこと。

どうりで、
宮殿の隠れサロンのような高貴な匂いがしたのですね。







観葉植物が載ったシノワズリー風の陶器、
籐のテーブル。
その上に掛けられたテーブルクロスは
カットワークが美しいセルリアンブルー。

素晴らしいセンス!


海外勤務、海外旅行で培われた
T様のモダンでもない、クラシックでもない、
独自の色の世界を堪能させていただきました。
今度はぜひ、スタッフみんなでお伺いしたいです。


それでは、また次回までごきげんよう。

次はあなたさまのお部屋の撮影に
伺いたいです。




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Room No.0120

2019年10月1日(火)


「ラ・フランス店長のマダム・ワトソン散策
素敵なベッドルームへエスコートいたします!」




「ボンジュール、みなさま。
午後8時になりました。
フランス2の、
Laurent Delahousse(ローラン・ドゥラウース)です」。






なぁんて、大変失礼いたしました。
著名なジャーナリストで、
映画作家、そし超人気のイケメンニュースキャスター、
ローラン・ドゥラウースさんを真似てみました。

マダム・ワトソンのラ・フランス店長こと、元村でございます。
ごきげんいかがでしょうか?







最近、ローランさんは脚を組んで片足を
椅子に置くというこのスタイルから
立ったスタイルに変わられたようですが、
あちらのほうがかっこよかったな~とも思うのです。

ほら、私もなかなか決まっておりませんでしょうか?(笑)







冗談はさておき、
本日は、あなたさまを素敵なベッドルームへと
ご案内させていただこうと思っております。

それではこちらのテーブルへどうぞ!
じっくりお話しをお伺いいたしましょう。






まずはこうして、お好きなお部屋のイメージを
お伺いしながら、簡単なイラストにいたします。

ベッドルームの大半は布でできていますから、
大がかりに見えても結構簡単にイメージチェンジが
できるものなのですよ。







つまりは、
カーテン、ベッドリネン、そして、寝具があれば、
簡単にお部屋の模様替えができるのです。
さあ、イメージ膨らみましたでしょうか?







イメージイラストでお部屋のデザインがほぼ決まりましたら、
具体的に生地を選び、カーテン、ベッド回りのデザインを
始めます。

本日は、例といたしまして、
ウイリアム・モリスでコーディネートいたしました
このお部屋でご説明をしながら、
そしてちょっとおくつろぎいただきましょうか?






こちらは、ピンパネルというモリスの生地です。
ベッドスプレッドとして使っています。
足元からベッドの 長さの約半分ですが、
インパクトのある生地は、
そんな長さでもイメージづくりには十分ですね。






そして見上げた先は天蓋カーテンです。
ウイローボウという柳のパターンは
ずっと親しまれてきたモリスの傑作デザインの一つですね。
揺れる柳の葉に心も揺れます~。

どんなデザインであれ、
天蓋カーテンに包まれるように眠る気分は最高なのです。







しかし、こんなにたくさんの枕があって
いったいどう使うのか?というご質問がよく寄せられます。

答えは簡単です。

枕はそれぞれ役割が違うのです。
まずはこの一番奥の枕はリラクシングピローと呼びます。
背もたれ用のピローですね。





リラクシングピローの手前にあるのがラグジュリー枕です。
心地よい夢を見るための枕ですね。






そして、小さくてかわいいこのピローは
ブレックファストピローと呼んでおります。
つまりは、お目ざめのお茶をベッドでいただくためです。

しかし、必ずしもそのためだけではございません。

このピローの上で本を広げたり、iPadを置いたり、
とても使い勝手のよいピローなのです。

お二人でお休みなら、おひとり1個から2個あれば、
優雅なベッドルームライフをお楽しみいただけますよ。







おっと~ちょっと眠くなってきましたね。

心地よいベッドルームが安眠を誘う理由、
きっとお分かりでしょう。

ストレス、イライラを感じる時には、
美しいベッドルームが何よりの処方箋です。

たまに高級ホテルまで癒されに行く前に、
まずはご自宅の麗しいベッドで癒されていただきたいのです。







そんなお客さまの麗しいベッドルームには
素敵なお部屋ともに素敵な思い出もたくさんあります。







だからこうして写真に残し、
額装してショップのあちらこちらに
置かせていただいております。

ごく一部でございますが、ご紹介させていただきましょう。







こちらは、T様邸です。
カーテンもあるお部屋のような素敵なお玄関でした。

クリスタルのシャンデリアで、きまりましたね。
すでに、6年ほど前でしょうか?とても懐かしいです。







そして、当時、小学3年生だった、しのちゃん、
きっと今は中学生か高校生?でしょうか?
お元気ですか?
森理世さんのお部屋みたいなお部屋で
きっとお勉強を頑張っておいででしょうね。







こちら、
ブルー&ホワイトのすがすがしいいお部屋は
すぐご近所のお宅です。
今はご家族の方がお泊りに来られる
ホテル代わりのゲストルームになっているようです。







こちらはI様邸です。
昨年の暮れも押し詰まった頃にベッドルームが
完成しましたね。
美しいです。インスタ見ております!







そして滋賀県のH様、
ご主人様が壁紙を貼られ、
なんと、天蓋ベッドまで設計して組立て、メイキングされ、
そして撮影までしてくださったお宅。
お家を買い、好きにリフォームするのがご趣味とは
なんともうらやましいことです。







う~ん、困った、たくさんありすぎて
時間が足りなくなりました。

どのお部屋にも様々な思い出があり、
そしてドラマがあります。
そして、そのお部屋がこうして額に入って、

いつもご一緒にいられるのはとてもうれしいことです。







いつも、お元気でお過ごしかな?
また、お目にかかりたいな~と思いながら、
こうして毎日眺めてさせていただいております。

しかし、残念です!お時間の都合で、
続きはまた次回にさせていただきますね。







それでは、次はあなたさまのお部屋の撮影に
伺いたいです。

これからも私たちマダム・ワトソンとどうか仲よく
してくださいますようように。
またお目にかかれますことを心より楽しみにいたしております。





ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

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Room No.0119

2019年9月16日(月・祝)


「ラ・フランス店長のマダム・ワトソン散策
ホテル・センチメンタルへようこそ!」


こんにちは。
私はマダム・ワトソンの店長元村でございます。
しかし、
ニックネームのラ・フランス店長の方が有名のようですが(笑)

ちょうど今、
自宅から、出勤するところでございます。







と言いたいところですが、
実は、こちらはT様邸のゴージャスなお玄関先です。
大変失礼をいたしました。







それでは、改めまして、
マダム・ワトソンのエントランスから
こんにちは。







本日はマダム・ワトソンのホテル・センチメンタルに
ようこそお越しくださいました。


今日、お目にかかれますことを心より楽しみに
いたしておりました。

しばらくご無沙汰いたしておりましたが、
私を含めスタッフみんな元気にいたしております。







まずは、長旅のお疲れをいやしていただきたく、
こちらのセミスイートのベッドルームへどうぞ。







実は、『リサコラムの部屋』の愛読者のおひとり
Mayumi様より頂戴いたしました
『美の壺 避暑地』のDVDをご覧いただこうと思っております。

ついでながら、
こちらのテレビボードは『eセクレタリー』と申しまして、
この私、ラ・フランス仕様で設計いたしました
人気商品でございます。







それでは、まずはウエルカムドリンクで
乾杯といきましょうか?

グラスを出してと…







今日はホテル・センチメンタルでごゆっくり
避暑地気分をご堪能いただきたく、
お好きなパジャマもお選び頂こうと思っております。







さあ、どうぞ!
こちらのオードリーのソファで
まずはちょっと一息ついてくださいますように。







実は今日、あなたさまをお迎えするために
とっておきのリースリングをご用意して
おりました。







さあ、それでは、乾杯と行きましょうか!

それでは、私も、勤務中ではございますが、
僭越ながらご一緒させていただきます。







サンテ!
チア~ズ!
カンパーイ!
知っている限りを並べました。(笑)







おお、いかがでしょうか?

一気に非日常にエスケープした心持になりませんか?
テレビのこのホテルは、
あの赤い屋根の、軽井沢の老舗ホテルのようですね。
なんともしっとりしたいい風情ですね。







そして、
目にも鮮やかで、おいしそうな、お料理!
白ワインと絶妙なマリアージュのようで、
見ているだけでよだれがでそうです。
そろそろほろ酔い加減になってきましたね。


それでは早速ですが、
今夜ホテル・センチメンタルで
お過ごし頂くためのパジャマやローブを
こちらでお選びいただきませんでしょうか?







こちらは、マダム・ワトソンの第二ブランド
”マダム・ワトソン・LOVE”と申しますスペースでございます。







癒されながら
ごゆっくりお過ごしいただくための
心地よいパジャマををたくさんご用意しております。







まず、おすすめは、こちら、ホテル・センチメンタルの
テイラーパジャマです。
女性、男性問わず、
ウェブショップでも店頭でも
パジャマの中で不動の人気NO.1です。

こちらでよろしいでしょうか?
かしこまりました。
あなたさまのお部屋のクローゼットにご準備いたしておきます。







それでは、もう少し
軽井沢の避暑地をご堪能いただいている間に
バトラー、ラ・フランスは
あなたさまのベッドのご用意をいたしておきまいしょう。







まずはリラクシングピローを置いて
その前に枕を2個、ブレックファストピローを3個、
そしてフットロールピロー
ハーフ&ハーフのおふとんは軽いベッドスプレッド代わりに、
置かせていただきますね。







まだ日の高いうちから
ごゆっくりお昼寝を決め込んでいただけますよ。

マダム・ワトソン仕様の自慢のベッド、寝具&ベッドリネンで
最高のお昼寝になることでしょう。








それでは、ホテル・センチメンタルの
テイラーパジャマ君、マダム・ワトソン・LOVEちゃんも
そして、マダム・ワトソンスタッフも

また次回あなたさまをこのヒーリングホテル
ホテル・センチメンタルに
ご招待できますことを
楽しみにいたしております。





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Room No.0118

2019年9月1日(日)


「F様邸 モリス・癒しのリビングルーム」





こんにちは。
いよいよ、今日から9月がスタート。
福岡市はちょっと肌寒いくらいの雨模様の朝を迎えました。

お住まいの地域はいかがでしょうか?






本日のお宅は閑静な住宅地のマンションで
素敵なおひとり暮らしをなさっておられる
F様邸です。

窓辺からあふれる美しいお花のお宅ですね。
なんだかわくわく....

それでは早速、お邪魔いたしましょう!








クリーンな空気にまずはびっくりです。
もぎたてフルーツのようないい香り~!
そして明るいトーンの床もぴっかぴかです。








Fさまから、
秋仕様でカーテンを替えられたいとご相談を受けました時、
まずご自分で最初に選ばれたのが、
このモリスのジャガードの「フルーツ」でした。

ダークブルーの空に映えるたわわに実ったフルーツの枝。

癒しを感じる景色が広がっていますね。








このフルーツの生地でデコレーションカーテンを作り、
淡いミントブルーのジャガードのドレープ、
リンクル加工の白い刺繍のレースを合わせると
ほら、
3連の優雅な窓辺が出来上りました。








同じくモリスのフルーツでクッションカバー、
ソファのヘッドレストカバーを
コーディネートしましたら
雰囲気は一変しました。








この想像力を掻き立てるフルーツのデコレーションカーテンは
窓の外の風景さえ美しく見せる効果、
抜群です。

さらに
エアコンのパイプも隠せて窓回りはとてもすっきりしました。

まるでリゾートのレジデンスに来たような
雰囲気のお部屋が誕生しましたね。








そしてデコレーションカーテン用に
F様が選ばれたタッセルはシンプルスタイリッシュなもの。
フルーツの実が連なったようで、
かわいくて素敵なセンスです。








ハードなお仕事ゆえ、
一日の疲れをこのリビングで存分に癒していただけたら
Fさまのお忙しい日常は
素敵な非日常に変ることでしょう。

次なるプランがますます期待できそうですね。

それではまたお目にかかれますことを楽しみにいたしております。





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