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リサコラム



令和2年 2020年8月1日~31日

私自身の好きなもの、こと、ほんを
マダム・ワトソンをとおして、日々、つれづれに語りたいと思います。
令和ものんびり、しつこくつづけてまいります。
木村リサコ

予告は変更の場合もございます。

写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。「もの、こと、ほん」からこのページで
紹介したアイテムをご覧いただけます。



本家、「リサコラム」は金曜日の連載でございます。

最新号は下のイラストからご覧いただけます。






『マダム・ワトソン・リアルタイム』

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ご予約にて承ります。


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予告 予告

No.1570
2020年8月8日 (土)


No.1571
2020年8月9日(日)



ほん

「一分間で信頼される人の
伝え方」


こと

「暗号なのか?」

最新号

No.1566
2020年8月5日(水)


No.1567
2020年8月6日(木)



No.1568
2020年8月7日(金)


No.1569
2020年8月7日(金)

こと

「シャネルのメイドに
なりたい」


こと

「オードリーの
メイドになりたい」

ほん

「華日記」


ほん

「変な気持ち。
ゲシュタルト崩壊」



No.1562
2020年8月1日(土)


No.1563
2020年8月2日(日)



No.1564
2020年8月3日(月)


No.1565
2020年8月4日(火)

こと

「袋君に捧げる」


こと

「夏の読書三昧」

こと

「私の
モーニングルーティン」



こと

「お絵描き」

リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集


2020年7月No.1531~No.1561

7月

  
 


2020年3月No.1409~2020年6月No.1530

3月                 4月                 5月                   6月

  
 

2019年11月No.1337~2020年2月No.1408

11月                  12月                1月                2月

    


2018年7月No.1214~2019年10月No.1336


7月              8月             9月                10月

      


2018年3月No.1092~2018年6月No.1213

 3月            4月            5月                    6月

      
                                                                                         


2018年11月No.972~2019年2月No.1091

11月                 12月       2019年 1月              2月
    


2018年7月No.849~2018年10月No.971

7月             8月             9月           10月
      

2018年3月No.727~2018年6月No.848

    3月            4月            5月             6月
  

2017年11月No.667~2018年2月 No.726

2月           2018年 1月      2017年 12月         11月
 

2017年10月 No.606~2017年7月 No.485

    

2017年6月~2017年3月 No.484~363
  

   

2017年2月~2016年11月 No.362~244

   

2016年10月~2016年7月 No.243~123

    

2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    





No1570

令和2年、2020年8月8日(土)

「変な気持ち。ゲシュタルト崩壊」



手書きの漢字が読み取れないことも、
FAXでやり取りするとき、困ることの一つです。

先日、花山様というお客様のお名前の漢字を確認したいと
電話で言われました。

「花はどう書きますか?」
「花はお花の花です。」

「下がばけるですか?」
「ばける?」

花をくさかんむりに化けると言われたのは初めてで
一瞬何のことかわかなくなってしました。





言われてみれば、おっしゃる通り、くさかんむりに化けると書いて
花ですが、普段、そんな風に意識していたことは
ありませんでした。

くさかんむりと化ける、別々に認識していると
どうにも「花」には見えなくなってゆくのです。

自分で書いた文字や漢字をずっと見ていると、どうにも
変なかんじに思えてくること、

こんな現象をゲシュタルト崩壊というそうで、
これも2355の『へんな気持ち』で学びました。

それでは花山様の「山」はどう書きますか?
と言われた時は困りました。
「やま」は「山」以外にあったかな~?

電話の相手もきっとゲシュタルト崩壊を起こしていますね。


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No1569

令和2年、2020年8月7日(金)

「華日記」



勅使河原蒼風という難しい漢字のお名前は
草月流を率いた方、お家元のお名前だそうです。
「てしがはらそうふう」と耳で聞きながらどう書くのかなと思いながら
ずっと聞いてました。

実はこのほんは読んだわけではなく、
NHKの朗読で聞いたほんです。


池坊、草月流とか、生け花に詳しくない人でも聞いたことが
ある流派だと思いますが
このほんは生け花をめぐるほぼドキュメンタリーと言われているそうです。

物語全体は
そのお家元をめぐる権力闘争に
複雑に絡んだ人間関係と恋愛という蜜をも仕込んだ
濃密なというかドロドロのストーリーです。





お話しは
戦後すぐの焼け野が原から始まるのですが、
そんな時に生け花の展覧会などが開かれ、そこに予想以上の人が集まるのです。

戦後の具体的イメージが湧かない私たち、多くの日本人は、
「えっ?そんな余裕が人々にあったの?コロナ騒動でさせ、余裕を
なくしているのに」と、びっくりするのではないでしょうか?

聞いているうちに具体的な地名も出てきて、
私の大好きな場所、JR御茶ノ水駅から神田に向かって歩く通りに
以前は主婦の友社のビルの1階にショップがあったのですが、
そんなビル名が読み上げられると、
ああ、その頃からあったのかととても懐かしい思いでした。

絵の中に書いた言葉はお家元、勅使河原蒼風氏の遺した名言です。

「花はかならずしも優しく、美しく、はかないといったものだけが、
すべてではない。
実に執拗で、頑丈で、怪気に満ちているのである。」

この物語を評したような言葉であり、
妖気漂う華道界を知ることができます。


早坂暁著 『華日記 昭和生け花戦国史』



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No1568

令和2年、2020年8月6日(木)

「オードリーのメイドになりたい」



拙著、『シンプル&ラグジュリーに暮らす』をご覧くださった方は
ご存じだと思いますが、
私は自分用のベッドルームを2つ持っています。

一つは平日用、もう一つは休日用と使い分けているのですが、
休日用は、ちょっとデコラティブなデザインです。

その部屋にはヘップバンボードと呼んでいる
というか勝手に名づけた板でできた天蓋もあります。

それはオードリーの映画『パリで一緒に』の中の
オードリーの部屋に触発されて作ってもらったものなのです。







『パリで一緒に』という映画の内容は、
パリ祭を巡る作家とそのタイピストの話です。
荒唐無稽なファンタジー的な部分も
たくさんあるのですが、
その中で出てくるゴージャスなメゾネットのホテルの部屋は
圧巻です。

ことに、オードリーに与えられた部屋は
50数年以上も前に作られたとはとても思えないような
素敵さです。
そして、
私のこのベッドルームの発想の原点はここにあります。
普段から、カーテンやベッド回りで部屋の様子が
様変わりするのを見て来ていましたので、

アイデア次第で少ない予算でも、こんな部屋だって実現できるのではないか?
普段はインテリアショップの一販売員であっても
ハリウッドスターのように
眠ってもいいのではないか?という発想が生まれたのです。

しかし、
ベッドルームを毎日掃除し、整え、メンテナンスをするのは私ですから
メイドとハリウッドスターのひとり2役です。

それなら恨みも買いませんから、そこが
強味になるのです。(笑)


インスタグラムに投稿した最近の写真ですが。











こちらは平日用のシンプルな部屋です。
今はリネンリゾートのベッドリネンで涼しく眠っています。



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No1567

令和2年、2020年8月5日(水)

「シャネルのメイドになりたい」



リッツと入れて検索すれば、
ナビスコのリッツがまずは検索にかかってきますが、
それではなく、
さらにリッツカールトンでもなく、
「リッツカールトンとは一線を画します」と言わんばかりの
冠詞も「ホテル」という言葉もつかない
パリのホテル、リッツのことですが、

数年前の大改装を経て、エレガントさは一段と増していますね。
この読者様の中には
すでにご滞在なさった方もいらっしゃることででしょう。

最低のランクの30㎡ほどのお部屋でも一泊15万ほどいたしますから、
このRITZのプレステージの高さはきっと世界屈指でしょう。
最新号のBonChicにはなんとそのリッツの部屋の
特集記事が載っています。





その中でもシックなパールオパールのような色合いで
コーディネートされた
シャネルスイートは、1泊200万円~とも言われ、
一般人は簡単には宿泊することはできません。


もちろん、1泊だけの方はご法度でしょうから、
10泊して、ホテルの中で飲んだり食べたりすれば、
都心のマンションも買えるようなお値段になります。

その金額があれば、
おそらくそっくりに似せた似たようなお部屋が5,6部屋は作れるだろうと
いつも思います。

どうしてもその部屋に足を踏み混んでみたいなら
リッツのハウスキーピングになんとかなって
シャネルスイートのメイドになることでしょうか。

あるいは、
シャネルのスイートをそっくり真似して
作ることだと思います。

後者のほうが遥かに簡単です。


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No1565

令和2年、2020年8月4日(火)

「お絵描き」



お子さん連れのお母さんがお買い物をされている間に
お子さんに紙と鉛筆を与えてお絵描きをして遊んで
もらうことがよくありました。

最近はありません。
なぜでょうか??

一つは、お絵描きより楽しいものが増えたから?
スマホでゲームやネットサーフィン、SNSなどでょうか?







また、
私が絵を描いている時は横に来てじっと見てはあれこれ言う
お子さんもいらしたのです。
今はiPadで描くようになりましたので、
じっとみるのは、
その内容ではなく、ipadでそんな風に絵が描けるのかという
デジタル的驚きです。

私自身も段々、鉛筆&消しゴムを使わなくなっていますから
子供だけにそんなレトロな遊びを強制するこもできないのかなと
思っています。

しかし、一方ではそれではいけない!
鉛筆と消しゴムと色鉛筆と絵具をもう一度
復活させようとも思っているのです。

どうしてそれではいけないのかの理由は明確に言えないのですが、
紙と鉛筆と絵具から離れることはやっぱり悲しいことかなと
思うのです。



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No1564

令和2年、2020年8月3日(月)

「私のモーニングルーティン」



コロナ渦中とはいえ、雑用はどんどん増えていませんか?

SNS、インターネットを通したコミュニケーション、
それらをやっているだけでも時間がかかります。

そんな雑務をスムーズにこなしながら。
さらに、仕事も怠りなく続けて行くには
どうしたらいいのかと毎日毎日試行錯誤の日々です。

最近、確信を得たのは、時間が足りないなら
さらにいろんなことをやることではないかということです。

すると次に、
これはもう、ルーティンを考えなおさないと全部をこなすことは
不可能だと気づくのです。

その逆転の発想で始めたことが、ガーデニングです。
寝室が2つあるので、それぞれの第1バルコニーと
第2バルコニーがあります。







植物は掃除、水やり、剪定、肥料やりと結構手がかかります。
夏は暑いのでこれまでは夜やることが多かったのですが、
まず剪定したくても見えません。すると植物を育てる、愛でる楽しみが薄れ、
愛情も薄れ、それらに義務感を感じるようになります。
それでは意味がないと思い、

朝のベッドメイキングの前に植物、花の世話という仕事を加えました。

次が
ベッドメイキングのローラーをした後
メイキングです。

そして、床掃除と続きます。
まずはローラーで髪の毛を除去したあとにモップをかけ、
週に何回かは床の水拭きもします。

ベッドリネンを替えない日は
ベッドメイキングのファイナルタッチとして
ベッドリネンにコロコロをした後に、
ピロケースだけを外してアイロンをかけ、
また戻すという楽しい作業を加えました。

リネンは特にしわが目立つので、こうしておくと
替えたばかりのような心地よさで
夜を迎えることができるのです。

これが私のモーニングルーティンです。


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No1563

令和2年、2020年8月2日(日)

「夏の読書三昧」


私のメンターのひとりはロビン・シャーマですが、
Twitterを見ていたら、
シャーマ氏の夏に読むほんが画像で紹介されていました。

きっとこのものことほんの読者様はロビン・シャーマの読書量のすごさを
ご存知の方も多いと思いますが、

しかし、この分厚いほんをすべて読破されるとのこと。
あまりにすごいです。
しかもどれも軽いほんではなさそうです。





その中でずっと気になっていた有名なほんがありました。
邦訳のある
ランドの「肩をすくめるアトラス」分冊で、合計すれば2000ページ程に及ぶもの。

よほどの覚悟が必要です。
すぐに著店に注文する前に
まずは、読書環境を整えて、今の積読を読破して
ものことほんは3週間分前倒して、リサコラムは1月分前倒してしてと
考えていたら、
肩をすくめた私です。

しかし、
60年も前に書かれたほんが未だに読み継がれているのですから
特にアメリカという国、そしてこの世界の成り立ちを理解するために。
いつかは読みべきだと思っています。






ロビン・シャーマ氏、聞かれていますが、
画像の中のどのほんをお読みでしょうか?
夏にソファに寝っ転がって読むにはどれも重そう(笑)。
読書室が必要です。



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No1562

令和2年、2020年8月1日(土)

「袋君に捧げる」



2020年7月を振り返っています。
コロナ渦中で生活スタイルの変更という言葉も
もはや普通になり、徐々に今年1月までの生活スタイル?に
戻りながら、変化がありました。

マスクに関しては、機能性重視の白いマスクから
おしゃれなマスクがどんどん出てきたことは
マスクの歴史の中でも大いなる変化だと思います。

そして、7月1日のレジ袋有料化の大きな波は
これまた生活スタイルの大きな変更になりましたね。





先日、私は私は靴屋さんで靴を2足買いました。
すると、このままでいいですか?と言われました。
袋は有料なのでと。

そうなんですね、
ビニール、紙袋問わず、今どきは有料になっているのですね。

マダム・ワトソンの紙袋もラッピング袋も無料のままなので、
ちょっとびっくりしました。

「袋入りません」と言えば、
その場で履いて行っても足があと2足分足りませんから、
靴2足、つまり両手に靴をぶら下げて家に帰ることになるのです。

なんだかセンチメンタルな情景ではありませんか?
新品の靴が履き古した靴のように
悲しい姿にも見えなくもありません。

そこでご提案です。
これからはどこに行くにもマダム・ワトソンの紙袋を
下げて行ってくださいませ。
無料でお渡ししております。結構おしゃれで評判もいいのです。

そして、
紙袋君、これからはもっと大事に使います。
もう、簡単に捨てることはなくなるでしょう。


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