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リサコラム



令和元年 2019年12月1日~31日

私自身の好きなもの、こと、ほんを
マダム・ワトソンをとおして、つれづれに語りたいと思います。
令和ものんびり、しつこくつづけてまいります。
木村リサコ

予告は変更の場合もございます。

写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。「もの、こと、ほん」からこのページで
紹介したアイテムをご覧いただけます。



本家、「リサコラム」は土曜日の連載でございます。



上のイラストからも最新号をご覧いただけます。


       予告2020年に飛びます

No.1345
2019年 12月29日(日)



No.1346
2019年 12月30日(月)

No.1347
2019年 12月31日(火)
No.1348
2020年 1月1日(水)

こと

「お正月を説明」

こと

「お正月の準備」

こと

「大晦日のディナー、
パリ事情



こと

「新年のご挨拶
ものことほんより」


         

No.1341
2019年 12月25日(水)



No.1342
2019年 12月26日(木)


No.1343
2019年 12月27日(金)


No.1344
2019年 12月28日(土)


こと

「Merry Christmas!!」

もの

「マイナンバー付き
です」

こと

「2020オリンピック年まで
カウントダウン」



こと

「完璧ベッドメイキング」



        

No.1387
2019年 12月21日(土)



No.1388
2019年 12月22日(日)


No.1389
2019年 12月23日(月)

No.1340
2019年 12月24日(火)


こと

「やせがまん」


こと

「行く川の流れ」


こと

「早春仕様のベッドルーム」
こと

「いつものあれ、
どうやるんだっけ?」

         

No.1383
2019年 12月17日(火)



No.1384
2019年 12月18日(水)



No.1385
2019年 12月19日(木)


No.1386
2019年 12月20日(金)


こと

「クリスマスパーティ
で遊ぼう」


こと

「ひっそりがんばる」


こと

「12月の人気者」

こと

「パリのお店で
お買い物気分」


         

No.1379
2019年 12月13日(金)



No.1380
2019年 12月14日(土)



No.1381
2019年 12月15日(日)


No.1382
2019年 12月16日(月)


こと

「12月も残りあと18日」


こと

「マダムワトソン
オートクチュール」


こと

「キャッシュレスで
スムース?」

こと

「レトロセーターを着て」

          

No.1375
2019年 12月9日(月)


No.1376
2019年 12月10日(火)
No.1377
2019年 12月11日(水)
No.1378
2019年 12月12日(木)

こと

「一点豪華主義」


こと

「ティファニーの
ショップでは
ありませんが」


もの

「リボン」

こと

「おもてなしの季節」



        

No.1371
2019年 12月5日(木)



No.1372
2019年 12月6日(金)


No.1373
2019年 12月7日(土)



No.1374
2019年 12月8日(日)



ひと

「中村哲医師に寄せて」

こと

「クリスマスディスプレイ」
もの

「オーブントースター」
こと

「季節のご挨拶」

        

No.1367
2019年 12月1日(日)



No.1368
2019年 12月2日(月)


No.1369
2019年 12月3日(火)


No.1370
2019年 12月4日(水)


もの

「インテリアショップ
スタッフの
基礎知識」

こと

「キャンドル見分け
コンテスト」
ほん

「天蓋カーテンは
何のため?」
こと

「東大主席が教える
『間違えない』思考法」



リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集


2019年11月No.1337~No.1366

11月

 


2018年7月No.1214~2019年10月No.1336


7月              8月             9月                10月

      


2018年3月No.1092~2018年6月No.1213

 3月            4月            5月                    6月

      
                                                                                         


2018年11月No.972~2019年2月No.1091

11月                 12月       2019年 1月              2月
    


2018年7月No.849~2018年10月No.971

7月             8月             9月           10月
      

2018年3月No.727~2018年6月No.848

    3月            4月            5月             6月
  

2017年11月No.667~2018年2月 No.726

2月           2018年 1月      2017年 12月         11月
 

2017年10月 No.606~2017年7月 No.485

    

2017年6月~2017年3月 No.484~363
  

   

2017年2月~2016年11月 No.362~244

   

2016年10月~2016年7月 No.243~123

    

2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    





No1347

令和元年、2019年12月31日(月)

こと

「大晦日のディナー、パリ事情」



パリでは12月5日から始まった恒例の
ストライキで街は週末大混乱に陥っているようですね。

公共の交通機関は動かず、
観光客も激減、当然ですね。

電車もガラガラ、ホテルは値下げしても宿泊客がやって来ない。
NewYearを迎えるための
大晦日のディナーが予約が全く入らず、
この分では材料が全部ごみ箱行きになる見込みとのこと。






日本ではクリスマスを恋人や友人と過ごし
お正月は家族と過ごすという図式が
フランスでは反対になるようですが、
しかし、ホテルやレストランは深刻のようです。

早く解決に向かって欲しいものですね。

さあ、どんな大晦日をどなたとお過ごしでしょうか?
私たちは元日より営業、2日から平常です。



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No1346

令和元年、2019年12月30日(月)

こと

「お正月の準備」



明日は大晦日。

しかし、いろいろなご相談をたくさんいただいており、
大晦日をゆっくり迎えることはできそうにありません。
年明けの予定もびっしり入っています。
目が回るとはこんな感じなのかと思います。

特に2019年の後半は多忙な日々でした。

いつもなら、お正月に無事に着物を着るのですが
来年はそうもいかないような気がします。





頭だけ、UPにして、
部屋着出勤、そして着替えるなんてことに
ならないように、
あと1日、なんとかがんばります。

そして、編集も執筆も進んでいない次のインテリア本も
元日より、ぜひ、進ませます。



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No1345

令和元年、2019年12月29日(日)

こと

「お正月を説明」



お正月のしつらえを英語で説明しようとしたとき、
これはとても難しいことだとわかりました。

まずはお正月の意味、
鏡餅、屠蘇、おせちをなんと説明するのか?

そう言えば、
昨年の『大人の基礎英語』でお正月のおせちを
おもてなし旅館で外国人に説明をしたな~と思いましたが
どんな風に説明していたのか思い出せません。





そもそも、
お正月は単なるNewyear's dayでもないのはわかりますが、
そこにどんな意味合いがあるのか、
そして鏡餅は何の意味があるのか、
おせち料理の中身さえ、説明できないのに、
それを外国人に説明なんてとてもデキマセ~ンとなるのです。

日本に住む日本人なのですが、
中身は外国人のようです。




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No1344

令和元年、2019年12月28日(土)

こと

「完璧ベッドメイキング」



いよいよお正月が近づいてきました。
国内、海外、ご旅行にお出かけの方もきっと多いことでしょう。

ホテルの写真を見ながら、
どのホテルにしようかと思う時、
きっと目はベッドに行っているでしょう。

ホテルは★の数ではないとよく言われます。
確かに★の数ではないけれど、
★が多いほうが絶対的にお値段も高く、
ゴージャスだったり、ロケーションが良かったりします。




ホテルのホームページやお部屋の写真を見るとき
私は、常に、そのベッドメイキングをチェックします。
ベッドメイキングに隙がないかということです。

ベッドメイキングはどんなに頑張ってやっても
しわを完璧に消すことは不可能なのですが、
不可能なくらいにしわのない画像があります。

画像処理されているのだと思います。
実際のベッドメイクとは違うかもしれません。

しかし、明らかにシーツにしわが寄っていたり、
ベッドスカートが片側床についていたり、曲がっていたりする
写真もたくさんあります。

そんなものは画像処理でいくらでもきれいにできるのに、
それさえ、やっていないというところに
そのホテルのベッドメイキングに対する神経の入れ具合がわかります。
それはダイレクトに
ホテルのクオリティと言えると思うのです。

自宅では完璧なベッドメイキングでなくてはならないことは
ありませんが
ホテルはそれを売っているのですから、
やはり完璧であるのが当然だろうと私は思います。


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No1343

令和元年、2019年12月27日(金)

こと

「2020オリンピック年までカウントダウン」



今年もあと5日。
年末年始、
毎年、発生する問題は、輸送中の紛失事件ですね。

今回は年内の印刷物が
行方知れずになり、急きょ印刷のやり直しになりました。

この数日はほんとうにドキドキハラハラもしましたが、
あと5日となりました。

多くの会社で仕事納めも終わり、
もう、じたばたしてもなんともならなくなりましたね。






私たちマダム・ワトソンは
年末は31日だけお休みをいただきますが、
元日より営業で、2日には完全に通常営業です。

このようにお客様にご説明をすると
びっくりされるのですが、

むしろ、
お正月は勧誘の電話や、メーカーからの電話が鳴らないので
オフィスでイラストを描いたり、パソコン作業はもっとも快適です。

お正月とお盆に仕事をするのに適しているのは、
電話が鳴らないからです。


さあ、オリンピックイヤーへのカウントダウンがはじまりましたね。
気合を入れ直して、背筋を伸ばしてGO!



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No1342

令和元年、2019年12月26日(木)

もの

「マイナンバー付きです」



書店で「ブックカバーをおかけしますか?」と言われると、
いつも「お願いいたします」と言うのですが、
そのほんたちを自宅に持って帰ると消毒用エタノールをつけて
きれいに拭き上げてから
またブックカバーをかけるのです。
さらにブックカバーも消毒用エタノールで拭き上げます。

それをきちんと無菌室のような保管庫に入れてます。
なぜかと言うと、まだ読みかけのほんがたくさんあるからです。
その保管庫のほんはどうなるかというと、
つまり、積読になるのです。

その清潔な保管庫からなかなか出てこない
積読ほんは長編小説や難解なほんが主ですから、
そのたぐいのほんは
一度その保管庫に入ると、ますます日の目を見なくなります。





しかし、先日、『Risaco』と私の名前が刺繍されたブックカバーを頂きました。

神聖なほんを包む、アイボリーホワイトの神聖なブックカバーが
なんと、わたしの名前入りなのです。
私は手を洗って、恐る恐るブックカバーのカバーを外しました。

ほんのカバーというものは
もともと、ほんを痛まないようにするためなのですが、
あまりにきれいで、さらに名入れですから
反対にそのブックカバーを痛まないように使いたくなりました。
すると、
「いやいや、汚しても拭きとれますよ」と
お贈りくださった方に言われました。

なるほど、それならと、私の積読リストの中から
長年、保留にしていた1冊500ページもある長編小説を選んでそのカバーをかけて
読むことにしました。

私は思いました。
自分の名前の入ったブックカバーというのはすごい威力があると。
一番読むのが億劫な、でも読むべきほんを
読ませてくれるのですから。

刺繍糸で名入れされたものは
そのものに自分という刻印をしてくれます。
神聖で侵すべからざるマイナンバーと同じです。

うれしいです。
大事にします。中のほんよりさらにさらに。



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No1341

令和元年、2019年12月25日(水)

こと

「Merry Christmas!!」



メリー・クリスマス!

今朝、ラジオ・クラシックというフランスのラジオ番組から
流れるジングルベルの曲に、
心躍りました。




ずっとがまんして、がまんして25日の真夜中midnigtに
言うセリフが、メリークリスマス!

有効期限が短いというのが
「あけましておめでとうございます」と違うところですが、
プレゼントがなくても、忙しいさをちょっと脇においといて、
「メリークリスマス!」と言って見ると
みんな笑顔になりますね。

"Very Merry Christmas!"

明日からもまた、どうぞご愛読いただけますように。

               Risaco Kimura


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No1340

令和元年、2019年12月24日(火)

こと

「いつもあれ、どうやるんだっけ?」



男性は、始めてネクタイを結ぶ男の子に結び方を教えるとき、
「ええと~」て感じになるようですね。

長い髪の毛を後ろ手で、三つ編みにするのは簡単でも、
その手の動きはどうなっていいるのかと、
図式化はできそうにありません。

もう、おそらく何万回も結んできた箱に結ぶリボン結びも、
その結び方を新人に教えるときも
「ええと、どうやるんだっけ?」ってなるときがあります。







私はタイプライター時代にブラインドタッチを覚えたので、
集中しているときは目を閉じて文章を打つ方がノリがいいのですが、
改めて、「L」はどこ?「E」は、「H」は?
と言われると「あれ?どこだっけ?」となります。

無意識の領域はエネルギーがいらない半面、
スマホ、ボールペン、はさみ、バッグ、傘、メガネ
置いた場所を忘れる無意識も存在するからこれはなかなかたちが悪いですね。

無意識の領域は
宇宙の先がどうなっていて、さらにその先はどうなってるのかと
考えるときのようで、自分のことなのに自分がわからないって
ことになります。

だんだんと自分が自分と遊離していることに
気づくとき、もしかしたら、無意識がわかるようになるのかな?
とか、最近、プラス思考に考えています。(笑)


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No1389

令和元年、2019年12月23日(月)

こと

「早春仕様のベッドルーム」

クリスマスイヴイヴを前に
早春仕様のベッドルームにいたしました。

天蓋カーテンに春っぽいパウダーベージュの
ファンデーションのような色合いの天蓋カーテンに
黒いかわいいポンポンがつていいます。

そして、シャンパーニュのベッドリネンに交換し、
バックカーテンにはフランス製のグラデーションの
シフォンレースのカーテンを掛けました。




ベッドスプレッドは人気のグレイシャスリリーの
ゴールド色の刺繍のベッドスプレッドです。

イメージは、
パリの5つ星でパレスの
フォーシーズンズジョルジュサンクのハネムーンスイートです。



写真からインスタグラムへ。


実は、もう10年ほど前にこんな
ホテルルームの部屋をメージして
ベッドルームを作らせていただいたことがあります。

その方は当時65才を越えた独身の測量会社の社長様だったのですが、
当時も現役バリバリでお仕事なさっておいででした。
その後、何度か入院、手術もなさって、
今ではとてもお元気でかわいいフランス車に乗って
福岡の街をそして、九州内を走り回っておいです。

お会いするたび、
「リビングのカーテンがとてもよくて、お客さまにはびっくりされるし
ベッドルームはいつも元気をもらえるし、
今でも帰るのが楽しい」と褒められます。

いつもちょっと恥ずかしくなります。



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No1388

令和元年、2019年12月22日(日)

こと

「行く川の流れ」


NHKラジオの高校講座古典をよく聞きます。
( 私は加賀美幸子さんの朗読が大好きですが…)

『方丈記』のこの有名な冒頭部分は、


「ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
久しくとどまりたるためしなし。
世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。」

ですね。





しかし、最近、
この冒頭の下りより、
 西暦1177年、安元三年卯月(4月)28日に起きたとされる安元の大火の下りを
朗読で聞いて感動を覚えました。

高校時代にはきっと読んだはずなのに、
全く覚えていませんでした。

現実的に地震、災害を思えば、
こんな華麗な文章をほめたたえることはタブーなのですが、
鴨長明の表現は華麗ですばらし過ぎて
日本語、特に古語の美しさを
改めて知った思いでした。
1000年の時の網を潜り抜けて読まれ続けているわけですから、当然なのですが。

高校生時代はこんな感動はなかったな~と思いながら
高校講座古典や、現代文、政治経済など夜中の再放送を
アイロンをかけながら聞いていいます。

下はちなみに、その『方丈記』の「安元の大火」の講座です。
高校生でないのに、(笑)かもしれませんが。






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No1387

令和元年、2019年12月21日(土)

こと

「やせがまん分」


ベランダをこまめに掃除するようになったのは
ベランダに花を咲かせるようになってからです。

2つあるベランダのうち、
狭い方は屋根がついているので、
そこで本読みできるようにと思って
籐の椅子を出して、アウトドアライブラリーを
作ったのも、その成り行きです。

ついでに捨てようと思っていたバスタオルが
数枚あったので、
それを敷きました。







さて、注文していたかわいいランタンが来ました。
LEDではない、ほんとうのティライトキャンドルを
入れて、ランタンの灯を灯してつけて
寒空の下、アウトドアライブラリーを楽しもう!

「さむ~い」くはないよ。
やせがまんが大の得意だから。



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No1386

令和元年、2019年12月20日(金)

こと

「パリのお店でお買い物気分」


先日、いつも100kmの距離を運転して来て下さる
常連のお客様より、
「高級カフェにお茶しに行く前に、マダム・ワトソンに寄って、
淑女気分をUPさせてから…。」言われました。

とてもうれしい褒め言葉でした。

マダム・ワトソンは、癒しの場所、
ほっとする、モチベーションが上がる場所とか、
さまざまな表現で心地よさをおほめ頂きます。
たいへん恐縮なことです。







フランスの生地のメーカーさんのルリエーブルの営業の方が
お越しくださった時は、
エッフェル塔の刺繍のシェードやベッドスプレッドなどに
とてもびっくりされて、
「マダム・ワトソンはフランス的なのか、イギリス的なのか?」と
聞かれましたが、どちらでしょうか?

伝統的なイギリスのデザインのモリスのカーテン生地も
たくさん展示していますし、
羽毛ふとんや敷ふとん、枕、ベッドリネンなどオリジナルアイテムも多くすべて日本製。
仕様含め、ごく日本的でもあり、
でもイメージはフランス的でもあり、
きっとそのミックスなのでしょう。

私はロンドン郊外にあるような、ゆったりしていて、
瀟洒なインテリアのお店のような雰囲気も、
パリの住宅地の中にある特徴的なセンスあるショップの雰囲気も、
パリのホテルの中のショップのようなハイセンスで上質な雰囲気も
素敵だなと勝手に思ってはいます。


それでは、クリスマスのお買い物で
またショップでお目にかかれれますことを楽しみにいたしております。


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No1385

令和元年、2019年12月19日(木)

こと

「12月の人気者」


それは、もちろん、私、ではなく、オリジナルのカレンダーです。
カレンダー製作で最も悩ましいのは、
お客様を12名様選ばざるを得ないことです。

それから
お客様へのご連絡、お名前の表記や写真、表記等のやり取り、
リサコラムのセレクト、編集作業までが私の担当です。

そうしてカレンダーになった時は
とてもうれしいものです。

大きさはヨコ1に対して、タテ1.6の
脚長のプロポーションです。

昨年はベースの台紙の裁断の向きが違っているものがあり、
倒れやすかったりしたものがありました。
もしもそのようなカレンダーをお使いの方が
いらしたらこの場をお借りして、お詫び申し上げます。






今年は、台紙も厚くして、頑丈になり、
1年間、チャーミングなインテリア一部になってくれることだと
思っております。

リアルショップ、または、ウェブショプのお買い物でも
お渡ししております。
もちろん、単品では1,100(税込)でも販売いたしております。

毎年、大人気なので、ぜひお早めに。


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No1384

令和元年、2019年12月18日(水)

こと

「ひっそりがんばる」



スケートリンクで華やかな舞を見せるスケーターを
見ながら、
今のは失敗したとか、去年の方が上手だったよねとか
あれこれと評価してしまうのですが、
一発勝負で最高の演技ができるなんて
そう簡単なことではないのです。

スケーターは主に冬しか注目されないのですが、
夏の暑い日々も練習に励んでいるのだと
つい忘れてしまっていました。





こんな寓話がありましたね。
アリとキリギリスの話です。

夏の間にせっせと食べ物を集めて巣に運んでいた
アリたちを寝そべりながらバカにするキリギリスの話です。

成果が見せられる時とじっとひっそり努力をし続けなくてはならないときが
この世の人すべての人にあることを思いながら、
「がんばって!」と声援を贈るべきですね。


「がんばって!」これって、英語でなんて言うのかなと
思っていましたが、英会話タイムトライアルの
スティーブ・ソレイシー先生が
”Good luck!”と訳されていて、なるほどと思いました。

”Do your best!"とも言えるようですが、
”Good luck!"と言われたほうが秘かに頑張っている方には
うれしいのかなと思いませんか?
そんな気持ちを込めて、受験生、「もうすこしだ、がんばって!」




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No1383

令和元年、2019年12月17日(火)

こと

「クリスマスパーティーで遊ぼう」



「昨日は、クリスマスパーティーで
懐メロをいっぱい歌って
ストレス発散した!」
とおっしゃったアマチュア歌手のお客様がおいででした。

そのクリスマスパーティーとは20名くらいの
コーラス仲間のパーティーで会費100円、
それでも、
結構本格的なデザートとお茶も楽しめたとのこと!







クリスマスは言わずと知れた12月25日ですが、
すでにクリスマスパーティーは11月の内に済ませたとか
やっとクリスマスパーティーが全部終わったとか
そんなお声もよく聞きます。

日本人にとってのクリスマスほぼ、忘年会と
イコールなのかもしれません。

つまり、済ませる(参加しなくてはならない)会合
という感じでしょうか?

日本的でなかなかいいですね~。


さて、
12月15日号の『リサコラムの部屋』はもうお読みに
なられましたでしょうか?






今回はクリスマスのムードいっぱいの
「マダム・ワトソンと遊ぼう」
というようなテーマで、ラフランス店長が
あなたさまをマダム・ワトソンにエスコートしています。

まだの方はぜひお読みいただけますように!


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No1382

令和元年、2019年12月16日(月)

こと

「レトロなセーターを着て」



学生時代、
最も寂しいのは12月に暇であることだろうと
思っていました。

しかし、
もっともうらやましいことが
12月に暇であることだろうと今は思います。

そのうらやましい
12月の心象風景とは、レトロなセーターを着て
ダッフルコートを羽織り、
ポケットに小銭入れと文庫本を2冊入れて、
クリスマスで輝く街をゆっくりを歩く。
そして、
人込みが途切れたあたりのレトロな
喫茶店に入って、コーヒを飲む。
2冊とも読み切るまで、何時間も。





「暇なのは寂しい」と、
学生時代は自ら忙しくしていたのかもしれません。
登録もしていない授業まで朝から目いっぱい受けて、
週に2、3回は語学の専門学校にも通い、
帰りの電車で予習をしながら
家庭教師のアルバイトを7人も8人も掛け持ちしながら、
一人暮らしをしていました。

今もそれはほぼ変わらす、
仕事の傍ら、こんなイラストコラムを毎日、小説もどきを毎週書き続け、
本になるわけでもない英訳を毎週、予習迄して、
自費でプライベートレッスンを受ける。
そんなまさにお金にならない
締め切りばかりの日々です。

しかし、今はリゾートのようなベッドルームを
2つも持ち、「優雅な眠りなら、まかせて!」の状況。

思えば、ベッドで眠る暇のなかった学生時代の方が
間違いなく忙しかったはずです。

ああ、今がなんと暇なことだろう!
レトロなセーターとダッフルコートを買って
喫茶店に行こうかな。


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No1381

令和元年、2019年12月15日(日)

こと

「キャッシュレスでスムース?」


キャッシュレス化が加速しています。
ウェブショプはもちろんですが、
しかし、店頭では、キャッシュレス決済をiPadでやるようになって、
とてもスムーズになりました。

不特定多数のお客様が多いショップでは、サインなしのところも多く
拾ったカードを使って払ってもわからないことも
あるでしょう。とても危険なことだと思います。

私どものショップは常連のお客様が多く、
お顔とお名前が確認できるのですが、
それでも、
確認と安全のため、
必ずサインをして頂くようにしています。





さらに、政府が進めている還元事業にも参加しています。
それでも、
キャッシュ、現金で支払いをされる方は
常に現金で支払いをされます。

口座から現金をおろすという面倒さも
ありながら、キャッシュレスなら、ちょっと得をするとも
わかっていながら
それでも現金で支払いをなさる方の主な理由は、
支払う感覚を持って買い物をしたいと
管理の面倒さをなくすことではないかと思います。

支払いというのは、安い、高いではなく
ポリシーも絡むことだということを
強く感じるこのごろです。



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No1380

令和元年、2019年12月14日(土)

もの

「マダム・ワトソン オートクチュール」



マダムワトソンオートクチュールと言う名前を
最初につけて下さったのは、
主婦の友社のBonChicという雑誌の編集者
小沢理恵子さんです。

雑誌に特集を組んでいただくときは
通常、
コーディネートさせていただきました
お客様のお宅を編集者さんとカメラマンさんと一緒に
訪問して改めて撮影をさせていただきます。







私は特にベッドルームのコーディネートを得意として
いますので、
ホテルのように美しく、
そしてオリジナリティのある個性的なお部屋のことを
どのような表現で総称したらいいのかなと
ずっと思っておりました。

すると、小沢さんは、BonChicvol.10の特集で
「マダムワトソン オートクチュール」と
タイトルをつけて下さったのです。

言い得て妙ではありませんか!

そこで、2018年より、
マダム・ワトソンがコーディネートしたお部屋を
12名様セレクトして、カレンダーにしたものを
『マダム・ワトソンオートクチュール』と呼ぶことに
いたしました。

そしてようやく、2020年のマダム・ワトソンオートクチュールも
出来上がって参りました。





2019年にコーディネートをさせていただきました
12の素敵な部屋と、





リサコラムのイラストを合わせた
両面使いです。
脚長でスタイリッシュ!

前月、今月、来月の3つのフェイスと
今月の大安の表示があります。

12月15日からは
ウェブショップからもご注文いただけるようになります。

また¥5,500以上のお買い物で差し上げております。
数量も限定のため、ぜひ、お早めに!



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No1379

令和元年、2019年12月13日(金)

こと

「12月もあと残り18日」



うかうかしていたら、
12月が3分の1以上終わっていました。

忙しいという言葉を使わないようにと思っても
ついつい忙しいと言ってしまう
年の暮れです。

年内にお届けしたり、
お納めしたりするカーテンやベッド回りもまだまだ
たくさんあります。
さて、無事につつがなくゆくでしょうか?







忙しい時期の私の処方箋は
朝からバタバタと難しい仕事から片づけること。
自宅では、家事をためないこと。
帰りが遅くなっても掃除、洗濯、ベッドメイキングは必ずすること。
これが忙しいというストレスから逃れる唯一の
方法ではないかと思っています。

仕事では、
デスクワークもかなりの分量がありますが
それでも、極力、お客様の接客をし、お話しをし、
カードにイラスト描きます。

デイリー、ウイークリーの
このものことほんも、本家のリサコラムなど、
いろんな締め切りがありますが、
締め切りに期限を切られながら仕事をしていると、
段々と自分自身が締め切りに鍛えられて
いろんなことを平行してやることに
抵抗を感じなくなるような気がします。

クリマスも待ってくれない、お正月も待ってくれない、
もちろん、お客様の締め切りも待ってくれない。

きっと人間は一生涯という締め切りの中で
鍛えられるのだと感じるこの頃です。

締め切りとは素晴らしい教師です。


リサコラムも、ものことほんも年中無休。

来年もしつこくしつこく続けます。


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No1378

令和元年、2019年12月12日(木)

こと

「おもてなし」


インスタグラムの写真を見ていると、
たくさんのおもてなしのシーンが
登場します。

おもてなしレッスンの風景も含め、
女性はほんとうにおもてなしが大好きですね。
男性は関知しない方がほとんどなのに。




しかし、おもてなしの料理を作るシェフの大半は男性。
これはどうしてだろうという疑問には
うなづける明確な答えが出ているとは思います。

それなら、おもてなし料理でおもてなす役割は
やはり女性が向くかと言えば
またちょっと事情が違って、
ちょっとハイソな洋食レストランの給仕人は男性が主。
しかし、
懐石料理の給仕人と言えば、はんで押したように女性。
しかも和服を着た女性です。

その理由として考えられるのは、
洋食のレストランのホストは男性でゲストは女性、
しかし、懐石料理の方は、男性ゲストが多く
そのため旅館の女将さん的な
イメージが合うからでしょうか?

しかし、最近は女子会全盛のため、
和服の似合うイケメン男子のほうが
いいのかもしれませんが…。

この辺りは、慣習が根強く残るのか、
おもてなしって、もの力だけでも、こと力だけでも
ひと力だけでもなく、総合力という、
なんとも難しいもの、こと、ひとの関わるものですね。


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No1377

令和元年、2019年12月11日(水)

もの

「リボン」


クリスマスが近づいてきました。
街もそして私たちのショップも賑やかになり、
そしてリボンが増えました。

リボンは贈り物にはもちろん使いますが、
包装紙とリボンの色も
結構なやましい関係です。

贈る側の意識と贈られる側の意識の違いで
いい感じにも悪い感じにもなるからです。






近年よく見かける
白い包装紙にブラックのリボンは
スタイリッシュで、私も好きではあるのですが、
最近大事な方を失った方に贈るプレゼントには
向かないどころか、失礼にあたると思います。
かと言って、赤いリボンもまたふさわしくなく、

同じく新婚のお祝いにもブラックのリボンは
ふさわしくありませんね。
それならどんな方に贈ればいいのかと考えるに、
元気で健康な方への誕生日くらいかな?と思うのです。

また、女の子の赤ちゃんのお誕生にブルーのリボン
男の子にピンクのリボンはふさわしくないと
思われます。

そんな中、
ちょっと変わったリボンと包装紙の組合せのご依頼もあります。
あるアメリカ人のお客様ですが、
毎年、クリスマスプレゼントをご依頼いただく際、
赤い包装紙に真っ白いリボンか
真っ白い包装紙に赤いリボンでとご指定されます。

赤白は、つまり紅白。

日本人にはなじみ深い祝い事や祝い『のし』の、水引の配色ですが
クリスマスプレゼントにというのは
ちょっと不思議な感じがします。

紅白はお正月や新築祝いなどの日本的お祝い事に用いるという、
恐らく日本人の共通認識があるからかもしれません。

そんなこんなでリボンと包装紙の関係は
やはり慣習に縛られがちな人間関係にも似ているような
気がします。
それも慣習が作り出した感覚だとは思いますが。



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No1376

令和元年、2019年12月10日(火)

こと

「ティファニーショップではありませんが」


スタッフの通用口&荷物の搬入口に
ティファニーブルーのドアが
付きました。

以前はもう少しグリーンがかった引き戸だったのですが、
引き戸が壊れてしまったために、
開き戸になりました。

今はこのような建具の工事やさんが
ほんとうに忙しいようで、設置まで4か月待ちました。





とてもかわいいドアになったから
きっと、宅配便の配達員さんは
「ここはどこ?」「ここから荷物を入れていいの?」って
感じになるのではないかとその反応に
ちょっとわくわくしています。


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No1375

令和元年、2019年12月9日(月)

こと

「一点豪華主義」

一点豪華主義って、英語でなんて言うのかなと
思って調べたら、
I allow myself to indulge in (luxurius) expensive item.
という答えが見つかりました。

なるほど、
このindulgeという動詞には見覚えがあります。
と言うのは、拙著『シンプル&ラグジュリーに暮らす』や
『My Bedroom, My Resort』の本を英訳する際、
アメリカ人の私の先生は、"indulge"とか”pamper”とかいう
今まで聞いたことのなかった単語をどんどん持ち出して
来られたのです。
その後にmyselfをつけて、
どちらも、自分を思うままに甘やかす、ひいては癒すような
意味で使いました。






しかし、甘やかすというと
日本語では、子供を甘やかすというマイナスな
イメージがあります。
さらに、
大人になると、
甘えという言葉は禁句、そして社会人には
敵のようなものに見られる言葉になってしまいます。

しかし、大人もつかれる時は
自分を甘やかしたいと思うことも
あるのではないでしょうか。

甘やかすことで日々の生活が豊かに感じられたり
ストレス解消になったりしたら
いいのではないかと考えたのが、

自宅で自分の寝室を豪華にして癒されつつ、
ぐっすり、美しく、ハリウッドスターのように
眠るということだったのです。

そうか、
寝室をハリウッドスターの寝室のようにするのも
つまりは一点豪華主義とも言えるのでしょう。

indulge とかpamperとか甘やかすとか、
それ自体はマイナスの意味を持っていても、
大人が自宅のインテリアでindulgeやpamperすれば、
なんだかミステリアスな感じと共に、
知的な雰囲気も漂ってきませんか?



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No1374

令和元年、2019年12月8日(日)

こと

「季節のご挨拶」


「早いですね~」がこのとの季節の
挨拶です。

令和元年は5月から12月までの7か月ですが、
すでに令和には慣れた感がありますね。

去る者は日日に疎しと言いますが、
令和の前は平和だっけ何だっけ?
という一瞬、平成であったことを忘れそうになります。

しかし、平成の時代は世界的に
平静な時代ではなかったように感じます。

マクロン大統領のツイッターを読んでますが、
フランス、そしてヨーロッパではテロによる殺戮が後を絶たず、
犠牲者を追悼する式典をよく見ます。





きっとヨーロッパの人々は、
クリスマスの時期くらい平静で、平和でいたいと
思うのではないでしょうか。

もちろん、
日本も例外ではなく、ニュースを見ると
児童虐待やいじめの問題など、ドメスティック暴力が
頻発しているようで、最近はテレビの
ニュースは聞くだけにしました。

さて、令和元年もあと3週間。
令和の意味するところの
エレガントで平和で穏やかな日々を
1日、そして1日と大事にして行きたいと思います。


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No1373

令和元年、2019年12月7日(土)

もの

「オーブントースター」



迷いに迷ってオーブントースターを
買いました。

小さいなキッチンなので、
電子レンジの上にしか置くスペースがなかっためと、
私のオーブントースターに対する要求が多すぎるためです。

先に、BALMUDAの電子レンジを買った後
やはり、同じBALMUDAのオーブントースターを買おうかと
思ったのですが、
電子レンジと色とデザインが多少違うのです。
さらにどう見ても、構造的に掃除しにくそうです。

私は今まで何度も掃除中に
ガラス管のヒーターを割ってしまったことが
あります。
たいていはそのために買い替えをしています。





そこで見つけたのが、
Sirocaのオーブントースターでした。

遠赤外線のため、
恐らく割ることはなさそう、
そして掃除は極めてしやすそう、
なのに、1万円もしない価格、
加えて、アフターサービスが最高なのです。
故障時のというわけではなく、
料理本がついているのです。

しかもベジタリアンメニューがたくさん!
野菜やキノコのオーブン料理もやってみましたが
上手にできました。

今は取説も含め、料理本はネットでというものも
多いでしょうけれど、
ちゃんと印刷した紙のほんがついているのは
とても親切だと思いました。

ということで、
マルチなBALMUDAのオーブンレンジは
今のところ、牛乳を温めるくらいの使い方しか
していません。
その内、オーブンも使うかもしれませんが、
Sirocaのオーブン機能でもけっこう間に合いそうです。




インスタグラムに投稿した写真です。



まずは食パンにホワイトマッシュルームを乗せて



その後、チーズを乗せて焼く。




バナナ&野菜のフレッシュジュースとコーヒーで
朝食です。
簡単、早い!



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No1372

令和元年、2019年12月6日(金)

こと

「クリスマスディスプレイ」


美しいクリスマスディスプレイが
インスタグラムにたくさん投稿されています。

デコレーションの参考にする方もきっと
たくさんおいででしょう。

クリスマスディスプレイに限らず、
商業ディスプレイと言われるものは、
ずっと、
デコレーターとか、スタイリストという方の
専門分野でした。
しかし、
今では主婦も含め、素人のスタッフでも
画像を参考に、
みんなできるような分野になってきています。





また一方で、
デジタル化はますます進み、
私たちもレジを含むカード決済を
iPadでやるようになりました。

もちろん、ウェブショプでのお買い物のやり取りも
やっていますし、
インテリアのご相談の際はお部屋の写真を私のPadに
その場でお送り頂き、それにイラストを
加えながら、イメージをご覧いただいています。

またあるいは、
ご遠方の方とは、
メール、スカイプでやり取りをし、現地の職人さんが
採寸、取り付けをしてカーテンを掛けるという
ことをすでに10年前から普通にやっています。

そんな流れの中で、今後、
なくなってしまう職業はたくさんあると言われています。

そして、センスが問われる
最後の砦だと思われていた、
デコレーター、スタイリスト、コーディネーターと
言われる人たちも例外ではなくなりました。

素人スタッフでもウェブ上の画像を参考にして、
できるようなものなら、
わざわざデコレーターやスタイリストを
雇ってまでやらなくなるからでしょう。

そんなことを思いながら、
先日、
脚立に乗って、ウインドウのカーテンレールに
ボールやリボン掛けしたバッグ袋などをかけて
ディスプレイしました。

高さ3m近い場所に取り付けをすることは、
容易ではありませんでしたが、
しかし、やってみるとなんとも楽しいものでした。
そして、
完成したものをみると、とてもうれしい気分になりました。

そこで、
身につまされながらも思ったことは、
今、日々、刻々と現在進行中の『なくなる職業』は、
職業ではなく、
「なくなる人」、「なくならない人」ではないのか、
仕事や趣味の垣根を越えて楽しめる人かどうかと
いうことではないのかということです。

「努力は夢中に勝てない」と
言った方がおいででした。

夢中になれる人が生き残り、
仕事だから、食べていくためだからと苦しいと感じながら努力をする人も
例外ではないと。

ましてや、努力すらしないひとは
早晩、淘汰されるのでしょう。
デジタルに、そして素人に。

とても酷ですが、そんな時代になったと感じています。



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No1371

令和元年、2019年12月5日(木)

ひと

「中村哲医師に寄せて」


昨晩のニュースを見て、驚きました。
それは、ペシャワール会代表の医師、中村哲さんがアフガニスタンで
テロリストに銃撃されて亡くなったという
ニュースです。

中村さんのことを初めて知ったのは、
NHKのドキュメンタリー番組でしたが、
恥ずかしながら、この訃報を聞いて驚いたのは、
こんな危険な地域で未だ変わらず、用水路を
作り続けておられたということです。
これまでに掘った井戸1600本だそうです。

福岡市出身ということで
きっと福岡の放送局では今日はずっとそのニュースばかりではないかと
思いながら今日一日を過ごしました。
いろいろな思いが湧いて来ました。

人道支援ということは、安全な場所ではないから
命の保証などは希薄、いやない。便利でも、清潔でもない環境の元で
清潔な水を供給するために、
ブルドーザーに乗って掘削するお医者さん、73才
どんな気持ちがそれをさせているのだろうか。

日本の中で安楽椅子に座って過ごしているような
私を含め多くの日本人にとってはアフガニスタンで人道支援のため、
用水路を作りに行くなど、想像もつかないことではないでしょうか。

ペシャワール会に載せられた中村さんのブログは7月が最後で
そこには、灌漑されて潤った大地に樹木が育っている様子と
端的なことばで報告がなされていました。





用水路の水を苗木にやることに関して
短いコメントもありました。

「水やりの秘訣はただ根気と苗木への愛惜に尽きる」
『水やり』とは、
中村さんの行っていた人道支援そのもののようなコメントです。

さらに『水やり』は、人間関係にも、
仕事にも、趣味にも何にでも置き換えられるものですね。


とてつもなく素晴らしい方を、アフガニスタンは失いましたね。
そしてもちろん、日本も。

中村哲医師のことは一生忘れたくないです。


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No1370

令和元年、2019年12月4日(水)

こと

「東大主席が教えるまちがえない思考法」

1983年生まれ、札幌出身、筑波大学付属高等学校を機に
単身上京、2002年に東京大学に入学、法学部に進み、
3年次の司法試験合格
翌年に国家公務員I種に合格
4年次には、「法学部における成績優秀者」として
総長賞を受け、2006年に首席卒業。

同年財務省に入省し、主税局に配属。
2008年、財務省を退職し、大手法律事務所に勤務、2015年から
1年間ハーバード・ロースクールへ留学を経て、
現在はテレビ番組や執筆等で活躍中,...

これが著者 山口真由さんの略歴です。

今は飛ぶ鳥を落とす勢いの元人気弁護士さんで
コメンテーター、作家と肩書はいくもある山口さん。
しかし、その道のりは平たんではなかったようです。






本の題名の『まちがえない』は実は、
仕事上のミスのことを言っているわけではなく、
生き方や考え方を間違えないということです。

そして、
このほんのテーマは『俯瞰力』ということです。
自己中心的考え方を捨てるための方法論です。

まずは、
他人になり切ったつもりで周りの人たちを観察すること。
すると、
みんなそれぞれに仕事上、身内の人間関係などいろいろなことで悩み、
問題を抱えながら、何とか生きていることを理解できる。

その上で
自分を客観的に見よ、そして、
こう考えればいい、こう行動すればいい
という方法論です。

具体的には、
嫌いな相手、苦手な相手を嫌っている
自分を認めた上で、
私はこの人から嫌われてもいいと割り切る。

批判されたら、それは嫉妬だと思えばよいと。
そして相手のことを慮(おもんぱか)る。

きっと山口さんはエリートゆえの嫉妬をたくさん受けて
来られたことでしょう。
しかし、その嫉妬は批判という形に
変えられていたのでしょう。

俯瞰力があれば、
悩みや問題を乗り切る、処理する、放置する、
ときには無視することもよしとできると、
私はそんな風にこのほんを読みました。

全体的に、
頭脳明晰な方の書いたほんという印象がありました。
細かな部分はとても細かいのに、
行間が多く、散文的と、全体の後味は甘くもありません。

しかし、
有名なメンターがモチベーションアップのための
美辞麗句もなければ、
いつかいいことが必ずあるわよという
甘言もありません。
しかし、
これがまさに現実であり、
ひとりで考える自立心のある人のためのほんだと
思います。

人間はすべてをうまく解決できるわけではないから、
問題を問題として認めながら進む『俯瞰力』
『俯瞰力』とは便利なツールだと思います。




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No1369

令和元年、2019年12月3日(火)

こと

「天蓋カーテンは何のため?」


天蓋とは、英語では「キャノピー」といい、
天蓋のついたベッドのことを
キャノピーベッドと言います。

しかしそもそも、キャノピーとはどんなものかと
百科事典で調べて見ると、抜粋ですが、
樹高が少なくとも4~5m以上ある高木が密生し枝葉が地上空間を覆っている
状態をcrownと呼び、
森林の中で地上空間を占有している状態を
林冠ーcanopyを形成すると言うようです。

そんなキャノピーが日本に
もともとあったのかは不明ですが、

お殿様もふとんの生活をしていたのですから
西洋より先に日本に天蓋ベッドがあったとは
考えにくく、
やはり、canpyを天蓋と訳した人がいたのだろうと思います。







しかし、天蓋とは「天上のふた」、
イメージはバッチリつかめますが、「固い」し、
蓋の「ガイ」という濁音の響きには優しさは感じられません。

天蓋カーテンは主に生地で製作しますので、やわらかなものが多いです。
私がもしも訳出するなら、

皇室の女性の方が、公式行事の際にかぶられるお帽子
あるいは、シフォンレース付きのウエディングドレスの帽子に似ていますから
天女の羽衣ならぬ、「天女の帽子」くらいがいいかなと思います。

ウエディングドレスのベールと帽子がなくても
別にいいかもしれませんが
やっぱり、特別感が違うと思います。
それに、
ウエディングドレスの帽子は一生のうち、あっても数回、
一生ない人もいますから
そんな帽子を被って眠る気持ちはそう、悪くはないと思うのです。

もしもまだでしたら、ぜひ、かぶってお休み下さることを
おすすめいたします。



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No1368

令和元年、2019年12月2日(月)

こと

「キャンドル見分けコンテスト」


LEDキャンドル全盛のようです。
キャンドルと言えば、LEDキャンドルになっています。

さらに性能がUPして、
本物のキャンドルなのかLEDなのか、わからないものも
たくさんあります。





私はどちらも使っていますが、
やはり、本物のキャンドルに勝るものはないような気がします。
しかし、LEDなら生花とも合わせられるため、
これも便利。





最近見つけたガラス入りのLEDキャンドルの3個セットは
結構本物ぽい感じでいいです。
電池別で¥3,900+税

いつの日か、LEDキャンドルが本物のキャンドルと
見分けがつかない日がくるのでしょうか?
きっと来るような気がします。



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No1367

令和元年、2019年12月1日(日)

こと

「インテリアショップスタッフの基礎知識」



掛けふとんカバーか、ベッドリネンか、コンフォーターケースか、
デュベカバーか、お客様によっては独自の呼び名数々ある、
おふとんに掛けるカバーですが、

私たちスタッフは通常、「掛け」とだけ呼びます。
あるいは、サイズでスノーホワイトの150(シングルの掛けカバー)、
シャンパーニュの2m20とか
(クイーンサイズの掛けカバー)、
パール・オパールの175とか(セミダブルの掛けカバー)
短縮形で呼びます。







シーツはと言うと、フラットSS、クイックのシングルなどの
こちらも短縮形です。

『額のヨンサンロクサン』と言えば、
ジャパニーズサイズの額縁ピロケースです。
フリルの75のジョルジュ・サンドと言えば、
フリル付きリラクシングピローの75X65㎝です。

それだけなく、
私たちはインテリアショップとして、
カーテンや工事もしっかりやっていますため、
各種レール、部品の名称、カーテン生地のメーカー、ブランドはもちろんのこと、
カーテン生地の名称、生地巾や素材、どんなデザインに向くかなど
よく使うものは大体覚えています。
だから、陽射しが強くて、しかし、遮光は嫌で、
透け感はある程度欲しくて、
でも朝日を遮って欲しい。でも、ナチュラルな感じで、
などなど、
そんなご要望で瞬時に生地やデザインが頭に浮かばなくてはなりません。

そんな基礎知識は最低限ないと
やはり、『インテリアショップスタッフです』とは
言えないのです。



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