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リサコラム



令和2年 2020年10月1日~31日

私自身の好きなもの、こと、ほんを
マダム・ワトソンをとおして、日々、つれづれに語りたいと思います。
令和ものんびり、しつこくつづけてまいります。
木村リサコ

予告は変更の場合もございます。

写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。「もの、こと、ほん」からこのページで
紹介したアイテムをご覧いただけます。



本家、「リサコラム」は毎週金曜日の連載でございます。


最新号は下のイラストからご覧いただけます。






『マダム・ワトソン・リアルタイム』

さあ、スカイプ、facetimeを使ってもっとスピーディーに
リアルタイムにお買い物しませんか?
ご予約にて承ります。


phone 092-542-0788


最新号 予告

No.1644
2020年10月21日 (水)



No.1645
2020年10月22日 (木)



こと

「秋冬にお部屋を
ミニリニューアル
しませんか?」




もの

「秋冬の
くつろぎスタイル




No.1640
2020年10月17日 (土)



No.1641
2020年10月18日 (日)


No.1642
2020年10月19日 (月)
No.1643
2020年10月20日 (火)

こと

ピンクは足りてますか?




もの

「マダム・ワトソン
・オートクチュール



こと

「やまと尼寺 精進日記


こと

「私の休日寝室


No.1636
2020年10月13日 (火)


No.1637
2020年10月14日 (水)

No.1638
2020年10月15日 (木)


No.1639
2020年10月16日 (金)



こと

「家がきれいになる
ステイホーム



こと

「寝室がきれいになる
ステイホーム

こと

リシュリューベッド
リニューアル再開
!」
こと

「ドラえもんのポケット
積読解消機」


No.1632
2020年10月9日 (金)


No.1633
2020年10月10日 (土)
No.1634
2020年10月11日 (日)
No.1635
2020年10月12日 (月)

こと

「秋の味覚」



こと

「新聞配達の日」
もの

「名画のハンカチを
額装したら」
こと

「no art, no life」


No.1628
2020年10月5日 (月)


No.1629
2020年10月6日 (火)
No.1630
2020年10月7日 (水)
No.1631
2020年10月8日 (木)

こと

「アイロンバッグの
自由型」



こと

「ティッシュは折る?
折らない」
こと

「Go To Bed!」
こと

「Go To Read!」


No.1624
2020年10月1日 (木)


No.1625
2020年10月2日 (金)
No.1626
2020年10月3日 (土)
No.1627
2020年10月4日 (日)


こと

「花の色は」





こと

「月が綺麗ですね」


こと

「失われてゆくもの」
こと

「ベッドルーム
ファースト」

リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集


2020年7月No.1531~No.1623

7月                  8月                 9月

     


2020年3月No.1409~2020年6月No.1530

3月                 4月                 5月                   6月

  
 

2019年11月No.1337~2020年2月No.1408

11月                  12月                1月                2月

    


2018年7月No.1214~2019年10月No.1336


7月              8月             9月                10月

      


2018年3月No.1092~2018年6月No.1213

 3月            4月            5月                    6月

      
                                                                                         


2018年11月No.972~2019年2月No.1091

11月                 12月       2019年 1月              2月
    


2018年7月No.849~2018年10月No.971

7月             8月             9月           10月
      

2018年3月No.727~2018年6月No.848

    3月            4月            5月             6月
  

2017年11月No.667~2018年2月 No.726

2月           2018年 1月      2017年 12月         11月
 

2017年10月 No.606~2017年7月 No.485

    

2017年6月~2017年3月 No.484~363
  

   

2017年2月~2016年11月 No.362~244

   

2016年10月~2016年7月 No.243~123

    

2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    






No1644

令和2年、2020年10月21日(水)


『秋冬にお部屋をミニリニューアルしませんか?』


先日、あるお客様のお家全部を
秋冬のインテリアに変えました。

カーテン、クッション、ベッドリネンまですべて秋冬の仕様に交換しました。

一気に秋めきました。

春夏用のカーテンはクリーニング店のスタッフの方が
引き取り、また来年の春まで預かってもらえます。





季節ごとに年2回、
カーテンの衣替えをなさっておいでの方は少ないと思いますが、
ほんの数時間で2階建ての6LDKのお家が
洗面室、お手洗いの中までガラッと変ります。

その際、あちらのカーテンを補正して
こちら部屋にとかのリフォームもありました。

すると同じカーテンでも全然違う表情になりました。
そして、お部屋が若返ったように見えました。

家中のカーテンを全部交換するのは大変ですが
寝室だけとか、ベッドリネンの色だけを
クールな色からあったかい色に交換する、あるいはクッションカバーだけを
交換するという方法も
リニューアルの効果があります。

もちろん、気分もリニューアルされます。
ぜひ、おすすめです。


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No1643

令和2年、2020年10月20日(火)

『私の休日寝室』



先日、私の休日を少しだけ模様替えして
インテリア雑誌Bon Chic用の撮影をしました。
見開き2ページほどのものですが、
撮影の度に思うのは、撮影とは時間がかかるということです。

普段の生活の中でのベッドメイキング、しつらえをして
インスタグラムに投稿する撮影とは
まるで緊張感が違います。

まずは、どんな小さなシワも不備もカメラはシワや不備として写します。
それがそのまま紙面に残りますから、
このくらいはいいんじゃないの?は通用しません。







そして、デコレーションの注意点は
飾りすぎないということだと思います。

撮影となると
お花屋さんが作ったフラワーアレンジメントを
置いたりしがちですが、
そうするとインテリアが生花に負けてしまうことがあります。

さらにどうしても、
花が美しく見えるような撮影の仕方をしてしまいます。

だから、今回はバルコニーガーデンの花だけを
その場で切って来て、自分でグラスや花瓶に活けました。

なるべく、自然ないつも通りの寝室で
さらに人間の欲目よりカメラの正確な目でも完璧なメイキングをし、
その上で今、心地よさが伝わる光の入れ方などなどを
考慮して撮影しても、
データに落としてみると、
しばしば、いやたいてい、撮影し直しということになります。
そのため、最低、1週間は部屋はその状態のままにしておきます。

すると、どこで眠るの?
大丈夫、もう一つ平日用の寝室があるのです。

私の部屋はこんな感じでしょっちゅう撮影なので、
慣れっこですが、

ご遠方でコーディネートをさせていただきましたお客様に、
「カレンダー用に寝室の写真をお送り頂けませんか」と
お願いする際は、きっと大変な思いをされているだろうなと
こんな時にとても申し訳なく思うのです。



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No1642

令和2年、2020年10月19日(月)


『やまと尼寺精進日記』


NHKのすてきなTV番組を見ました。

奈良県桜井市の山奥に住職、副住職、そしてお手伝いの「まっちゃん」という
3人が運営する尼寺があります。

番組のテーマはその尼寺で毎日作られる精進料理。
ベジタリアンのわたしにとって、
このお寺の精進料理は今まで見た料理の中でも
最高においしそうなごちそうでした。

番組のメインテーマは料理でも、働き者で仲良し3人の
すてきなすてきな笑顔と掛け合いが
また、最高のお料理でした。

1kmも急な坂道を歩かないとたどり着くことができない
山の中で生活する3人は
薪割りどころか、薪になる材木の調達まで
自分たちでやります。






伐採された木の「端材が出たよ~」という連絡を受けて
副住職の佐々木慈瞳さんが軽トラに乗って
いただきに行きます。
積み下ろしも、薪割りも、みんなの手で。
カットして、1年乾燥させてから薪ストーブに使うそうです。

また、台風が来る前には
軒下につるされている何十もある行灯のようなものを外さなければ
なりません。
下ろしたついでにきれいに磨き上げ、また吊るす、
台風で折れた木々も自分たちで片付ける。

そんなかなりの重労働と思えることも、
明るく会話しながら、楽し気にやる姿に
禅寺の修行僧のような苦しい雰囲気は微塵もありません。

尼寺のほうが遥かに人間的でステキと思いました。

きっとこの番組を見た視聴者は
「私も修行させて!」と、
どんどん電話をかけているのではないでしょうか。
私ももちろん修行したいです。

なんとも言えない清涼感のある、
すばらしい3人、そして番組でした。

『やまと尼寺精進日記』、次回は21日(水)午後11:15~
楽しみ~。


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No1640

令和2年、2020年10月18日(日)


「マダム・ワトソン・オートクチュール」


「マダム・ワトソンのオートクチュール?」

僭越ながら、そうなのです。

オートクチュールとは、まさにパリのメゾンのオートクチュールが
有名ですが、
マダム・ワトソンでコーディネートさせて頂いたお部屋も
『マダム・ワトソン・オートクチュール』と
呼ばせていただいております。

オートクチュールなんて大げさと思われるかもしれませんが、

個性的なクロスを貼ったり、
さまざまな生地から、
カーテン、クッションカバー、ベッドスプレッド、ベッドスカートなどを
作り出し、

さらにそれに刺繍などの特殊な技法を加え、
お部屋のオーナーさまのオリジナリティを表現することもあります。

さらに、
ベッド回りは、
オリジナルのおふとんにオリジナルのベッドリネンを
合わせたものなのです。





だから、
世界に一つのオートクチュールはクローゼットに中だけではなく
お部屋に合わせて作り出したベッドルームやインテリアだって
オートクチュールと呼んでいいと思います。

そんなオートクチュールのお部屋は
大事にカレンダーの中に閉じ込めたいから
カレンダー全体を
『マダム・ワトソン・オートクチュール』と呼んでいます。

ひと月は両面仕様で片面はそれぞれのお部屋の
イメージに沿ったリサコラムのイラストに
なっています。

出来上がりは12月の頭の予定です。
どうかお楽しみに。



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No1640

令和2年、2020年10月17日(土)

「ピンクは足りてますか?」



勧誘の電話が多いです。
主に、電話、ネット環境に関するもの、
そしてQRコードの支払いに関するもの、求人に関するものなど。
断られるのはわかっているけどと言うような
諦め気味の声が多いです。

そんな女性の声を聴くと、
気の毒にと思うと同時に、もしかして、ピンクが足りてないのかなと思います。

幸せな人はピンクを選ぶと言われます。

これはあくまでも私の感覚ですが、
どうしてもピンクを選べない時は、
自分自身が疲れているときではないかと思います。
そしてチャレンジをしたくないと思う時。

白を選ぶ時は意欲、自信があるときのように思います。

黒は無難に行きたいということではないかと思います。





そして黒は
無難にいきたいという気持ちの表れではないかと思います。

これからコートが必要になる季節、通勤電車や街中が真っ黒になる季節。
しかし、これは日本だけの現象ではないかと思います。

明るい色の服、明るいベッドリネンなど、
女性のピンク使用量が増えれば、
ひとりひとりの気分も
高揚して、意欲があふれてきて、アイデアを出す気分に
満たされ、そしてひいては日本経済も
どんどん上向いてゆくのではないかと思います。

だって、消費=経済は女性が回しているのですから。


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No1639


令和2年、2020年10月16日(金)

「ドラえもんのポケット 積読解消機」


ドラえもんのポケットからいろいろなものを出すみたいに
世の中には発明好きな方がいらっしゃますね。

もしも、次に生まれるなら、発明家と呼ばれる人に
なりたいと思います。

日々、発明品を考えるだけで暮らしていけるなら
こんなに楽しいことはありませんね。

発明は常に日常の現場から生まれるものですから、
だから、どんなにルーティンに思えることでも、
その中には発明につながるヒントが必ず潜んでいるはずですね。







だから日々の掃除でも嫌だなと思ってやるか、
発明するぞと思って掃除をするかでは、大いなる違いがあります。

早い掃除方法や
ものの置き方、並べ方の新たな発見、発明があるかもしれません。
そう思うと何をやるでも楽しいです。

今、発明したいものは
積読解消機

スキャナーが自分でページをめくってくれるのです。
ebookなんかのデジタルブックではなく、紙の本をです。

そんなものがあったら
アイロンかけながら、洗濯しながらも楽々ほんが読めるし~

発明という言葉を聞くとわくわくします。
バックトゥザフューチャーのドクみたいな
そんな人にすごく憧れるのです。

発明に似た 改善は英語にそのまま翻訳されて、kaizenと言われるようですが
それより、私は発明、Hatsumeiが好きです。

そんなことを思っているので、私はいつでも、夜中でも、上機嫌なのです。
不機嫌になることはまずありません。
ご存じでしたか?


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No1638


令和2年、2020年10月15日(木)

「リシュリューベッド
リニューアル再開!」



しばらく製造中止をしておりました
リシュリューベッドを2021年から再開することになりました。

リシュリューベッドの誕生日秘話、ヒストリアはこうです。

その原型は
オードリー・ヘップバーンの映画『パリで一緒に』にあります。

私はその素敵な
数々の場面を繰り返し繰り返し見て頭の中に焼き付いています。

『パリで一緒に』の出だし部分の大まかな
あらすじを申し上げます。





オードリー・ヘップバーンは
タイピスト(今ではほぼなくなった職業ですが)役として
アメリカ人男性作家が宿泊するパリの高級ホテルにやってきます。

部屋はエッフェル塔が眺められる
バルコニー付きの超豪華なスイートです。
そして作家がデッキチャアに寝っ転がて日光浴をしているところに
オードリーがブザーを鳴らして入ってきます。
作家は前金で報酬を得ているにもかかわらず、
毎日、遊んでばかりで、1文字も書いていません。
締め切りまであと2日となってようやく口述筆記をするために
オードリーを雇ったというわけです。

そして、
オードリーにあてがわれた白い素敵な部屋が出てきます。
その部屋のシーンはわずか数10秒ほど。
そこには私の部屋にあるようなと言うか、私がその部屋にある天蓋バランスを
真似て作った、ヘップバーンボード(もちろん私が命名した名前)があります。





そして、ヘップバーンボードの下には
リシュリューベッドがあるのです。
このリシュリューベッドももちろん、私が命名したものですが。






リシュリューと言えば、ルーブル美術館の建物群のリシュリュー翼を
思い出しますが、
この映画の中では、オードリーがホテルの部屋に
持ってくる、小鳥の名前なのです。
ちゃんと名前入りのかわいい鳥かごカバーがかけらています。





リシュリューベッドは曲線と曲面の立体的アート作品のため
これまで熟練職人さんの手で製作されていましたが
その方が入院されたため、再開が難しくなっていたのです。

しかし、テクノロジーを使ってで、ほぼ、その通りに再現することが
可能になりました。

これは私たちにとってもとてもうれしいことです。
一度は泣く泣く再生産を断念していたのですから。





これから試作品を新たに作ってからになりますので、
お届けできるのは2021年になります。

シングル、セミダブル兼用の1サイズ。
ダブル以上は曲線がなだらかになり、イメージが変るため、
残念ですが巾を広げることはできませんでした。

また、ベッドはマットレスなしでも販売できます。

ちなみに、オードリーの着ているブルーのナイトドレス(アンサンブル)は
ジバンシーデザインで、
すでに50数年前のデザインなのに、
なんとも言えない優雅な気品があります。

これもぜひ、いつか、カタチにしたいと思っています。



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No1637


令和2年、2020年10月14日(水)

「寝室がきれいになる、ステイホーム」


「目と鼻の先だけど、最近、ホテルに泊まる遊びを覚えて」
というお声を聞きました。

Go toトラベルの面白いステイホーム的使い方として、
近くのホテルに移動して
泊まるという方法があります。

旅を兼ねてホテルに宿泊しに行くのではなく、
ご近所のホテルを利用してストレスなく、生き抜き&自粛する。

コロナ渦で新たに生まれた、いい休日の過ごし方ですね。

10月13日正午より、
Go toトラベルの政府の支援増額が発表されましたし、





自治体で、いろいろなキャンペーンも始まっているようでもあり、
これは使わないと損!ということですね。





自宅が近所にあるのに、
ホテルに泊まる遊びは以前は一般的ではなかったはずですが、
この機会に一気に極近リゾートの楽しみ方が
リクレーションの一つになりそうです。





そして、
帰って来たら、自宅でさらに心地よく過ごせるように
自宅の寝室をホテルを真似してみる、

ホテルは学びの場でもあるので、
これはとても自然な流れですね。





しかし、何と言っても、
ホテルと自宅ホテルの違いは、
ホテルは不特定多数の方のベッドだけど、
自宅ホテルは自分だけのベッドということだと思います。

自宅ホテルとは、ほんとうに貴重な癒しの場ですね。
こちらも大事にしてあげたいです。


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No1636


令和2年、2020年10月13日(火)

「家がきれいになる、ステイホーム」


最近は飲食店も午後9時閉店のようで
夜、出歩くことがめっきり少なくなくなっています。

お家にいる時間も長くなり、多くの方がステイホームにも
慣れてきたような気がします。

4月の自粛要請の頃は、ステイホームでお家の掃除を
されたと多くの方から聞きました。
自然な流れですね。

季節もよく、体を動かすには絶好の季節でしたから
日本中、世界中のお家がきれいになっているのではとないか
思われます。
想像するだけでいい気分です。




インスタグラムを見ていますと、
すごい方がおいでした。
お家を作るくらいの迫力で電動のこぎりに各種大工道具を揃えて
自分でトイレの本格的リフォームをされておいででした。
女性です。

しかも、その出来栄えはスタイリッシュで完璧でした。
クロスを貼る、貼らないで逡巡しているようなレベルではありません。
DIYどころか、週末大工さんです。

DIYのように自分の体を動かして何かを作り上げることは
素晴らしいですね。

私は散らかった部屋では何も集中できないのですが、
掃除を奨励しない哲学者もメンターも
信用できないと思っています。

体を動かして掃除することで得られる実践哲学こそ
血肉になるのではないかと思うのです。





蛇足ですが、
昨日はとてもいいお天気だったので
ブラインドごと外して丸ごと掃除をしました。
全体にサボン・ノアールの薄め液をふりかけ、
歯ブラシで伸ばして、水を流すだけでほぼ、パーフェクトに汚れが落ちます。





また、こちらは毎日ですが、キッチン掃除は好きです。
シンクはドメストと歯磨き粉で磨き、すべての
水滴を残らず拭き上げます。

磨くと自分自身も磨かれるような気分になって、
なんともいい感じに自己満足に浸れるのです。



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No1635


令和2年、2020年10月12日(月)

「no art, no life」


ドキュメンタリー番組以外で、
見る度に衝撃を受ける番組
それが、Eテレの
『ノーアート、ノーライフ』


ひたすら点を打ち続ける点描の絵なのに
完成した絵のグロテスクというのか、妖艶と言うのか
意味不明で、意味深で衝撃としかいいようのない絵。

いろいろな色のマジックインキだけで塗り重ねられる
慟哭のような絵。

ちぎった紙を幾重にも幾重にものりで張り重ねる
立体絵画。

糸を切っては結び、切っては結ぶをひたすら繰り返す糸の玉が
作り出す変なのか努力なのか、わからないアート。




そんなひたすらに自分の世界で表現をし続ける
人間アートの姿を見ていると、
いかに自分の絵がつまらないかを痛感させられます。

画家で生きているうちに
お金持ちになったのはピカソくらいしかいないと
言われるように、大半は貧困の中で生き
貧困の中で亡くなっていますから、
今も昔も画家で食べて行くのは難しいし、
そのくらい、生きている間に評価されることは難しい。

しかし、この人間アートたちは、なんとしても
表現せずには生きられないという魂を感じるのです。

ナレーションは内田也哉子さん。
父は内田裕也さん、母は樹木希林さん。夫は本木雅弘さん。
そのとつとつとした語りにも、
ものすごい言霊のようなものを感じるのです。


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No1634


令和2年、2020年10月11日(日)

「名画のハンカチを額装したら」


新型コロナが流行する直前の1月、パリに行きました。
しかし、ルーブル始め、美術館はストライキのため
軒並みクローズ。

ルーブルのお隣のホテルに宿泊しながらも
一歩も中に入ることができませんでした。
これからもこの状況は長く続くのであれば、ヨーロッパの
美術館に行くことはしばらくできないでしょう。





そこで、
ステイホーム中に名画を鑑賞するすてきな方法をご提案いたします。

名画をハンカチにプリントしたものを
額装して鑑賞するというアイデアです。

大変有名なオルセー美術館所蔵の名画15点です。

再現性もとてもいいのでリアリティを持って
じっくりと名画鑑賞ができます。





こちらはセザンヌの『リンゴとオレンジ』

軽い額に入り、ハンカチが滑らないような工夫も施されています。

実物名画は遠くにあっても、
そのコピーなら自分なりに毎日、じっくり味わうことができます。

さらにベッドの壁に掛けるだけで、
お部屋がグレードUP。
ハンカチなので簡単に絵を交換できるのがうれしいところです。





こちらの私のベッドルームの壁に掛かっっている絵は
エドガー・ドガのバレエのレッスンです。

原田マハさんの小説の『ジベルニーの食卓』の中に
当時のドガと踊子のことをフィクションを交えながら書かれて
「エトワール」という短編を最近読みましたが、
この絵を眺めながら再読したいと思います。
きっとさらに感慨深いでしょう。

最近は名画をこんな感じで楽しめるようになって
うれしい限りです。


ゴッホ、ルノアール、モネ、ナヴレ、マネの合計15種類。

ハンカチ大判サイズ 2,200+額5,500=7,700yen
ハンカチ普通サイズ 1,650+額4,400=6,050yen

詳しくは近日中、ウェブショップにて詳しくご紹介いたします。


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No1633

令和2年、2020年10月10日(土)

「新聞配達の日」


アメリカでは、
2020年の今日10月10日は新聞配達の日
International Newspaper Carrier Day
になっているようです。
これは10月のフルにある第一週と決まっているようで
10月4日から10日までが今年は新聞配達の週になるとのこと。

新聞配達と言えば、新聞奨学生、
新聞少年を思い浮かべますが、

マーチン・ルーサー・キング牧師、
ベンジャミン・フランクリン、
ウォーレン・バフット、そして歴代のアメリカ大統領の中にも
かつては新聞少年だった人がいるようです。

しかし、新聞の購読数も2007年頃から
段々と減っているようですし、アメリカ国内では
新聞が配達されない地域が1400もあり、
新聞の砂漠地帯と呼ばれているようです。
理由はインターネットというのは明らかですね。

いま、日本に
新聞少年はどのくらいいるのかわかりませんが
きっとびっくりするほど少ないでしょう。





かつて、
新聞と言えば、社会人が必ず朝読むべきもので、
一人暮らしの貧乏学生、社会人でさえ、朝刊、夕刊を
購読していたのものです。

今日一番のニュースを会社につく前に知っておかねばと
満員電車のつり革につかまりながら
新聞を4つ折り、6つ折りにしながら
必死で読む涙ぐましいサラリーマンの姿も
普通の光景だったのです。
懐かしい限りです。

しかし、
もう、この先、見られることはない光景でしょう。
まさしく、『新聞歴史秘話ヒストリア』です。

NHKラジオ講座『実践ビジネス英語』10月の第1週は
「消えゆく職業」がテーマでしたが、
その職業の中に入っていました。
日本でも、
新聞配達という職業はやはり消えゆくのか
そうなると新聞紙は一方で便利な紙資源でもあったのですが
もっと貴重な紙になるでしょう。




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No1632

令和2年、2020年10月9日(金)

「秋の味覚」


『そうだ、京都、行こう』は
有名なキャッチコピーですが、
やはり秋と言えば京都という感じがしますね。

10月も明日で10日目。
日に日に秋が深まるのを肌で感じながら
京都の紅葉はいつ頃かなとか、紅葉狩りはどこがいいのかなんて
そんな話を聞くようになりました。

しかし、日々、紅葉狩りどころか、
こなすべき仕事や家事、育児、親の介護など
時間との闘いという方の方も多いのではないでしょうか?





インスタグラムには秋の味覚を楽しんで
おられる方の投稿がとても多くなってきました。
しかし、
私の食事はほぼ1年中同じような野菜、豆腐、納豆、チーズなので
四季がありません。

その代わりというか、私は毎朝、
ガーデニングの花に水やりをして、ほうきで花や葉っぱの残骸を
掃きながら、
夏の花、日日草は終わりかけたとか、
四季咲きのバラが小さなつぼみをつけ始めたとか、
ベゴニアが成長し始めたとか、そんな植物からも秋のメッセージを感じています。

いわば、これも秋の味覚の一つですね。



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No1631

令和2年、2020年10月8日(木)

「Go To Read!」


マダム・ワトソンの11月からのプロモーション
『Go To Bed』の予告は昨日、お知らせいたしましたが、

ほかにもっといい『Go To~』があります!

英文的にはおかしいけれど、
私のおすすめは『Go To Read』。
勝手におすすめしても仕方ないのですが、






書店で紙のほんを買ったら35%OFFなんて
イカシませんか?

観光産業を守るのはもちろんですが、
コロナ渦ではなくとも
ネット社会になってからというもの
段々と数が減っている書店を守るために、
そして活字離れを防ぐために日本政府の関係機関の方に
これはぜひやっていただきたいとお願いしたいです。

『Go To Read』で買ったほんを持って
『Go To トラベル』に行き、
旅から帰って、自分の素敵なベッドルームで
『Go To Bed』する。

イカしたプロモーションだと思うのですが…。


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No1630

令和2年、2020年10月7日(水)

「Go To Bed!」



GoToトラベルを利用してでしょうか、
インスタグラムを見ているとほんとうに多くの方が
山に、観光地に、景勝地にお出かけのようです。

暑くもなく、寒くもなく、
時まさに、絶好の行楽日和ですから、自粛の反動もあり、
当然ですね。

きっとこれからは
感染を回避しながら楽しく旅することが
マナーというか、旅の仕方になるのでしょうね。







マダム・ワトソンでは、
GoToトラベルならぬ、
”Go To Bed”キャンペーンが来月から始まります。
コロナ渦の中での夏の猛暑、きっと疲れも溜まって
いますよね。

窓からの気持ちよい秋風に吹かれながら、
そして時には月を眺めながら
自宅の気持ちいいベッドでリラックスしょう!
というエール!をお送りしたい思っています。

ぐっすり眠って日中にはエネルギーを十分にチャージ。
体を動かしやすいこの季節にたくさん
働いて、たくさん家事をして、
たくさん遊んでと、
こんな時代だから、日々を『遊びをせんとやうまれけん』
の気持ちで楽しみたいものですね。



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No1629

令和2年、2020年10月6日(火)

「ティッシュは折る?折らない?」



コロナ以降、変わったことの一つは
消毒の習慣だと思います。

公共の場所で、お店で、都度都度、いろんな場所
部分を細かく、何度も何度も
消毒するというものです。

コロナ以前は
人が使った後にすぐさまそのようなことをやろうものなら
失礼に当たっていたと思います。

「私って、そんなに汚いの?」とか、「ばい菌扱いして!」なんて
言われたはずです。
もしかしたら、それで訴訟になったり
していたのかもしれません。





しかし、今はそれが逆転しましたね。
自分自ら消毒してお店や公共の場所にはいらなけれならないのですから。

今までおもてなしのつもりでやっていた、
トイレットペーパーを使った後に折る、
あるいは、
ティッシュペーパーを三角に折るなどは
おもてなしどころか
やらないほうがいいことになります。

それでは、ホテルの部屋のティッシュペーパーは
どうなっているのでしょうか?

トイレットペーパー、ティッシュペーパーを
折らずにいたら、掃除をしていないとか、
誰かが使った後のまんまの感じがしていけないのなら、
ロールを包んだ紙のまま、
あるいはティッシュペーパーの箱ごと取り換えて
開けない状態で置いてあるほうが
いいのかもしれないなんて
思ったりしています。

もうそうしてあるホテルもあるかもしれませんが
そんな些細なことで感染が防げるなら、
それもホテルの新たなおもてなしになるのかもしれません。

マスク、消毒だけでなく、これからさらにいろいろな
慣習もおもてなしの方法、文化も変るのでしょう。



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No1628

令和2年、2020年10月5日(月)

「アイロンバッグの自由形」



お客様とアイロンがけのお話しをすると
たいていが、浮かない顔をされます。

ドミニク・ローホーさんのほんに書かれていましたが、
男性が嫌いな家事のトップグループにアイロンがけが
入っているそうです。

ということはやはり、女性にとっても
好きではない家事になるのでしょう。

その理由は結構単純な原因によるものではないかと
思います。

よく伺うご意見は、アイロン&アイロン台を出すのが面倒。
アイロン台が小さい。

それなら、アイロンを気軽にかけたくなる環境に
しさえすれば、
アイロンがけがさっと始められて、さらにを楽しくなる
ということはではないでしょうか?






そこで
アイロンがけをもっと楽しいことにするとっておきの
ものをご紹介いたします。

それは、
『白くて、きれいな、アイロンマット&バッグ』
です。

コットンの白くて丈夫なかわいいバッグにアイロンと霧吹きが
収納できて持ち運べるのです。

しかし、ただのアイロンバッグではありません。

マジックテープをパリパリとはがすと
一枚の平たいアイロンマットに変身するのです。

バッグのふた部分はくるくると丸めて
袖仕上げなどの馬になります。

私はずっとクローゼットルームにこもってアイロンをかけていましたが
最近は、自分のベッドルームを惚れ惚れと眺めながら
(かなりナルシスト!)アイロンをかけたり
ラジオを聞きながら廊下でかけたり
休日の夕暮れ時はバルコニーで風に吹かれながらかけたりと
いろいろな場所でアイロンをかけるように
なりました。
いろんな場所でさっとアイロンをかけるようなると
さっと取り掛かれてすぐに終わってしまいます。

アイロンがけのハードルを低くする
この白くて、きれいな、アイロンマット&バッグは
¥2,900+税!

超おすすめです。

6日(火)にウェブショプにUPいたします。



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No1626

令和2年、2020年10月4日(日)

「ベッドルームファースト」



アメリカ大統領選挙が近づいてきますが、
連日、テレビ、SNSをにぎわしている
トランプ大統領のキャッチコピーとも言うべき
「アメリカ・ファースト」

「日本、一番!」なんて、
すごいことを日本の総理大臣は言わないと思いますが

それなら、
あなたはどんなものがファーストでしょうか?







自分の出身地が一番なら、
『福岡・ファースト』、『秋田・ファースト』
『東京・ファ―スト』となりますね。

『Go to travel』に東京が入りましたし、
旅心をくすぐられる季節ですから、
『トラベル・ファースト』、『ファミリー・ファースト』
もありですね。

『仕事・ファースト』は最近減ったのかもしれませんが
『スポーツ・ファースト』
『ガーデニング・ファースト』
『お家・ファースト』もいいですね。





私はと言えば、
旅に出るのもいいのですが、
自宅をもっときれいにしたいし、もっとくつろぎたいし、
ベッドルームでゆっくり過ごしたいと思うのです。
やはり、『ベッドルーム・ファースト』ですね。


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No1625

令和2年、2020年10月3日(土)

「失われてゆくもの」



COVID19のパンデミックで
新しい生活様式をと、さかんに言われるようになりましたが、

今回のビニール袋有料化はCOVID19と
おなじくらいに大きな生活様式の変化と、価値基準の変化を
強要されているように感じます。

あんなにどうでもよかったレジ袋が
なんとも貴重なものに変わりました。

数万円の靴や服を買おうとも、袋代は払わないと言えば
そのままどうぞ、と渡されます。

高級なレストランから布ナプキンもテーブルクロスも
椅子のカバーもなくなり。
合わせてサービスも削減されるのも当然なのかも
しれません。


おもてなし国、ニッポンの
日本人の割り切りの良さというのか、
変わり身の早さと言うのか、
まるで、歌舞伎の一場面を見ているような気がしました。

テーブルクロスも綿や麻のナプキンもなくても
いいのかもしれません。
こぼれたら、
ティッシュペーパーでテーブルを拭き、さらに口を拭けて簡単便利ですから。

このテーブルクロス、ナプキン、椅子カバー、ソファカバー
私はどれも大好きなものです。
自宅では、これらは必需品と言えるくらいに日常生活品。

インテリア大好き、手料理大好き、おもてなし大好きな
あるお客様はこう言われました。
「無駄のない人生なんてつまらないじゃない。
無駄と思う部分が豊かさなのよ」と。

確かに、無駄を省くことで、
同時に
失われてゆくものは確実にあるように思います。
面倒なことをきちんと続けることで得られる満足感、
心遣いです。

それは新しい生活様式ではないかもしれませんが、
続けていきたい丁寧な生活スタイルというものでははないかと
思うのです。



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No1625

令和2年、2020年10月2日(金)

「月が綺麗ですね」


昨晩は中秋の名月でした。

いつも出ている月なのに、
なぜか空を見上げて「いい月だ~」と感想を漏らさざるを得ないような
「月見る月はこの月の月」がやって来ましたね。

ショップではすでにクリスマスの準備にさしかかり、
クリスマス号の雑誌の撮影も迫っています。

カレンダーもあと3枚。
これから撮影に伺いするお客様もいらっしゃいますが
いよいよ、来年のカレンダー作成も大詰めを迎えようとしています。

今年のこれまでのことを思いながら
昨晩は首を上に向けて月を眺めていました。







もちろん、終盤が来ただけで、まだまだ3か月は
あるのですが、

しかし、
この2020年はなんと慌ただしく、そしてなんとバリエーションに
富んだ1年だったことでしょうか?

月を眺めると言うのは、単に月を愛でるのではなく、
月を愛でながら、
これまでの9か月と残り3か月に迫った1年を振り返るために
あるのかもしれないと思いました。


夏目漱石が”I love you."を「月が綺麗ですね」と訳せと言った、
その意味も何となくわかるような、
澄んで白く、とてもきれいな月でした。



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No1624

令和2年、2020年10月1日(木)

「花の色は」



小野小町の有名な歌。
「花の色はうつりにけりないたづらに~」ですが、

最近、ラジオで高校講座の古典を聞きながら
ああ、古文と言われるものは今の日本語とは
全く違う言葉だなとつくづく感じています。

だから、昔も今も古文は外国語のように構文や、文法をしっかり学ぶようです。

改めて、ネットで勉強してみると、
「移りにけりな」の「移り」は「移る」の連用形で、
「に」は完了の助動詞「ぬ」の連用形。
「けり」は詠嘆の助動詞「けり」の終止形。
「な」は詠嘆、感動の終助詞と
まるで英文法のようです。







こんな風に小野小町は
文法でこの歌を理解してもらうなんて、想像していなかったでしょう。

しかし、大人になって実社会に出て
古文に触れる機会をほぼ完全に失うと、
花の色が移り変わってゆくという実感と小野小町の人生観を結びつける
暇もなく、古文、古典文学から遠ざかって行くのではないかと
思ったりするのです。

しかし、今、
夏を過ぎて、秋になり、
自宅バルコニーの植木鉢のバラが可憐なつぼみから
赤ピンク色の花びらを開き、
その色を失うようにくすんだピンク色に
移り替わって行くさまを見ながら、

~わが身世にふるながめせしまに」と
下の句が思い出されて、
その色を失ったバラを切ろうか切るまいかと
毎日、逡巡するのです。


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