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リサコラム



2018年6月1日~30日

私自身の好きなもの、こと、ほんを
マダム・ワトソンをとおして、つれづれに語りたいと思います。木村リサコ

予告は変更の場合もございます。

写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。「もの、こと、ほん」からこのページで
紹介したアイテムをご覧いただけます。



本家、「リサコラム」は土曜日の連載でございます。




上のイラストからも最新号をご覧いただけます。

     

No.839
2018年6月21日(木)


No.840
2018年6月22日(金)

No.841
2018年6月23日(土)


こと

「紫陽花のテーブル」



こと

「集中豪雨の利用方」


こと

「地震対策
タケコプター」


     

No.835
2018年6月17日(日)


No.836
2018年6月18日(月)

No.837
2018年6月19日(火)
No.838
2018年6月20日(水)

こと

「サステナビリティ
2.パジャマについて」



こと

「サステナビリティ
3.タオルの行方」


こと

「サステナビリティ
4.入れ物再利用」
こと

「サステナビリティ
5.ナプキンを干す」

    

No.831
2018年6月13日(水)


No.832
2018年6月14日(木)

No.833
2018年6月15日(金)
No.834
2018年6月16日(土)

ほん

「オードリーのように

『オードリー
・リアルストーリー』」



こと

「ギャルソンのように」


こと

「サステナビリティ
0 考える場所」
こと

「サステナビリティ
1.洗濯物について」
               

No.827
2018年6月9日(土)

No.828
2018年6月10日(日)
No.829
2018年6月11日(月)
No.830
2018年6月12日(火)

こと
「角度は正直」


こと
「麻の季節」
こと
「ささわし生活」
こと
「ささわしで
リゾート仕様」
            

No.823
2018年6月5日(火)

No.824
2018年6月6日(水)
No.825
2018年6月7日(木)
No.826
2018年6月8日(金)

こと
「イケてないどうし
の活用法 1」



こと
「イケてないどうし
の活用法 2」


もの
「ドラえもんポケット
サンド」

もの
「女性はバッグ好き?」

               

No.819
2018年6月1日(金)

No.820
2018年6月2日(土)
No.821
2018年6月3日(日)
No.822
2018年6月4日(月)

こと
「やってみたい遊び1」



こと
「行ってみたいところ1」


もの
「バッグの中の新定番1」
もの
「ベッドパッドで
『ノンちゃん雲に乗る』」


リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集



2018年3月No.727~
  3月            4月               5月
    

2017年11月No.667~2018年2月 No.726

     2月           2018年 1月         2017年 12月         11月
     

2017年10月 No.606~2017年7月 No.485

 

2017年6月~2017年3月 No.484~363
  

   

2017年2月~2016年11月 No.362~244

    

2016年10月~2016年7月 No.243~123

    

2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    




No.840

2018年6月23日(土)

こと

「地震対策タケコプター」


ドラえもんのポケットの中からいろんなものが
出てきますが、
その中でも、私が好きなものは、
1.どこでもドア 2.タケコプターです。

竹とんぼとヘリコプターが一緒になったような
簡易ヘリコプターのアイデアに
今さらながら感動します。





そのタケコプターを
背中や椅子にぱっと取り付けて、鳥のようにすっと飛べたら、
地震を感じなくて済みます。

地震がやって来る度、
ほんの数センチでもいいから、
1分くらい地面から浮き上がって
重力の影響を受けずいられたら、どんなにいいだろうと
思います。

そして、いつも、『思い煩うなかれ、
空を飛ぶ鳥を見よ、
撒かず、刈らず、蔵に納めず』という
聖書の一説を思い出すのです。


結局、人間は鳥には勝てないのですね。


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No.839

2018年6月22日(金)

こと

「集中豪雨の利用方」

雨に濡れる紫陽花をめでつつ、
昨年、福岡県南部で甚大な被害を起こした
ゲリラ豪雨の記憶が
呼び覚まされれ、

これからの本格的な集中豪雨を
心配せざるを得ません。





集中豪雨の雨をダムや必要な場所に効果的に集める方法は
ないのでしょうか?
大きなじょうろのようなものか、
点滴の袋のようなものとホースを使って。

ネット社会でこれほど多くの情報交換が
できるようになったのなら、
現実的なアイデアはきっとどこかに
あるのではないかと
眠りながら空想しています。

大雨の夜に安心して眠れるために。


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No.838

2018年6月21日(木)

こと

「紫陽花のテーブル」


人は誰かに胸の内を聞いてもらえると
安心するのでしょう。

中年以上の既婚者の女性2人が集まると、
まず、旦那様の悪口になるようです。

しかし、今は、
軽々しくしゃべることもできなくなってしまいましたね。
部屋の中に人工知能を持った
スピーカーがないか
まずは確認しなくてはなりません。

勝手にメールでそれを旦那様に送ってしまうかも
しれないからです。





それが、普段仲よくしているお友達のうわさ話などであれば、
問題はさらに深刻になるでしょう。

氷山の一角のようですが、
先ごろ、そんな事件がアメリカであり、
そんな時代なのね、スパイなんていらないのね、
と思いました。

これからは、部屋には季節の生花だけであることを
確認してからでないと
ひそひそ話もできないのかもしれません。
さらに、
紫陽花そっくりのスピーカーなんかを
作ってはいけない法律が必要ですね。

いずれにしても悪口は言わないに越したことは
ないということだと思います。



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No.838

2018年6月20日(水)

こと

「サステナビリティ5 ナプキンを干す」


私の部屋に来られた方の多くは、
(だいたいは撮影がらみですが)、
ガラス窓を指先して、
「これなに?」と、
とても不思議そうに聞かれます。

「はい。麻ナプキンを干しています」と
いうと、「は~、」と言ったきり、
わかったようなわからないような感じです。





また別の方にその話をすると、
「あ~、昔、ハンカチを干していたわね~」と言われました。


麻ナプキン、ランチョンマットは毎日、
ハンカチやタオルのように使います。
水分も吸い取り、大きくて便利。
お弁当用の風呂敷にもなります。

洗ってガラス窓にはりつければ、
アイロンなしで、紙のようにピンとなります。
それを折りたたんで入れるのは
もったいないな~と思うくらいに。

お天気のよい日は瞬く間に乾き、
遮熱効果と太陽光の有効利用で
私はこれほどよい干し方はないのではないかと思うのです。


ジャカール・フランセの麻ナプキンが
SALEになっているうちに、
ぜひ、麻ナプキン生活ご一緒に楽しみませんか?
ティッシュの使用量も確実に減ります。





ランチョンマットは長方形ですが、構わずナプキン替わりに
バンバン使っていますが、
どちらも10年は確実にもちます。



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No.837

2018年6月19日(火)

こと

「サステナビリティ4 入れ物再利用」


箱、袋など入れ物の再利用は
日常でよくやります。

ありふれたものでは、
プラスチックバッグ(ポリ袋など)、
フリーペーパーの新聞(織り込みチラシも含め)






基本は
三角に折ります。すると、
引き出しにもきちんと
美しく並びます。
三角折りの新聞紙を
ポケットに1、2個入れて
ベランダに持ってゆけば、
枯れ葉のごみ入れになります。
新聞紙のたたみぐせのおかげで、
コンパクトにたたみやすいです。
ポリ袋はバッグに入れていると、
道端でごみを見つけたら、
さっとすくえます。


こんなアイデアをまとめたものを
ほんにする予定でまとめ中です。
ご期待いただけたらうれしいです。



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No.836

2018年6月18日(月)

こと

「サステナビリティ3 タオルの行方」


お正月、季節の変わり目、誕生日などに
タオルを全部新しくなさる方が
おいでです。

一気に新しくしなくても、
ちょっとくたびれたきて、気持ちよくはないなと思ったら、
そして、その時、
明日の食べ物に事欠かない経済状況であれば、
潔く
タオル本来の役目を終えてよいと思っています。




まだ使えると、
みすぼらしくなったタオルで体や顔をふく一方で、
¥1,000の定食ランチを「おトク!」と言いながら食べる
自分が非常にみすぼらしく感じるからです。

1枚3千円から5千円のタオルでも1年もしっかり使えば
元は取る過ぎるくらいとっていると思います。

顔や体をふく役目を終えても、
ほぼ同じサイズに小さくカットすれば、
ガラス窓拭き、玄関拭き、靴磨き布となり、
その役目を全うさせる懐の深さをタオルは持っています。

しかしぞうきんになってまで拭きやすいものは
やはり元がふかふかだったものです。

布は、タオルは、素晴らしいものだとつくづく感じています。


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No.835

2018年6月17日(日)

こと

「サステナビリティ2 パジャマについて」


パジャマやローブを着ていいる時間と、
外着の服を着ている時間、どちらが長いでしょうか?

私はほぼ同じくらいではないかと思います。
そのくらい長い時間を過ごすものですが、
パジャマやローブと外着の枚数を比べると
外着の方が多いのではないでしょうか?





実は私はパジャマの枚数の方が多いようです。
主に、ホテル・センチメンタルのテイラーパジャマですが
同じものがたくさんあります。

同じものを着ていると、
まるで定宿に泊まっているような精神面の安定感を感じるのです。

制服的な効果でしょうか?


地球環境、社会環境のサステナビリティを
逆にたどってゆくと、個人の生活スタイルに
突き当たると思います。

もしかしたら、
今の超ストレス社会の中でそれを支えている
精神面のサステナビリティ、
それも普段の生活の仕方の
ちょっとした工夫やアイデアから
始まっているのかもしれません。



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No.834

2018年6月16日(土)

こと

「サステナビリティ 

1 洗濯物について」


地球環境にという大きな問題を見上げる前に、
室内環境、寝室環境、さらに下って、洗濯物環境
から考えるのはどうかなと
思います。

自分でやられない方もおいででしょうけれど、
避けて通れず、しかも、大量の水も電気もつかい、
さらに時間も使う、やっかいなことの一つが
洗濯だと思います。

そこで、洗濯物環境ですが、
私は洗濯物を大事に扱っている方だと思います。






下着類は素材によりネットを選び、
パジャマ、タオル類はきちんとたたみ、
ベッドリネン類はファスナーを閉じてたたみ、
洗濯かごの中で整理整頓するようにしています。


たたんでみると、
えっ?こんなに少ないの?と
びっくりするほど、
コンパクトになります。

放り投げた洗濯物は分別の手間がかかり、
丸まり、かさばり、
余計なしわをたくさん作り、
うまく洗えないばかりではなく、
見た目の精神衛生上も悪く、
非サステナビリティなのです。



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No.833

2018年6月15日(金)

こと

「サステナビリティ 

0 考える場所」


サステナビリティを地球環境に対して
考えるならば、
二酸化炭素をなるべく排出しないために
ほとんど食べず、動かず、エネルギーを使う
乗り物には乗らず、
自転車をゆっくりこいで、
あるいは、
風の力で動くようなもので移動する。





そう考えてゆくと、
持続可能なために行う社会的責任ある行為、
サステナビリティは声高に叫ぶものではなく、
おそらく個々人が
食べ過ぎず、飲み過ぎず、
遊び過ぎず、淡々ときちんとすごし、
早寝早起きして、
自分を含め多くの人々のことを思い、差別せず、みんな仲よくし、
戦争など考えす、
そして時に沈思黙考すること。
これが
サステナビリティの基本にあるのではないかと
私はこんな感じで
大まかに捕まえています。

人間以外の動物は昔から
同じスタイルで過ごし、生き抜いてきている種が
たくさんいるのですから。

地球を壊すとしたら、
人間の怒り、妬み、差別、
そして生まれる過激な営みからしかありません。

いかがでしょうか?



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No.832

2018年6月14日(木)

こと

「ギャルソンのように」


先日、フランス大使館での
ガラディナーに行かれたお客様に
その時のお写真を見せていただきながら、
お話しを伺いました。

フランス大使館は徳川家の別邸だった場所らしく、
パーティルームは
お庭が一望できる素晴らしい広さだったようです。

お料理はもちろん素晴らしく、
アートのようでした。

しかし、オードブルが終わると、メインディッシュは
執事が大皿に乗せたお料理を運んで
テーブルを回りながら、
自分の好きなだけ取るとのことで、
そういえば、
ダウントンアビーでそんな光景があったようなと
思い出しました。





テーブルフラワーはもちろんのこと、
刺繍の入ったテーブルリネンも、お揃いの刺繍の入った
ナプキンも素敵で、全部がおしゃれ!

しかし、何よりも
日本のレストランと大きく違うところは、
執事もギャルソンも
”エレガントで気品ある接客”が板についているところだった
そうです。


女性に対するエレガントで気品ある接客態度を
身に着けていると、
レストランでなくても、
どんな会社でも女性からの熱い支持を集められるのは
まちがいありません。

しかしながら、
これは、日本人男性の最も苦手とするところ
ではありませんでしょうか?

まずは、いつもの自分のお客様から、
そしてもっと身近なところでは、
奥さまやパートナー、恋人から練習をするというのは
いかがでしょうか。


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No.831

2018年6月13日(水)

ほん

「オードリーのように」


オードリー・リアルストーリー


多くの女性が憧れをもって
”オードリー”と呼ぶ、
永遠のミューズ、オードリー・ヘップバーン。

その華やかで美しい女優の時代から
一転、
引退後はユニセフの親善大使として
アフリカで活動した彼女の生き方に
さらに多くの賞賛が集まっただろうことは
疑いのないところだと思います。

オードリーを書いたほんは非常にたくさんありますが、
しかし、このほんは、なんと60代の
オードリーのしわだらけの顔が表紙になっています。





2003年出版。
1パージ2段で細かい字でびっしり書かれたほんを
全て読み通すのに何年もかかりました。

しかし、
遠く離れた世界中の人々に、そして後世の人々に
常に、1本芯の通った感じを与えるのは、
生涯を通して、
身体的スタイルに変化がなかったことも
一つの要因ではないかと思います。

そこにポリシーを持って生活を律している姿を
想像できるような気がするからではないでしょうか。

私共でもおこがましくも”オードリー”を冠した
ベッドや家具を作っておりますが、


そこには常に引き締まって、凛とした中に
古びないスタイルを持った
彼女の姿をイメージしています

クローゼットルームの引き出しに大事にしまったこのほんを
時々開いては、読み返し、
まさに映画のような、
短くも美しい生き方に私も
憧れと賞賛の思いを寄せています。


『オードリー・リアルストーリー』

アレクサンダー・ウォーカー著
斎藤静代訳



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No.830

2018年6月12日(火)

こと

「ささわしでリゾート仕様」


天然のUVカットは素敵ではありませんか?
マダム・ワトソンで
こんな夏のコーディネートをしてみました。

大好きなささわしで帽子、
ストール、カーディガン、そして、手袋、
ワコールのパンプスイン、
シャンタル・トーマスの晴雨両用のパラソル、
エスパドリーユと
かごバッグをもって、
サングラスをかければ、
十分、リゾート仕様になりました。





マダム・ワトソンの正面玄関で
タクシーを拾えば、
15分後には福岡空港へ、10分で国際線へ。
あるいは、10分で博多駅から新幹線で
西郷どんの鹿児島から奄美大島へ。

福岡からリゾートはほんとうに近いですね。


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No.829

2018年6月11日(月)

こと

「ささわし生活」


「”ささわし”って何?」と
よくお客様にお問い合わせをいただきます。
すでに多くの方に浸透しているのかなと
思っていましたが、
実は、まだまだ浸透してはいないようです。

私が知ったのは、おそらく2004年から2005年にかけて
だったと思います。





はじめて、ささわしを知ったとき、
クマザサと和紙から作られたこの繊維が
こんなに強靭で、
水分の吸収が早く、雑菌が発生しにくく、
そのため、ささわしスリッパは
洗濯機に放り込んで毎日でも洗えることに
とてもびっくり感動しました。
それなら、
来客用のスリッパにも最適だと思いました。

カーテンやシェードにもできますので、
UVカット効果、
冷暖房効率もUPします。
さらに、ホコリが出ないため、
ハウスダストも心配なし。
ペットの匂いなどが気になるご家庭には、
火も機械を使わない天然の消臭剤になります。

これからの夏にむけて、
今あるカーテンの後ろにかけてもいいですね。





ナチュラル志向の方には
夏か始めるささわしずくめのささわし生活
おすすめです。


近日中に店内にカーテンやシェード、
オードリーのソファカバーなど展示する予定です。
どうかお楽しみに。
 
カーテン巾200X丈200cm 約1.7倍ヒダ 片開き タッセル1本
参考価格 ¥48,500(\52,380)


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No.828

2018年6月10日(日)

こと

「麻の季節」


麻はお好きですか?


私ももちろん大好きです。
リネンリゾートはマダム・ワトソンのオリジナルですが、
この生地に到達するのに、
15年ほどかかりました。

その間、 様々なブランドの麻のベッドリネンを
使ってみました。

それでも、
理想の感触に出会えなかったのです。

探していた麻は
よれっとした感じではなく、きりっとした
昔のジェントルマンが着ていたような上品な麻の感触です。





そして偶然の出会いで、
出会ったのが、このラミーリネンです。

細番手で、シャリ感、光沢感が抜群。

ひんやり感は表面温度が5度から7度くらい
室温より低いことでわかります。

麻は水を含むと強靭になり、すぐに
ピンと干せば、
糊をつけたようにシャキッと平たくなります。

柔軟剤で少しやわらかくなります。
麻のパジャマは乾燥機でさらに
やわらかくすることもできます。

しかし、使いこむほどに、
しなやかさも加わり、
10年、20年と愛着に答えるはずです。


ベッドリネンと軽い薄い羽毛ふとんで
ふわふわ、シャリシャリ、
シャーベット感覚...
それを手足で感じながら
うとうと眠る幸せ....
アマンのベッドより私のベッドが断然最高!
と感じる日々。





ああ~、麻の不思議な魅力は語りつくせません。



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No.827

2018年6月9日(土)

こと

「角度は正直」



テレビのニュースで、
スーツ姿の男性が「申し訳ございませんでした」と
言いながら、
90度近く頭を下げているシーンを時々見かけます。

「申し訳ございません」
「ありがとうございます」
これは対面でも、電話でも、メールでも、
日に幾度となく使う言葉です。

電話の場合でも、必ず頭を下げながら言うべき言葉ですが、
反対方向に角度がついていると
「申し訳ございません」
「ありがとうございます」に、
「それがどうした?」というニュアンスが
加味されてしまいます。





腰をかがめて頭を下げる習慣は
日本ならではの慣習なのかもしれませんが、
そんな時、ネクタイがだらんと下がってきたら、
反対にバカにしているように
見えるのではないでしょうか。

もしかしてネクタイピンは、
そんな頭を下げるシーンが多い日本人に
愛用されてきたエチケット用品なのかもしれません。

「申し訳ございません」「ありがとうございます」
単純にして、奥の深い言葉は、
然るべき
角度を伴って始めて伝わる言葉ですね。



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No.826

2018年6月8日(金)

こと

「女性はバッグ好き?」


これは定説のようでもありますが、
しかし私は例外です。
私の持っているバッグの数はおそらくすごく少ないと思います。
綿や麻の簡単な手提げ袋を除くと
これが内訳です。

仕事用のA3タテ型ブラック1
ヨコ型ホワイト1
仕事用のハンドバッグブラック1(頂き物)
仕事用のシンプルなハンド&ショルダーブラック1
ハンドバッグダークブラウン1
通勤用トート(約半年くらいで使い捨て)1
パーティ用のバニティバッグ(頂き物2個(どちらも未使用))
パーティ用ミニバッグ(頂き物4個(全部未使用))





バッグを50個、100個とお持ちの方でなくても、
中には出番がさほどやって来ないバッグがきっとあると思います。

反面、
洗えるコンパクトでお手頃バッグは
場によってはそぐわない場合も多いかもしれませんが、
実は一番使われているのかもしれません。

バッグに限らずですが、私は
実際に手に取ってみないと
どうしても買えません。

それがバッグが増えない理由なのかもしれません。



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No.825

2018年6月7日(木)

こと

「ドラえもんポケットサンド」


野菜が豊富で安くなる夏。
野菜好きの私は、夏野菜が、特にトマトや
キュウリの路地ものが出てくる夏が
楽しみです。

さらに、ベジタリアンの私は、
パスタやパンは野菜をたくさん食べるためのつなぎ的な感じです。
そしてよく作る
お弁当にも便利で簡単な野菜サンドですが、
ずっと
汁けに苦労していました。
しかし、
ポケットサンドを知ってからは
この手があったかとうれしくなりました。




半分にカットしてポケット状に切り目を入れた食パンに
スライスした野菜やチーズをどんどん入れるだけです。
クリーム状ではないカッテージチーズには最適の方法。

そしてラップできゅっと包んで
後は、具どうしがドラえもんポケットの中で
うまくなじんでくれることを願って、
バッグに入れるだけ。

ポケットサンドは、
前からあるやり方かもしれませんが、
私は『「ポケット」というものを
あらためて見直しました。
一つのキーワードになりそうですね。


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No.824

2018年6月6日(水)

もの

「イケテないどうしの活用法 2」


イケてなくもないけれど、
出番の少ない服はありませんか?

無理に捨てる必要がなければ、プラス思考で
”イケてないものXイケてないもの=イケてるもの”の
公式を使ってみました。

その2は、
細いひも式の黒いノースリーブワンピースです。
光沢も重みもあるポリエステルサテンで
パーティ映えはするかもしれませんが、
パーティと言えば、
結婚式の披露宴とクリスマスパーティーくらいしか
思い当たりません。




そしてもう一つのイケてないものは
ゴールドのきらきらの入った大判のスカーフです。

頂きものですが、
これも使えそうで目立ちすぎて使いにくく、
そこで、きらきらを裏返して、
先のノースリーブの上に重ね、前を結びましたら、
透け感もよい具合で、
セクしーさも消え、
まるで最初からアンサンブルだったように
普段に着れる感じになりました。

マイナスどうしの掛け算はなぜかプラスになりますから
そうか、
つまり、
”イケてないものXイケてないもの=イケてるもの”

ということだったのですね。
マイナスが大きければ、大きいほど
効果大!

ひとりで提案し、ひとりで納得しました。


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No.823

2018年6月5日(火)

もの

「イケテないどうしの活用法 1」


”イケてないものXイケてないもの=イケてるもの”

こんな不条理があります。

その一例です。
私の服の9割以上はマダム・ワトソンで
購入したもので、さらに、
季節の終わりのSALEでも残ったものが大半です。

つまり、イケてないと判断されたものばかりです。
その、イケてないものを、
「残り物に福あり」
「何とかイケさせててあげよう」と
意気込んで購入するのが変な趣味ですが、
好きです。





その1枚に
こげ茶の綿ローンの薄手ノースリーブフレアーワンピース
ストラップが細めのボートネッックがあります。

そのままでは着にくく、上にカーディガンを羽織ると
なんとなく、カントリーな雰囲気になるため、
店頭ではどうもそぐわない感じです。

同時期に購入した
総刺繍、透け透け、チュニックにはならない中途半端な丈の
白いボートネックの膨らんだブラウスも
同類でした。

そこで
”イケてないものXイケてないもの=イケてるもの”
の論理を実践。

コーディネートして着てみると、
大好評でした。
「それはないの?」と何度も尋ねられます。

そのイケてない服は、コーデディネートで
”イケてる服”になりました。


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No.822

2018年6月4日(月)

もの

「ベッドパッドで『ノンちゃん雲に乗る』」


マダム・ワトソンの人気定番アイテムに
「ラグジュリーパッド」というベッドパッドが
あります。

このベッドパッドを使ったご感想の多くは
『雲の上の寝心地』です。

この語録はシモンズベッドも使っていますが、

私たちにとっては、
ずっとずっと忙しくて、
眠ることを大事してこれなかった
設計士の先生から、このお言葉をいただいたのが
最初でした。

「『雲の上の寝心地』ってこれだったのね」と。
心から感動したご様子で言われた時、
私はとてもうれしく思いました。





それから
石井桃子の名作、『ノンちゃん雲に乗る』の
お話しをされました。
「すぐに『ノンちゃん雲に乗る』を思い出したのよ」と。
私も子供の頃に読んだほんのことを思い出しました。

私はもちろん、眠ることが大好きで
ラグジュリーパッド、通称、『ラグパ』を
2層を2枚重ねて4層で寝ているときもあるのですが、
今でも、『ノンちゃんが雲に乗る』って
こんな感じなのかなと思いながら
眠っています。


不動の人気『ホワイトベッドオードリー5周年記念』で
ホワイトベッドには、
このラグパとシーツがついてきます。



*台数限定ですので、詳しくはウェブショップで*



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No.821

2018年6月3日(日)

もの

『バッグの中の新定番 1』


よそ様のお宅やお外で、
何かをこぼしたりした経験はありませんか?
その時、何で拭きますか?

ハンカチですか?
しかし、その後の処理は少し困る...
ウェットティッシュ? 
しかし、元々濡れていて意外と役に立たず。

そこで登場するのが
『スニフ』

これは5.3X10.7cmの名刺より
少しタテ長サイズで、広げれば、
21.5cm角になるという紙ナプキンです。
1枚でも水物も吸い取る4重構造。

つまり8つ折りのコンパクトナプキンなのです。





10枚セットで¥200(¥216)と大変お手頃。
さらに、
かわいい、おしゃれ、素敵なデザインがいろいろあります。

お子さん用のよだれかけの代わりにもかわいく、
さらにおよばれ先でお菓子の残りをさっと包むにも、
意外にタフで便利。

このスニフをバッグからさっと出して、
様々な急場をしのげたら、
ちょっと女を上げられるかな?と思って、
新たに、
バッグの中の定番持ち物に加えました。

もちろん、マダム・ワトソンで販売しております。


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No.820

2018年6月2日(土)

こと

『行ってみたいところ1』


『ピエール・フレイ』という
2018年出版の新しいほんを
メーカーの方から頂きました。

正確には、
 高級なファブリックとクロス、絨毯、ソファなどの
フランスのインテリアメーカー、
ピエール・フレイのカタログです。


2018年版は、子供が描いたような
ピンク、赤、ブルー、ダークグリーンの
丸い絵具のシミのような表紙でした。
しかし、この
A4で448ページもあるずっしりとした中に
めくるめくアートが潜んでいるのです。





18世紀からモダンアートに至るまで、
幅広いデザインコレクションの数々に
内心、「わぁ~きゃっ~」と言いながら、
毎日のようにカタログのページをめくるのです。

どれもこれも自宅に、
そしてマダム・ワトソンの壁に、
そしてお客様のお家にカーテンとし、
壁紙として飾りたくなって、
半狂乱状態に陥りそうになります。

ページの最初に載っている写真を見ながら
絵を描いてみました。
ベージュホワイトの6階建ての
石作りの建物がそのピエールフレイのメゾンです。

きれいなグリーンのそのドアを
ぎい(となるかどうかは?)と押して、
一度、このメゾンを訪れてみたいと
心より思っています。

47,rue des Petits-Champs, 75001 Parisがその住所。


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No.819

2018年6月1日(金)

こと

『やってみたい遊び1』

週に1回、私はアメリカ人の先生に
英語の個人レッスンを受けています。

そこでは、今までに書いた「リサコラム」を
宿題として自宅で翻訳し、あらかじめ先生にメールで送り、
それを机に並んで別々の画面を見ながら、
自然な英語に直してもらうのですが、

この作業?をかれこれ、6年も続けています。
1.5週から2週で一つのコラムが終わりますので、
予習も結構大変です。
しかし、慣れというものは負担を軽減するものですね。
今では、半分眠りながらでも予習できるようになりました。





この先生との翻訳作業、
なかなか、一筋縄では行きません。

英語への翻訳の前に、
「こんなストーリーはありえない」とか、「プロットに無理がある」とか、
「日本語の表現としてこれは正しいのか?」とか、
1時間の内に先生が必ず何度か反論し、
やむなく原文の日本語の文章を変えることが多々あります。
しかし、
自分で書いたエッセイや小説もどきのものを
英訳するのは、あまりに自己満足ともいえます。

そう考えた時、
私は、最初から最後まで自分でやらないと
気が済まないとてもわがままな人間なのかと、
(さらに、そのアメリカ人の先生も同じく同類)
今さらながら気づきました。

さらに、
私の部屋はベッドや家具まで
全部、私自身でコーディネートしていたことに、
またあらためて気づきました。

今は、
自宅の廊下のクロスも替えたいけれど、今一つ、
気に入るものがなく、
いっそ白い紙クロスを貼ってそこに絵を描き、
わがままな壁を作ろうかと
真剣に思っています。





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