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リサコラム



令和4年 2022年10月1日~31日


私自身の好きなもの、こと、ほんを
マダム・ワトソンをとおして、日々、つれづれに語りたいと思います。
令和ものんびり、しつこくつづけてまいります。
木村リサコ
予告は変更の場合もございます。

写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますようにお願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。「もの、こと、ほん」からこのページで
紹介したアイテムをご覧いただけます。


本家、「リサコラム」


最新号

2022年10月27日号です。

木村リサコのイラストストーリーです。

『私とフランス語とインテリア』

第1回







*Shop店休日*10月

25(火)26(水)連休 31日(月)

通常:毎週月曜日(祝日の場合翌火曜日)


OPEN:午前10時~19時

phone 092-542-0788




ものことほんだけでなく、
こちらもぜひ、ご覧くださいますように(笑)!





最新号
11月号へ

No.2367
2022年10月30日(日)

No.2368
2022年10月31日(月)
No.2369
2022年11月1日(火)

こと

「 マダム・ワトソン
Café



こと

「 ヨアン・ブルジョアの
優美な転落」

「 博多百景
その10
紅葉、秋晴れ、11月」






No.2363
2022年10月26日(水)

No.2364
2022年10月27日(木)
No.2365
2022年10月28日(金)
No.2366
2022年10月29日(土)

こと

「 博多百景
その9
天高く馬肥える秋」




もの

「オフィスで便利!
eセクレタリー」



こと

「ベッドルームから
秋深まる」



こと

「足元から
秋、深まる」




最新号

No.2359
2022年10月21日(金)

No.2360
2022年10月22日(土)
No.2361
2022年10月23日(日)
No.2362
2022年10月24日(月)

もの

「サインペンの
替え芯」


こと

「ヨルガヤ姉妹の
ふたりごと」


こと

「初心忘るべからず」

こと

「ポリシーと距離感」



No.2355
2022年10月17日(月)


No.2356
2022年10月18日(火)

No.2357
2022年10月19日(水)
No.2358
2022年10月20日(木)
もの

「リサイクルが
なかなか難しいもの」

もの

「リサイクルが
大いにできるもの」




こと

「 博多百景
その8
キンモクセイの季節」


もの

「 これなんだ?」



最新号

No.2351
2022年10月13日(木)

No.2352
2022年10月14日(金)
No.2353
2022年10月15日(土)
No.2354
2022年10月16日(日)

こと

「 こと

タータン」


こと

「 あるフランス人が選んだ
終の棲家」
こと

「『 ホテル・モリス』

たどり着く道」
もの

「それ自体リサイクル
できないもの」



最新号

No.2347
2022年10月9日(日)


No.2348
2022年10月10日(月)


No.2349
2022年10月11日(火)

No.2350
2022年10月12日(水)

こと

「 博多百景
その7
秋のマダム・ワトソン」


こと

「ラブリーな
ベッドルーム」
こと

「モダンアートな
ベッドルーム」
こと

「佐賀百景
その1」





No.2343
2022年10月5日(水)

No.2344
2022年10月6日(木)
No.2345
2022年10月7日(金)
No.2346
2022年10月8日(土)

こと

「博多百景
その6」


こと

「今日も
穏やかに平和に
MYホテルルームで」

こと

「円卓会議」
こと

「枠を越える」



No.2339
2022年10月1日(土)

No.2340
2022年10月2日(日)

No.2341
2022年10月3日(月)
No.2342
2022年10月4日(火)

こと

「令和4年も
あと3枚」



こと

「梨の王様」


こと

「博多百景
その5」
こと

「1と0の間で」


リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集



2022年7月No.2259~No.2338

7月           8月             9月

   



2022年3月No.2037~6月No.2258

3月             4月            5月          6月

   



2021年11月No.2018~2022年2月No.2136

11月           12月             1月              2月

   


2021年7月No.1895~10月No.2017

7月              8月           9月            10月

   

 
2021年3月No.1775~2021年6月No.1894

3月            4月            5月              6月

    


2020年11月No.1655~2021年No.1774

11月             12月            1月              2月


    


2020年7月No.1531~10月No.1654

7月              8月             9月         10月

        


2020年3月No.1409~2020年6月No.1530

3月            4月             5月           6月

  
 

2019年11月No.1337~2020年2月No.1408

11月          12月           1月                2月

    


2018年7月No.1214~2019年10月No.1336


7月              8月             9月            10月

      


2018年3月No.1092~2018年6月No.1213

 3月            4月            5月                    6月

      
                                                                                         


2018年11月No.972~2019年2月No.1091

11月           12月         2019年 1月           2月
    


2018年7月No.849~2018年10月No.971

7月             8月             9月           10月
      

2018年3月No.727~2018年6月No.848

    3月            4月            5月             6月
  

2017年11月No.667~2018年2月 No.726

2月           2018年 1月      2017年 12月         11月
 

2017年10月 No.606~2017年7月 No.485

    

2017年6月~2017年3月 No.484~363  

   

2017年2月~2016年11月 No.362~244

   

2016年10月~2016年7月 No.243~123

    

2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    




No.2368

2022年10月31日

こと

「ヨアン・ブルジョアの優美な転落」


「あ~、落ちる、落ちる、ああ~よかった、はっ?」

男性が階段から落ちるシーンを見た時
ぞくっとしました。
しかし、
落ちた場所はトランポリンの上でした。

彼は何事もなかったようにそのままの姿勢で優雅に
階段に飛び上がり、そしてまた1段登ろうとして
また階段からトランポリンの上に落ちます。

これをくり返して、
彼は階段を1歩も踏むことなく登ってゆくのです。






彼の名前は
ヨアン・ブルジョア、始めて聞く名前でした。

フラン人のアクロバッティックパフォーマー、曲芸師、というのでしょうか?
サーカスで身につけた技の独特のアレンジですが、
こんな優雅な階段からの転落を見たら
誰かに教えたくなりました。

彼は階段を登り切ったら、また最上段から転落します。
今度は階段の側面を使って
少しずつ少しずつ体を持ち上げながら、また最上段に
一気に登り上がるのです。

ここでポーズ!拍手喝采。

その様は例えて言うなら、夢遊病者が雲の上を歩いている、
そんなイメージの美しくおだやかな動き、
しかし、
このパフォーマンスをさらに魅力的に見せているのは
ネクタイなしのスーツをだらしなく着ているちょっと疲れた中年男性のように
見せているところ。
そんな人間の人生劇場のようです。
そして、
このセンス、フランス人ぽいと思います。


見かたは、彼自身のインスタグラムより、
それのパフォーマンスを投稿している人たちのインスタグラムか
YouTubeがいいようです。



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 #risacokimura木村里紗子 






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No.2367

2022年10月30日

こと

「マダム・ワトソン Café」

スタッフルームの
リニューアルを始めて3か月

昔の紙の書類、絵、本などさまざまな物を
リサイクルごみに回しました。

さらにエレクター3台とキャビネット2台、書棚1台を
リサイクル業者さんに持って行っていただきました。





通常業務を行いながら
もの、書類の整理、分別をやるのはどうしても時間が
足りませんので、
お手伝いの方に応援していただきました。

そして、
水道、電気、クロス工事も無事終って
ようやく、明日、最終の床工事まで進みました。





後付けの玄関モニターの電気コードや
ランケーブルの処理をやったのは
ラフランス店長とお手伝いのTさん。
なかなか上手にできたようです。

さて、無事にマダム・ワトソンCaféが
できるでしょうか?

コンテンポラリーなパリのカフェをイメージ
しているのですが…


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No.2366

2022年10月29日

もの

「足元から秋、深まる」


サフラン、サファイア、ピンク、
モカブラウン…鮮やかな色で織られた
手織り絨毯、見るたびに、はっとします。






手織り絨毯の有名な産地は
イラン、アフガニスタン、インド、パキスタンなど
日本では紛争地域というイメージですが、

しかし、そんな固定観念とは正反対の
ぐっとくる色の組み合わせ。

これはいったいどういう法則なのだろうと
いつも思います。





サーモンピンクにブラック、朱赤、インテリアでは
なかなか使わない組み合わせです。

この二つ折りにした長いものは廊下敷きですが、
ベッドサイドかベッドの足元、
洗面室に敷いたらすてきよね~と思っています。





エメラルドブルーに黄色の文様、
熟したりんごのような赤に白い雪のような模様のインドギャベは、
悔しいけれど、ハイセンスです。
下からエネルギーが湧き上がるみたいな感じがします。





私は、右のあえて褪めたような色使いの
ギャベがとても新鮮に思えます。





パッチワークのようなキルトのような
デザインも今風でかわいいですね。





ご存知でしょうか、

絨毯は最も手軽にインテリアをランクUPさせる道具です。

もちろん、住んでいる人たちもさらにハイセンスに
見られます。(笑)

まさに、絨毯の魔法、「魔法の絨毯」ですね。





お近くでしたら、ぜひ、
日ごと深まる、秋のインテリアプランを練ってくださいませ。
秋の手織り絨毯19,800yen~



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No.2365

2022年10月28日

もの

「ベッドルームから秋深まる」

先日、軽井沢の隣町にお住まいのお客様から
おふとんやベッドリネンが欲しいんだけどと
お電話がありました。





お話しをお伺いすると
その朝は1℃だったとか
福岡とは20℃近く違うことにびっくりしました。
そして、なんとこたつの中からお電話されて
おられるとのこと。






リビングにはすでに薪ストーブに火が入って
シチューなんかのお鍋がぐつぐつ音を立て、
焼き芋なんかもホクホクに焼けているようで、

ふ~、いいな~とため息の連続でした。

さて、ショップもやっと冷房から暖房に切り替えましたから

私も今日からミドルシーズンの
羽毛ふとんに替えようと思います。

あったかな薪ストーブもこたつのないので、
ベッドでぬくぬくするしかありませんが…



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No.2364

2022年10月27日

もの

「オフィスで便利!eセクレタリー」


マダム・ワトソンスタッフオフィスの
ライトグレー&ホワイトのストライプの壁の前に
e-セクレタリーを置きました。





もともとはオーディオ&テレビがかっこよく置けて
配線もきちんと中に格納できるようにと
考えて設計した家具なのですが、

キャスターもついていますから
もちろんオフィス家具としても使えます。
名は体を表す
「eセクレタリー」は
動きも軽やかな優秀なセクレタリーです。





2つの薄く軽やかな引き出しには
シンプルに電話ノートとシャープペンシル





もう片方にはショップケイタイと電卓、
照明のリモコンとエアコンのリモコンだけです。

先々では、スピーカーを置いてオフィスの
作業中でもステキな音楽を聞けるようにしたいと
思っています。





オフィスがクールだと、仕事も楽しいです。


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No.2363

2022年10月26日

こと

「博多百景 その9
天高く馬肥える秋」

今日、カレンダーに掲載させていただくお客様のお宅の
撮影に行ってまいりました。

美しいお部屋のバルコニー越しに見える景色は美しく
楽しい撮影となりました。





福岡市内城南区のマンションの13階からは
遠景に福岡ドームと福岡タワーが入ってきます。





最高気温23℃と
心地よい秋晴れのお天気
インテリアはゴージャス、景色はワンダフル。
ステキな秋の半日

青く澄み渡る青空を見ていると
「天高く馬肥える秋」という感じわかりました。

撮影の後、いつもより1.5倍くらいお昼ごはんを食べて
しまいましたから。(笑)



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No.2362

2022年10月24日

こと

「ポリシーと距離感」



バイク用のスーツを着られた男性の方が
週末におひとりでやって来られて、
「ささわしマスクとタオルを注文したいんですが」とおつしゃいました。

そしてネットの画像を見せられたのです。
もちろんネットでそのまま注文もできるでしょうけれど、
車ではなくバイクで私共のショップにやって来られているので
理由をお尋ねすると、

「近くの美容室に来ているついでです」と
おっしゃったので私はすぐ近所かなと思ってお尋ねすると、
その住所は
マダム・ワトソンから10kmは離れている場所でした。






さらに、ご自宅は西区ですから、マダム・ワトソンのある南区とは
バイクでも30分はかかる距離です。

当然、行きつけの美容室だろうと思ってお尋ねすると
「完全予約制ですが、名刺をどうぞ」と言われて、見ると、
そこには店名と名前と、電話番号だけが書かれているだけで
宣伝文句も、美容室とも書かれていませんでした。

気に入ったところしか行かない、
そして、そのためなら、距離は関係ない。

なんてステキなポリシーでしょう!

極めつけは、
「この前は奥さんをバイクの後ろに載せて来たんです」と
おっしゃったのです。

う~、クール!


(80m先のコンビニまで歩いて行くのがめんどうで車で行く人に教えたい。(笑))


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No.2361

2022年10月23日

こと

「初心忘るべからず」


昨日、オフィスに新しいキッチンがやってきました。
高級なシステムキッチンか?と思いきや、
普通のキッチンでした。

当然ですね。

ふきんを洗ったり、ランチの時に自分の使った食器を
洗ったりとその程度の用途ですから。







しかし、引き出しが4つ、シンク下の収納2つ、
吊戸棚もあり、かなりの収納力がありました。

カルキで汚れないように、
ピカピカを維持するために
洗ったあと、水滴はひとつ残らずふき取っています。

いまのことろ、完璧です。(たった2日ですから)

光輝く真新しいものを愛おしく思い
維持していこうと思う、
この初々しい気持ち、新年の誓い以来、久しぶりな感じです。

「 初心忘るべからず 」

シンクのピカピカ維持に限らず
この気持ちを忘れないようにします。

新年の誓いはすでに10月半ばを過ぎてまだひとつも果たしていませんから
こちらは来年に継続ということで…


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No.2360

2022年10月22日

こと

「ヨルガヤ姉妹のふたりごと」



「ねえ、おねえさん、今日は一日どうだった?」
「どうだったって、そうね、
まあ、忙しかったわね~」

「あら、おねえさん、何か身になることしたの?」

「そうね~、身になることね~したわよ~。
今日は新しいキッチンを入れたじゃない?」





「大変だったわ~」

「そうだけど、古いキッチンを運び出して新しいキッチンを
運び入れて設置したのは、お兄さんたちだったでしょ?」

「そうよ、だから大変だったのよ」

「わかるわよ、でもね、大変だったのはお兄さんたちで
おねえさんは『わ~、すごい、わ~すてき!』って
写真撮りながら見ていただけじゃない!」

「あら、そうだったかしら?」

「そうよ、何も手伝いなんてしてないわよ」

「そう言われればそうね、なんで大変だった気がするのかしら?」

「おねえさん、お兄さんたちの仕事を
じっと見ていて大変だな~と思ったから
そんな気が乗り移っちゃったのよ」





「なるほどね、そんなものかしらね~」

「みんな、大変だった、大変だったってよく言うけど、
実は、大変な仕事をしている人を
見ていただけってこと、多いんじゃないかしら?」

「そうかもね。それじゃ、今日もふつうだったって
ことかしら?」





「そうね、ふつうに朝が来て、夜がきて、
あ~、今日もいい一日だったって思えるなら
最高じゃない」

「そうね、最高の一日だったわね~」

***
ヨルガヤ姉妹のふたり語りでした。
(Eテレ火曜日の23時55分からの
阿佐ヶ谷姉妹による『ヨルガヤ姉妹の今夜も眠れません』
をちょっとマネしてみました。

今日はオフィスに新しいキッチンがやってきました。
ピカピカできれいです。



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No.2359

2022年10月21日

もの

「サインペンの替え芯」


何事も焦っている時は間違えたり
かえって遅くなったりするもので、
最近、替え芯を注文したのですが、
2本注文したつもりで
10本入りを2箱注文していました。

しかも、
その替え芯が本体と合っていないのです。
そのままでは使えない20本の替え芯だけが増えました。

そこで自分で
芯を短くカットしてなんとか納めました。





シグノという商品名のこのサインペンは使い出して
15年ほどにもなります。

同じサインペンを15年も使っている人もあまりいないかも
しれませんが、シグノというサインペンが
私は一番、文字がきれいに書けるのです。

家も 車も15年も経てば、リニューアルしますから
どんなに人気のペンだとしても
リニューアルはするでしょうし、
替え芯も変るはずです。

きっとこれは、手書きしなさいという神様からの
メッセージだと受け取って、今からペン習字を
習うつもりで手書きをたくさんしようと思います。

ペン本体は10本以上ほどありますから
まんべんなく使ってあげようと思います。


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No.2358

2022年10月20日

こと

「これなんだ?」


オレンジのくちばし、プロペラ付きの青いヘルメットをかぶった
黄色いアヒルが
ちょこんと座ってた場所は、





車のサイドミラーの腕の上。

近くのマンションの外壁塗装工事の車両でした。





一度通り過ぎて「あれ、何だったのかな?」と思って戻り、
工事現場の監督さんのような方に、
「これ、かわいいですね~、写真撮ってもいいですか?」と
尋ねると、「どうぞ!」と言われので、
遠慮なく撮りました。





それにしても粋なアクセサリーですね。
さらに、車がピカピカだったことがいい感じでした。

大変なお仕事ですが、楽しんでおられますね~。
おつかれさまでございます。




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No.2357

2022年10月19日

こと

「博多百景 その8 キンモクセイの季節」



「うん?この香りは?」と
周りを見渡すと、そこには大きな木と可憐なオレンジの花。

「ここにいるよ~、私が香っているのよ~」と
道行く人たちを
振り返らせる、見返り美人、キンモクセイの季節です。







私も今朝、散歩の途中、 ノスタルジックな
甘酸っぱい香りに誘われて
ちょっとよそのマンションの植え込みに入ってみました。







暑くもなく、寒くもない1年の中で最もいい季節。
そんな季節に咲くキンモクセイの花は
それまで誰も振り返らなかった自分の存在を
思い切りアピールしているようです。

香りもさることながら
大きな木いっぱいにつけるオレンジ色の花のおかげで
普通の風景もリゾートのように見えてきます。



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No.2356

2022年10月18日

もの

「リサイクルが大いにできるもの」


今や、袋持参で買い物に行くのがあたり前になりましたが、
どうしても袋がないと商品輸送ができないものも
あります。

私たちのテリトリーではパジャマがそれです。






パジャマは
ホック付きのビニール袋に個別に入ってくることが多いです。
中にはジップロック式のものや
ホックなしで、ピロケースのように裏が打ち合わせ式になっているもの
(最近の傾向です)もあります。

パジャマ以外でも、バス用品、タオル、雑貨などが個別に
あるいはまとめて包まれてくるビニール袋もあり、
ビニール袋は常にたくさんあります。

しかし、
めんどうだとそのままごみ箱に捨てることはありません。
サイズも色々ありますが、計って同じサイズにまとめて分類しています。

そんなビニール袋は様々な商品の保管用に使ったり、
工場発送用の外箱にかぶせて外装紙の代わりにすることもあります。

ホックなしでシワがよってきれいではないものは
お昼ご飯の食べ殻などのごみ袋に、
大きなものは個別ごみ箱の袋としても活用しています。

ビニール袋、便利に大いに、リサイクルしています。



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No.2355

2022年10月17日

こと

「リサイクルがなかなか難しいもの」


リサイクルできそうで、難しいものの一つが
「ビス」です。

私たちの仕事はショップのきれいな場所でお客様のお相手を
するだけの日もあれば、
外に出て、お客様のお宅で職人さんとレールやカーテンの取り付けで
半日、1日が終る時もあります。

そんな中で切っても切れないものが
カーテンレールとブラケット、そしてビスです。





カーテンを下地検知から、レール取付、カーテン設置までの工程を
私たちと一緒に何度か経験された方は、
レールの構造、天井付け、正面付けなど、ほぼ理解できるようになられます。
そのカーテンレールは
レールだけではつかず、ブラケットというレールを固定する
金具と、そして「ビス」が必要になります。

カーテンレール、タッセル掛け、棚受けなど
身近なものにはたくさんのビスが使われていますが、
相手(壁、天井の構造その他)によってもビスの素材、種類、長さ、色が変ります。

さらに新たな金具類を取り付ける際は
それに適した新品の専用のビスを使用することが多く、
新品でも前に残ったちょっとだけ違うビスは
リサイクルできず、余り続けることになります。

世界中でどのくらいの種類のビスがどのくらい余っているのか
想像すると怖いくらいですが、

ビスはビスを受ける相手があるのと
小さいために用途の判別も難しく、リサイクルが難しいところが
「ビス」の運命なのです。



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No.2354

2022年10月16日

こと

「リサイクルできないもの」



6月のショップリニューアルに続き、
8月からはオフィスリニューアルに取り組んでいます。

第一弾として、
不要なものを処分、リサイクル、そして整理整頓
その中でやり方の見直しをすることを日々、続けています。

その中でのスローガンは
「聖域なし!」です。






いろんなものを処分しました。
ショップではコンビニエンスストアで使われているスチールの
商品棚5、6台をリサイクル業者さんに引き取っていただきましたが
今回は同じくスチールのオフィス家具2台とパソコン2台を
引き取って頂きました。

パソコンは処分の前にパソコンの専門の方に来ていただき、
ハードディスクを抜き取ってもらい、
叩き割って捨て、

キャビネットは中に入っていた
ファイル類を全部チェック、分別して処理業者に渡しました。

しかし、その中で
今は使わないもの、?なものがいろいろありました。
その中には、ステイプラー、ホッチキスがありました。
さらに形も大きさもいろいろです。
ホッチキスは大きさが異なれば、
ハリのサイズも変ります。





中でも大きなホッチキスは長さ20cm以上で
置いた状態で使い、1cmほどの厚みの紙を一気に綴じることができます。
280ページの文庫本も綴じれそうでした。

しかし、
ホッチキスはショップでもオフィスでも
1日に1回も使わないようになりました。
やはり紙からデジタルに移行しているからだと思います。

この大きなステイプラーは頑健ではありますが
それ以外の用途でリユースする術はなさそうで、
ごみとして処分することにしました。

裏には製造番号50625338が書かれていましたが、
ホッチキスのマイナンバーのように思えて来ました。

50625338さん、
これまでほんとうにご苦労さまでした。



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No.2353

2022年10月15日

こと

「『ホテル・モリス』にたどり着く道」


「ホテル・モリス」というホテルが
マダム・ワトソンの別の顔だとご存知でしょうか?

もちろん、そんな実際のホテルがあるわけでは
ないのですが…





「ホテル・モリス」にたどり着くおすすめの道があります。
それは、福岡市南区の平和、高宮を通過する山越えと呼ばれる道を
大池通り方面に下り降りるルートです。





途中、左手に鬱蒼としたすばらしいお庭のある
高層マンションが見えてきたら





その小道をリゾート気分でトコトコと登ってみてもいいですね~。

また戻って
下り切ったら、間もなく到着です。





目印は玄関マットに
『HOTEL MORRIS』とあります。

ウイリアム・モリス商会150周年のインテリアコンペで
受賞した記念のマットなのです。





あら?
昔懐かしい、レコードプレーヤーから
ビートルズも聞こえて来るようですね。
ちょっと横の窓から覗いてみましょうか?





それでは、
玄関先までお迎えに上がりますので、
ぜひ、ホテル・モリスへのご予約をお待ちいたしております。


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No.2352

2022年10月14日

こと

「あるフランス人が選んだ終の棲家」



『まいにちフランス語』というNHKの語学テキストに連載されている
猫沢エミさん(フランス在住アーティスト)のコラムが
とても楽しくて、毎月、まず最初に読みます。


10月号はエミさんのフランス人のパートナーの友人が
ある田舎に家を買って、そこで盛大な誕生日パーティを開くからと、
ふたりで招かれたというお話しでした。

その場所はオート=ヴィエンヌ県にあるエムチエ(Eymoutiers)という
人口2000人ほどの小さな村だったとのこと。





さらに、偶然のように、
その村に同じく、エさんのパートナーの別の知人、
(フランス政府の直属機関の事務総長)が、やはり
同時期にその同じマイナーな村に移住を決意されたとのこと。

実は、
フラン人でさえ知らない小さな村、
エムチエが終の棲家に選ばれたのにはいろいろな深いわけが
あったのです。

1.エコロジストの人々にとっては公共の交通機関が便利に利用できるなどの
パリへのアクセスがいいということ。

2.原発がないこと。

3.第二次世界大戦中、ドイツ占領軍に抵抗した
レジスタンスが活発だった地域で今でも
左派のリベラルな思想を持つ土地柄であること。

駅には『ヒトラーにやる干し草はない!」という
プレートが掲げられているそうです。





もし、外国人が終の棲家として田舎暮らしをするなら、
マイノリティを受け入れるこんな土地がいいかもとエミさんは
感じたようです。

さらに、極端にパリジャン、パリジェンヌを
嫌うという保守的というか、日本人にはなかなか理解できない
思想を持つ土地柄もあるようですから、
単に風光明媚、のんびりしているだけでは終の棲家は
選ばないというのが、なんだかフランス的ですね。
当然、他の国にもあるでしょうけれど。

大半のフランス人も知らいないような小さなフランスの村、
エムチエ、
俄然、興味が湧いてきました!


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No.2351

2022年10月13日

こと

「タータン」


秋になると、不思議に惹かれるパターンが
タータンです。

春や夏はそうでもないのに、秋になったとたん
「タータン、タータン」と
自分の中でタータン・LOVEが湧き上がるのです。

日本では「タータンチェック」と呼ぶことが多いですが、
タータンとは先染めの多色の糸で太い格子柄に織った生地が
もともとのようです。
チエックと違ってタータンというと
配色には
赤、緑、紺、黄色など独特の組み合わせ方があるようです。





その伝統的な配色からでしょうか?、
レトロでもあり、温かみと優しさと、端正な印象もあります。

そのため、タータンの服は
流行がない、年齢を問わない、合わせやすい
そして、きちんとして見られる、
となると思います。





マダム・ワトソンを見渡すと
タータンはカーテン生地、ベッドリネン、
タオル、部屋着ワンピース
ペーパーナプキンと結構いろいろあります。

この秋冬はテーブルクロスとカーテン、クッションなどALLで
タータンにしようかな~とか、妄想がふくらんでいます。






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No.2350

2022年10月12日

こと

「佐賀百景 その1」
唐津城


昨日、
お隣の県、佐賀県の唐津市に行ってまいりました。
カーテンのお取り付けの荷物持ち&監督?として。

佐賀県のお客様は多いのですが、
私はとても久しぶりでした。





お客様のお宅に無事、美しいカーテンを設置して
帰りの午後6時前、
ブルーにライトアップされた、唐津城と遭遇しました。

手前のオレンジ色に染まった学校の体育館と
なんとも絶妙なコントラクト(自画自賛)!





唐津湾に建てられているため、海の上に浮かぶように見える姿は
海城とも言われるともあるとのこと。

途中下車なしの 車窓からしか撮れませんでしたが、
荘厳で美しかったです。

その後、
子供の頃にたびたび海水浴に行った虹ノ松原の側道を通って
福岡に帰りました。

佐賀県は唐津あり、呼子ありで
海の幸あり、山の幸もあり、
観光知でもあり、いい場所ですね。







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No.2349

2022年10月11日

こと

「モダンアートなベッドルーム」


インテリアの主流はここ20年ほど
モダンが牽引していましたが、
先ごろパリで行われた『メゾン&オブジェ』のサイトを
見ていたら、
コンテンポラリーアートとインテリアを融合させて
それを日常に取り込むのが
先端のインテリアデザインの方向(流行)かももしれないと
思いました。





そもそも、建築におけるモダンは
20世紀のコルビュジェから始まったと言われますが、
装飾を削り込んだシンプルなインテリアはコストダウンに
ピッタリなのです。

デコラティブでクラシカルなインテリアはお金がかかります。
だから、そんな最新ホテルを最近、全くと言っていいほど見なくなっています。

ホテルの部屋にはベッドスプレッドなし、
天蓋カーテンなし、
無地系カーテンでバランスなどの装飾はなし。

その代わりに白いベッドリネンの背景に
アーティスティックな壁紙や装飾を施し
ハロー効果でアートとする。

シンプルにハロー効果を借りてモダンアートと呼ぶと
手法を牽引しているのは
高級と言われる都市のホテルだと思います。





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No.2348

2022年10月10日

こと

「ラブリーなベッドルーム」


マダム・ワトソンのオリジナルベッドリネン、
ホテル・センチメンタルには
ホワイト系2色、ピンク系2色、ブルー、グリーン、イエロー、
ベージュ、グレージュがあります。

これまで10年間の人気No.1はスノーホワイト、そしてパール・オパールという
ホワイト系の2色だったのですが、





昨年、ピンク系のエリザベートとジョセフィーヌを
発売してからは
この2色がダントツ、そして常に一位争いをしています。
(「パリの空」を引き離して)

エリザベートとはスモーキーなライトピンク、
ジョセフィーヌは濃厚なローズピンクです。

フリル付きのピロケースでは、この2色が人気を独占しています。



               H様邸ベッドルーム
           ベッドリネンはジョセフィーヌ


「ならば、私はグリーンの『モネの庭』にしよう~」とか、
あまのじゃくな女子は思うかもしれませんが、
ラブリーなベッドルームには欠かせないこのピンクは
見ているとやっぱりドキドキするのです。

だって、ラブリーとは、LOVEがいっぱいあると
いうことですから、
ドキドキするのは当然ですね。

”All We Need Is LOVE”

世界の人たちがラブリーなベッドルームで眠れば
争いは起きないのはでないかと思うのですが…


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No.2347

2022年10月8日

こと

「博多百景 その7 マダム・ワトソンの秋」


今日、オーダーでお作りしたササワシのシェードを取りに来店されたお客様が
「新しいシェードに取り換える前に
年末の大掃除を前倒して来ました。
夏は暑くて出来なかったから(笑)」とおっしゃっていました。






やっと、目いっぱい大掃除しても汗をかかない気温に
なってきましたが、言われてみれば、
2か月後は師走ですね。





店頭でもつい2週間前まで、
「まだまだ、暑いですね~」と言っていたような気がしますが、
気づけばもうほかほかのパジャマとガウンばかりに
なっています。





連休中のお天気が気になるところですが、
昨日は13夜の美しく、ちょっと欠けた満月を楽しみました。

さあ、日に日に秋が深まるとともに
世の中も慌ただしくなる季節、
深まる秋を楽しみつつ、どうかご自愛くださいますように。

またショップでお目にかかれることを
楽しみにいたしております。


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No.2346

2022年10月8日

こと

「枠を越える」


『アストリッドとラファエル』という本国フランスでは平均視聴率27%という
高視聴率で人気を博している
探偵もののドラマが日本でも放送されました。

先日の日曜日、NHKで吹き替え版のシーズン2が終わりました。
ケーブルテレビ等では続きが見られるかもしれません。

その主人公はアストリッドという頭脳明晰だけれど、
自閉症の女性です。
(今週のリサコラムでアストリッドの空想の物語を書きました)

2000年頃から放送された
トニー・シャループ扮するアメリカの人気探偵ドラマ、
『名探偵モンク』はやはり日本でも度々再放送されたようです。
モンクも強迫神経症の探偵として描かれます。

人気の出る探偵は変人とも言えるような
特異な性格でなければならないのでしょうか。





しかし、そんな探偵の原型は19世紀に生み出された
シャーロックホームズなのです。
2010年から2017年にはBBSでカンバーバッチ扮する
「シャーロック」という
シャーロックホームズの現代版も生み出されました。
(これも面白かった!)

カンバーバッチのシャーロックは
社会にうまく不適できないが、頭脳明晰な『高機能社会不適合者』
(high-functioning Sociopath)と称されていました。

みんなとは違うものの見方、考え方をしたい、
枠にはまらない斬新なアイデアを得たいという人間の思いが
頭脳明晰な高機能社会不適合者に憧れを抱いてしまうのかもしれません。

「形にはまらない」、「枠を越える」
よく言われることですが具体的になかなかできません。

いきなり卑近なインテリアに例で恐縮ですが
窓枠に囚われないカーテンをかけることが私の信条のひとつです。

これは、社会不適合でしょうか?
いえ、結構うけていますよ。





リサコラム 『窓を巡るショートショート』 
第5話 「アストリッドの窓辺』」
ご興味がございましたら上のイラストからどうぞ!


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No.2345

2022年10月 7日

こと

「円卓会議」


先日、お客様とのお話しの中で
「第3次世界大戦はあるとおもう?」と聞かれました。

私の仕事時間の約5割はお客様との会話ですが、
プライベートな話題、雑談以外ことを
話題にされることがあります。

国会中継のある頃には、
「ついさっきはだれだれさんが○○と言っていたけど、
それはおかしい」とか
ウクライナをめぐる戦争で、バイデンさんは駆け引きが
下手だとか、日本はさらにダメだとか。






このように中には政治通、情報通の方がいらして、
世界で現実に起こっている問題の核心に
迫るようなお話しをなさる方もいらっしゃいます。

私たちはインテリアショップなのですが、
世の中の様々なショップやカフェでは
利害関係のない人たちがテーブルを囲んで
きっと同じように話しを弾ませていることでしょう。

議論のテーブルにつくと言いますが、
上下関係のない円卓会議とはすばらしい方法だと思います。

世界中の指導者たちが一同に集まる円卓会議、
そんなものはこの先も未来永劫開かれることは
ないのでしようか?いや、あって欲しいと思います。


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No.2344

2022年10月6日

こと

「今日も穏やかに平和に
Myホテルルームで」


きょうは、先月ベッドルームが完成したK様の
次のゲストルームのご相談から始まりました。

話題は尽きず、いろんな方面に飛んで
午前10時から始まったご相談が気づけばあっという間に
午後1時を回っていました。

Kさまは高級ホテルの部屋を越えるような
完璧に出来上がった
ご自分のホテルルームで、毎日、毎晩、
それはそれは心地よく眠っておいでとのこと。

私にとってはそんなコメントをいただけるのが
一番うれしいです。






Myホテルルームはモダンなインテリアであれ、
クラシカルなインテリアであれ、
完成度を上げればたいていのホテルのレベルは軽く越えられます。

それは、ベッドルームコーディネートを
20年余りお受けしてきて一番思うことです。

Myホテルルームを作られた方は、
「私のベッドルームが誰のよりも一番すてき!」と
絶対に思います。(内心)
だって、当然です。
思い入れがすごいからです。

さて、Myホテルルームで
今日も、穏やかに平和に眠れますように。



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No.2343

2022年10月5日

こと

「博多百景 その6」


昨日は最高気温30℃を越えるくらいの
暑い1日でしたが、
今日は一転して秋の涼しさが戻ってきました。





さて、月は出ているかな?と
外に出て空を眺めると
午後7時前、半月がちょっとふくらんだような
月が出ていました。

月見る月はこの月の月ですから
晴れている晩はお月見に限りますね、





今週末から連休の方も多いはずですが、
こんなにいい季節はどこかに行きたくなりますね。
しかし、
私たちは今週も来週も予定が入っていて
休日もワーキングホリデーです。





さて、
昨晩は暑くてエアコンをつけて寝ましたが
今日は窓を開けて眠れるでしょうか?

月が出ている間に帰ってまたお月見できるように今がんばっています。


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No.2342

2022年10月4日

こと

「1と0の間で」


お客様の中には大学病院での仕事を辞めた後
訪問看護をなさっておられる方がおいでです。
しかし、内情はとても大変なようです。

私はテレビでごみでいっぱいになっている住まい、
特に独居老人のいわゆる「ごみ屋敷」の映像を見るたびに
その部屋を訪れる訪問看護の方、往診の医師は
どんな気分だろうと思います。
もちろん、不快さをじっとこらえて職務を遂行されていると思います。





なぜ、その方はごみ屋敷になったのかと考えた時、
独居老人になるずっと前からその兆候が
あったはずだと思います。

今や仕事やある程度たくわえがあれば
クレジットカードか、スマホひとつで
ものを持たずホテル暮らしもできます。

そんなシンプルな暮らしができるのですから
人間もコンピューターも基本的に同じ考え方、動きをしているのだと
思います。

コンピューターは1か0だけ判断しますが、
コンピューターを作ったのも人間ですから原点に還れば人間も
する=1 しない=0
必要=1 不要=0の判断しかないだと思います。

するとしないの間のモヤモヤ=保留
必要と不要の間のモヤモヤ=保留

これが溜まっていくと、ごみも、悩みも、ストレスも
どんどん蓄積されてゆくのではないでしょうか?

それなら、
常に1か0のシンプルな判断をどんどんして
ストレスをなくしたほうが気が楽だと言えます。

難しいことですが、会社や社会、家庭の中で
シンプルな判断ができなくて声が大きい人(力のある人)に
引きずられないようにすることが大事ですね。



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No.2341

2022年10月3日

こと

「博多百景 その5」


10月2日の日曜日は
抜けるような青い空でした。

朝6時半ごろからルーフバルコニーガーデンの掃除と
水やり、窓ガラス清掃を40分程で終えて、

空を見上げたら、





なんと真っ青。

微かに雲がありましたがほぼ99%快晴でした。





早速、バルコニーにテーブルと椅子を出して
朝食です。





夏の間は
バラの鉢はぽつぽつとしか花を付けませんが、
ハイビスカス、サンパラソルジャイアント、
日日草など
夏の花はまだがんばっているので、
植え替えはもう少し待って、
枯れるまで大事にお世話をしようと思っています。



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No.2340

2022年10月2日

こと

「梨の王様」


周囲20㎝もあるキングオブペアーズと書かれた
梨の王様がぎっしり入った大きなケースが
今年も私たちの元に送られてきました。

送り主は千葉県のお客様I様、地元名産の梨を
いつも秋の始まりに送って下さるのです。





早速、工場のスタッフにも送り、
みんなでなかよく1個づつ頂戴いたしました。

季節のフルーツはいいですね~。
ことにりんご、なし、ぶどうなど日本人が昔から
好んで食べてきたものは、
かっこいい名前や姿形ではありませんが、
ああ、これが日本人の季節の手触り感、そして日本人の繊細な舌に
合う繊細な味わいなのだなと感じます。

私は半分を生で頂き、半分はコンポートにして
ヨーグルトと一緒に堪能いたしました。

I様、お目にかかった日のことを
いろいろと思い出しながら今年も
ずうずうしくもおいしく頂戴いたしました。
今年もありがとうございます。


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No.2339

2022年10月1日

ほん

「令和4年もあと3枚」


令和4年の10か月は長かったかな~、短かったかな~
しかし、地球的にはいろんなことがあったな~
それに比べて
私は相変わらず、ものことほんにリサコラムに
お客様のお部屋をちょっときれいにするお手伝いなんかをしているだけで
大して変ってはいないよね~とそんなことを思いながら
今、カレンダーを見ています。

令和5年も見えてきましたが、
マダム・ワトソンの卓上カレンダーは、例年通り、
コーディネートさせていただきました
お客様のお部屋の撮影がまだ終了しておらず、
今年も12月初旬以降になる見込みです。





しかし、今年もあと3枚しかないのに、
もう10月なのに、令和4年のカレンダーが欲しいと
おっしゃる方も多く、
カレンダーとは曜日を確認するだけではないのねと
思います。

どうかゆっくり楽しみにお待ち頂けますように。
令和5年は365日もありますから
そう、急ぐこともありませんね。



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