MadameWatson
マダム・ワトソン My Style Bed room Wear Interior Others News
美しいテーブルウェア | 上質なベッドリネン&羽毛ふとん | インテリア、施工例 | スタイリッシュバス  | Y's for living
リサコラム部屋 




2019年9月1日(日)~ 


  ようこそ、「リサコラムの部屋 vol.27」へ。


「リサコラムの部屋」は
令和元年より、

1日、15日の月2回、連載いたします。

変更の際はHPのNEWS欄にて
お知らせいたします。


本家の「リサコラム」と同じ作者によりますが、
架空のストーリーに交えてお客様のお部屋のご紹介など、
いろいろなメインディッシュをご用意致します。


それでは、
ぜひ、おいしいお飲み物を傍らにイマジネーションの部屋をじっくり
ご堪能くださいますように。


【最新号】1月2日号『リサコラムの部屋』

『令和2年、初春のマダム・ワトソン散策&木村里紗子の新春のしつらえ』

                               


Room No.0122
2019年11月1日(金)





Room No.0123
2019年12月1日(日)





Room No.0124
2019年12月15日(日)




最新号
Room No.0125
2020年1月2日(木)




「スタッフ木村里紗子の
秋の自宅訪問」


「スタッフ木村里紗子の
晩秋の色」
「クリスマスの散策」
マダム・ワトソンと
遊ぼう」

令和2年初春の
マダム・ワトソン散策&
木村里紗子の早春の
しつらえ



              


Room No.0118
2019年9月1日(日)




Room No.0119
2019年9月16日(月)




Room No.0120
2019年10月1日(火)




Room No.0121
2019年10月15日(火)




「Fumie様邸の
モリス・癒しの
リビングルーム」


「ラ・フランス店長の
マダム・ワトソン散策
ホテル・センチメンタルへ
ようこそ!」
「ラ・フランス店長の
マダム・ワトソン散策
素敵なベッドルームへ
エスコートいたします」
『宮殿の香り、
T様のサロン』



「リサコラムの部屋」バックナンバー集


この小さな窓から、豊かな世界がっているのです。


2019年2月15日(金)~ 2019年8月16日(金) 「リサコラムの部屋vol.26」は下の写真より。






2018年8月15日(月)~ 2019年1月30日(水) 「リサコラムの部屋vol.25」は下の写真より。





2018年1月15日(月)~ 8月1日(火) 「リサコラムの部屋vol.24」は下の写真より。





2017年7月30日(日)~12月31日(日) 「リサコラムの部屋vol.23」は下の写真より。






2017年1月15日(日)~7月15日(土) 「リサコラムの部屋vol.22」は下の写真より。






2016年10月15日(月)~12月30日(金)「かつて」「リサコラムの部屋vol.21」は下の写真より。






2016年7月10日(月)~9月20日(月)
「習慣」「リサコラムの部屋vol.20」は下の写真より。






2016年4月20日(水)~6月30日(木)来のわたしは一番きなかたち
「リサコラムの部屋vol.19」
は下の写真より。




2016年1月10日(日)~4月10日(日)ある日間「リサコラムの部屋vol.18」は下の写真より。




2015年10月20日~12月30日「ワーズワースの前庭」「リサコラムの部屋vol.18」は下の写真より。




2015年7月10日~10月10日「ワーズワースの前庭」「リサコラムの部屋vol.17」は下の写真より。




2015年3月30日~2015年6月30日「W.T.クラブ」「リサコラムの部屋vol.16」は下の写真より。




2014年11月30日~2015年3月20日「ホテル・サン・スーシ」「リサコラムの部屋vol.15」は下の写真より。





2014年9月10日~11月20日「アドラーに聞きに行こう」「リサコラムの部屋vol.14」は下の写真より。

 



2014年5月30日~8月30日「時はやさしく、時につめたく」「リサコラムの部屋vol.13」は下の写真より。




2014年2月20日~5月22日「カーテンの向こうマダム・ワトソンのひみつ」「リサコラムの部屋vol.12」
は下の写真より。




2013年11月14日~2014年2月14日「
Café After The Rain「リサコラムの部屋vol.11」は下の写真より。








2013年7月25日~11月7日「楡の木の叔父」「リサコラムの部屋vol.10」は下の写真より。




2013年4月16日~7月18日「シーサイド・ビレッジ」「リサコラムの部屋vol.9」は下の写真より。




2013年1月8日~4月9日「HOTELS」「リサコラムの部屋vol.8」は下の写真より。




2012年10月2日~2013年1月1日「AAA」「リサコラムの部屋vol.7」は下の写真より。




2012年6月25日~9月24日「5分の人生」「リサコラムの部屋vol.6」は下の写真より。



2012年3月26日~6月18日「失われた明日を求めて」「リサコラムの部屋vol.5」は下の写真より。




2011年11月21日~2012年3月19日「露店マイヤー・倶楽部」「リサコラムの部屋vol.4」は下の写真より。




2011年9月5日~11月14日「N氏の場合」「リサコラムの部屋vol.3」は下の写真より。




2011年6月13日~8月29日「ノンちゃんカフェ」「リサコラムの部屋vol.2」は下の写真より。




2011年6月6日までの「リサコラムの部屋」「リサコラムの部屋vol.1」は下の写真より。




* PAGE TOP *







Room No.0125

2019年1月2日(木)

令和2年、初春のマダム・ワトソン散策&木村里紗子の新春のしつらえ」


恭賀新年



改めまして、
あけましておめでとうございます。





マダム・ワトソンは元日より
2020年をスタートいたしました。

あなたさまはどのように素敵な新年をお迎えでしょうか?
そして、
素敵な初夢を見られましたでしょうか?







まずは、
マダム・ワトソンの代名詞ともなっております
ホテル・センチメンタルですが、

2011年春の発売以来、
パール・オパール、シャンパーニュ、オードリーのブランケットなど
ニュアンスカラーで変らずの人気を誇っております。







こちらのホテル・センチメンタルのベッドルームも
早春らしく変わりました。

シャンパーニュとスノーホワイトのベッドリネンの2色使いと、
グレイシャスリリーのゴールドのベッドスプレッドでコーディネートをし、
さらに天蓋カーテンが変わり、
優雅な女王様のベッドルームのように変りました。


それでは恐縮ながら、次は、私、木村里紗子の自宅のベッドルームへと。
マダム・ワトソンのお隣ではないのですが、
さあ、どうぞ。







私の昨年の一番のトピックスは、
重い腰を上げてインスタグラムを始めたことです。
とは言え、まだ、100回も投稿していない、いわばデビュタントです。

そんな中で思ったことは、
ベッドルームを公開している方はとても少ないということです。
私は職業柄、そして趣味のひとつが
ベッドメイキングなので、
ベッドルームを公開することになんの抵抗もなく今までやってきました。







そのため、
お客様にも、「カレンダーに掲載させていただきたいから
ベッドルームの写真をお送り頂けませんか?」
と軽くお願いをしていました。
もちろん、これからコーディネートを始める方にもです。

しかし、ベッドルームの写真は家の中のほかの場所より
ずっとずっとプライバシーに踏み込むことで、そのため、
いかに厳しい要求であったかと今さらながら思いました。







写真はありのままを映し出しますから、
ホテルのベッドルームの写真のように完璧にメイキングするのは
慣れていないと至難の業です。

どんなにアイロンをぴんとかけても、わずかなしわも容赦なく写ります。
しかも、写真に向くのはそこで眠る前の状態です。







そんなことを考えていたら、
昨年末、VivStudioの田村敦子さんからご自身が書いておいでのニュースレターに
私のことを書いて下さるということで
FaceTimeでインタビューを受けました。

その中で、美容、健康のためにやっていることを
教えてくださいと言われたので、
私は即座に「それは、ひとつしかありません。美しいベッドルームで
ぐっすり眠ることです。3日に1回、ベッドリネンを
交換しますが、特に洗い立てのベッドリネンで
眠る日は最高です」と答えました。







特別な運動をやっているわけでもなく、
ベジタリアンで粗食ですから。それに加えるとすれば、ふかふかのタオルに包まれる
アフターバスの時間があれば、
もう他に言うことはありません。







さらに、もし、2020年、それに付け加えるならば、
積読の本を読む時間を作り出すことをしたいです。

たまたま、大晦日のNHKの番組で
部屋に全く物がないミニマリストのお宅を見ました。
その中で、コメンテーターの男性の方がおっしゃっていたのは、
いつか読めるだろうという本を読める日は来ないということでした。
その方は、表紙の写真だけ撮って断腸の思いで
そんな読まない本を処分するのだと言われていました。







それを聞いてさっそく、
元日より覚悟を決めて読もう、いや、読んでおくべきだと
思ったのは、積ん読歴3年の、
トマ・ピケティの21世紀の資産です。

分厚い本で小さな文字でびっしり書かれたベストセラーは
数年間、私の書庫で静かにその時を待っていいました。





ほんとうに重い腰を上げるきっかけが
2019年の最後の日でしたから、
これは新年より幸先がいいかもと思います。


それでは、本日は新年最初の『リサコラムの部屋』恒例の
マダム・ワトソンスタッフの紹介にと参ります。







まずは私のアシスタントとして今年の春から
一緒に頑張っている新人の大瀬良でございます。
私が短大でインテリアの講座を持っていました時、
その講座を受講しておりましたため、
すむ~ずに業務にも慣れて来た(?)ようです。
現在は主にウェブショップの管理、運営を担当しています。
若干22歳の初々しい乙女で、切れ者です。


そして、『ラ・フランス店長』としてその名を
轟かす元村でございます。







自称、写真家であり、写真の神様がついているそうで、
どんなアングルで撮られても一発で決まります。







そして、今年は晴れ着ではない私、木村里紗子です。

本日、欠席のスタッフもおりますが、令和2年もどうか
私たちマダム・ワトソン精鋭部隊に難題を
お申し付けくださいますように。







最後に、
この場を借りましてご連絡です。


2020年元日よりウェブショップ新しくなり

大きな文字、写真で見やすく選びやすくなりました。

そして待望の、

ェブショル記念SALE
もはじまりました。

ウェブショップ全アイテム5%OFF+メンバーズポイント5倍

もちろん、ウインタープロモーションとも併用できます。

期間は元日より、3月2日(月)までです。

さあ、早速、のぞいてみませんか?
ねこちゃんからどうぞ!




それでは、また次回まで。







📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *





Room No.0124

2019年12月15日(日)

「クリスマスの散策
マダム・ワトソンと遊ぼう」


お久しぶりでございます。
ラ・フランス店長の元村でございます。
間もなくクリスマス。

今年はあいにくのカレンダーですが
大人のクリスマスは別に12月25日とは限りませんね。
マダム・ワトソンでは毎日がクリスマス気分ですから!





それでは、本日は駐車場側のエントランスから、
さあ、どうぞ!
マダム・ワトソン裏通りのエントランスは
ヨーロッパのお店みたいと言われる方が多いのですが、





確かに、
表通りとは違って、こじんまりとした
プチホテルのエントランスのような趣がございます。

いい香りをいっぱいに吸い込んで
さあ、どうぞ、
お待ちいたしておりました。





あらためて、こんにちは。

このリサコラムの部屋の写真は主に私が撮っていますので
こうして撮られるのはちょっと恥ずかしいです。

しかし、ポーズを決めると
結構、写真映りがいいとか、写真の神様がついているとか
言われます。(笑)





冗談はさておき、
本日のお題は、『マダム・ワトソンと遊ぼう!」です。

子供の遊びに付き合っておられる方はよくお分かりだと思いますが、
大人も時には
素敵なインテリア空間や、心地よいホテルのような空間で
知的好奇心をいっぱいにして遊びたいですよね。





私はインテリアの中では、特に絨毯が大好きです。
ギャベのような、遊牧民の織った素朴で原始の地球を描いたような
そんなデザインに目がありません。

だから、お客さまにこれ下さいと言われると
私の娘息子を取られるような(笑)そんな気さえ
するのです。





う~ん、このアフガンもなかなか
希少価値のあるデザインですね。

かわいいし、おしゃれ。
暖炉の前のオードリーの一人掛けソファの
下にどうかな?
などと、つい、自分の部屋に連れて帰りたくなるのです。





オードリーのソファに暖炉ときたら、
やっぱり、オードリーのパジャマです。

正式名称は『ホテル・センチメンタルテイラーパジャマの
カラーが、オードリーのブランケット』と
ちょっと長い名前なのですが、
ウェブショプでも店頭でも大人気のトラディショナルな
パジャマなのです。





そして、さらに、ホテル・センチメンタルといえば、
やはり、オリジナルのベッドリネンが
大人気です。
発売が2011年ですから、丸8年、
ホテルライクなベッドリネン好きの方に
ご愛用を頂いております。

そして、こちらは、『シャルトリューズ・レモン』という
黄緑のレモン色です。





スノーホワイトと抜群の相性のため、シーツや
ピロケースにスノーホワイトを
混ぜてお使いのインテリア上級者もおいでです。





そしてまた、また、オードリーと言えば、
『オードリーのナイトテーブル』。
すでに、12年ロングセラーです。
あまりに人気のため、いつも、生産が追いついておりません。





人気の理由は美しさと、使い勝手の良さでしょう。

キャスター付き、
引き出しに見えない引き出しがひそかに隠れていること、
タテでもヨコでも使える、
つまり4方向どれもきれいなフェイスであるということです。
八方美人ということですね。
まるで私のよう…(笑)





そして、オードリーの兄弟分と言えば、
eセクレタリー。





同じくキャスター付きでテレビボードにも、
ナイトテーブルにもキッチンボードにもなる機動力のよさ。





薄型引き出しも2杯。
ここにリモコン、iPad、メガネ、いや老眼鏡?
便利そうですね。





しかも配線コードが奥の穴を通るので、
つまり、裏もキレイ。





一番下の引き出しには、
コレクションのDVD、CD、まだまだ残っていませんか?

ということで、
私のお気に入りグッズをご紹介いたしましたが、





ちょっとお昼寝もしたくなりましたので、
ホテル・センチメンタルのベッドリネンと
おふとんにくるまれてと…。





それでは、本日はこの辺りで
失礼をいたします。





おっと、大事なことを忘れておりました。

『マダム・ワトソンオートクチュール』という名の
2020年のカレンダーが出来上がってまいりました。
2019年にコーディネートをさせていただきました
お宅のお写真と木村里紗子のリサコラムのイラストの
裏表のコンビです。





1ページにに3つの月が載っています。
大安の表示もありますよ。

ウェブショプでも店頭でも、1,100円で
販売いたしておりますが、

5,500円以上のお買い物で、1冊差し上げます。
毎年人気なので、どうぞ、お早めに。





いかがでしょう?
私とご一緒に
マダム・ワトソン散策を遊んでいただけましたでしょうか?





それでは、
素敵なクリスマスウイークをまたマダム・ワトソンの
スタッフとご一緒に。





リアルショップで、そして、ウェブショプでも
お目にかかれますことを
楽しみにいたしております。

そして、また次回をお楽しみに!





ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *







Room No.0123

2019年12月1日(日)


「スタッフ 木村里紗子の晩秋の色」


こんにちは。
こんばんは。
おやすみなさい。

一日の挨拶の中で一番好きな言葉はどれでしょうか?

フランス語を習いたての学生のころ、
「ボンジュール」が「おはよう、こんにちは」で、
「ボンソワール」が「こんばんは」で
「ボンニュイ」がおやすみない、
「オゥヴァ」がさようならと、
まずは習うのですが、

しかし、アテネ・フランセという専門学校では、
常に「ボンソワール」しか言わなかったのです。






考えてみれば当然です。
大学の授業が終わった夕方の6時か7時ごろから始まる教室なので、
当然のことながら、ボンソワールで始まり、
帰る時の「ではね」的な、ボンソワールで終わるのです。

昼間の大学はボンソワールを使う時間はほとんどないのですから。







そして、フランスには
友人や職場の仲間と一緒に軽い食事をする
アペリティフの軽めのアペロという習慣があり、
その後、映画や観劇やコンサートに行ったりして、
晩ご飯の時間は9時、10時になるのが普通、
なにより、
美食とチーズとワインを愛する国民と聞いて、
なんと幸せな人々だろうと思いました。
お金持ちだけでなく、
普通の人たちも
人生を楽しんでいる気がしたのです。







もちろん楽しくないことも
辛いことも、もいろいろあるでしょうけれど、
お正月のような特別な日だけでなく、日々の生活そのものを
ささやかでも、楽しもうとする意欲を感じたのです。

そんな学生時代から私の生活スタイルに対する考え方が
変ったような気がします。







家庭教師のアルバイトで貯めたお金で
週2回から3回のアテネ・フランセの授業料を支払い、
夏休みは高級ホテルのレディスプランで非日常の優雅さを
味わっていました。

高級ホテルとはいえ、
その当時は今と比べて格段にレベルは低いと思いますが、
真っ白いタオルがたくさん並んだ棚や
ぴんと張った白いシーツでメイキングされた空間に
お金を払うのを全然もったいないと思わなかったのです。







確かに友人の中には高級ブランドの靴やバッグなどの持ち物、
車にもバイト代を使う人たちもいましたが、
私は全く興味がありませんでした。







それより、
真っ白いタオルやバスローブのならぶ高級ホテルの
雰囲気にとても憧れを持ちました。







外国映画に出てくるNY、パリ、ミラノなどの美しく清潔なホテルのシーンが
まさに理想のライフスタイルでした。







しかし、そのうち、
そんな白いピンとしたシーツの広々ベッドのある
清潔な高級ホテル体験しに、
ホワイトバスタオルの並ぶバスルームを体験しに、
わざわざ高い旅費を使ってまで行く行為が
とても無駄なような気がし始めたのです。

こんな話は数限りなくしましたので、
これをお読みの方は、またかと思われるでしょう。







しかしです。
人は、特に現代人は束の間の快楽に大金を使うことにどんど長けてきていて、
それが普通と思うようになっているようです。
(さらに使わされる仕掛けは無数にあります。)

その訳は、
時間をかけて得る持続可能な心地よさには
煩雑さが伴い、持続力、時には忍耐力も必要なことを
よく知っているからだと思います。


昔の王様たちは長い年月をかけてお城を築かせるしか
なかったのですが、
今はお金さえ出せば、どんな王侯貴族的なことも
瞬時に可能です。







だから、
私はまねをしました。

高級ホテルのインテリアを、ベッドリネンを、空間演出を。
そのためにはメンテナンスという欠かせない作業を
スムーズにやれる収納と、メンテナンスルームと言うべき
クローゼット兼アイロンルームを用意する必要を感じました。







ただ、そうすれば、
1週間で使ってしまう旅費、宿泊費で
部屋の全リニューアルができ、さらにその状態をキープできる
環境が整うことがわかったのです。


メンテナンスのための環境、つまりはものの収納場所、無駄のない動線、
ストレスを感じないですむ
気に入った同じものの集まり。

それらが整えさえすえば、キープすることは簡単で
むしろ、
楽しくさえ思えることを実感しました。







キープすることの難しさは
キープする環境が整っていないことにあると思います。

キャンドルが灯り、ピンとしたシーツのベッドを眺めながら
毎晩、
ひじ掛け椅子に座ってシャンパン(あるいはお茶、コーヒー)片手に
本を読む、

そんなシーンを見て、
わくわくしても現実には不可能だし、非現実的と、
冷めた目で見てしまうのです。







しかし、やりようによっては実現可能です。

ポルシェやフェラーリのような高級車ができるまでの工程には
恐ろしく長い作業の手順があるはずですが、
理想の生活スタイルを作り上げることも
きっとそんなものかなと思います。







たとえば、
豪遊する、無駄なテレビ番組、嫌なニュースを
長々と見る時間に、
アイロンをかけたり、掃除をしたりという作業も楽しみながらやれば
ストレス解消という同じ効果があります。

さらにお金もかからず、効果てきめんです!







その内、
ホテルライクな生活が非日常から普通の日常になります。

同じ時間とお金を使うなら、
持続的エネルギー、再生可能なエネルギーの方に使う。
私生活もそうなるべき時代だと思います。


夜、別れるときの「ボンソワール」には、
これから家に帰ってもまだ
楽しいことが待っている、まだ今日の終わりじゃないという
素敵な時間への期待感も感じられるようになりました。


それでは、また、いつか、ア・ビアント!






ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *







Room No.0122

2019年11月1日(金)


「スタッフ 木村里紗子の秋の自宅訪問」


こんにちは。いよいよ、秋も本番ですね。
お元気でお過ごしのことと思います。

今日はわざわざ、私、木村里紗子の自宅にお越しくださり、
心より感謝申し上げます。

さあ、小さな住まいですが
少しだけご案内いたしょう。







こちらは玄関の壁です。
庭というにはおこがましい鉢植えのガーデニングを
やっておりまして、
その花を摘んできて、
小さな花瓶に活けて楽しんでいます。







まずは廊下の右手の白いドアからどうぞ中へ。







ここはクラシカルな私の寝室の一角です。

最近、天蓋のレースのカーテンをかけ替えました。
手前は私のお気に入りのレザーの椅子。
イタリア製です。
ベッドとクローゼットの扉の間に挟まれた
こんな狭い場所は、集中して読書ができるから
好きなスペースのひとつなのです。







そう、レースのスカラップの隙間から
見える風景も楽しめます。

赤い小さなバラも私の極小バラ園で摘んできたもの。
アンティークローズフレグランスに
包まれてうっとりしながら、
つい、うとうとと…

こうして読書の秋は、いつも積読の秋へと…(笑)







さて、こちらは、モダンな方のベッドルームです。
こちらも最近、バラの柄のドレープカーテンを洗濯して、
クリーム色の無地のベルベット調のカーテンに
掛け替えました。







オードリーのソファに腰かけて
オーガニック赤ワインとリネンのナプキンを傍らに、
キャンドルの灯りとスタンドの灯りで
しばし本を読む時間。

とてもとても貴重なひととき。







そして、
1日の終わりのちょっと手間の時間、
例えてみれば、
出張先のホテルに夜遅くたどり着いて
「ああ、まだ自分を待ってくれている場所があった、よかった!」
というそんな歓喜に似た思いで、
自分でアイロンをかけて
自分でメイキングした自分のベッドを眺めるひと時。

毎日見ても、結構、プチ感動ものなのです。







そして東窓の部屋で朝、目覚めるとき、
またプチ幸せな感動を味わいます。







秋の訪れと共に、陽射しは高く差し込むようになり、
夜が明けるとあっという間に
温かな日差しがまばゆく暑くなってきます。
だから、
ゆっくり休みたい休日は
南西にあるクラシカルな寝室で眠ることに
しています。







さて、目覚めたら
私の小さな小さなキッチンで
水を飲むことから。

ベジタリアンメニューの極粗食を作るだけの
シンプルディシュのみなのであまり汚れません。(笑)







350mlのペットボトルに浄水器の水を入れて、
冷蔵庫にたくさん冷やしています。
買った水ではありませんが、
結構おいしく頂いています。







そして、キッチンの脇にある食器用チェストとミキサーに
特に合わせたわけではありませんが
BALMUDAの白い電子レンジを買ったら
コーディネートしたように
シルバーとホワイトのコーナーが
できました。







最後はここ、私のお気に入りのひとつ、
パジャマクローゼット。
こちらは白いパジャマ専用。

自分のパジャマに自分でアイロンをかける理由は
袖を通す瞬間、
もったいないようなプチ感動を味わうためです。

プチ感動の後にやって来るのが、癒しのような感覚。

だから、プチ感動がないと癒しはやってこないと
思うのです。
これは私の持論です。







それでは、今日はこのあたりで。

いつかまた、ささやかな私の自宅に
お越しくださいますように。


次回、12月1日にお目にかかります。





ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *






Room No.0121

2019年10月15日(火)


「宮殿の香り、T様のサロン」


こんにちは。
いよいよ、秋も本番ですね。2週間のご無沙汰でございました。


今日はこの秘密の扉からあなた様を
とある宮殿の中に隠されたサロンに
ご案内させていただこうと思っております。







普段はなかなか見る事のできない、
素晴らしい色彩感覚の素敵なサロンとのこと。
さぁて、楽しみですね~!







おお、なんと、芳醇なバラの香りでしょう!!

マリー・アントワネットの秘密のお部屋を彷彿とさせる
アンティークな花器にはいった
香しいかおり…
うっとりいたします。

実は、このお部屋はT様のサロンなのです。







赤いバラ色のカーテンに
ピーコックブルーのダマスク調デザインの
シースルーシェード。

これはかなりハイレベルなコーディネートですね。







レッドにピンクを足したようなカーテンのこの色、
ヨーロッパの伝統色では”ローズレッド”と言いますが、

T様のファーストインプレッションで
決められたこのローズレッド色のカーテンは、
ルリエーブルというフランスのメーカーの生地でした。
それにミントブルーの組みひもタッセルを
合わせるこの配色の技もハイレベル。

海外勤務のご経験から培われたセンスなのでしょうか。







使い込んだ革のソファの上に
小さいながらもインパクトを持って
鎮座している刺繍のクッションは、
朱赤、ミントブルー、セルリアンブルー、
ゴールドと多彩な色の刺繍糸でとても鮮やか、
寄りかかったダマスク柄の大きなクッションともに
抜群のコンビネーションです。







ジャスミン色の壁、
朱色にセルリアンブルーのコンビネーションの絨毯が敷かれ、
”普通”ではない色でコーディネートされたサロンは、
エキゾチックな香りも感じますね。







存在感のあるこのクッションは
ベルサイユ宮殿のショップで手に入れられたものだとか。
T様曰く、Nはヴェルサイユ宮殿に住んだ
ナポレオンのイニシャルの
Nかもしれないとのこと。

どうりで、
宮殿の隠れサロンのような高貴な匂いがしたのですね。







観葉植物が載ったシノワズリー風の陶器、
籐のテーブル。
その上に掛けられたテーブルクロスは
カットワークが美しいセルリアンブルー。

素晴らしいセンス!


海外勤務、海外旅行で培われた
T様のモダンでもない、クラシックでもない、
独自の色の世界を堪能させていただきました。
今度はぜひ、スタッフみんなでお伺いしたいです。


それでは、また次回までごきげんよう。

次はあなたさまのお部屋の撮影に
伺いたいです。




ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *





Room No.0120

2019年10月1日(火)


「ラ・フランス店長のマダム・ワトソン散策
素敵なベッドルームへエスコートいたします!」




「ボンジュール、みなさま。
午後8時になりました。
フランス2の、
Laurent Delahousse(ローラン・ドゥラウース)です」。






なぁんて、大変失礼いたしました。
著名なジャーナリストで、
映画作家、そし超人気のイケメンニュースキャスター、
ローラン・ドゥラウースさんを真似てみました。

マダム・ワトソンのラ・フランス店長こと、元村でございます。
ごきげんいかがでしょうか?







最近、ローランさんは脚を組んで片足を
椅子に置くというこのスタイルから
立ったスタイルに変わられたようですが、
あちらのほうがかっこよかったな~とも思うのです。

ほら、私もなかなか決まっておりませんでしょうか?(笑)







冗談はさておき、
本日は、あなたさまを素敵なベッドルームへと
ご案内させていただこうと思っております。

それではこちらのテーブルへどうぞ!
じっくりお話しをお伺いいたしましょう。






まずはこうして、お好きなお部屋のイメージを
お伺いしながら、簡単なイラストにいたします。

ベッドルームの大半は布でできていますから、
大がかりに見えても結構簡単にイメージチェンジが
できるものなのですよ。







つまりは、
カーテン、ベッドリネン、そして、寝具があれば、
簡単にお部屋の模様替えができるのです。
さあ、イメージ膨らみましたでしょうか?







イメージイラストでお部屋のデザインがほぼ決まりましたら、
具体的に生地を選び、カーテン、ベッド回りのデザインを
始めます。

本日は、例といたしまして、
ウイリアム・モリスでコーディネートいたしました
このお部屋でご説明をしながら、
そしてちょっとおくつろぎいただきましょうか?






こちらは、ピンパネルというモリスの生地です。
ベッドスプレッドとして使っています。
足元からベッドの 長さの約半分ですが、
インパクトのある生地は、
そんな長さでもイメージづくりには十分ですね。






そして見上げた先は天蓋カーテンです。
ウイローボウという柳のパターンは
ずっと親しまれてきたモリスの傑作デザインの一つですね。
揺れる柳の葉に心も揺れます~。

どんなデザインであれ、
天蓋カーテンに包まれるように眠る気分は最高なのです。







しかし、こんなにたくさんの枕があって
いったいどう使うのか?というご質問がよく寄せられます。

答えは簡単です。

枕はそれぞれ役割が違うのです。
まずはこの一番奥の枕はリラクシングピローと呼びます。
背もたれ用のピローですね。





リラクシングピローの手前にあるのがラグジュリー枕です。
心地よい夢を見るための枕ですね。






そして、小さくてかわいいこのピローは
ブレックファストピローと呼んでおります。
つまりは、お目ざめのお茶をベッドでいただくためです。

しかし、必ずしもそのためだけではございません。

このピローの上で本を広げたり、iPadを置いたり、
とても使い勝手のよいピローなのです。

お二人でお休みなら、おひとり1個から2個あれば、
優雅なベッドルームライフをお楽しみいただけますよ。







おっと~ちょっと眠くなってきましたね。

心地よいベッドルームが安眠を誘う理由、
きっとお分かりでしょう。

ストレス、イライラを感じる時には、
美しいベッドルームが何よりの処方箋です。

たまに高級ホテルまで癒されに行く前に、
まずはご自宅の麗しいベッドで癒されていただきたいのです。







そんなお客さまの麗しいベッドルームには
素敵なお部屋ともに素敵な思い出もたくさんあります。







だからこうして写真に残し、
額装してショップのあちらこちらに
置かせていただいております。

ごく一部でございますが、ご紹介させていただきましょう。







こちらは、T様邸です。
カーテンもあるお部屋のような素敵なお玄関でした。

クリスタルのシャンデリアで、きまりましたね。
すでに、6年ほど前でしょうか?とても懐かしいです。







そして、当時、小学3年生だった、しのちゃん、
きっと今は中学生か高校生?でしょうか?
お元気ですか?
森理世さんのお部屋みたいなお部屋で
きっとお勉強を頑張っておいででしょうね。







こちら、
ブルー&ホワイトのすがすがしいいお部屋は
すぐご近所のお宅です。
今はご家族の方がお泊りに来られる
ホテル代わりのゲストルームになっているようです。







こちらはI様邸です。
昨年の暮れも押し詰まった頃にベッドルームが
完成しましたね。
美しいです。インスタ見ております!







そして滋賀県のH様、
ご主人様が壁紙を貼られ、
なんと、天蓋ベッドまで設計して組立て、メイキングされ、
そして撮影までしてくださったお宅。
お家を買い、好きにリフォームするのがご趣味とは
なんともうらやましいことです。







う~ん、困った、たくさんありすぎて
時間が足りなくなりました。

どのお部屋にも様々な思い出があり、
そしてドラマがあります。
そして、そのお部屋がこうして額に入って、

いつもご一緒にいられるのはとてもうれしいことです。







いつも、お元気でお過ごしかな?
また、お目にかかりたいな~と思いながら、
こうして毎日眺めてさせていただいております。

しかし、残念です!お時間の都合で、
続きはまた次回にさせていただきますね。







それでは、次はあなたさまのお部屋の撮影に
伺いたいです。

これからも私たちマダム・ワトソンとどうか仲よく
してくださいますようように。
またお目にかかれますことを心より楽しみにいたしております。





ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *






Room No.0119

2019年9月16日(月・祝)


「ラ・フランス店長のマダム・ワトソン散策
ホテル・センチメンタルへようこそ!」


こんにちは。
私はマダム・ワトソンの店長元村でございます。
しかし、
ニックネームのラ・フランス店長の方が有名のようですが(笑)

ちょうど今、
自宅から、出勤するところでございます。







と言いたいところですが、
実は、こちらはT様邸のゴージャスなお玄関先です。
大変失礼をいたしました。







それでは、改めまして、
マダム・ワトソンのエントランスから
こんにちは。







本日はマダム・ワトソンのホテル・センチメンタルに
ようこそお越しくださいました。


今日、お目にかかれますことを心より楽しみに
いたしておりました。

しばらくご無沙汰いたしておりましたが、
私を含めスタッフみんな元気にいたしております。







まずは、長旅のお疲れをいやしていただきたく、
こちらのセミスイートのベッドルームへどうぞ。







実は、『リサコラムの部屋』の愛読者のおひとり
Mayumi様より頂戴いたしました
『美の壺 避暑地』のDVDをご覧いただこうと思っております。

ついでながら、
こちらのテレビボードは『eセクレタリー』と申しまして、
この私、ラ・フランス仕様で設計いたしました
人気商品でございます。







それでは、まずはウエルカムドリンクで
乾杯といきましょうか?

グラスを出してと…







今日はホテル・センチメンタルでごゆっくり
避暑地気分をご堪能いただきたく、
お好きなパジャマもお選び頂こうと思っております。







さあ、どうぞ!
こちらのオードリーのソファで
まずはちょっと一息ついてくださいますように。







実は今日、あなたさまをお迎えするために
とっておきのリースリングをご用意して
おりました。







さあ、それでは、乾杯と行きましょうか!

それでは、私も、勤務中ではございますが、
僭越ながらご一緒させていただきます。







サンテ!
チア~ズ!
カンパーイ!
知っている限りを並べました。(笑)







おお、いかがでしょうか?

一気に非日常にエスケープした心持になりませんか?
テレビのこのホテルは、
あの赤い屋根の、軽井沢の老舗ホテルのようですね。
なんともしっとりしたいい風情ですね。







そして、
目にも鮮やかで、おいしそうな、お料理!
白ワインと絶妙なマリアージュのようで、
見ているだけでよだれがでそうです。
そろそろほろ酔い加減になってきましたね。


それでは早速ですが、
今夜ホテル・センチメンタルで
お過ごし頂くためのパジャマやローブを
こちらでお選びいただきませんでしょうか?







こちらは、マダム・ワトソンの第二ブランド
”マダム・ワトソン・LOVE”と申しますスペースでございます。







癒されながら
ごゆっくりお過ごしいただくための
心地よいパジャマををたくさんご用意しております。







まず、おすすめは、こちら、ホテル・センチメンタルの
テイラーパジャマです。
女性、男性問わず、
ウェブショップでも店頭でも
パジャマの中で不動の人気NO.1です。

こちらでよろしいでしょうか?
かしこまりました。
あなたさまのお部屋のクローゼットにご準備いたしておきます。







それでは、もう少し
軽井沢の避暑地をご堪能いただいている間に
バトラー、ラ・フランスは
あなたさまのベッドのご用意をいたしておきまいしょう。







まずはリラクシングピローを置いて
その前に枕を2個、ブレックファストピローを3個、
そしてフットロールピロー
ハーフ&ハーフのおふとんは軽いベッドスプレッド代わりに、
置かせていただきますね。







まだ日の高いうちから
ごゆっくりお昼寝を決め込んでいただけますよ。

マダム・ワトソン仕様の自慢のベッド、寝具&ベッドリネンで
最高のお昼寝になることでしょう。








それでは、ホテル・センチメンタルの
テイラーパジャマ君、マダム・ワトソン・LOVEちゃんも
そして、マダム・ワトソンスタッフも

また次回あなたさまをこのヒーリングホテル
ホテル・センチメンタルに
ご招待できますことを
楽しみにいたしております。





ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *







Room No.0118

2019年9月1日(日)


「F様邸 モリス・癒しのリビングルーム」





こんにちは。
いよいよ、今日から9月がスタート。
福岡市はちょっと肌寒いくらいの雨模様の朝を迎えました。

お住まいの地域はいかがでしょうか?






本日のお宅は閑静な住宅地のマンションで
素敵なおひとり暮らしをなさっておられる
F様邸です。

窓辺からあふれる美しいお花のお宅ですね。
なんだかわくわく....

それでは早速、お邪魔いたしましょう!








クリーンな空気にまずはびっくりです。
もぎたてフルーツのようないい香り~!
そして明るいトーンの床もぴっかぴかです。








Fさまから、
秋仕様でカーテンを替えられたいとご相談を受けました時、
まずご自分で最初に選ばれたのが、
このモリスのジャガードの「フルーツ」でした。

ダークブルーの空に映えるたわわに実ったフルーツの枝。

癒しを感じる景色が広がっていますね。








このフルーツの生地でデコレーションカーテンを作り、
淡いミントブルーのジャガードのドレープ、
リンクル加工の白い刺繍のレースを合わせると
ほら、
3連の優雅な窓辺が出来上りました。








同じくモリスのフルーツでクッションカバー、
ソファのヘッドレストカバーを
コーディネートしましたら
雰囲気は一変しました。








この想像力を掻き立てるフルーツのデコレーションカーテンは
窓の外の風景さえ美しく見せる効果、
抜群です。

さらに
エアコンのパイプも隠せて窓回りはとてもすっきりしました。

まるでリゾートのレジデンスに来たような
雰囲気のお部屋が誕生しましたね。








そしてデコレーションカーテン用に
F様が選ばれたタッセルはシンプルスタイリッシュなもの。
フルーツの実が連なったようで、
かわいくて素敵なセンスです。








ハードなお仕事ゆえ、
一日の疲れをこのリビングで存分に癒していただけたら
Fさまのお忙しい日常は
素敵な非日常に変ることでしょう。

次なるプランがますます期待できそうですね。

それではまたお目にかかれますことを楽しみにいたしております。





ウェブショップは上のイメージからどうぞ。

📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。


お問い合わせは、こちらから

ontact us

* PAGE TOP *