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リサコラム



令和6年 2024年1月1日~31日


私自身の好きなもの、こと、ほんを

日々、つれづれに語りたいと思います。


木村リサコ


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますように

お願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。

「もの、こと、ほん」からこのページで

紹介したアイテムをご覧いただけます。






2024年1月より、「リラコラム」は

毎週月曜日更新に変更させて頂きます。

ご愛読ありがとうございます。


本家、「リサコラム」



2023年 1月29日号

毎週月曜更新の

木村リサコのイラストストーリーです。


『宮殿ホテルの人々』 第4回












【 店休日のご案内 】


令和6年、2024年より

定休日:毎週水曜、最終週の火、水曜日(1/29,30)


OPEN: 10:00~19:00

phone 092-542-0788





ものことほんだけでなく、

こちらもぜひ、ご覧くださいますように(笑)!


2024年1月より毎日更新します!



2024年2月へ

No.2818
2023年1月29日(月)

No.2819
2023年1月30日(火)
No.2820
2023年1月31日(水)
No.2821
2023年2月1日(木)


こと

「ポケベル、

ザ・

ホワイトハウス」


こと

「リサコラム

900回記念日」
こと

「私のコロナ

と4年」

こと

「2月はデトックス

スープから」



No.2814
2023年1月25日(木)

No.2815
2023年1月26日(金)
No.2816
2023年1月27日(土)
No.2817
2023年1月28日(日)


こと

「ヴィンテージ

エイリアンで

いいのです。」


こと

「ベジタリアン

豚骨

ラーメン」


こと

「冬の夜の

過ごし方(理想)」


こと

「モーニング

ルーティン」





No.2810
2023年1月21日(日)

No.2811
2023年1月22日(月)
No.2812
2023年1月23日(火)
No.2813
2023年1月24日(水)


こと

「芥川龍之介と

美の世界」


こと

「マニアックより

とことん」

こと

「雪に弱い

九州人」
ほん

「科学がつきとめた

運のいい人」


No.2806
2023年 1月17日(水)

No.2807
2023年 1月18日(木)
No.2807
2023年 1月19日(金)
No.2809
2023年 1月20日(土)


こと

「ラ・メール

海の別荘は

いかが?」


こと

「春の気配」
こと

「雪に弱い

冷たいパリ」
こと

「やるか、
すぐやるか、

自重筋トレ」

最新号

No.2802
2023年 1月13日(土)

No.2803
2023年 1月14日(日)
No.2804
2023年 1月15日(月)
No.2805
2023年 1月16日(火)


こと

「ボン・ジョルネ!

よい1日を」


こと

「勝手に

今年の目標!」

こと

「成功者への道」


こと

「英語落語は

なぜ受ける

桂三輝さん」




No.2799
2023年 1月9日(火)

No.2800
2023年 1月10日(水)
No.2800
2023年 1月11日(木)
No.2801
2023年 1月12日(金)


こと

「ハウスキーピング


プロを気取る」


こと

「一人二役」

こと

「とことん浸る」



こと

「2千円で

リッツの

ロマンティック

バス」





No.2795
2023年 1月5日(金)

No.2796
2023年 1月6日(土)
No.2797
2023年 1月7日(日)
No.2798
2023年 1月8日(月)


こと

「私の

贅沢な粗食」


こと

「1月6日

ガレット・デ・ロワ


こと

「SOS

これさえあれば」


こと

「66日間

続ける理由」





No.2791
2023年 元日(月)

No.2792
2023年1月2日(火)
No.2793
2023年1月3日(水)
No.2794
2023年1月4日(木)


こと

「恭賀新年、

今日が新年」



こと

「マダム・ワトソン

モットー

2024」


こと

「住まいは狭くて

結構!」



こと

「PARIS 2024」


Part.1




リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集



2023年11月No.2730~No.2790

11月
       12月

 



2023年7月No.2408~10月No.2729

7月          8月        9月       10月


   



2023年3月No.2486~5月No.2607

3月          4月         5月         6月


    


2022年11月No.2369~2023年2月No.2485

11月        12月         1月         2月

   


2022年7月No.2259~10月No.2368

7月        8月          9月        10月


    



2022年3月No.2037~6月No.2258

3月          4月         5月       6月


   


2021年11月No.2018~2022年2月No.2136

11月       12月         1月        2月

   


2021年7月No.1895~10月No.2017

 7月         8月        9月          10月


   


2021年3月No.1775~2021年6月No.1894

3月          4月        5月        6月

    


2020年11月No.1655~2021年No.1774

11月        12月        1月         2月



    


2020年7月No.1531~10月No.1654

7月          8月          9月       10月

      


2020年3月No.1409~2020年6月No.1530

3月        4月           5月           6月

  


2019年11月No.1337~2020年2月No.1408

11月        12月        1月          2月


    


2018年7月No.1214~2019年10月No.1336

7月           8月          9月         10月


      


2018年3月No.1092~2018年6月No.1213

 3月         4月         5月          6月

      
                                                                                         


2018年11月No.972~2019年2月No.1091

11月       12月     2019年 1月       2月


    


2018年7月No.849~2018年10月No.971

7月         8月         9月        10月


      


2018年3月No.727~2018年6月No.848

    3月        4月        5月          6月


  


2017年11月No.667~2018年2月 No.726

2月       2018年 1月  2017年 12月      11月


 


2017年10月 No.606~2017年7月 No.485

    


2017年6月~2017年3月 No.484~363  

   


2017年2月~2016年11月 No.362~244


   


2016年10月~2016年7月 No.243~123

    


2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    




No.2820

2024年 1月31日(水)

こと

「私のコロナと4年」



2020年1月にパリに行って帰ってきたら

ちょうど日本でコロナが流行り始め、

そして、今年、2024年1月で4年が経ちました。


その間たくさんの出来事がありましたし、

世の中もずいぶん変化しました。


それでは、自分自身は変ったかな?と考えると

行動半径でいえば、下の図で示しました通り

ものすごく狭まっていることがわかります。







2020年1月にパリに行った後は、

2022年8月に一度だけ展示会で東京に行っただけで、


メインは

マダム・ワトソン、マツモトキヨシ、

ボンラパス(食料品店)、本屋さん、

木の花ガルテン(日田の産直農産物店)の

半径2kmくらいをぐるぐる回って生活必需品と花、

衣類と寝具、ベッドリネン、雑貨、本を購入し、

その間も、その前も一度もネットショッピングをせず、

4年が経っていました。





マツモトキヨシさん




マダム・ワトソン




自宅


その間、 アナログ&デジタルな部分が

反対のやじるしで加速した感じがします。

良きにつけ悪しきにつけ、わたしの4年はこんな風でした。


明日から2月。

2024年の日本は不運なスタートで始まりました。


私にとっては、とても充実したとても長い1月でした。

2月のスタートは穏やかで平和であって欲しいと願っています。

一方で、新たな挑戦の2月にしたいと思っています。






12月26日投稿しています。

#マダムワトソン
 
                      #risacokimura木村里紗子





No.2819

2024年 1月30日(火)

こと

「リサコラム900回記念日」



2006年9月20日に始めたリサコラムは

昨日で900回目になりました。

ご存じではない方が大半だと思いますので、

ここで簡単に述べますと、

長いエッセイのようなものとか、

ハウツーのようなものを書いていた時期もありますが

ここ、15年ほどは(スパンが長すぎ)

物語のような短編小説のような、長編のような

いろんな架空のストーリーを書きつられています。

それにイラストを付け、

拙い文章にイメージを加味しているのです。


900週も連続で休みなく、

何か得なことなど何もないのに、

よくもやっているな~と自分でも呆れていますが、

これが私の性分のようで、一度はじめたら

ずるずるとやめられないのです。







世界でもっとも長い小説とも言われる

マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』の

400万文字を抜きたいという思いもありましたが、

すると、計算上はだいだい1000回になります。

1000回を1年52週で割れば、19.3年

つまり、ほぼ20年かかるのです。

その18年目に突入していることになります。


私にとってはすでにライフワークになっているのかも

しれませんが、これほどめんどうなものはまだ見つけていません。

さらに、10年前からその英訳をして、先生をつけてまで

校正作業をするという

めんどうなことの上塗りをやっています。

この厄介なリサコラムは毎週ですから、

お客様から依頼される仕事より遥かにタフで

ストレスフルです。

つまり、リサコラムよりめんどうなものがないので、

それ以外の仕事やものことはとても楽勝!なのです。

楽勝とは言葉が悪いですね。

苦にならないし、楽しいのです。

では、901回目に向けてまた日々、

研鑽を積みたいと思います。







12月26日投稿しています。

#マダムワトソン
 
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No.2818

2024年 1月29日(月)

こと

「ポケベル、ザ・ホワイトハウス」



1980年代、外に出ている人との

通信手段はポケベルだったそうです。

もともとは外で働く人、主流は営業マンと内勤の人たちとの

通信手段で、その後は高校生も次に来るケイタイ電話

までメッセージツールとして人気を博したとのこと。


ポケベルでまず思い出すのが、

ドラマ 『ザ・ホワイトハウス』(原題”The West Wing”)で

「POTUSが自転車事故!」という暗号にベッドから

飛び起きる、サムこと、ロブ・ロウの映像です。

今のPOTUSは、ジョー・バイデン氏で

アメリカ合衆国大統領(President of the United States)

の別名です。







本国アメリカで1999年から2006年まで放送された

大ヒットドラマ、『ザ・ホワイトハウス』に

本当にほまりました。リサコラムでも

ものことほんでも度々取り上げてきましたので、

見かねた(笑)MayumiさまからDVDのプレゼントを頂き、

その頂いた全編を英語の先生と一緒に見ながら

勉強のツールにまでしました。


ロブ・ロウは現在、59歳、色々あったようですが、

外見はほぼ変わらずでほっとしました。

私にとっては永遠の次席補佐官、サム・シーボンです。

きっと複数あるだろうと思いますが

以前雑誌で見たロウ・ロウの家はプール付きのヨーロピアン

テイストのお城のようでとてもかっこよかったです。


ついでに

今のPOTUSのインスタグラムのフォロワー数1931万人

だそうです。






12月26日投稿しています。

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No.2817

2024年 1月28日(日)

こと

「モーニング・ルーティン」



風邪、コロナ、インフルエンザが流行っているようです。

そんな時こそ、毎日ベッドリネンを交換して

清潔なベッドリネンで眠りたいところです。

回復が全然違います。


私は38度の熱まで何とかベッドリネンのアイロン掛けと

交換ができます。

だから、熱が出たと思った途端、

風邪薬を飲むと同時にベッドリネンを全部交換して

ほこりを払い、掃除機をかけ、

すぐに熱いお湯に浸かり、

何も食べず、水分だけ補給してぐっすり眠ります。

すると翌朝は熱も下がり普通に仕事に出られます。

このやり方でこの20年数年を

病欠することなく切り抜けてきました。

清潔なベッドリネンの力は偉大だと思っています。






そうは言っても

冬はベッドリネンの交換もおっくうになりがちです。

そこで、

寒い冬でも素早くベッドリネンを交換する方法をご紹介いたします。

薄着で窓を全開して交換する、それだけです。

寒いからグズグズせず、一気に終ります。

禅の修行のようですが、ぜひ、お試しくださいませ。


Make your bed at first!

ロビン・シャーマの言葉です。

朝のルーティンとして、

ベッドメイクから始めましょう!

1日を気持ちよくスタートするための大事な作法です。





12月26日投稿しています。

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No.2816

2024年 1月27日(土)

こと

「冬の夜の過ごし方(理想」)



外は真っ白に雪化粧をした庭先を眺めながら

あったかなガウンを羽織り、

ゆったりとしたクラシック音楽を聴きながら

キャンドルを灯す中、

小さな日記帳に数行の日記を付ける。

パチパチと音を立てる暖炉の火を眺めつつ。


これが私の冬の夜の過ごし方。

もちろん、理想形です。







現実は

今秋頭から大雪のはずでしたが、

1cmも1ミリも積もることなく、ただ風が強く

バルコニーガーデンで震えているしおれ気味のパンジーとヴィラを

心配しながら、

エプロンをしてねじり鉢巻き(笑)で掃除洗濯、

アイロン掛け、食事をして後片付けをしたら

翌日をとっくに過ぎています。

年末から年始の忙しさにかまけてまだ返事を

書いていない年賀状も数通あり。

さらに新しく買ったキャンドルは使わずじまい。

ゆっくりソファに腰かけて、音楽を聴きながら

2時間くらい本を読んだり、日記をつけたりできる

午後9時から11時のゴールデンタイムが

来る日を夢見ています。


今日も、家事に宿題(リサコラムの英訳)、イラスト描きなんかを

やっていたら、

午前1時、2時になっているだろうと思いますが、

冬の夜の理想のゴールデンタイムの過ごし方を目指して

今日も迅速な家事に励みます。





12月26日投稿しています。

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No.2815

2024年 1月26日(金)

もの

「ベジタリアン豚骨ラーメン」



ある大阪と東京にある別々の繊維メーカーの営業の方は

誘い合わせたわけでもないのに、博多に来ると、

中州の同じ屋台で一緒になると言われていました。


長年、私はこの地元に住んでいるにもかかわらず、

中州の屋台に行ったことはありませんが

屋台の豚骨長浜ラーメンなんて聞いただけでよだれが出る方も

おいでかもしれません。

こんな寒い季節には屋台でおでんや

ラーメンを食べたらきっとおいしいだろうなと思います。







そこで、

ベジタリアンの私でも食べられる

豚骨風ラーメンを考案(?)しました。

麺は手延べそうめん揖保乃糸で

白滝を少し混ぜて噛み応えと食べ応えをUP。

シイタケや昆布だし、白だしで味を付け、最後に豆乳をたっぷり。

とろみ感をUPさせるためにパルメザンチーズを

山盛りに削って、

薬味は博多の豚骨ラーメン風ですから、

紅しょうがは必須。

ネギときくらげでもいいのですが、

私はオーブントースターで焼いたエリンギが

好きです。

エリンギを素焼きにすると

味が濃くなってシンプルなベジタリアンラーメンぴったり。

香ばしい香りも最高です。


『元祖 ベジタリアン RISACOラーメン』

と染め抜いた暖簾をかけて屋台を始めたら人気は出るでしょうか?





寒い金曜日の夜、中州の屋台は、

地元のサラリーマンや

国内外からの観光客で大賑わいでしょう。

知らない同士で顔見知りの人たちが「やっ、久しぶり!」とか

言い合っているのかもしれません。






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No.2814

2024年 1月25日(木)

こと

「ヴィンテージ・エイリアン、でいいのです」



まるで、アガサ・クリスティーの時代のような

裾を引きずるくらいに長い

スリムなロングドレスを羽織り、

男性はスーツを着て蒸気機関車に乗り、

ピクニックに行くひとたち。

そんな古き良き時代、

ヴィンテージな暮らしを愛する人々がイギリス人には

いらっしゃるようです。

インスタグラムで見つけた

vintgagearian(ヴィンテージ・エイリアン)さんも

そのひとり。







生活の仕方も実にヴィンテージですが、

ヴィンテージなスーツのズボンの裾上げは自分でやり、

庭からあるいは花屋さんで買ってきた花をナイフでカットして

ダイニングの花瓶に活ける、花の世話を欠かさない。

その前に必ず、キッチンタオルを特殊な金具で留めて

エプロンにする、

さらに、枯れた花はポプリのように乾燥させてから

糸で数珠状に長くつなぎ、

小窓やベッドのフレームの飾りにする、破れたボタンホールは

専門家に習いに行って、自分で繕うという徹底ぶり。






しかし、このヴィンテージさんのインスタグラムの

人気のひとつはこれだと思います。

① 動作が多少雑だけれど、非常に機敏。

② BGMはほぼなし。効果音となっている生活の音がメイン

花の茎を切る、花瓶に水を注ぐ、箱を開ける、包み紙をはがす

日常の音がこんなに心地よい音だったのかと

再認識させてくれるところだと思います。

③イギリス人紳士的ユーモアのセンスと茶目っ気あり。

おそらく、オーダースーツの宣伝活動も

含まれていると思いますが、

花を欠かさない暮らし、古い本を読む楽しみ、

古い道具でパンやケーキを焼く

アナログな生活スタイルだからこその喜びが伝わって来て

実に小気味よいのです。







昨日はクローゼットルームで

ヴィンテージエイリアンさんのインスタを見ながら

洗濯したり、アイロンをかけたりしながら、

丸1日を家で過ごしました。

おかげでベッドリネン、パジャマ、服、カーテンなど

アイロンがかけられるものは全てかけて

しまいました。

私もアナログのヴィンテージ・エイリアンと呼ばれたら

うれしいです。





12月26日投稿しています。

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No.2813

2024年 1月24日(水)

ほん

「科学がつきとめた『運のいいひと』」



10万部突破という脳科学者、中野信子さんの

ほんを読んでいます。

運のいい、悪いは全て自分次第と前置をされています。


それなら災害に遭う、遭わないも

生まれつきの病気がある、ないも自分次第と言えるのか?

一方、

発達障害だったアインシュタインが偉大な人物と言われるのは?

盲目の天才ピアニストと言われる辻井伸行さんは?

事故で失った機能を補い、別の能力を強化して

パラリンピックに出れるようなアスリートたちは?

彼らはみな、不運を強運に変えたということなのか?

そんな人にどうしたらなれるのかを

科学的な検知&私見で説いたほんだと思います。







中野氏はそんな運のいい人たちの行動パターンから、

運を科学的に分析していると思います。

しかし、「もし幸運の神様がいるとしたら

その幸運の神様の放った矢をとらえる準備ができていた」

というコメントがあったり、

最終的に運を上げるには祈ることだと

結ばれていますから、

運はやはり科学式では表せられないし、科学的な法則があり

その通りにやれば運いい人間になれるとは違うようです。


私の個人的な運のいい人のイメージは

いつも明るくジョークを言って人を笑わせる人、

決してキレない人、ではなく

それらを座右の銘にしている人、

さらに、危険を察知する動物的な感覚を持った人

ではないかと思っています。

さらに、

小さな運、不運は常に同時にやって来ているから

小さな運をありがたく受け止めている人、

いつも、

「ラッキー!」と思っている人ではないかと思っています。





12月26日投稿しています。

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No.2812

2024年 1月23日(火)

こと

「雪に弱い九州人」



"It's getting cold!"

寒くなってますね~とアメリカ人の先生に挨拶をすると

"Yeah, getting cool!"と返されました。

先生の出身地アイダホはマイナス20℃まで下がるそうで、

先生によれば、気温15℃が

perfect もっとも快適な気温で、

15℃を下回るようになれば、やっと、

shorts(半ズボン)からlong pants(長ズボン)に

履き替えられるのです。

さらに、10℃位はほんのり寒いでくらい cool クール、

一桁台でやっと肌寒い感じになって

chily チリー、coldとなり、

だから、九州にはfreezing 凍えるような寒さはないそうです。





しかし、ニュースによれば、今夜から明日にかけて

日本中に今年一番の寒波がやって来ているそうです。

福岡は寒波、暴風雪警報が出され、脅されています。

積もっても数センチだと思いますが、

九州人は極端に雪に弱く、

電車は動くか?飛行機は?とすでに心配の声が

上がっているはずです。

Should I bundle up?

「明日は防寒体制で行ったほうがいいよね?」なんて

会話も聞こえてきます。


本当の冬の寒さはこれからだと思います。

能登半島地震で被災されている方々、

今年一番の寒さに、どうか、防寒体制で臨んでくださいますように。





12月26日投稿しています。

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No.2811

2024年 1月22日(月)

こと

「マニアックよりとことん」



マニアックと言うと

車庫にフェラーリとかポルシェとか高級車をあるいは、

同じ車種の車を4台も5台もお持ちの方を指すような、

響きとしては、

お金をかけたコレクターのようなイメージがします。


そのため、マニアックとはとても言えないような趣味は

第二外国語のような、「ちょっとやってます」的、

中途半端さを人に与えるかもしれません。





私にもそんなマニアックな趣味はありません。

しかし、マニアックでなくても、

その世界に自己満足でなら、とことん浸ることはできます。






例えば、私はコーヒーが大好きです。

でも、好きだからと言って、

高級な豆は買ったことはありません。

スーパーで売っている豆でも、街のコーヒー店の豆でもなんでもOK、

そして挽いて飲み比べてみる、

忙しいランチタイムはインスタントコーヒーも飲みます。





もちろん、挽いてある豆でもOKです。

かわいい容器に入れています。





休日は後のそうじがちょっとめんどうなドリッパーで

丁寧に淹れて飲みます。





朝、昼、晩でカップを変えます。

あるいは気分によって。

そんな楽しみ方で自己満足でコーヒーを毎日とことん愉しんでいます。

最近、

ショップにコーヒーカップやポットなどのイラストが

入った部屋着が入ってきました。

早速、出産したばかりの方に

「時々は、ゆっくりコーヒーブレイクしてくださいね」と

コメントを添えて贈りました。





そしたら、こんな部屋着を着て、休みの日にソファで

コーヒーを味わいつつ、本を読んだら、

なんて幸せな気分だろうと思って、自分用にも購入しました。


チュニック&無地パンツ 綿100%
M~L
5,940yen (2着SALEで9,900yen)


マニアックより、とことん浸る、肩の力を抜いて、

私にはこれが合っているようです。





余談ですが、

先日、無添加の高級なパティスリーを営んでおられる

女性のお客様が小学生の息子さんを連れてショップにいらっしゃいました。

その息子さんは帰りがけに

レジカウンターに置いてある、もちろんゴディバなんかではない

ごく普通の、森永のチョコレート菓子を





「あの、持って行っていいですか?」と断って、

何個がつかんで持って帰られたのです。

きっとお店のお菓子は大事な商品だから食べてはいけないと

言われているのかなとちょっと微笑ましくなると同時に

なんだかほっとしました。

余談でした。





12月26日投稿しています。

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No.2810

2024年 1月21日(日)

こと

「芥川龍之介と美の世界」



「僕はこの原稿を発表する可否は勿論、

発表する時や機関も君に一任したいと思ってゐる。」で始まる

『或る阿呆の一生』と題名の付けられた遺書を残して、

「ただ、ぼんやりした不安」から34歳で自らこの世を去った

天才作家、芥川龍之介。


彼と深い関わりのあった人物、特に

夏目漱石、管虎雄と交わされた書簡、原稿、そして初版本が

見られるとあって、久留米市美術館に見に行きました。


久留米市美術館は旧石橋美術館で、

東京の京橋にあるモダンに建て替えられた、

アーティゾン美術館(旧『ブリジストン美術館』)

と同じ石橋財団によるものです。







芥川龍之介、夏目漱石、管虎雄の3人のうち、

久留米市出身の管虎雄は知りませんでした。

しかし、管虎雄は芥川龍之介のドイツ語の教師であり、

夏目漱石の親友でもありました。

小説『坊ちゃん』の舞台となった松山中学、

熊本五高への教職の便宜を計ったのも管虎雄だったそうです。


つまり、芥川龍之介も、夏目漱石も孤高の作家ではなかった、

多くの友人知人、仲間、取り巻きの人々と

互に影響し合いながら、文学、芸術の分野で

才能を開花させて行ったのだとわかりました。


そこでやっと、『芥川龍之介と美の世界』の副題、

「二人の先達ー夏目漱石、管虎雄」の意味がわかりました。







私は20年ほど前に読んだ岸田秀著の『ものぐさ精神分析』

の中に書かれている、天才の精神分析の中で、

天才短編作家がなぜ短命なのかの分析に非常に納得しています。

それは、結論を急ぐということだそうです。

冒頭の『或る阿呆の一生』は

実在の人物について物語られていますが

今でいう、ケイタイメッセージのような51あるごくごく短い断章です。

凡才の私は、『或る阿呆の一生』を何度読んでも

34歳という若さで人生の結論を出した文学的深い闇の中までは

到底知り得ることはできません。







芥川龍之介の自筆原稿で1つ気づいたことは、

原稿用紙の使い方で

「、」「。」の句読点は普通は1マスを使うのですが、

芥川龍之介は文字の終わりに句読点を打ったあと

1マスを空欄にしていました。

句読点を1文字にするのは妙に感じていたのかもしれませんが

そんな所に神経質な性質を垣間見た気がしました。


全体の率直な感想は、100年以上前の日本人の書いた文字は

あまりに達筆で、漢字が多く、ひらがなさえ、

旧仮名遣いのため判読が難しく、

そのため、ひとつひとつの書簡をじっくり読んでいたら、

とても時間がかかり、

2時間あれば全て見られるかなと思って、遅く行ったのが大間違いでした。

久留米市営の美術館になったために閉館が午後5時までで

みんな追い立てられるように帰らせられ、

全く見たりなかった感じで、残念でした。

もう一度行くべきかとも迷っています。





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No.2809

2024年 1月20日(土)

こと

「やるか、すぐやるか、自重筋トレ」



ダンベルとか機械を使わずできる自重筋肉トレーニングを

素人にもわかりやすく、やさしいふりして

スパルタに教えるトレーナーと言えば

順天堂大学の先生、谷本道哉さん。


「筋肉は裏切らない」の名言で有名になり、

その筋肉トレーニングのテレビ番組に出ていた

庭師の村雨辰剛さんをNHKの朝ドラにまで出るような

有名俳優にしたわざをラジオと通してトライしてみました。







NHKカルチャーラジオ『科学と人間』

第3回のテーマが、

「手軽にできる自重筋トレ:やるか、すぐやるか」でした。


30分間でいろんな自重筋トレをやりましたが、

椅子にごく浅く腰かけて両足をできるだけ高く上げる、

そして、かかとを付けずにうれしく降ろす(笑)の

10回1セットはかなりきつくてよかったです。


先生の好きな言葉が「きついけど辛くない」です。

骨折してギブス状態でもテレビ番組に出られていた先生は

まさに、「きついけど辛くない」よと言わんばかりでした。


トレーニングはきついのは当たり前でも

辛いと思わないこと、そしてできなくなるまでやるのが基本。

でも、いきなりやって筋肉痛になると続かないから

続けられるところまでやると長続きするということ

のようでした。


家事、デスクワークで前のめりになっている体を

シャンと起こすには最適です。

毎週金曜日の午後8時半から30分間です。

やるか、すぐやるか、いい言葉ですね!





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No.2808

2024年 1月19日(金)

こと

「雪に弱い、冷たいパリ」



パリを含めフランス北部では

このところ雪の日が続いているようです。

さらに雪は今週いっぱい続く予報。


道路は大渋滞。

電車のダイヤはぐゃぐちゃ。

さらに1月のこの時期はストライキが頻発するので、

余計に交通がマヒします。

美術館はいきなりストに突入して

へっちゃらで何日も休んだりします。







ちょうど今はインテリアの展示会シーズン。

巨大な展示会場で行われるメゾン・エ・オブジェ、

インテリアの生地メーカーのパリ・デコ・オフは17日から。

こんな大雪の日でなくても予定通りには行かないパリなのに、

いきなり電車から降ろされて寒いホームで何時間も待たされる、

タクシーは長蛇の列、バスは来ない。

先まで戻って乗り越し運賃の清算をしてタクシーで帰ろうにも

改札に駅員はいないから出られない…

飛行機の時間に合わなかったらどうするだろうか?

余計なお世話ですが、


想像するだけで  ぞっとします。


東京もパリも大都市ではあっても

中身は天と地くらいに違います。

同じ感覚ではまるで通用しません。

つくづく、日本の電車の正確さ、

そして日本人のホスピタリティをありがたく感じます。






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No.2807

2024年 1月18日(木)

こと

「春の気配」




今週の土曜日は大寒。

これから本格的な冬の寒さがやって来ますが、

今朝、

スタッフのちづが持って来た白いトルコ桔梗と真紅のバラを

お正月の残りの花に合わせて活けたら

春の気配を感じました。







赤と白の組み合わせは晴れがましくていいですね。







ちょうどホテル・センチメンタルコットンリゾートの

生地サンプルのご依頼もありましたので

お送りする前に撮影してみましたら、

ピンク、ホワイト、ブルー、グリーンの組み合わせから

きもちいい~春の香りがしてきました。







大寒のあとはまだまだ寒さが続きますが、

ショップにも徐々に春の香りが漂ってまいります。

また、ショップでお待ちいたしております。






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No.2807

2024年 1月17日(水)

こと

「ラ・メール 海辺の別荘はいかが?」



福岡市ご出身で、40年以上東京在住の

A様が今春、福岡市近郊の海の近くに

お家を建てられることになってご相談を受けました。


私たちはカーテンやブラインド、外壁のタイル貼りのデザイン

だけですが、

なんと、最初から賃貸なのです。


歩いて5,6分で海、

海水浴場ではないけれど、サーフィンには最適とのことで

サーフボードも玄関の中に入れられるように奥行を深くしてとか

コロナ渦での設計だったため、

玄関先に手洗い場所をもうける、

配電盤の収納、間仕切れるリビングなど

A様の細やかな工夫が凝らされた2階建ての

門扉も別の2世帯住宅です。





まだ、地鎮祭が終ったばかりで、たまたまその場所あたりで

2世帯住宅を探されていた別のお客様からオファーがあり、

なんと募集の前に決まりそうなのです。


A様自身が住みたい家であり、私も住みたい家なのですが、

みんなが幸せになる家を作りたいというコンセプトで

設計された家はやっぱり、ひとを幸せにするように

そしてひとを惹きつけるようになっているのだなと思いました。


お家の名前は私のアイデアが採用されて

"La mer" 「 ラ・メール」、海となりました。

玄関の壁に"La mer"をタイル文字でアートぽくしたらすてきかなと

思っています。






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No.2806

2024年 1月16日(火)

こと

「英語落語はなぜ受ける?

桂三輝さん」



「私、こう見えても落語家なんです。

桂文枝(三枝)の15代目の弟子の

三に輝くと書いて、桂サンシャインと申します。

どうか、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。」

という自己紹介から始まる

カナダのトロント出身の桂三輝さんのお話しを

NHK「カルチャーラジオ、日曜カルチャー」で聞きました。


英語落語がなぜ受けるかの60分のトークは

とても濃密で、まるで3時間位聞いていたような気がしました。

なのに、面白くて、

同じ番組を「聞き逃し」で3回も聞いてしまいました。







三輝さんは世界中で

英語だけでなく、フランス語、イタリア語、中国語でも

落語をやっておられるのですが、これがニューヨークでも

パリでも大受けらしいのです。ふしぎですね。

しかし、その不思議は不思議でもなく

弟子入り15年目の三輝さん曰く、

「落語は万国共通」だからだというのです。


その前にまず、落語がいかに変った芸能であるかは

前座だといいます。

例えば、カーネギーホールで有名なバイオリニストが

演奏の前に、教え子の

まだ習い始めたばかりの子供を出して、

「メリーさんのひつじ」なんかを拙いバイオリンで

披露させるなんてことはあり得ない。

なのに、

それが落語の世界には当然のようにあると説明されると

なるほど不思議だ~と納得します。

つまり、

芸術としての落語の特異性は

お客様が弟子の成長を応援してくれる世界であること

というのです。


また、

ご指導、ご鞭撻のほど…

お足元のお悪い中、お忙しい中、遠路はるばる…など、

日本人特有の慣習、慣用表現、

空気を読む、心の機微を読むなどの

日本人であるが故に普段特別に感じない部分を

英語に訳して落語で語ると大受けなのだそうです。


三輝さんお得意の「みそ豆」という落語を

イタリア人と中国人がそれぞれの言葉で会話しているという設定で

聴きましたが、最高でした。

言葉は理解できなくても、響き、イントネーションで

落語の面白さが伝わるのだそうです。

あらためてそう言われると落語が400年続く理由も

わかるような気がしました。

これも

「落語は万国共通」ということのひとつだと思います。





英語が母国語である三輝さんは他の外国語を学びつつ、

その言語に翻訳して

世界中で外国語による落語を演じる中、

大変なことやめんどうなことはたくさんあると思います。

しかし、落語400年の歴史を塗り替えた

だれもやらないことをやった成功者だと思います。


この日曜カルチャー「英語落語はなぜ受ける」は

今月、あと2回、ライブで聴くことができます。

前の2回は聞き逃しサービスで聴けます。

初笑いにいかがでしょうか?

同じものを3回聴いても面白いです。






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No.2805

2024年 1月15日(月)

こと

「成功者への道」



マダム・ワトソンにお越しになる方、

ネットショッピングでお買い物をされる方の中には

著名な方がかなりいらっしゃいます。

また、事業で成功されている方、

幸せな家庭、家族に恵まれている方、

人望を集めておいでの方、

そんなお客様から長年、たくさんお話しを伺う中で

見えてきた事柄と、いろんな成功哲学のほんを読んだり、

ロビン・シャーマなど、メンターと呼ばれる人々の

声を聞いたりする中で、

もしかしたら、

これが「成功者への道」へつながる日々の送り方ではないかと、

今の私なりに出したのがこちらの6項目です。







1.とってもめんどうなことをする

2.だれもしたくないことをする

3.自分以外は天才だと知る

4.清潔に眠る

5.少なく食べる

6.ジム通いより家のそうじ



私は自分勝手に作ったこの「成功者への道」に沿って

日々を送っているつもりです。

しかし、これが本当に成功への道につながる生き方かどうかはわかりません。

でも、もし、その逆が真なりに思えるのであれば、

またその逆も真なりと言えるのではないかと思います。


その逆とは、

1.めんどうなことはしない

2.だれでもできることをする

3.自分は頭がいいと思う

4.汚れたふとん、環境で眠る

5.消費する以上に食べる

6.家は汚いままでジム通い


このような人生に名前を付けるなら、

やはり、『失敗者への道』となると思いますが、どうでしょうか?






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No.2804

2024年 1月14日(日)

こと

「勝手に今年の目標!」



小、中、高校生くらいまでは、

一年の目標を年の始まりに書いたり

作文にも書かせられたりしていましたが

なんでこんなことをやらなければならないのかなと

思いつつも、1月、2月くらいまでは

がんばって目標を目指して来たような気がします。(笑)


しかし、社会人になると、目標が仕事の目標に置き換わり

目標という響きに苦しさが伴い

ロマンティックなニュアンスがなくなってしまいます。

それは、目標にはしたくないものに対して

努力するという言葉がセットになっているからではないかと思います。







もしも、私自身が5才からやり直すことができれば

今現在の立ち位置も目標もきっと大きく違っているはずです。

5歳といえば

きれいなものや美しいものに対して、

素直に「きれい」、「かわいい」言える

夢見る年頃だと思います。

そんな時から、美しいベッドルームで眠ることを

目標にしていたら、もっと人生は変っていただろうと思うのです。


美しいベッドルームが与えてくれる幸福感や自信、

そして維持しようと思う気持ちがいろんなことに挑戦してみようと

思う気持ちにつながることを、

私が20代の時からもっと多くの方に

伝えられたのかもしれないとも思うのです。


さて、今年の私の目標はといえば、

数々の保留の仕事や執筆すべきものを全部やり終えて

どんどん海外に行っていろんな文化に触れたり

感じたりしたいということです。

2024パリオリンピック、パラリンピックの年は私にとって

変革の年だと思っています。

以上、「勝手に今年の目標」でした。







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No.2802

2024年 1月13日(土)

こと

「ボン・ジョルネ!良い一日を」



ショップカウンターに置いている

”勝手にどうぞ!”のチョコレート菓子の箱の中に

”Bonne journée!” 良い一日を!”

と書かれたメッセージを見つけました。

早速、その部分だけカットしてケーキスタンドの上に

置いたのですが、







日本では、「良い一日を!」という別れ際の言葉を

掛ける習慣はありません。

女性同士で、メールのやり取りなどで掛け合うことは

たまにありますが、

欧米のようにおじさん同士が別れ際に「良い一日を!」

なんて言っているシーンは日本では妙に思えるかもしれません。

日本に来たばかりの外国人の方はその辺りに戸惑いを感じて

おられるのではないかなと思います。







近所のイタリアンレストランには

お会計をして帰るお客様全員に大きな大きな声で

"Thank you very much. Have a nice day!"と

言っているフランス人スタッフがいました。

きっと”Bonne journée!” などと言わないと

気持ちのおさまりがつかないけれど、

フランス語ではほぼ通じないので、

英語で言っていたのだろうと思います。







「良い一日を!」はとてもよい言葉だと思いますが

やはり直訳で、こなれない感じも少しします。

他にもっといい言葉はないものでしょうか?


マダム・ワトソンではフランス語も公用語(笑)なので、

帰るときは、ボン・ソワレ!(よい晩を!)

ア・ビナント!(じゃあまたね)とか、

ア・ドゥマン!(また明日!)と声を掛けます。(主に私が)

それでは、

ボン・ジョルネ! ア・ドゥマン!






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No.2801

2024年 1月12日(金)

こと

「2千円でリッツのロマンティックバス」



コンビニでいちごを見つけました。

コンビニで、いちごを売っていることにびっくりすると

同時に、1パック600円という価格は

コンビニではちょっと高いかもと思いました。


しかしです。

いちご農家さんにとってみたら、この寒い冬に

いちごを作って出荷するのは本当に経費のかかることでは

ないかと思いました。

ハウスをいちごが実る春の気温にするために

おそらく燃料費がかながかかるはずです。

そんなこと考えるとき、ものの値段とはリーズナブルなのだと

いつも思います。







さて、600円のいちごと800円のノンアルスパークリングワイン

バラを数本手に入れても2000円くらい。

これで、ロマンティックバスの準備ができます。

パリの高級ホテルでこんなサービスを受けたとしたら、

この10倍はします。

自宅でやれば何でもリーズナブルですね。





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No.2801

2024年 1月11日(木)

こと

「とことん浸る」


今年、パリオリンピック、パラリンピックの

開会式はセーヌ川を選手を乗せた舟が

メインな観光スポットを巡りながら

入場するようです。

パリならではのセンスある開会式を

その場で見られるラッキーな方もおいでだと思いますが、

もし、自宅で観戦するなら、

思い切り、パリ気分に浸るのはいかがでしょうか。







簡単なのは

お部屋のインテリアにトリコロール、

青、白、赤を使うことです。


ベッドルームなら、ピロケースやカーテン、

ベッドスプレッド、ベッドスカートなどで

その3色を使ったコーディネートにトライしてみるのは

いかがでしょうか。

『パリの空』というブルーグリーングレーのニュアンスカラーの

ベッドリネンもあります。


ベッドの上には、バラの花びらをハート型にを散らすなどの

演習をすれば盛り上がりますね。

そしてシャンパンかノンアルのスパークリングを片手に…。


インスタ映えしそうですから

そんな動画や写真のインスタもたくさん見られるでしょう。


自宅なら、どんなこともでも可能ですから、

せっかくならとことんパリ気分に浸りたいと思っています。

パリ気分だけでなく、年末年始に行ったすてきなホテルの

雰囲気をそのまま再現するなど、

インテリアでいとも簡単ににできます。


お家でもっともっと楽しめる方法をどんどん提案したいと

思っています。




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No.2800

2024年 1月10日(水)

こと

「一人二役」



子供を塾に送ってゆくお母さんも

職場である大学に行けば先生になり、

生徒が営む料理教室に行けば、生徒になり、近所のカフェに行けば

お客さんになります。

人間はいろんな役をその場、その場で演じ分けているのだと思います。

よく、自分探しをしたいとか、

やりたいことが見つからないと言っている人を

テレビで見たり、聞いたりしますが、そう言っている本人も、

すでに、いろんな役は演じているのでは

ないかと思います。







その自在な変わり身は動物にはできないことで

人間しかできない技だと思います。

多趣味であることと、下働きみたいな仕事から

かっこいい仕事までなんでもスムーズにこなせることが

私の理想の生き方です。


時にはハウスキーピングに、時にはバトラーに、

時には貴婦人みたいにひじ掛け椅子に

座ってほんだけを読むラグジュリーホテルのゲストに。


自分の家の中なら、

誰にも気兼ねなくできますから

ひとり二役も三役も自在に行き来しながら

2024年の366日を2倍、3倍に愉しみたいと思っています。




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No.2799

2024年 1月9日(火)

こと

「ハウスキーピングのプロを気取る」




ハウスキーピングのプロなんて、

そんなことは言えませんが、

家家事全般好きです。

特に、掃除、アイロンがけ、ベッドメイキング、

カーテンの掛け替え含む

模様替えがまずはNO.1の趣味と言えます。


自宅でも、ショップでも、まずはエプロンをきゅっと結んで

スタート師します。







以前にもご紹介いたしましたが、

一番のお気に入りはリネンのエプロドレスです。

おしりまで全部包まるので、タートル&レギンスの上に

1枚、羽織ってきゅっとすれば、

ハウスキーピングのプロぽい気分にぱっと変るのです。

難点は、プロを気取るあまり、掃除に勢いがついて

足取りも軽やかに飛び跳ねるみたいに動けて、

掃除が終らなくなることです。



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No.2798

2024年 1月8日(月)

こと

「66日間続ける理由」



昨年末、福岡から名古屋に転勤になった

シングルワーキングウーマンRさまからご新居のインテリアの

ご相談を受けけました。

後でRさまインスタを見てびっくり!

なんとアマチュアのマラソンランナーでした。

国内外の数々のフルマラソンだけでなく、この10年で、

ロンドン、ベルリン、ニューヨーク、

つい、先日の12月第2週のハワイのホノルルマラソンまで

走られた経験がおありなのでした。

ロンドンはバッキンガム宮殿が折り返しのゴール地点だそうで、

とても気分がよいそうです。


ニューヨーク・シティマラソンをネットで調べてみたら

ニューヨークの5つの島をめぐるすてきな観光スポットを

走るようです。ゴールはセントラルパーク。

観光では入れないような場所でも交通を遮断して

走れるのですから、

こんなに気分のいいことはないと思いました。

さらに、観光を兼ねたこんな有意義な遊び方もあるのかと、

目から鱗でした。







Rさまとのお打ち合わせは12月17日から3回で

1月4日にコーディネートも決定、

名古屋の現地の下見採寸も終了しました。

そしてご来店はいつも午前10時頃。

日頃鍛えている方は、走りだけでなくスピード感が違うのかなと

つくづく関心した年末年始でした。


すでに、Rさまは今年、2024年12月のホノルルマラソンに

エントリーなさったそうで、目標に向けて

日々、練習に励んでおいでのようです。


さて、

"who will cry when you die?"(「3週間続ければ人生が変る」) の著者、

ロビン・シャーマ氏は習慣の重要性をずっと説いている方ですが、

新しい習慣を自分にインストールするには

66日間必要だそうです。

これは臨床実験による科学的根拠がある日数だそうです。


もし、 誰もが参加できる、

(どんなに遅くて、電動車椅子でもOKの時間制限なしの)

ホノルルマラソン2024にこんな私も

エントリーするなら、明日から毎日、走って練習するとすれば

66日間で習慣化しますから、

ハーフマラソンならおそらく出れる気がします。

あとは、やろうと思うか思わないか、

さらに、

12月の第2週に3、4間休めるか、これが次なる課題です。




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No.2797

2024年 1月7日(日)

こと

「SOS、これさえあれば」



5日のフランス2のニュースのトップニュースは

9歳の男の子がピレネーの山の中をハイキングしている途中

道に迷って丸1日後に

スペインの谷底の村で無事、救助されたというニュースでした。

この寒さの中、彼は弱ることなく、元気にテレビの前で

いきさつを話していましたが、

ポイントはホイッスルでした。

笛です。

かなり大きな音がするホイッスルをいつもリュックに

ぶら下げていたのです。







地震、洪水、山での遭難、予期せぬ災害から

自分で自分の身を守るために

常にホイッスルペンダントを下げておくというのは

もっとも簡単で効果的な方法ではないかと思いました。

スマホは電源なしには動かないけれど、

笛なら濡れても軽い力で吹くことができます。

さらに、遠くまで響きます。

ご高齢の方だけでなく、

子供、若い方もみんな身につけるようにしたらいいと思います。

それで思い出したのが、




2009/7/10のリサコラムイラストから



近年亡くなったサンペの絵によるフランスの漫画『プチ・ニコラ』です。

その中で笛を持たせられたらおもしろくて

いつもピーピー鳴らして遊ぶシーンが出てくるのです。

フランスでは自分の身は自分で守るために

そんな教育が昔からされていたのかもしれません。


デジタルだけに頼らず、

アナログの道具で日頃から災害に備えることは重要なことでしょう。

ショップでも販売できるようにしておきたいと思います。





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No.2796

2024年 1月6日(土)

こと

「1月6日、ガレット・デ・ロワ」



フランスでは、元日が祝日でも、振替休日なしで、

2日から普通に仕事が始まり、

日本のような三が日のようなお正月気分はありません。

クリスマスは盛大に祝うのに、ずいぶんあっさりした

新年の迎え方だなあと不思議に思います。


日本では1月7日に、1年の無病息災を願って

朝、七草がゆを頂きますが、

それに似たものが6日にいただく

Gallete des rois ガレット・デ・ロワという

お菓子と言えるかもしれません。


パイ生地の中にアーモンドクリームなどが

入った丸い焼き菓子で、ロワは王様の意味です。

他のお菓子と違うところは中に

フェーヴという陶器の人形のようなものが

ひとつ埋め込まれていて、

フェーヴに当たった人は頭に紙製の王冠を乗せて

1日王様、女王様になれるという願かけ的なところ。

そのラッキーな人は1年間、幸せに過ごせるということです。







由来はキリスト教の東方の三博士(賢人)が

救世主イエスの誕生を知り、イエスの元に礼拝に訪れてたことを

記念する1月6日の祝日épiphanie エピファニ(エピファネイア)、

公現祭の時に食べるお菓子から始まったようです。


よその国のすてきなもの、ことを輸入するのが大好きな国、

日本ではすでにお菓子屋さんに並んでいます。

まるで、お菓子の中におみくじの大吉がひとつ隠されているような

イメージですが、

一生一度も当たらずに終る人も入れば、

毎年当たる人もきっといるでしょう。

私の今年のおみくじは吉でした。

きっと幸せないい年になるだろうと、

いや、しようと思っています。






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No.2795

2024年 1月5日(金)

こと

「私の贅沢な粗食」



20数年前からベジタリアンを続けています。

その間、ケガはしても大きな病気もせず、

体重は変わらずです。


同じようなものばかり食べ続けても飽きることがないので、

そんな野菜の粗食を美味しいと思えることが

私の贅沢のひとつになりました。







最近はまっている粗食をご紹介いたします。

自分勝手椀物は、

木綿豆腐か湯葉とうふをお椀に入れてラップをして

チンして一度湯切りし、美味しいお醤油、

あらかじめゆでた小松菜をきれいめに乗せ

干しぶどう5,6粒をぱらっと乗せて

わさびを少々のせ、

再度レンジでチンしてふたをする。

時にごま油を数滴。

お正月には、ゆでた栗を乗せました。


野菜サラダは常にフリルレタスかサラダ菜に

湯剥きしたトマト、さっとゆでたキノコ、

モッッラレチーズか、大きめのさいの目に切ったゆでた木綿豆腐など

最近サラダは大きなボールに入れて

冬はちょっと温めてたっぷり食べます。

ハーブソルトとオリーブオイル、しぼったゆず(木の花ガルテン製)


煮物は

熱湯で油切りした厚揚げと下処理した白滝、

青梗菜か白菜、たまねぎ、キノコを

全部鍋に入れ蒸し焼き(油は引かず)

お酒少々と塩、お醤油のみで味付けで出来上がり。


ご飯は白ごはんよりキノコの混ぜご飯が多いです。

残りはお弁当にします。

あるいは、豆乳にゅう麺か、赤だしにゅう麺

焼キノコか焼太ネギあるいは白髭ネギを乗せる。


これが最近の私の贅沢な粗食です。





『1汁1菜でよい』という土井善晴さんのほんを

読んで以来、素人考えですが、

こんな粗食でもいいのだと自信を持てました!






12月26日投稿しています。

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No.2794

2024年 1月4日(木)

こと

「PARIS 2024」



パリオリンピックの年です。


おそらく行けないだろうとは予想していますが、

いや、まだ、わからない、もしかしたら

何とかして行けるかもとか

そんな逡巡を重ねております。


パリが嫌いという女性はおいでだと思いますが、

インテリアが大好きでパリが嫌いな女性は

ほぼ0です。(私の知るところ)







年末年始から

パリで10月28日から11月1日に行われた

『サロン・ドゥ・ショコラ』というチョコレート菓子の

祭典に行かれたパティシエの方から

芸術作品のような様々なお菓子とその様子を、

ゴールドに輝くエッフェル塔を、

パリの街の様子をスマホで見せていただいたり、


パリのオテル・ド・クリヨンに宿泊された方からは、

宮殿クリヨンの豪華絢爛インテリアを見せて頂いたりと、

もう、パリで大盛り上がりです。







パリ2024のサイトを見ると、いろいろなチケット、

ホテルとセットのパッケージもあります。


今日を入れるとオリンピックまで205日

パラリンピックまで238日です。

もう、行きたいモチベーションを抑えるのに苦労しています。

きっとこれからますます苦労するでしょう。






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No.2793

2024年 1月3日(水)

こと

「住まいは狭くて結構!」



「マダム・ワトソンのサイトや、BonChicに掲載されている

お部屋みたいに広くないから、

ベッドルームをきれいにするのは無理なんです」

いうお声をよく耳にします。


しかし、建売の戸建てもマンションも寝室に

想定されているお部屋はみんな6畳ほど。

5畳以下の場合もたくさんあります。







そんな狭い部屋は日本だけかと思いきや、

パリのアパルトマンの平均の平米数は日本より

ずっと狭くて30平米前後、約9坪から10坪。

平均家賃約1200€ですから、

月の家賃18万円!東京よりずいぶん高いですね。


30平米と言えば、

パリのホテルではまあまあ広い方になります。

かの、ホテル・リッツの最も狭い部屋は35.5平米。

1泊35万円ほど。カーテンや内装にはかなりいいものが

使われて入るでしょうし、

パリオリンピックの年でもあり、

物価高の昨今ですから仕方ないのかもしれませんが、

35万円かければ

ゴージャスなカーテン&天蓋カーテンベッド回りが作れます。






1泊35万円もするゴージャスな部屋より、

同じ予算でずっと住み続ける方がおトクですし、

毎日、ホテルに帰る感覚で生活できると思えば

こんなに楽しいことはないのです。






狭い部屋に住むパリの人々もそれぞれ

工夫して生活を愉しんでいるようですから、

狭い暮らしを楽しめるかどうかはやる気次第だと思います。





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No.2792

2024年 1月2日(火)

こと

「マダム・ワトソンのモットー2024」



マダム・ワトソンのモットー2024を

発表いたします。


「楽するところ、美なし」です。

この言葉は、反語表現ですが、

15年以上前に、リサコラムの読者様より

寄せられた

「『楽に、楽にと生きて来て、楽するところ、美なし』ですね」

というすばらしい名言のコメントから頂きました。







幸せな生活は「美しい」から始まると思います。


その、「美しい」は、「清潔」から始まり、

清潔は「日々のよい習慣」から始まり、

よい習慣は「たゆまぬ美徳の賜物」だと思います。


つまり、めんどだからと手抜きすることを常としていたら

幸せな生活は手に入らないということです。


めんどうと思えば、たくさんの無駄に思えることを重ねて

もっと多くの無駄を省き、改善を重ねることだと思います。

そして、美しさのために全力をあげることだと思います。

今年も幸せな生活のために

どうか、ご一緒に苦楽を共にいたしましょう。





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No.2791

2024年 元日(月)

こと

「恭賀新年、今日が新年」



令和6年が始まりました。

あけましておめでとうございます。



元日から仕事を始めるマダム・ワトソンの

慣習は開業以来です。

営業の電話が鳴らない静かな雰囲気の中で

お客様と新年の挨拶を交わしました。







31日まで営業で、元日から仕事始め。

そのため、

切れ目なく繋がっている感覚で「クロスオーバー2024」と

呼んでいます。







しかし、31日から

テーブルディスプレイを変えたり、







新年を迎えるお花を活けたり、

カレンダーを取り換えると、

晴れがましい気分になって、

元日に仕事をするのは緊張感があってとてもいいなと

思います。







ご予約&限定でお受けしている福箱も

発送とお引き取りを待っています。







今年もマダム・ワトソン、

「ものことほん」どうぞよろしくご愛顧のほど

お願い申し上げます。







元日午後4時10分、能登半島で震度7の地震が

発生しましたが、

ちょうど、この春、福岡市から富山市へお引越しを

なさるお客様とお話しをしている最中でした。


災害は元日もお正月も休みなしに

やって来ますから、心しておかなければなりませんね。


富山県のお客様、

どうか安全な場所へ避難して下さいますように。

スタッフみんな心配しております。






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