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リサコラム



2018年2月1日~28日

私自身の好きなもの、こと、ほんを
マダム・ワトソンをとおして、つれづれに語りたいと思います。木村リサコ

予告は変更の場合もございます。

写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。「もの、こと、ほん」からこのページで
紹介したアイテムをご覧いただけます。



本家、「リサコラム」は土曜日の連載でございます。





上のイラストからも最新号をご覧いただけます。
      予告     

No.723
2018年2月22日(日)


こと

「春の和定食*
勝手にしやがれ」

             予告     予告

No.719
2018年2月21日(水)

No.720
2018年2月22日(木)
No.721
2018年2月23日(金)
No.722
2018年2月21日(土)

こと

「春は装い」

ほん

「ル・コルビュジェの
全住宅」
こと

「一番リラックス
できる部屋着」
もの

「いちご」
                 

No.715
2018年2月17日(土)



No.716
2018年2月18日(日)

No.717
2018年2月19日(月)
No.718
2018年2月20日(火)

こと

「窓を眺める
窓から眺める」

ほん

「ピカソになりきった男
ギイ・リブ
こと

「王者のフィニッシュ」

こと
「テレマークの意味

                 

No.711
2018年2月13日(火)


No.712
2018年2月14日(水)
No.713
2018年2月15日(木)
No.714
2018年2月16日(金)

こと

「車のトランクの提案」


こと

「ナイトテーブルの
キャスター」
こと

「青森県産
ジョナゴールド」
こと

「模様替え」
                 

No.707
2018年2月9日(金)


No.708
2018年2月10日(土)
No.709
2018年2月11日(日)

No.710
2018年2月12日(月)


こと

「手書き倶楽部」



こと

「極上の
リラクシングモード」



こと

「厳かなミステリー」


こと

「冬の備品を
考えました」
                 

No.703
2018年2月5日(月)


No.704
2018年2月6日(火)
No.705
2018年2月7日(水)
No.706
2018年2月8日(木)

こと

「孤独なコーヒー」


こと

「過疎化の町に
この一手」
こと

「無意識に描くもの」
こと

「余裕と余白」
        

No.699
2018年2月1日(木)


No.700
2018年2月2日(金)
No.701
2018年2月3日(土)
No.702
2018年2月4日(日)

ほん

「わたしの本棚」


こと

「優雅な風邪ひき」
もの

「先の切れた手袋」
こと

「ベッドリネン交換」

リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集



2017年12月No.667~2018年1月 No.698

 

2017年10月 No.606~2017年7月 No.485


 

2017年6月~2017年3月 No.484~363
  

   

2017年2月~2016年11月 No.362~244

    

2016年10月~2016年7月 No.243~123

    

2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    




No.720

2018年2月22日(木)

ほん

「ル・コルビュジェの全住宅」

17年も前に出版されて以来、
版を重ねているこの名著は、
東京大学工学部建築学科安藤忠雄研究室に
によるものです。
大勢のスタッフが関わっています。

入手したコルビュジェの手書き図面をCADでトレースして
平面図、立面図
そして、すべてではありませんが、模型まで作成して
それをとても、シンプルな構成で淡々と時系列に従って
記したものです。

まだ、ル・コルビュジェというペンネームを
持つ前、若干17歳で設計した
スイスの山小屋風の家の図面と模型も見ることができます。

しかしながら、
このあまりにシンプルで淡々としている紙面を
眺めていたら、つい、
図面も模型ももっと大きくしてもらえたらよかったのに、とか、
せめて模型は鮮やかなカラーで見たいとか、
そんなことを言いたくなるのですが、
即座に、
そんな読者はターゲットではないと言われそうです。





安藤忠雄氏は、巨匠コルビュジェに会いに
フランスに旅立ったのに、
巨匠は数日差でカップマルタンの海で溺死して
この世にはいなかったのです。

そんな果たされなかった思いが鎮魂となって
静かに、そして、ものすごくストイックに
大勢のスタッフにより時間をかけて、
再現されたのではなかろうかなんて、
勝手な推測ですが、感じられるものがありました。

確かに、
常にベッドサイドのナイトテーブルの
引き出しに入れて
眠りながら、巨匠の頭の中を
読み解くミステリアスなバイブルであるべき
ほんなのでしょう。


「ル・コルビュジェの全住宅」

東京大学工学部建築学科
安藤忠雄研究室著


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No.719

2018年2月21日(水)

こと

「春は装い」



一昨日よりずいぶん温かくなって来ましたが、
それでも、10℃以上は上がらず。
しかし、早くも完璧な春の装いでお見えになる
女性のお客様が増えてきました。





ベージュのコートにミニ丈のアイボリーのワンピース、
マフラーではなくスカーフ、
そして、肌色のストッキングにベージュのパンプス。
もちろん、バッグもお靴の色に合わせた色。

2月20日前にこんな完璧な春の装い、
やっぱり、かっこいいですね~。

まだ寒いからと、
黒いタイツをいつまでも履いていては
ダメだなと反省しました。


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No.718

2018年2月20日(火)

こと

「テレマークの意味」

ピョンチャンオリンピックも
もう後半ですが、
ジャンプで着地した姿勢の『テレマーク』、
解説者やアナウンサーのコメントで
何度も何度も耳にしながら、
今の今までその意味を知らずにいました。





足を前後させて、両手を広げて着地する
ちょっとお茶目にも見える姿勢から、
勝手に、郵便マークか、
あるいは、telphoneの日本語読みのteleマークかなんて
思っていました。

実は、『テレマーク』というノルウェーにある
地名に由来するそうです。

ジャンプ用語に
郵便〒マークのわけは、ありませんね。
失礼いたしました。


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No.717

2018年2月19日(月)

こと

「王者のフィニッシュ」

2月17日の午後1時半ごろ、
オリンピックフィギアスケートの男子を
ラジオで聴きながら
リサコラムを書いていていました。
正確にはランチタイムにですが。





その号は偶然にも「Hの場合」という
タイトルで、さらに、、
羽生結弦選手がV2の金メダルを達成したから
そんなつたない物語にご登場いただきました。

羽生選手の王者の王者たるところは私などがコメントする
までもなく数々あることでしょう。

しかし、私は演技の最後のフィニッシュに
その王者たる技を感じました。
それは、
ショートプログラムの最後で
口をしっかり閉じていることろです。
息を止めているのですね。
一番息が上がって苦しいところなのに。

この、完璧さはV3でもみたいです。
94年ぶりになるそうですね。


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No.716

2018年2月18日(日)

ほん

「ピカソになりきった男
ギイ・リブ」


有名画家の模写をすることで
人は絵を学びますが、
あまりに本物そっくりに描いてしまったために、
有名画家の名を語って
値段を付けて売れば、犯罪になる
というのは常識です。
しかし、
その本物そっくりの贋作を有名画家が買い取り、
本物は自分の手元に置いて、そのコピーを売れば、
誰が有罪になるのでしょうか?





ピカソ、シャガールなどの贋作を得意とした
画家、ギイ・リブは、特異な家庭環境の元で育ちます。
そして、
絹織物のデザイン画の助手から始め、
貧困の中、絵の才能で生き抜きます。

職業としての画家を目指していたら
きっと食べることができずに、
別の職業を選ばざるを得なかったのかもしれませんが、
「ピカソなら助手にしただろう」
と言われるほどの才能のおかげで、
逮捕されるまで、
贅沢三昧な人生を送ることができたとも言えます。

本人により描かれたこのほんを読むと、
贋作とは何か、本物とは何か、アートとは何か、
贋作画家の作品をわかって売り買いするのは違法なのか?
などなど、
今まで常識だと思っていたことがいきなり疑問に思えてきて、
自分自身の中でパラダイムシフトが起きてきます。





壮絶な人生を送った
ギイ・リブの描いた贋作は、価値のないものとして
処分されるしかないのないのですが、
そう言われると見たいと思いませんか?

贋作ビジネスの異次元的ねじれも
しかし、現実なのです。

『ピカソになりきった男』
ギイ・リブ著


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No.715

2018年2月17日(土)

こと

「窓を眺める、窓から眺める」


どちらがお好きですか?
窓を眺めるのと、窓から眺めるのと。





私はやはり、窓を眺めるだと思います。
このお家の出窓のカーテンは
どこのかな?
丈が合っていないな、
もしかして既成?
もう替え時じゃないかな?とか、
どうしてもそんな目で見てしまいます。

「わ~、いいカーテンが掛かっている!」と
感動したことは、
実はあまり多くはありません。


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No.714

2018年2月16日(金)

こと

「模様替え」

風邪が何となく治りかけたと
思っていたら、
今度はインフルエンザにかかって
しまいました。

それも1週間前に収束しましたが、
2日半は家にいてこれ幸いと模様変えをしました。




具合が悪い時に、じっと寝ていると
余計に病人のような気分になってしまうので、
持っているカーテンをかけ替えて、
アイロンをかけてベッドメイキグをしました。

ついでに趣味のリサコラムの英訳も
集中できました。

インフルエンザで時間ができて、
家のことも宿題もはかどって
結果、すっきりして、
山積した仕事もはかどりました。
ちょっと変ですね。


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No.713

2018年2月15日(水)

こと

「青森県産 ジョナゴールド」

スーパーや八百屋さんの店先に並ぶ
赤いりんごをいつも残念な思いで
見ています。




自然栽培りんご農家 古水農園の
古水孝尚さんのりんごを昨年の秋
注文しそびれてしまったからです。

今年こそは一番に注文しようと思っています。

そんな妬ましい気分でいたら、
無性に
りんごを描きたくなってしまいました。


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No.712

2018年2月14日(水)

こと

「ナイトテーブルのキャスター」


見える、見えないは
インテリアでは、結構話題に上ります。

お隣のマンション、お宅との
見える、見えないの関係性のために
カーテンの微妙な透け加減が、しばしば問題になります。





そして、ナイトテーブルのキャスターも、
設計時には問題になりました。
オードリーの
ナイトテーブル(サイドテーブル)は
近くでは全くキャスターが見えないのですが、
実はついています。
そのため、9㎜開いています。

9㎜の空き具合はどんなものかと言いますと、
身長160cmの人が9m離れてやっと見える
というレベルです。
私がちょうど160cmなので、
9m離れて見てみました。
隙間は見えますが、
遠すぎて、キャスターは視認できませんでした。

9mの寝室はそう多くはないので、
おそらく、存在に気づかれずに
スムーズに動いてくれると思っています。


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No.711

2018年2月13日(火)

こと

「車のトランクの提案」


地震、雷、火事、そして雪。
特に雪が多い今年は深刻な地域が多いですね。

車のトランクは大事な災害の備品置き場に
なるのだと思います。
一酸化炭素中毒による痛ましい事故を
回避するためには、
雪に埋もれたら、エンジンをかけずにいるために、
電気の要らない、
カイロや暖房器具が必要なことも知りました。





トランクに必要なのは、
使わない、あるいは夏用の羽毛ふとん、余った枕、
下着、靴下、トイレットペーパー、テッシュペーパー、
食料、水、さらに、ボウルやふきんも
そして、常にスマホと充電器。

近くのホテルや旅館の情報を知っておくことや、
そこまで逃げることも大事ですね。

雪の多い地域の方の安全を祈っております。


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No.710

2018年2月12日(月・振替休日)

こと

「冬の備品を考えました」


地球温暖化なのに、
今年は寒く、インフルエンザは過去最高で、
雪による災害、そして悲惨な事故も後を絶たず。

当たり前のもばかりですが、
危機的な状況になりやすい冬に
すぐに持って出られるようにしておきたい
ものを考えました。




1.フリースブランケット
2.温かな靴下
3.ジェリー飲料
4.風邪薬、常備薬
5.マスク
6.かいろ
7.栄養価の高いスナック菓子
8.スマホと充電器(車でもつかえるもの)

「備えあれば憂いなし」とは
すばらしい言葉ですね。
早速バッグにまとめます。


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No.709

2018年2月11日(日・建国記念の日)

こと

「厳かなミステリー」

シャーロック・ホームズ、
アガサ・クリスティーのミスマープル、
そんなミステリーは
厳かな場面から始まるケースがほとんどです。





汚い、暗い、いかにも危なさそうな
現場からミステリーがスタートしても
わくわくしないからでしょう。

ルーブル美術館の
厳かな雰囲気が舞台になったので、
『ダビンチコード』はヒットしたのではないかと
思います。

美しさ、厳かさにはそんな魅力もありますね。


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No.708

2018年2月10日(土)

こと

「極上のリラクシングモード」


改めまして、わたし流の
極上のリラクシングモードを
図解してみようと思います。

まずは、リラクシングピロー。
これは必需品です。

高さが65cmというのは、ずいぶん前に販売しておりました、
Descamp(デキャン)というフランスのブランドが
作っていた背もたれのピローがそのサイズで、
以来、ずっと基準のサイズにしています。




その手前に50X70㎝以上の枕をタテ置きにします。
その上で体を横たえると楽々です。
コンフォーターケースをかぶせた羽毛ふとんを
体に掛けて、
膝の下に、フットロールあるいはレッグロールを置きます。
膝の上にはブレックファストピローを2個置きします。
その上にラップトップのPC、iPad、ほんを置いて
極上のリラクシングモードが完成です。

どんなホテルより極上の自分ホテルだと
毎日感じます。


さらに詳しくは、イラストから、ウェブショプで。


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No.707

2018年2月9日(金)

こと

「手書き倶楽部」


BS3チャンネルファンの方は
すでにご存じだとおもいますが、
AIだの、機械学習だのに、うんざりし始めておられる方
必見の番組があります。

その名は『手書き倶楽部』

この番組を見ると、
ほーら、AIにはできないでしょとか、
ロボットには無理よねとかそんな
優越感に浸れる、癒しを味わえます。





会社で、これ、読めないよね~と思うような
下手な文字のメモにうんざりしている方も、
思わず拾って、
コレクションしたくなるそんな番組です。

BS3土曜日 午後11時~30分間の
ゴールデンタイムに、
21世紀的癒しをぜひ、ご一緒に味わいませんか?

こんなテイスト、今までありましたっけ?


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No.706

2018年2月8日(木)

こと

「余裕と余白」


落ち着く感覚、癒される風景、
安心感、穏やかさ、静けさ

こんなキーワードが嫌いな方は
少ないと思います。



その反対は落ち着かない感覚、イライラする風景、
不安感、険悪な感じ、喧噪ですから。

それは、ものの置き方だけでも
変ります。

同じ種類を、まっすぐ重ねて、等間隔に、
間に余白という余裕を入れて。

寒い、厳しい季節も、これだけで
ずいぶんと穏やかな気分になれます。


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No.705

2018年2月7日(水)

こと

「無意識に描くもの」


電話をしながら無意識に描く絵は
どんな絵は何ですか?

私はメモパッドの周りを囲むツルバラのような絵、
そして、インテアの話になると
ベッドルームの絵を描くようです。



お客様にベッドルームの絵を描いて
ご提案してるせいでしょう。
そして、
週1回の「 リサコラム」も、もうすぐ600回になりますが、
その中でもたくさん描いてきたせいでもあると思います。

一番描き慣れている絵は間違いなく、
ベッドルームの絵です。


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No.704

2018年2月6日(火)

こと

「過疎の町にこの一手」


寅さんの山田洋二監督が
ラジオで
過疎化の現状を話されておられました。

寅さんシリーズが撮影されている数十年前から
過疎化の町の現状はとても厳しいことを
切実にお話しされておられました。

パリを見てフランスと思うなかれ、
ニューヨークを見て、アメリカと思うなかれ、
東京を見て日本と思うなかれというように、
世界中に、
田舎もそして過疎もたくさんあるでしょう。





しかし、こんなに狭い日本で、
空地、空き家がたくさんある地域がとてもたくさんあることを
山田監督はとても憂いておられました。

テレビに映る過疎の町の家々は
不思議なことに
ものにあふれています。
そしてくすんだインテリア、あるいはインテリという
感覚がないように感じます。

ヨーロッパの田舎のような明るいパステルカラーや
ビビッドな色のカーテン、インテリアの家とは
正反対です。

私の提案は、
田舎の家は、明るく、ビビッドなカーテンで
窓辺をはなやかに見せるのはどうかなと
思います。
ものも捨てて、すっきり整理整頓したくなるような気がします。

あなたの田舎のご実家、ご親戚のお家から
そんな提案をしてみるというのはどうでしょうか。


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No.703

2018年2月5日(月)

こと

「孤独なコーヒー」


イギリスのメイ首相がトレーシー・クラウチ氏に
『孤独担当相』を任命しましたね。

移民の多いイギリスでは、年齢に関係なく、
孤独を感じる人が900万人もいると報道されていましたが、
多い数字でしょうか?日本でも調査をすれば
そのくらいの数字が上がるのかもと思いました。





しかし、単身=孤独とは言い切れず、
これは個別に見ていく必要があるそうで、
とても難しい問題のようです。

孤独がもたらす新たなマイナス要因は
寂しさや孤立感から、
カルト的集団、テロ組織への逃避へ、そして犯罪とつながる
ことのようです。

AIは進化を遂げ、生身の人間は
迷走を続ける、現代の姿のように感じました。

だれか信頼できる人に相談するという
シンプルなことさえ、難しくなったら、
次はAIに相談するようになるのかもしれません。

まずは、
「コーヒーを一緒に飲みませんか?」と
誘う勇気が必要ですね。


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No.702

2018年2月4日(日)

こと

「ベッドリネン交換」


寒い冬にベッドリネン交換をするのは
気が進みませんか?

しかし、気が進まないことこそ、
手を付けるべきことなのです。






まずは、気持ちよく眠れる。
今日はきれいなベッドリネンで眠れると思うと、
外にいるときもいい気分でいられる。

精神面に与えるプラスエネルギーはとても大きいと
思います。
元気がない時でも、おかしなら食べられそうという時は、
チョコレート色やいちご色のベッドリネンがおすすめです。
甘くビターな味わいは優しくてそして、優雅なムードに
浸れます。

ホテル・センチメンタルのベッドリネンなら、
オードリーのブランケットと、シシーのローズや
シャンパーニュとのコーディネートコーディネートがおすすめです。



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No.701

2018年2月3日(土)

もの

「先の切れた手袋」



先の切れた手袋を買いました。
マダム・ワトソンのすぐお隣に、先月でオープンしたばかりの
『無法松』というショップで。
そこには、DIY用品や職人さんたちが使う安全靴まで
売っています。





先の切れた手袋の良さは、
冬は寒い場所で細かい作業をするためと
思っていましたが、
iPadiで絵を描くときにとての便利なのです。
手袋をした部分は反応しないから、余計な線が入りません。

それだけではなく、
スケッチブックに絵を描くときにも、
右手を鉛筆の跡で汚さず、さらに手を保護しながら、
スムーズに絵が描けます。
裏には滑り止めもついています。

こんな便利ものが大きなワンコインで買えるのは
すばらしいことですね。


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No.700

2018年2月2日(金)

もの

「優雅な風邪ひき」


めったに風邪をひかないのですが、
この冬はまんまと風邪にやられてしまいました。

熱はあっても、
まずは、頑張って、ベッドリネンを変え、
完璧に掃除をして、(ブラインド、壁まで拭き掃除)
そして普通に洗濯、アイロンがけもしました。





やっと整ったところで、
近くに水を置き、ベランダの花を摘んできて
花を活け、
そして、ほかほかの羽毛ふとんでぐっすり眠りました。
温かくするには、しかし、羽毛ふとんだけでは
たりません。
下から、つまり、ウールのベッドパッドの威力は
すごいものがあります。

風邪というと暗いイメージがありますが、
『優雅な風邪ひき』には、精神的にも、体調にも
プラス効果を与えることは
ないのではないかと思います。

メンテナンス力UPにもなります。
風邪の時にだって、あそこまでできたのだから、
元気な今なら何でもできるよと。


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No.699

2018年2月1日(木)

こと

「わたしの本棚」


中江有里さんの自伝的な小説です。

中江さんと言えば、まずは、今は放映されていない
『週間ブックレビュー』という
NHKの番組の中でしか知りませんでした。

アシスタントを経て、司会者になられましたが、
とつとつして落ち着いたしゃべり方がとても印象的でした。

芸能界一と言われる読書家といろんなサイトには
かかれています。
一説によれば、年間300冊とも。





中江さんの優雅な雰囲気から
私は先入観で、裕福なエリートの家庭に育ち、
スムーズに一流大学を卒業され、
これまで、何、不自由なく生きてこられたとばかり
思っていました。
しかし、それは全くの誤解でした。

両親の離婚、母子家庭、
中学を出てからすぐに芸能界入り。
ひとり暮らしの中、定時制高校に通いながら、
レッスンとオーディションを受ける苦しい日々。
大学卒業はずっと後になってから。

このほんは、
読書家の中江さんのおすすめのほんというより
その暮らしの中でほんに助けられながら、
中江さんを形作り、そして励ましてきた
まさに血肉を作ったほんの紹介本です。

人を外見で勝手に判断してはいけないと
いうことと、
中江有里さんを改めてすごい女優さんであり、
作家だと認識したほんです。


『わたしの本棚』
中江有里著



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