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リサコラム部屋 






  ようこそ、「リサコラムの部屋 vol.31」へ。


2022年12月号~


通常、毎月15日の月1回、連載いたします。

変更の際はHPのNEWS欄にてお知らせいたします。



お客様のお部屋のご紹介など、

いろいろなメインディッシュをご用意致します。


おいしいお飲み物を傍らにイマジネーションのお部屋を

ご堪能くださいますように。

【最新号】


2023年1月15日号『リサコラムの部屋』は


「シャネルスイート N様邸ベッドルーム」
です。


最新号      

Room No.0162
2022年12月16日(金)



Room No.0163
2023年1月15日(日)







「私のホテル・リッツに
帰る日々
M様邸リビングルーム」



「シャネルスイート
N様邸ベッドルーム」

「リサコラムの部屋」バックナンバー集


この小さな窓から、豊かな世界がっているのです。


2021年4月15日(金)~ 2022年11月15日 (火) 「リサコラムの部屋vol.30」は下の写真より。






2021年4月21日(水)~ 2022年3月17日 (木) 「リサコラムの部屋vol.29」は下の写真より。






2020年4月16日(木)~ 2021年3月18日 (木) 「リサコラムの部屋vol.28」は下の写真より。






2019年9月1日(金)~ 2020年3月15日 (日) 「リサコラムの部屋vol.27」は下の写真より。






2019年2月15日(金)~ 2019年8月16日(金) 「リサコラムの部屋vol.26」は下の写真より。







2018年8月15日(月)~ 2019年1月30日(水) 「リサコラムの部屋vol.25」は下の写真より。





2018年1月15日(月)~ 8月1日(火) 「リサコラムの部屋vol.24」は下の写真より。





2017年7月30日(日)~12月31日(日) 「リサコラムの部屋vol.23」は下の写真より。






2017年1月15日(日)~7月15日(土) 「リサコラムの部屋vol.22」は下の写真より。






2016年10月15日(月)~12月30日(金)「かつて」「リサコラムの部屋vol.21」は下の写真より。






2016年7月10日(月)~9月20日(月)
「習慣」「リサコラムの部屋vol.20」は下の写真より。






2016年4月20日(水)~6月30日(木)来のわたしは一番きなかたち
「リサコラムの部屋vol.19」
は下の写真より。




2016年1月10日(日)~4月10日(日)ある日間「リサコラムの部屋vol.18」は下の写真より。




2015年10月20日~12月30日「ワーズワースの前庭」「リサコラムの部屋vol.18」は下の写真より。




2015年7月10日~10月10日「ワーズワースの前庭」「リサコラムの部屋vol.17」は下の写真より。




2015年3月30日~2015年6月30日「W.T.クラブ」「リサコラムの部屋vol.16」は下の写真より。




2014年11月30日~2015年3月20日「ホテル・サン・スーシ」「リサコラムの部屋vol.15」は下の写真より。





2014年9月10日~11月20日「アドラーに聞きに行こう」「リサコラムの部屋vol.14」は下の写真より。

 



2014年5月30日~8月30日「時はやさしく、時につめたく」「リサコラムの部屋vol.13」は下の写真より。




2014年2月20日~5月22日「カーテンの向こうマダム・ワトソンのひみつ」「リサコラムの部屋vol.12」
は下の写真より。




2013年11月14日~2014年2月14日「
Café After The Rain「リサコラムの部屋vol.11」は下の写真より。








2013年7月25日~11月7日「楡の木の叔父」「リサコラムの部屋vol.10」は下の写真より。




2013年4月16日~7月18日「シーサイド・ビレッジ」「リサコラムの部屋vol.9」は下の写真より。




2013年1月8日~4月9日「HOTELS」「リサコラムの部屋vol.8」は下の写真より。




2012年10月2日~2013年1月1日「AAA」「リサコラムの部屋vol.7」は下の写真より。




2012年6月25日~9月24日「5分の人生」「リサコラムの部屋vol.6」は下の写真より。



2012年3月26日~6月18日「失われた明日を求めて」「リサコラムの部屋vol.5」は下の写真より。




2011年11月21日~2012年3月19日「露店マイヤー・倶楽部」「リサコラムの部屋vol.4」は下の写真より。




2011年9月5日~11月14日「N氏の場合」「リサコラムの部屋vol.3」は下の写真より。




2011年6月13日~8月29日「ノンちゃんカフェ」「リサコラムの部屋vol.2」は下の写真より。




2011年6月6日までの「リサコラムの部屋」「リサコラムの部屋vol.1」は下の写真より。








Room No.0163
2023年1月15日 (日)

「シャネルスイート」

N様邸ベッドルーム


よく、夢見る時間は長い方がいいと言います。

それは、例えて言えば、婚約期間、遠くの憧れの場所に行けるまで、
そして夢の部屋ができるまでの構想の時間も。







そのために綿密な準備をして、万事抜かりないように、
自分自身の状態も整えて、最高の状態でその日を迎えられるように、
そんな長く夢見る時間を経て、
やっと成就した時、たどり着いた時の感動は、
夢見た時間の長さに比例することでしょう。







その感動より幸せな感情を
私たちはきっと知らないと思います。







そんな長く綿密な計画の末、最後に最高のベッドルームを
手に入れられた方のお宅に
やっと今日、お邪魔することができました。

その方のお名前ですか?

マダム・N・シャネル様とでも
お呼びしましょうか?

早速、廊下からそんな高貴な香りが漂ってきましたね。







さて、こちらのお部屋がつい先日完成した
マダム・N・シャネル様のベッドルームのようです。







息を止めて、ゆっくり、ゆっくり、
お邪魔にならないようにそっと、乳白色のドアを開けますよ。






おっと、待ってください。
廊下からもお部屋が覗けるではありませんか!
ほら、この黒っぽい格子窓をご覧くださいませ。
そうそう、黒いフレームの時計の下のこの窓です。

しかし、のぞき見はよい趣味とは言えませんから、
ちゃんとお邪魔いたしましょう。







おお、なんて、美しい!

ベッドルームの左手には鏡があるようですね。
四角な鏡が組み合わされた、もしかして向こうは
クローゼットかもしれませんね。







ベッドにはゴールドのユリの紋章が散りばめられた
白いベッドスプレッドが掛けられているようです。

そしてお揃いのリラクシングピローが2個

おやおや、
壁になにやら、ゴールドの怪しげな物体が…
近寄ってみましょう。







ああ、なるほど、
ユリの紋章、フルール・ド・リスのゴールドのオーナメント、
細部にまでこだわりが光っています。







さらによく見ると
カーテンを束ねている組みひもタッセルにもゴールド、
そして…
デコレーションカーテンのこの端にもゴールドの刺繡が施されているようですよ!

きっとこれはマダム・N・シャネル様のオリジナルに
違いありません。







なんと、カーテンだけではありませんようですよ。

ほら、ベッドスカートのこの下のあたりを
ご覧くださいませ。






ここにもゴールドのドットの集まりが…
なるほど、
マダム・N・シャネル様、なかなかのインテリア上級者と
お見受けいたしました。







もちろん、ベッドの上に無造作に転がした小さなピローにも、
HSとドットのゴールド刺繍が施されています。
きっとこの上に銀のトレーを載せて、







背もたれのクッションにゆったりと、もたれかけて、
お目ざめのお茶をいただく…

そんなおしゃれなことをなさるのでしょうね。

ああ、うらやましい!







もちろん、
クレモンティーヌかZAZなんて聴きながらですよね。

それにしても、
ドア、作り付け家具、カーテン、ベッド回りまで
乳白色で統一されて、
なんて贅沢で居心地よさそうなベッドルームでしょう。
まさに、シャネル・スイートです。

ついでにバスルームとLDKも拝見
させて頂いてよろしいでしょうか?







こちらもやはり、
乳白色の壁、扉、右壁面にも作り付けの収納庫がありますね。

タオル掛けもやはりゴールド、
マダム・N・シャネル様、
プライベートなスペースも抜かりありませんね。







そして、こちらが、マダム・N・シャネル様のLDKですね。
ベッドルーム、バスルームと同じ
アイボリーホワイトで統一された壁と
鎧戸のような美しい窓、ウッドシャッター、
それにクラシカルなソファと椅子、
コロニアルリゾートの雰囲気を醸し出しています。

家具、引き出し、扉、取っ手ひとつ、ひとつにまで
使い勝手のよさと美しさが光っています。
実に見事です。






なんと、もう、こんな時間ですか。

つい、つい長居してしまいました。







マダム・N・シャネル様、
最後に、長く夢見たベッドルーム、『シャネルスイート』が
完成して、すばらしいお家全体に高貴な花を添えましたね。

またいつか、ぜひ、お邪魔させてくださいませ。



***

N様、2007年から今までずっとリサコラムのご愛読、
そして毎回のご感想を頂戴し、
ほんとうに感謝の言葉もありません。

これまで16年間は
子育て、仕事、家族のお世話でほんとうにほんとうに大変な時期でしたね。
そしてやっと、ご一緒にシャネル・スイートにたどりつけました。





その間は、
ずっとメールだけでお話しを続けてきた長い長い夢見る時間でした。

今は、その16年の夢見た時間がとっても愛おしいです。

またこれからもきっと夢を見続けられることでしょうけれど、
さらにすてきな夢になりそうですね。
また、夢の続きをご一緒に楽しみましょう。


        木村リサコ









📞092-542-0788

FAX 092-542-0790


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Room No.0162
2022年12月16日 (金)

「私のホテル・リッツに帰る日々」

F様邸リビングルーム


ただいま~、







あれ?リビングのレースカーテンが違うわ。
あれ?
なんだか、全然、違わない?







ここはどこ?私はだれ?

もしかしたら部屋を間違えたかしら?
だって、カーテンが全然違うもの。







だって、リビングはブルー&ホワイトだったのに、
なんだか全部、ピンク色じゃない?







クッションもピンクパープルでに変っているし、
しかもフリンジなんかついているわ。







これ、何かしら?
カーテンのサイドにこんなゴージャスなデコレーションが…







ダイニングのテーブルランナーも
ピンクに変っているわ…







ここはもしかしたら、パリのリッツ?
まさか、でも、
いったい、だれが変えたのかしら?いつのまに?







はい。カーテンを変えたのは、
私たち、魔法使いです。

こちらは2008年の12月に
はじめてお部屋を採寸させて頂いた時の様子です。







それから2か月足らずでこうなりました。
おっしゃっる通り、ブルー&ホワイトの南仏リゾートのような
お部屋にさせていただきました。







今回、お外しいたしました
このブルーでフレーミングしたお花のカーテンも
きれいになって、他のお部屋ですがすがしい
香りを放っております。







ああ、そうだったわね。
私が仕事に行っていた間に…

はい。
これからは毎日、パリのリッツにチェックインなさる気分で
お帰りになれます。

それはうれしい~、ほんと癒されそうだわ~







それは光栄でございます。
これでしばらくはパリのリッツに行かなく済みますね。

それではF様、
魔法使いはこちらで失礼いたします。
ひゅっ~







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