MadameWatson
マダム・ワトソン My Style Bed room Wear Interior Others News
ウェブショップはこちらからどうぞ!
美しいテーブルウェア | 上質なベッドリネン&羽毛ふとん | インテリア、施工例 | スタイリッシュバス  | Y's for living


リサコラム



2018年7月1日~31日

私自身の好きなもの、こと、ほんを
マダム・ワトソンをとおして、つれづれに語りたいと思います。木村リサコ

予告は変更の場合もございます。

写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。「もの、こと、ほん」からこのページで
紹介したアイテムをご覧いただけます。



本家、「リサコラム」は土曜日の連載でございます。




上のイラストからも最新号をご覧いただけます。


予告

No.865
2018年7月17日(火)


こと

「店内リニューアル

No.1」



   

No.861
2018年7月13日(金)


No.862
2018年7月14日(土)



No.863
2018年7月15日(日)


No.864
2018年7月16日(月)



こと

「デッサンしてみました

No.4
ヤン・ダヴィス
・デ・ヘーム 」


こと

「夏の日々

No.1 くつろぐ時間」
こと

「夏の日々

No.2 サッカー
ワールドカップ決勝」
こと

「夏の日々

No.3 夏休みの課題」

       

No.857
2018年7月9日(月)

No.858
2018年7月10日(火)
No.859
2018年7月11日(水)
No.860
2018年7月12日(木)

こと

「カタチNo.5」



こと

「デッサンしてみました

No.1 ひまわり」



こと

「デッサンしてみました

No.2 ボッティチェリ」




こと

「デッサンしてみました

No.3 クリムト」



      

No.853
2018年7月5日(木)

No.854
2018年7月6日(金)
No.855
2018年7月7日(土)
No.856
2018年7月8日(日)

こと

「カタチNo.1」

ラジオ体操


こと

「カタチNo.2」

ネアンデルタール人

こと

「カタチNo.3」

梅雨前線

こと

「カタチNo.4」

カット専門職


      

No.849
2018年7月1日(日)

No.850
2018年7月2日(月)
No.851
2018年7月3日(火)
No.852
2018年7月4日(水)

こと

「思うと考える」



こと

「インテリアは
アイデアNo.1」



こと

「インテリアは
アイデアNo.2」



こと

「インテリアは
アイデアNo.3」



リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集



2018年3月No.727~2018年6月No.848

    3月            4月            5月             6月
    

2017年11月No.667~2018年2月 No.726

     2月           2018年 1月         2017年 12月         11月
     

2017年10月 No.606~2017年7月 No.485

 

2017年6月~2017年3月 No.484~363
  

   

2017年2月~2016年11月 No.362~244

    

2016年10月~2016年7月 No.243~123

    

2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    





No.863

2018年7月16日(月)

こと

『夏の日々 No.3 夏休みの課題』


夏休みが間もなく始まります。
しかし、サラリーマンは
フランス人やドイツ人のように、
2か月も休めるなんてことはおそらく日本ではないでしょう。

しかし、夏は暑いだけに、
意欲的になれる季節です。
私自身、夏休みがとれるかどうかはわかりませんが、
秋風を感じる前に私はどうしても
スタートを切りたいことがありました。






それは、自分のほんをフランス語に訳し始めることなのです。
e-bookも含め、すでに英訳は終わっているのですが、
なかなか、本業(?)のフランス語に訳す
覚悟が出きませんでした。

しかし、サッカーのワールドカップの
決勝戦にフランスが残ったからではありませんが、
ここで、おおぴらに宣言でもしない限り
いつまでたっても私は取り掛かりそうにないと
思いまして、
ここで宣言をいたします。

「自分の本をフランス語に翻訳します!」

いい、フランス人の先生も探します。
今はネットで探せるのでほんとうに便利ですね、

まだまだ受験生には負けてはいられません。


お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *




No.863

2018年7月15日(日)

こと

『夏の日々
No.2 サッカーワールドカップ決勝』


2018年 FIFAワールドカップ決勝の日が
やって来ました。

勝ち上がって来た2チームは
フランスとクロアチアでした。

EU間の争い、
さらにどちらも共和国です。

私は翌日が早いので、
録画で見るつもりですが、
この際、
フランスはまだしも、クロアチアとはどんな国なのかと
少し調べてみました。





それは民族間の紛争と領土の争い、併合、独立の
血まみれの歴史がぎっしり詰まっていました。
江戸時代まで鎖国を通して来た
島国、日本に住む日本人には
実感としては
わかりにくい複雑な世界だろうと思います。

しかし、
クロアチアの国旗を描いてみたら、
その歴史の跡を垣間見ることができました。

いろいろな紋章のようなものがフランス国旗を
タテにしたようなトリコロールの上に
描かれています。

まさに、国家の複雑な歴史、
現状そのもののように感じました。

私にとっては、試合そのものより
いろいろな国や人々について思いを巡らせた
2018年のワールドカップでした。

決勝戦は
日本時間の7月17日
00:00キックオフです。


お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *



No.862

2018年7月14日(土)

こと

『夏の日々
No.1 くつろぐ時間』

大統領までがツイッターで世界を動かすようになって、
世の中は確かに変わりましたが、
それも、通信手段がテレビやラジオから、
変わっただけのことで、
やはり、
世界情勢がどう変わろうと、
巨大企業のトップが交代しようと、
どこかで天変地異が起きようと、やはり、自分やその周りのことが
優先なのはみんな変わりがないと思います。

そして、
直接に関係がなければ、多くの人は、もちろん、私も
いつもどうりに過ごすだろうと思います。

しかし、なぜか、忙しく感じるのはどうしてでしょうか?
世の中全部が忙しがって、
丁寧な暮らし方がだんだんとせわしない暮らし方に
変わっているように感じます。





今年も始まった猛暑の夏、
一日の終わりに、汗とともに疲れを洗い流して、
電波につながれずにくつろげるとしたら、
それはとても貴重な、さらに贅沢なひと時だと思います。
つまり、
自宅の心地よい環境の中で
ひとり静かに過ごす時間がどのくらいあるかで
その人の余裕を示すものとして判断されるような気がします。

「私、家で、けっこう暇なの」=「わたし、けっこう余裕あるの」と
いうことですね。
言ってみたい一言です。



お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *



No.861

2018年7月13日(金)

こと

『デッサンしてみました。 
No.4 ヤン・デヴィス・デ・へーム』


Still Life with Floweres in a Glass Vase
という題名の
エコバッグの花の絵を真似て描きながら、
この絵のバッグを持つとき、
どんな服が似合うかなと考えるまでもなく、
ワンピースをエメラルドブルーに塗っていました。





夏はやはりビビッドな色を選び勝ちになるのは、
暑さと解放感がさせるのでしょうか?

私はこんな派手な色のワンピースを着たことが
ありません。
きっと着る勇気がないのだと思います。

しかし、自宅の壁紙やカーテンになら、
どんな派手な色もどんどん平気で使います。

この現象はどう解釈すればよいのか、
自分ではよくわからないのです。


ヤン・デヴィス・デ・へームのこのエコバッグは
下のウェブショップでも販売予定です



お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *



No.860

2018年7月12日(木)

こと


『デッサンしてみました。 
No.3 クリムト』


ミュージアムコレクションのエコバッグを
見ながら
クリムトの絵を真似て描いているとき、絵の中に
意味不明ないろいろな図案が散りばめられている
ことに気づきました。

目のようなものも、魚のようなものも、チエック
あるいは細胞のようにも見えるものも
たくさんあることに気づきました。






これは何を意味しているのかと考えた時に、
それまでは、漠然とクリムトの絵を
見ていたことに気づきました。

ものは心で見ないと見えないと
サンテグジュペリが星の王子様に言わせた
セリフはすでに手垢がついていますが、
さらに真似ないと見えないのではないかと
思いました。

外国語の習得も結局は真似ることの連続ですし、
様々な学びは、まずは、
真似ることから始めなければ、
本質には到達できない
ということではないでしょうか。


クリムトのこのエコバッグは下のウェブショップでも販売しております。



お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *




No.859

2018年7月11日(水)

こと


『デッサンしてみました。 
No.2 ボッティチェリ』


エコバックに描かれたこの絵は
ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』から取られた
ようですが、当然ヴィーナスはヌードなので、
顔と肩の一部だけがバッグの絵柄に採用されたようです。

43X63cmの枕がすっぽり入ってしまう
くらいの大きなバッグの画面全体に
ヴィーナスの顔がプリントされています。
原画は2785mmの幅があることから
ほぼ原寸大ではないかと思います。





私の描いた簡単なこの絵はどう見ても
人間の顔のようにしか見えませんが、
実物大くらいの大きさでヴィーナスの顔をじっくり見ていると、
その瞳から人間ではない神秘性を感じます。
美しい瞳です。





その大きな顔を持ち歩くのはどうかなとも
思いますが、
フィレンツェのウフィッツィ美術館に
そうそう行けるわけでもありませんから
こうして、ドアにかけて
しばしばヴィーナスと対面するのも
いいアイデアではありませんでしょうか?


ボッティチェリのこのエコバッグは下のウェブショップでも販売しております。


お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *



No.858

2018年7月10日(火)

こと


『デッサンしてみました。 No.1ひまわり』


「ゴッホの、」といえば、
「ひまわり」と言いたくなる、『ゴッホのひまわり』

5分、10分の片手間で真似ることなど
ゴッホに失礼なことだとは思いながらも、
エコバッグの柄を見ながら、
デッサンしてみようと思いました。
そして、当然のことながら、それは不可能だと知りました。

絵具で色を作ってみると、
黄色かオレンジだと
思っていたひまわりの花びらの色は
茶に近く、しかし、赤みは帯びていなく
なかなか出せません。さらに繊細な線の組合せは、
静かな環境の中で集中した長い時間を掛けて
描かれたものだと実感しました。





実は大雨の日、
お客様のお宅ですばらしい絵を拝見いたしました。
応接室に飾られた絵は傑作ではないと
おっしゃっておられましたが、
60歳を過ぎてから趣味で日本画を始められた
お母さまの遺された絵でした。

今はご存命ではないのですが、
やはり、腰を据えて取り組んだ方の絵だとわかりました。

リサコラムも2006年の9月に
始めて早、12年になろうとしています。
お客様の絵にしても、
いろんなことをやりながら、時間に追われながら
仕事の中で描いた絵はやはり、そんな絵にしかならないと
思います。

時間がたっぷりあることと、環境は大事ですね。
画家になることが難しいのは、貧乏でも、食べれなくても
絵を描くことに集中できる環境を
自ら作り出せるこだと今更ながら思った出来事でした。

おそらく、全ての職業、研究、芸術活動に
言えることでしょう。


ゴッホのひまわりのエコバッグは下のウェブショップでも販売しております。



お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *



No.857

2018年7月9日(月)

こと

『カタチNo.5』

リボン


リボンと言えば、
何を思い出しますか?

まずはかわいいというイメージ?
それとも、女の子の頭に結ぶリボン?
ラッピングのリボン?
あるいは、
新体操のリボンの演技でしようか?





リボンは通常、巻かれてコンパクトですが、
一旦広がると、
自由自在に何でも使えるのです。

ラッピングはもちろん、POPにも、カーテンの部品としても、
テーブルセッティング、クリスマスなどは
リボンづくしという感じです。
さらに、
小さくても、リボンがついているだけで
そこに何か、製作者の優しい心を想像させるものでもあり、
完成披露のテープカットは
紅白のリボンです。
あるいは、
フェリーの中と岸壁でリボンの端を握り合って
別れを惜しむ儀式も今でもあるようです。

リボンって、偉大ですね。
きっと22世紀も存在しているような気がします。


お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *



No.856

2018年7月8日(日)

こと

『カタチNo.4』

カット専門職



メロンをいただきました。
メロンを頂くとちょっといい気分になりませんか?
大人も子供も。





しかし、このメロンに限らず、
丸くて硬い皮に覆われている果物、
晩白柚とか、ザボンとか、すいか、りんご、梨など
カット専門の人と
食べる専門の人がいます。

食べる専門の人はなぜか、
カットはしないものなのです。
不思議ですね。


お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *




No.855

2018年7月7日(土)

こと

『カタチNo.3』

梅雨前線


7月6日から
大雨注意報、特別警報が
たくさん出されています。

日本列島を包み込んだこんな集中豪雨はあまり
ありません。

7月6日福岡県内でも
7月1か月に降る雨の1.5か月分が
数時間で降り、大変なことになっているところがあります。





梅雨はしとしとと1日おきに降って
全体として月の雨量を満たしてくれるなんて
そんな都合の良いことは最近、なかなかありません。

自然災害が同時多発的に起きると、
義援金の奪い合いになるそうです。

そんなことにならないように、
何とかうまくできないものかと、

見えない梅雨前線を描いてみました。
梅雨前線をにらめっこの週末です。



お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *




No.854

2018年7月6日(金)

こと

『カタチNo.2』

ネアンデルタール人


サッカーのFIFAワールドカップを見ながら、
と言っても、
ずっと観戦しているわけではありませんが、
世界中からロシアまで大移動が行われて、
そしてあらためて、
いろんな人種、いろんな顔があることに驚きました。

そして先日、NHKテレビで人類、ホモサピエンスが
どのように生まれて来たか、
そしてなぜ、ネアンデルタール人が絶滅したのかという
面白い番組を見ていました。

そのネアンデルタール人の特徴は
私たちホモサピエンスと違って
ゴリラのように額が前に出ていて、
がっしりした体格であるということでした。

しかし、なぜ、絶滅したかの謎は謎のままで
所説あるようでした。

番組の結論としては、
絶滅したといわれるネアンデルタール人は
ホモサピエンスと交配し、
ホモサピエンスの中にも存在しているとのことでした。





そのネアンデルタール人の特徴的な顔立ちで
すぐに思い出したのが、
ある引退したサッカー選手でした。

守護神と言われた伝説の人物、
ドイツのゴールキーパー、オリバー・カーンさんでした。
ワールドカップの開催中のためか、
サッカーに対してずぶの素人の私がすぐに思い浮かべた
彼の特徴的なお顔は
額が広く前に突き出た、そして、がっしりした体格です。

もちろん私の勝手な推測ですが、
ネアンデルタール人のDNAを今に受け継いでいる
お顔立ちではないかと、納得したのでした。

人類の祖先の番組はNHKBSで続くようです。
おもしろいです。



お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *



No.853

2018年7月5日(木)

こと

『カタチNo.1』

ラジオ体操



新しい取り組みはカタチから入ると続くという
ことがよく言われますが、
テレビショッピングなどで
運動道具や美容器具などを買ったけれど、
しまい込まれたり、別の目的に使われている
ものなどはありませんか?

物干しになったり、
物掛けや物置きになったりと。





私たちは、日曜以外は
朝、8時40分からラジオ体操をやっています。
最初はひとりでやっていましたが、
最近は他のスタッフも一緒にやるようになりました。

毎日は6時半、平日は他に、正午、午後3時も放送があり、
空いている時間にやれますし、
10分間のエクササイズは、道具も要らず、
その場でもできます。

もちろん、CDでも、ネットでもOKですが、
やはり、このライブ感がいいような気がします。
ああ、今、日本中のいろんな職場でやって
いるのかな~と思いながら。


今年はラジオ体操が始まって90周年。
夏休みは、
早朝から子供たちや近所の人たちが公園に集まって
ラジオ体操で清々しい1日を始める。

昔から変わらない日本の素敵な風物詩で、
さらに、よい習慣の一つだと思います。


ご一緒にいかがですか?


お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *



No.852

2018年7月4日(水)

こと

『インテリアはアイデアNo.3』

自分の部屋を考えることから。


気に入った壁紙がないから、自分で壁に自由に
絵を描いてみたいと思っていたら、

自分で描いた絵でも壁紙が作れることが
わかりました。
さらに、その絵で絨毯を織ることもできます。
カーテン生地と同じ柄、デザインの絨毯も作れます。

つまり、
完全オリジナルデザインのインテリアができると
いうことです。




それなら、こんな壁紙にしたい、
こんな絨毯にしたいと、思いはどんどん
膨らんで、とても抱えきれないくらいに
なってしまいました。

自分の部屋の絵なら
いつでも描けますから、
風が、なんかちょっとだけひんやりしてきたかな?
と感じる初秋用に
デザイン画を描いてみました。

ウルトラマリンブルー、シャルトルーズ・グリーン、
ボトルグリーンを使った色合いです。
もちろん、想像上ではございますが。

しかし、秋に発表いたします、
ホテル・センチメンタルの新色カラーも
この中に含まれています。

これから夏ですが、気持ちは初秋でいっぱいです。

インテリアのアイデアは、私は書くこと、
描くことで出て来るようです。



お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us

* PAGE TOP *



No.851

2018年7月3日(火)

こと

『インテリアはアイデアNo.2』

フェルメールをベッドサイドから。


名画は美術館にあるだけではなく、
常に身近に鑑賞できるような時代になって
うれしいです。


全然下手ですが、
フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』を
エコバックの絵を見ながら描いてみました。





クローゼットのつまみに掛けておけば、
ベッドに横になっても、
名画を鑑賞できます。
しかも、¥1,404で。





名画鑑賞に耐えるすばらしい発色。
水着の素材なので、撥水性もあり、
耐荷重20kg。
 同素材で同じ絵のミミバッグ付きなので
コンパクトにしまうことも
小さな贈り物にすることも可能。
なんてお安く素敵な絵の鑑賞法でしょう!

フェルメールの他にも
ゴッホ、ボッティチェリ、モンドリアンなど、
このシリーズのバッグたちは、持っているだけで
心躍ります。
少しずつ模写してみようと思います。


詳しくは、下のウェブショップからどうぞ。


お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us


* PAGE TOP *



No.850

2018年7月2日(月)

こと

『インテリアはアイデア 1』


ある新築のお宅で、
最後までどうしてもカーテンが決まらなかった窓が
キッチンの3連明り窓でした。

しかし、お引越ししてみると、
お向かいのお家の方と目が合ってしまうくらいの
近距離。
早速、この窓、何とかならなないかしら?
とご相談をされました。




ショップに戻って、
すぐに、ジャカール・フランセのキッチンクロスの
サイズを測るとほぼ同じ大きさだと
いうことがわかりました。

早速、翌日、
3つの窓に3枚の柄の違うキッチンクロスを
突っ張り棒とクリップランナーを使って
かけてみたら、なんとすてきな
アートができました。
こんな時、うれしいですね。

「すてきなキッチンのカーテンね」
と大好評だったとのこと。
いい生地が見つかるまでの約3か月、
苦肉の策ではなく、アートを楽しんでいただけたようです。

おひとりだけ、
フランスによくゆかれる方が
「おふきんじゃないの?」
とおっしゃったそうですが。

ジャカールのキッチンクロス、
ナプキンは、
デザインがハイセンスなだけでなく、
ジャガード織のしっかりした素材が特徴。
おふきんにするにはもったいないほどです。

テーブルランナー、センター以外
このように
インテリアでも十分楽しめます。


 
  

ジャカールのキッチンクロス
デザインは他にいろいろ。
贈り物にもらえたらうれしい....

50X80cm 綿100% ¥4,000(\4,320)


お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us


* PAGE TOP *



No.849

2018年7月1日(日)

こと

『思うと考える』

突然ですが、

真実を放棄することはできるか?

すべての真実は決定的なものか?

こんな禅問答のような質問について答えられますか?

これは、フランスの共通テストのような、
バカロレアという大学入学資格試験の
2018年の哲学の問題の一部です。
毎年6月に行われます。

つまり、このような問題に
哲学的な解釈で持って、自分の見解を述べられるかどうかが
18歳に求められるということです。

今の私にも、当時の私にも当然ながら
できそうにありません。




日本人とフランス人の教育についての違いが
この哲学の試験問題を見ると
よくわかるような気がします。

そして、「思う」と「考える」
ことのとらえ方の大きな違いも。

バカロレアに落ちて、小説を書いて
一躍時の人になったフランソワーズ・サガンの
処女小説「悲しみよこんにちは」はとても有名ですが、
そんな文章能力のある18歳でも、
落ちるバカロレアとは
ずっと昔から、ほんとうに難しい試験なんだなと
つくづく思います。



お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
ontact us


* PAGE TOP *