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リサコラム



2019年2月1日~28日

私自身の好きなもの、こと、ほんを
マダム・ワトソンをとおして、つれづれに語りたいと思います。木村リサコ

予告は変更の場合もございます。

写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。「もの、こと、ほん」からこのページで
紹介したアイテムをご覧いただけます。



本家、「リサコラム」は土曜日の連載でございます。




上のイラストからも最新号をご覧いただけます。


予告     予告         

No.1080
2019年 2月17日(日)

No.1081
2019年 2月18日(月)


こと

必要なアバウトと
鈍感力」

こと

「バナナに問う」

                

No.1076
2019年 2月13日(水)

No.1077
2019年 2月14日(木)
No.1078
2019年 2月15日(金)
No.1079
2019年 2月16日(土)


こと

就寝準備」

こと

「余裕ある朝」
こと

「こんがらがる」
こと

「浮力を得る」

              

No.1072
2019年 2月9日(土)

No.1073
2019年 2月10日(日)
No.1074
2019年 2月11日(月)
No.1075
2019年 2月12日(火)


こと

このビジネスバッグ
はすごい」

こと

「日本の人口」
こと

「先端について」
こと

「自撮りについて」

              

No.1068
2019年 2月5日(火)

No.1069
2019年 2月6日(水)
No.1070
2019年 2月7日(木)
No.1071
2019年 2月8日(金)


こと

「おふとんカバーを
簡単にかけよう


こと

「お値段同じでも、
センスが変わる
カーテンの不思議」
ひと

「ムードメーカー」
こと

「まねれば簡単!」

                

No.1064
2019年 2月1日(金)

No.1065
2019年 2月2日(土)
No.1066
2019年 2月3日(日)
No.1067
2019年 2月4日(月)


こと

「英気を吸い込みたい


こと

「ホテル・センチメンタルが
額縁にこだわる理由」
こと

「ジェントルマンな
パジャマは
お好きですか?」
こと

「天真爛漫は
お好きですか?」


リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集


2018年11月No.972~2019年1月No.1063

11月                 12月       2019年 1月
 


2018年7月No.849~2018年10月No.971

7月             8月             9月           10月
      

2018年3月No.727~2018年6月No.848

    3月            4月            5月             6月
  

2017年11月No.667~2018年2月 No.726

2月           2018年 1月      2017年 12月         11月
 

2017年10月 No.606~2017年7月 No.485

    

2017年6月~2017年3月 No.484~363
  

   

2017年2月~2016年11月 No.362~244

   

2016年10月~2016年7月 No.243~123

    

2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    




No1079

2019年2月16日(土)

こと

「浮力を得る」


テレビでいろんなオフィスや研究室など
デスクワークの現場が映る時、

書類、本、その他雑多なものが
書棚と言わずデスクと言わず、
おびただしく積み重なっていることがあります。

ペーパーレス以前の時代からの遺産ですね。

また同様に
個人宅の映像でも
そのような状況を見ることがよくあります。




きっとそこで仕事をしたいる人たちだって
すっきりさせたい、
すっきり生活したい、
そうすれば、もっと軽やかにスムーズに仕事も
生活もできるはずだと思っているのではないでしょうか。

ライト兄弟だって、
そんなにたくさんのものを
抱えていたら、
空に飛び立てなかったでしょう。

新しいことを始めるときの最大の浮力が、
「身軽」ということだと思います。

「身軽」

いざとなれば、
すぐにでも引っ越しできる、
新しいことにすぐに挑戦できる
そのために、

心も体も、身軽でいたい。

希望であり、夢であり、ぜひかなえたい現実。



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No1078

2019年2月15日(金)

こと

「こんがらがる」


あるお客様に「素敵なネックレスですね」と
言いましたら、
実は今日はこれをつけてくる予定ではなかったと
おっしゃいました。
出がけにネックレスがこんがらがって、
それで別のものをつけて来たとおっしゃったのです。

「こんがらがる」
久しぶりに耳にしたような気がしました。

声に出してみると、オノマトペのようで、
そして、ひらがなで書いてみると
「名は体を表す」ですね。





しかし、今の地球の上では、
あそこもここも全部こんがらがって見えます。

しかし、歴史を見ると
何かの形でほどけているようですから、
いつかはほどけるのだろうと思います。

そのほどき方がすぐに見つかるか、
数学の証明のように350年もかかるのかの違い
なのかもしれません。

上の絵はこんがらがって見えますが、
実は全部バラバラの図案の重なりです。
iPadなどで描くとよくわかりますが、
戻るのボタンを押し続ければ、
図案が一つずつ
なくなってゼロに戻るからです。

ちなみに、
そのお客様のネックレスは後日、
無事にほどけたそうです。



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No1077

2019年2月14日(木)

こと

「余裕ある朝」


永年に渡り、マダム・ワトソンに
通ってくださる常連のお客様、I先生。
お仕事柄か、毎朝新聞をお読みになるそうです。
それも隅から隅まで。

すると、
頭の中にまるで写真を撮ったように映り込み
内容を全部覚えておられるそうです。
すごい記憶力!

訓練すれば、そのようになるものなのでしょうか?
うらやましい~と心から思いました。







朝、トースを口に加えて
家の中を走り回って出勤するドラマのシーンを
以前よく見かけた気がしますが、
まさに日本のサラリーマン的朝の風景として
私たちの潜在意識に刷り込ませて、
みんなそんなものよと思わせるのは
どうなのでしょうか?

慌ただしいだけでは語れない
進化の波の中にいるからこそ、
そんな余裕の朝を謳歌したいです。

まずは新聞を読んで出勤するという余裕の朝から
実践したいと思います。
そして365日後には今よりずっと
余裕のある1年になっていることを目指して。


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No1076

2019年2月13日(水)

こと

「就寝準備」


高級ホテルには、ターンダウンという
おもてなしのしきたりのようなものがありますね。

このターダウンには、
簡単な清掃と備品の補充、
ベッドスプレッドを外して、すぐにベッドに
入れるように、おふとんの角を曲げて眠る前の
就寝準備という意味がありますが、

さらに、
日本のホテルなら
ベッドの上にパジャマが置かれていたり、
ベッドサイドにナプキンのような布を敷いてある
場合もあります。

さらにナイトテーブルの上には
水のボトル、メッセージカードやスイーツなどが
置かれている場合もありますね。





ここまでやらなくても、
自宅に帰ってきたら、
お部屋がきちんとしていて
簡易な就寝準備もできていたら、
まるで
ホテルに帰って来たように
眠るまでの短い時間をスムーズに運べるし、
さらに
明日の朝も心地よく迎えられるでしょう。

私はパジャマにはすべてアイロンをかけて
パジャマクローゼットにしまっていますが、
その下に今晩お風呂上りに履く
トングスリッパも用意するようにしています。

就寝準備もこれくらいなら簡単です。


昨日撮影した写真を1枚だけ。





パジャマにアイロンを掛けるという
就寝準備も
習慣にすると意外に普通にできますし、
自分で自分にご褒美という感じがして
楽しいものです。


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No1075

2019年2月12日(火)

こと

「自撮りについて」

自宅の食器棚をiPadで自撮りしてみました。
自分自身を撮影するのが、
自撮りですが、
自分の部屋や自分の持ちものを撮るのも
自撮りですよね。




お客様のお部屋をお作りすると、
たくさん自撮りされるようです。
そしてSNSでアピール!となるようです。

それはほんとうにうれしいことです。
しかし、
スマホがなかった時代には自撮りなんて
しなかったはずです。

自撮りしたいスペースが自宅にあるということは、
今の生活に満足している、
そして幸せということだと思います。

先日完成したばかりのお部屋の自撮り写真が
先ほどメールで
送られて来ました。
ご紹介するのがとても楽しみです。


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No1074

2019年2月11日(月)

こと

「先端について」


おしゃれの先端と言えば、
まずは、靴から、そして爪から。

マニュキュアとは最近あまり言わなくなって
ネイルの方が一般的に通じるように
なりましたが、
ご来店される女性の方の半数以上は
素敵なネイルで先端が彩られています。





そして、
カーテンの場合の先端は、
脇、裾のあしらい、始末の仕方、
バランスカーテンの先端部分が
要になることが多いです。

先端にまで、神経が行き渡っているかどうかを
問われるのは、
体操選手、スケート選手、シンクロの選手など、
美を競うスポーツですね。

先端が美しいと、全体が美しく見えるとしたら、
もしかして
先端を美しくすれば、
自ずと全体が美しくなるのではないでしょうか?



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No1072

2019年2月10日(日)

こと

「日本の人口」


日本の人口の前に恐縮ですが、
フランスのマクロン大統領のツイッターの動画を見て
いましたら、

小学1、2年生とフランスの人口は何人かで
盛り上がっていました。

子供たちが「○○人!」と言うと、
「もっと多い」とか、「もっと少ない」とか
大統領が答えながら答えを導くのですが、

それを見ながら、
安倍首相とならこうはならないだろうと思いました。
そして、
若い国家元首、大統領や総理大臣の
いいところはここだと思いました。

マクロン大統領は
子供たちの親くらいの年齢なので、
子供たちと混じっても、親や学校の先生のような感じで、
全く自然で違和感がないのです。




今、そのフランスでは
パリなどの大都市と地方、
富裕層とそうでない人々という
格差社会に反発の火だねを抱えている人々の
大規模なデモで
週末ごとに大変なことになっていますが、
一方で、
その火消しのために、
マクロン大統領は地方に出向き、
各地の市長はもとより、
中学、高校生とまで対話しようというディベート合戦が
行われ日々こちらも大変なようです。

考えてみえれば、
政治は大人が行っていても、
国民の何分の1かは、子供ですから、
有権者でなくても子供も国民ということになり、
それなら、当然、子供に好かれる方が得でしょう。
ひいては親に好かれるということですね。

資格、学歴がものをいうフランスという
国はかなり日本とは違うようです。

ちなみにフランスの人口は
日本のおよそ半分の6,700万人です。



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No1071

2019年2月9日(土)

こと

「ビジネスバッグはすごい」


ビジネスシーンでビジネスバッグの果たす役割の大きさ
実感します。

なんて、ビジネスバッグらしきものを
持った経験のない私が言っても意味がありません。

しかし、
いつもおひとりでお越しの中年の男性の方が
この牛革のビジネスバッグを
いたく気に入って、
買って行かれたそうです。
どれどれ、一体どのへんがいいのかしら?と
真剣に考察してみることにしました。




仔細に観察すると、
42X31X14cmのよくあるビジネスバッグですが、
11個のポケットがありました。

ということは、
ミシン目がいかに多いかということです。
革にこんなにまっすぐにミシンをかけることは
大変なことです。
しかも複雑です。

特長は中身が膨らんだ時用に
底のファスナーを開くと
広がるようになっていて、そのために軽くできています。
荷物が多くなった時のため、
ショルダーストラップも付属されています。

形もとてもスタイリッシュ、
牛革でなんと、18,500円(19,980)

バレンタインデーにあげたい気がしますが
これと言ってあてもなく。
まずは自分で使ってみようと思います。

久しぶりにウェブショップの
「もの、こと、ほん」に入れてみました。






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No1070

2019年2月8日(金)

こと

「まねれば簡単」


アマンリゾート好きを宣言して早、15年。
しかし、この20年ほどでアマンリゾートの宿泊費は
約3倍に跳ね上がっています。

リゾートブームの前には密やかな
隠れ家としてオープンした、
タイのプーケットのアマンプリ。
そして、アマンダリ、アマンキラ、アマヌサと
続けてバリに3軒ができた後は、1年に1軒ほどのペースで広がり
7,8年ほど前からペースを上げ、
世界中に増え続けています。
と同時に、
秘密めかした隠れ家の感じはどんどん
薄れつつあります。


日本でも、
アマン東京から、志摩半島のアマネム、
そして3軒目のアマンが今年の秋にできるようです。

アマン京都です。

海外からのゲストに日本的な
しつらえでおもてなしという感じで、
オリンピック特需も狙っているのでしょう、
インテリアは実に日本的。

と言ってもどんなものが 日本的なのか、
今ではさっぱりわからなくなっていいますが、
古き良き日本旅館の雰囲気というのでしょうか。

ネット上で見る限り、
京都御所ぽいと思いました。
もちろん、京都御所に行ったことなどありません。
テレビで見ただけですが。

そして
ずうずうしいかもしれませんが、
こんな寝室なら簡単にまねできると思いました。
シンプルモダン、和テイストほど真似るのは
簡単です。

模様替えの1パターンとして
私の寝室にもアマン京都風の
『リサコアマン京都』を作ってみようかな
なんて、ずうずうしいですが、
今、考えています。

宿泊すれば1泊15万円は下らないでしょうから。



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No1070

2019年2月7日(木)

ひと

「ムードメーカー」


先日、常連のお客様より、
会社の社員様の誕生日プレゼントをご依頼頂きました。

ご予算が約1万円くらいで、
宝箱みたいにいろんなものが入っています。
それを女子社員全員のお誕生日に合わせて
贈られるのです。

つまり、誕生日も把握しておかなくてはなりませんから
経営者のお客様は大変です。


そのバースデイ宝箱の中には
『シンプル&ラグジュリーに暮らす』の
拙著も含まれていました。

私は写真や動画を見せていただきながら、
その方の人となりを伺い、
あとで、イメージに合った素敵なベッドルームの
イラストを描くことになりました。



その中で「あっ!」と目を惹く方が
ひとりいらっしゃったのです。

それは新年会のパーティの会場で
オリジナルダンスをひょうきんに踊る
女子でした。

しかし、これはお酒に酔っての芸というわけではなく、
普段から人を笑わせるのが当たり前とのことです。

まさしく社内のムードメーカーさんでした。
いいですね~このような方、
こんな方を嫌いな方はいないでしょう。
憧れです。

しかし、どうしたらムードメーカーになれるのか、
誰かその具体的方法を伝授して欲しいなと
本屋さんでビジネス書の棚を探しても、
お金儲けや真面目な本ばかりが並び、
『ムードメーカーになる方法』というような、
ひょうきんなほんは見当たりません。

考えてみれば、
眉間にしわを寄せて努力する方法より、
「あのひと、おかしいけど、おもしろい!」と
評価される努力方法のほうが遥かに高等技術だと思います。

この分野、意外にブルーオーシャンですね。
どなたか、トライなさいませんでしょうか?


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No1069

2019年2月6日(水)

こと

「お値段同じでもセンスが変わるカーテンの不思議」


普段メイクをしないのですが、
たまたま急なテレビの撮影があって、
マダム・ワトソンのすぐ斜め前の
美容室に駆け込み、
ちょうどいらした男性のメイクアップアーティストの方に
アイメイクだけをした頂いたことがあります。
すると、なんと、別人になりました。

ヘアースタイリストの方々の驚愕のまなざしを受けながら
美容室を出て、無事に撮影に臨めました。






目とはメイクでこんなにも大きくぱっちり見えるものだと
びっくりしました。
そしてご覧くださった多くの方から、
別人みたいにきれいだったと言われたのです!

実は、
窓もアイメイクと同じです。
窓が目だとしたら、
カーテンの掛け方次第でぱっちり美しくも
その反対にもなるのです。

同じ窓でも、同じ生地でも
カーテンの掛け方次第で
こんなに変わるのかとびっくりするほど、
お部屋の印象がまるで変わります。

さらに、素敵になったばかりでなく、
結局少ない予算で済んだという
例はたくさんあります。

プロに任せるというのは
結局、何倍にも賢い選択肢なのです。



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No1068

2019年2月5日(火)

こと

「おふとんカバーを簡単にかけよう!」


超高級なホテルでも、ベッドリネンを
毎日交換しないところが現れてきました。

しかし、快適さのためにはベッドリネンは
1週間に1回は交換したいものです。

私は1週間に2回交換しますが、
サイクルに関しては目安でよいと思います。




おふとんカバーの掛け方については、
このサイトの中の『リサコラムの部屋』でも
何度も実践しておりますが、
その度に好評を博します。

①まずは裏返す。
②紐を全部結ぶ
( ホテル・センチメンタルのベッドリネンは
結びやすく、洗濯しても縮まない
太目の長いひもをつけています。)

③ファスナー側から両手を入れて、奥の2つの角を
しっかり持ち、一気にひっくり返す
ポイントは
この3つの作業だけです。


春眠の心地よさを味わえる季節はもうすぐ、
春に新しいベッドリネンで
お部屋を一新するには、ベッドリネンが最短距離です。


ベッドメイキング講座の過去の最新号はこちらから。

なんだか、今すぐでもやりたくなりますね。



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No1067

2019年2月3日(月)

こと

「天真爛漫はお好きですか?」


『天真爛漫』
というタグが羽毛ふとん、ベッドパッドなどの
寝具にそのついているのを
ご存じでしょうか?
マダム・ワトソンのハウスブランドの一つです。

自社工場で原料を仕入れて手作りで製造しています。
羽毛ふとん、ベッドパッドに
この『天真爛漫』のタグを縫いつけています。





しかし、羽毛ふとんを選ぶとき、どうしても
疑心暗鬼になりがちです。

選び方は簡単です。
①中のダウンも透けて見えるくらい生地が真っ白
②ダウンはホワイトグース
③軽くてぷりっとしていること、
この3つをクリアしていて、妥当と思われる価格であれば、
美しくよい眠りを味わっていただけます。

そして、
『天真爛漫』は
マダム・ワトソンの店頭&ウェブショップでしか
販売しておりません。

もしも、
別の場所でそのタグを使った全く別の寝具があれば、
どうかご注意をお願い申し上げます。


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No1066

2019年2月3日(日)

こと

「ジェントルマンなパジャマはお好きですか?」


アイロン嫌いなわたしが
アイロン大好きになったのも、

敏感肌のわたしがほほずりしたくなるなんてことを
知ったのも、





自分でアイロンをかけたあなたに袖を通すとき、
なによりの自分へのご褒美で
それはそんなにもうれしいことだと
教えてくれたのも、

そして、
同じものを何枚もコレクションする楽しみを
教えてくれたのも、


すべて、
”ジェントルマンなパジャマ”

あなたのおかげです。



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No1065

2019年2月2日(土)

こと

「ホテル・センチメンタルが額縁にこだわる理由」

ホテル・センチメンタルの
コットン・リゾートをご愛用者の方は
ご存じのことだと思いますが、
このオリジナルのベッドリネンには、
どんな大きなサイズにも継ぎ目がありません。

スケートリンクのようにどこまで行っても
平坦でなめらかなのです。





さらに、
首回りを除くおふとんカバーの周りの3方向には
額縁というおふとんが入らない部分があります。

するとどうなるかと言いますと、
おふとんの下がりに安定感が生まれるのです。

当然、その分余計に生地も必要で、
縫製も手間がかかります。
しかし、
ここが余裕をかましたい部分なのです。

額縁のないおふとんカバーやピロケースがキャップなら、
額縁のあるホテル・センチメンタルコットンリゾートの
おふとんカバーやピロケースは、
ハットなのです。
優雅な帽子には必ずつばがあるように、
この優雅さをどうしても出したいからです。

だから、単なるおふとんカバーではないのです。

いうなれば、
”優雅なおふとんカバー”
なのです。


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No1064

2019年2月1日(金)

こと

「英気を吸い込みたい」
 
おこがましい言い方ですが、
太宰治はつくづく文章がうまいな~と
読み返す度に思います。

その中でも『女生徒』のこの最後のこの下りは
最高レベルで好きです。


 「眠りに落ちるときの気持って、
へんなものだ。
鮒(ふな)か、うなぎか、ぐいぐい釣糸をひっぱるように、
なんだか重い、鉛みたいな力が、糸でもって私の頭を、
ぐっとひいて、
私がとろとろ眠りかけると、





また、ちょっと糸をゆるめる。
すると、私は、はっと気を取り直す。また、ぐっと引く。
とろとろ眠る。
また、ちょっと糸を放す。

そんなことを三度か、四度くりかえして、
それから、はじめて、
ぐうっと大きく引いて、こんどは朝まで。

     おやすみなさい。私は、王子さまのいないシンデレラ姫。
あたし、東京の、どこにいるか、ごぞんじですか?
 もう、ふたたびお目にかかりません。」


実は、この短編は、太宰治のファンの女学生から
送られた日記を編集した文章ということですから、
その女生徒の文章力の素晴らしさを評価すべき
かもしれません。

しかし、入眠のなんとも気持ちいい
異次感覚を
絶妙なタッチでとらえていると思いませんか?

再度おこがましいけれど、
脱帽です。




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