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リサコラム



令和6年 2024年2月1日~29日


私自身の好きなもの、こと、ほんを

日々、つれづれに語りたいと思います。


木村リサコ


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますように

お願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。

「もの、こと、ほん」からこのページで

紹介したアイテムをご覧いただけます。






2024年1月より、「リラコラム」は

毎週月曜日更新に変更させて頂きます。

ご愛読ありがとうございます。


本家、「リサコラム」



2023年 2月19日号

毎週月曜更新の

木村リサコのイラストストーリーです。


『花を愛でる家』 第1回 903号












令和6年、2024年より

定休日:毎週水曜、最終週の火、水曜日(1/29,30)


OPEN: 10:00~19:00

phone 092-542-0788





ものことほんだけでなく、

こちらもぜひ、ご覧くださいますように(笑)!


2024年1月より毎日更新(予定)


最新号

No.2839
2024年2月19日(月)

No.2840
2024年2月20日(火)
No.2841
2024年2月21日(水)


こと

「花の

ポートレート」


こと

「藤子さん」


こと

「ダウントン・

アビー風の

お部屋着」





No.2835
2024年2月15日(木)

No.2836
2024年2月16日(金)

No.2837
2024年2月17日(土)

No.2838
2024年2月18日(日)



こと

「春だ!

窓を開けて

ベッドメイク!」


こと

「美しい

物語」
ほん

「フランク・ロイド

・ライト

のほん」
ほん

「SDGsを

絵で学ぶほん」


No.2831
2024年2月11日(日)


No2832
2024年2月12日(月)

No.2833
2024年2月13日(火)
No.2834
2024年2月14日(水)


もの

「中身が知りたい」





こと

「端正って

なに?」




こと

スキーは

若者のスポーツ

ではない?」



こと

「春一番が吹く日」


最新号

No.2825
2024年2月5日(月)


No.2826~
2828
2024年2月6日(火)
~8(木)
No.2829
2024年2月9日(金)
No.2830
2024年2月10日(土)


ほん

「『パリの秘密』

の社会史」





こと

「インスタグラム

で!」


こと

「午後のお茶で


平和活動」

こと

「ホテルの

ハウスキーピング」




No.2821
2024年2月1日(木)

No.2822
2024年2月2日(金)
No.2823
2024年2月3日(土)
No.2824
2024年2月4日(日)


こと

「2月はデトックス

スープから」




こと

「バレンタインデー



何を贈る?」


ほん

「ジョルジュ・

サンドの世界」


ほん

「プルースト研究

言葉の森の中へ」






リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集



2023年11月No.2730~2024年No.2820

 11月
         12月       2024年1月

  



2023年7月No.2408~10月No.2729

7月          8月        9月       10月


   



2023年3月No.2486~5月No.2607

3月          4月         5月         6月


    


2022年11月No.2369~2023年2月No.2485

11月        12月         1月         2月

   


2022年7月No.2259~10月No.2368

7月        8月          9月        10月


    



2022年3月No.2037~6月No.2258

3月          4月         5月       6月


   


2021年11月No.2018~2022年2月No.2136

11月       12月         1月        2月

   


2021年7月No.1895~10月No.2017

 7月         8月        9月          10月


   


2021年3月No.1775~2021年6月No.1894

3月          4月        5月        6月

    


2020年11月No.1655~2021年No.1774

11月        12月        1月         2月



    


2020年7月No.1531~10月No.1654

7月          8月          9月       10月

      


2020年3月No.1409~2020年6月No.1530

3月        4月           5月           6月

  


2019年11月No.1337~2020年2月No.1408

11月        12月        1月          2月


    


2018年7月No.1214~2019年10月No.1336

7月           8月          9月         10月


      


2018年3月No.1092~2018年6月No.1213

 3月         4月         5月          6月

      
                                                                                         


2018年11月No.972~2019年2月No.1091

11月       12月     2019年 1月       2月


    


2018年7月No.849~2018年10月No.971

7月         8月         9月        10月


      


2018年3月No.727~2018年6月No.848

    3月        4月        5月          6月


  


2017年11月No.667~2018年2月 No.726

2月       2018年 1月  2017年 12月      11月


 


2017年10月 No.606~2017年7月 No.485

    


2017年6月~2017年3月 No.484~363  

   


2017年2月~2016年11月 No.362~244


   


2016年10月~2016年7月 No.243~123

    


2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    




No.2841

2024年2月20日(水)

こと

「ダウントンアビー風のお部屋着」



以前のBonChicを開いてみていたら、

ダウントンアビーのインテリアが特集されていました。

ダウントンアビーとは

2010年から15年にイギリスで放送された

イギリスのハンプシャーにある実際にある(城主も健在)

ハイクレア城を舞台にした

20世紀初頭のイギリス時代劇なのですが、

それから世界中に広まって、一大ブームを起き起こしました。

今から2年ほど前には映画化され、

その余韻は今も続いているようです。


イギリスに未だに残る貴族社会、文化とはこんなものなのか、

城、家を守るとは、使用人と貴族の雇い主の関係は、等々

さらに、食事の度ごとに着替えなければならない美しい衣装に

多くの人たちが驚いたと思います。







時代は1912年から1925年

第一次世界大戦前後で今から100年から120年前です。


1912年、タイタニック号沈没事故で

乗船していたダウントンアビーの館の次期城主が

亡くなったという衝撃のニュースから物語は始まります。







ドロドロの人間劇の始まりです。

私はこのドロドロ劇が特に不得手だったため、

英語版にして何を言っているのかよくわらないようにして

すばらしい衣装や凝ったインテリアに注目して見ていました。

家具、カーテン、テーブルセッティングなどのインテリアも

衣装もアクセサリーもその全部があまりにすてきなのです。





ローブ&スリップワンピースのアンサンブル

綿100%(M~L) 24,200yen



そして、この春の新作のお部屋着に

まさにダウントンアビーの女性が身にまとっていたような

ナイトドレス&ローブがたくさん入ってきました。

そして思いました。

こんなエレガントなお部屋着を羽織ってダウントンアビーを

見れば、その時代にタイムスリップしたような気持ちになって

さらに、趣き深いだろうと、少なくとも、いい加減な部屋着や

トレーナー&パンツでダウントンアビーを見るよりと。


きちんと装うことの心地よさと意義を学ぶ意味でも

このドラマは価値があります。






12月26日投稿しています。

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2月10日号投稿しています。

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No.2840

2024年2月20日(火)

こと

「藤子さん」


2月19日号の「リサコラム」から新シリーズを

始めました。

春を待つ花々がづつつぼみを膨らませ

本格的な春に向けて花を咲かせる準備をしつつあります。

そんな春に思いを寄せつつ、

『花を愛でる家』というシリーズです。







第1回目は『藤棚のある家』です。

天然の藤は険しい崖のような場所に生育するそうです。

優雅でコンフォートな環境ではないところが

見かけとは違うたくましさを感じます。

リサコラムのイラストでは、藤棚の下に隠れていた

藤子さんを藤棚から外に出してあげました。

iPadで描いた絵なので、こんなこともできます。

***

最近の長雨で

私のパンジーとヴィオラのバルコニーガーデンの鉢には

たくさんの招かれざる客の草が一気に葉を伸ばして

主役を追い出しそうな勢いになっています。

雑草という草はないのですが、

毎朝、主役を引き立たせるために抜いています。






12月26日投稿しています。

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No.2839

2024年2月19日(月)

こと

「花のポートレート」



花を買ってくると写真を撮るようになりました。

しかし、花はインテリアにとって

強力なライバルなのです。







えっ?ライバル?

カーテン生地や家具のカタログを見ていると

カーテン生地や家具より花が目立っている時が

よくあります。

花はインテリアの仕上げに欠かせない存在ですが、

天然の、お化粧さえ施さないその美しさを武器に

花に注目を持って行っていかれるのです。







何か足さないと寂しい感じがして

ゴージャスな花の花瓶を置いたがために

カーテンや家具がかすんでしまうのです。

まさに、花に生気を吸い取られるように。

だから部屋に花を飾って写真を撮るときは要注意です。

インテリアの脇役が主役の座を奪うことになりかねません。

そこで、花は花としてポートレート写真を撮ることにしました。







花は見る角度でいろんな表情を見せてくれます。

さらに、日々変化するので、楽しみは尽きず、

水換え、水切りの世話さえすればつぼみから枯れるまで

長く

ショートストーリー花と共に堪能できます。






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No.2838

2024年2月18日(日)

こと

「SDGsを絵で学ぶほん」



『SDGs』は毎日のように何かで耳にする言葉ですが

あらためて、何の略語か?そしてその意味は?と言われると

詰まってしまう人が多いのではないかと思います。

SDGsはSustainable Development Goalsの略語で

日本語では、持続可能な開発目標と

直訳されるため、わけのわからない言葉の羅列になっています。

持続可能?何の?それは1つしかない宇宙船地球号のことです。







インターネット、SNSの普及でほんとうに小さくなってしまった

感じのする地球号は、

1760年、イギリスで始まった産業革命から270年余で

地球規模のたくさんの問題を抱えるようになりました。

大気汚染、環境破壊、地球温暖化による自然災害、戦争、貧困、

そしてまるで未解決の核廃棄物処理などなど。

汚し放題にして、住みにくくなった地球号の代わりになる

手頃な宇宙船はまだありませんから、

その宇宙船を子々孫々使えるようにするためには、

今、何したらいいのか?という目標を複数(s)掲げて

地球人みんなで努力しよう(開発目標)ということだと思います。







先日、福岡市総合図書館で見つけたほん、

原題 ”How To Save Your Planet One Object At A Time"

『SDGSな生活のヒント』(日本語訳)で

真剣に学ぼうと思い、2冊合わせて借りてきました。


率直な印象、そして感想は、

想像以上に微に入り細を穿ったリアルなもので

反省すべきところがたくさんあることを思い知らされた感じです。


歯ブラシ、綿棒、ウェットティッシュ、ティッシュ、トイレットペーパー、

洗剤、コーヒーフィルター、それらはどのように作られ

使った後に行き先はどうなっているのか、どのくらい水を汚染し、

電力を消費しているのか、それならどうすれば、水の汚染を、

電力の消費を減らすことができるのかということが

事細かに書かれています。







イラストも楽しくて読むのは楽です。

すばらしいほんだと思います。

著者のタラ・シャインさんは環境保護活動を行う

アイルランド出身の科学者です。

インスタグラムはクローズドで、

リクエストを出して、彼女の承認を得ないとフォローできないため、

意識の低い冷やかしのフォロー、オピニオンは

排除しますという意思表示だと思います。

合わせて

『エシカルフード』(山本謙治著)というほんも借りてきました。

また次回、ご紹介いたします。





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No.2837

2024年2月17日(土)

こと

「フランク・ロイド・ライトのほん」



先日、東京出張の際に

パナソニック汐留美術館で開催中の

『フランク・ロイド・ライト世界を結ぶ建築』を

じっくり見てきました。

手書きの図面、精密で美しい絵画のようなパース、

リバティ社のデザイン画などの貴重なコレクションも数々があり、

1100以上の建築を手がけたライトの業績のすごさを実感できました。


見に来ている人たちは見るからに建築を学んでいる大学生か

先生、建築家のような方が多かったようで、

みんな時間をかけて真剣に見入っていました。


日本ではライトの代表作のひとつ、リビングの下に滝が流れる家、

カウフマン邸の『落水荘』、

そして、101年前の関東大震災でも倒壊しなかった

帝国ホテルの設計者として、

ル・コルビュジェと並んで近代建築の巨匠として有名だと思います。


しかし、プライベートでは問題が多く

施主の妻、チェニー夫人との不倫、42歳のときヨーロッパに駆け落ち、

2年後アメリカに戻ってきたら、スキャンダルのため、

仕事がなく、さらに、チェニー夫人との家を建築するも

使用人により放火され、夫人、子供、弟子の7人が惨殺されるという

大事件に見舞われるのです。

その後の帝国ホテルの設計依頼はきっとライトにとって

大きな助け舟だっただろうと思いました。







展覧会の売店で、

『F.L.WRIGHT』と名前の付いたハードカバーの立派なほんと

ライト87歳の時の自著の翻訳『自然の家』、

ライトのメッセージが印刷されたトートバッグを買ってきました。

あらためて、フランク・ロイド・ライトの作品と

ライトが提唱した有機的建築とはどんなものなのかを

学びたいと思っています。






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No.2836

2024年2月16日(金)

こと

「美しい物語」



先日、東京の大雪の日にたまたま

出張することになりました。

10㎝から20㎝積もったところもあったようです。

その晩に埠頭の近くで青く光る橋を見つけました。

雪嵐が吹くとても寒い晩なのに、ふしぎなことに外で

コンビニのおでんを食べる女性がいました。

雪の上に残る足跡がロマンティックだったので、

写真とビデオを撮りました。







その様子はインスタグラムのリール動画で投稿しております。

そのリールに使った音楽が、フランスで1972年に生まれた

名曲、"Une belle histore" 『美しい物語』です。

詩の内容は高速道路の両側で偶然出会った二人の男女が

(その前の経緯は描かれていません)

それを神からのギフトだとわからず、

1日で別れてしまう物語ですが、

フランス語の平易な言葉の美しさが

センチメンタルなメロディーに合って大好きな歌です。







しかし、私はこの歌は単に恋愛を歌った歌ではなく

歌の歌詞に使われているキーワードのように

人と人との出会いは providence、プロビデンス

キリスト教用語では、神の意思、摂理のようなビッグワードですが

(pを大文字にすると神自体を表すこともある)

今日、たまたま出会った人が人生を大きく変える

メンターになるのかもしれない、

神からの贈り物かもしれないのに、

それなのに、人の出会いを軽んじていないか?という

そんなメッセージに思えるのです。







人生経験を積むごとに多くの人と出会い、別れがありますが

ショップでお客様とお話しをするとき、

私はいつもプロビデンスのようなものを感じます。

もう2度と出会うことはない人との出会いはなおさらで、

だから、タクシーに乗ったらもう2度と会うことはないだろう

そのドライバーさんに必ず私から話しかけます。

20分でその方の深淵な人生観を聞けるからです。






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No.2835

2024年2月15日(木)

こと

「春だ、窓を開けてベッドメイク!」



昨日のバレンタインデーは関東では春一番が吹いたようです。

福岡市も午後からグングン気温が上がって、

道行く人たちもコートなしでウキウキ気分のようでした。


しかし、17日の夜からまた1℃まで

気温が下がります。体感温度は-1℃だそうです。

そうなると、また、冬に逆戻りでダウンジャケットを着こんで

フリースの部屋着を着て、おでんや鍋物を食べたくなったり、

実際の季節よりは

日々の気温によって人の季節感は決まるようです。







しかし、梅の花は去年と変わらず今を盛りと咲いていますし、

バルコニーガーデンのパンジーもヴィオラも

だんだんと茎を伸ばしながら大きな花を咲かせ始めました。


私は昨日の温かな休みの日の午後は、

海外のすてきなお宅や殊勝にも無料でフランス語の

レッスンしてくれるインスタグラムを見ながら

洗濯とアイロンがけをたのしみ、

その辺りのホテルには負けないように、ベッドメイクしました。


春は 時々、冬の恰好をしますが、

隠れていてもハウスキーピング魂は知っているのです。

だから、ちょっと温かくなったと感じたら、

間髪入れず、

「春だ、窓を開けてベッドメイク!」と言いながら

アイロン掛けにカーテン掛け替えに、ベッドメイクに励みます。

寒い春の日にやらなくていいように。






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No.2834

2024年2月14日(水)

こと

「春一番が吹く日」



今日はバレンタインデー。

天気予報によれば関東では明日、15日木曜日が春一番の予報です。

ところで、春一番って

実際にはどんな風の吹く日を言うのかと

調べてみると、

関東地方では、立春から春分までの間で

南よりの風が吹き、東京では風速8(m/s)以上

気温は前日より高いこと等の条件で、この条件も

地域によって全然、変るようです。


気象庁が出す

なんだか、桜の開花宣言とか、梅雨開け宣言に似て

つまり、デジタルではありません。







それだからこそ、春一番が吹くと言われると

冬の終わりと春の訪れを表す季語のように感じるのでしょう。

今週の天気予報は、最高気温と最低気温の差が

15℃程も違う日もあり

また23日からの連休初日は気温が冬に逆戻りするようです。

寒暖の差が大きい2月、3月は

ゆっくり、ゆっくり春になるのでしょう。


春が待ち遠しいです。






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No.2833

2024年2月13日(火)

こと

「スキーは若者のスポーツではない?」



今、海外からの観光客がとても増えているようで、

歴史地区、風光明媚な

日本の主な観光地は圧倒的に外国人で占められているそうです。

テレビのニュースを見ながら、

私はこれまで、日本の観光地にはまるで行っていないことに

気づきました。

そして先日、私たちの英語の先生が、白馬にスキーに

行かれ、帰って来られた感想が、

「”Oh, my God!” 去年までと全然違って、スキー場もホテルも

95%強が外国人!」でした。


先生曰く、

「 彼らは温泉のマナーも知らないし、書いてあっても無視するし、

海水パンツでお風呂に入るし!と

こんなに外国人ばかりならもう、来年は行かない!

とのことでした。







さらに、近年は若い人、学生さんのスキーヤーが

とても少ないそうです。

スキーが若者のスポーツではなくなってきているのでしょうか?

スキーは重装備で、道具も高い、輸送費もかかる、

行きにくい場所にあるなどなどの理由からでしょうか?

スマホで簡単にいろんな遊びができるようになった今は、

だんだんと若者がやらなくなるスポーツに

なってゆくのかもしれません。


さらに、ニセコは国内の英語留学先になっているそうです。

ほぼ、外国人ばかりで

生きた英会話の勉強になるからとのこと。

しかし、外国人ばかりでもう、いや!

と言われる先生に、

「先生もアメリカ人ですから、One of themですよね」

と言ったら、「まあ、それはそうだけど」みたいな反応でした。

すでに感覚的には日本人ですね。







写真は雪の日につるされたかごからエサをついばむ

シジュウカラです。かわいいですね。

「出かけなくてもスキー場はそこにあった!」

という、

軽井沢にお住まいのKeiko様よりお送り頂きました。





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No.2832

2024年2月12日(月)

こと

「端正って何?」



今からすでに20年ほど前です。

飛び込みセールスみたいに電話アポをとって

後に

『シンプル&ラグジュリーに暮らす』というほんとなった

原稿を出版社3社に持ち込みました。

1社目は私の方から断って原稿を引き下げ、

2社目は断られ、3社目のダイヤモンド社で

出版が決まりました。

そのほんの主軸となるもののひとつが「端正に暮らす」と

いうことでした。


「端正は今はシンプルと言います」と編集者に言われ、

タイトルにシンプルという言葉が入ることになりました。

まだ、デジカメも出たばかりの頃で

スマホはもちろんなく、やっとネット時代に入って

みんながパソコンで検索し始めた頃です。

アマゾンもありませんでした。







20年経って気が付けば、

SNSで知らない人同士が地球規模で普通にコミニケション

することが日常になり、

スマホで病院の予約や各種手続きをしなくてならないから

使いこなせないと死活問題になる時代になりました。


そして先日、弁護士事務所の整理、レイアウト変更などの

ご相談を受け、下見を兼ねて都内のビルの中にある

とても広大な事務所を訪れました。

その時感じたのは、仕事に謀殺されている方には、

整理整頓の余裕やもしかしたら意識もないのかもしれない

ということでした。


年月が経てば、テクノロジーは進化していろんなことが

便利に簡単にできるようになりますが、

整理整頓という、人の手を一度かけないと

先に進まないものは絶対にあります。

それは 家も会社も同じです。


整理整頓、掃除、清潔は

いずれも「端正」という軸を持っています。

おそらく、その言葉は消えることはなく、そして永遠のテーマに

なるだろうとあらためて思っています。





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No.2831

2024年2月11日(日)

こと

「中身が知りたい」



私はベジタリアンなので、スーパーで食品を買おうとすると

パスタソースの瓶詰さえ、真剣に中に何が入っているのかを

確認しないと買えません。

結果、純粋に野菜だけで作られているソース類は

ごくわずか、さらにお惣菜はほぼ食べられないということが

わかっています。

そのため、

お醤油やお味噌を覗いて、一次加工品と素材だけを購入します。

チーズ、納豆、とうふ、牛乳、そして野菜です。


最近は表示がなされているのでいいようなものの

お惣菜となると、ものすごい種類の

食材や調味料が加えられていることがわかります。

中身を知りたいけれど、

その中身が複雑だと、食べても大丈夫なのだろうかと

疑問が湧いてきます。

その中でさらにアレルギーを起こす品目を選ぶのは大変なので

アレルギー品目が別に書かれているものも増えているようです。







そんな

中身に何が入っているのかがわからないというものの中で

高価なものの代表が羽毛ふとんだと思います。

ちゃんとした羽毛ふとんは箱型のマス目に軽量された

表示通りのハンガリー産とかポーランド産の

90%以上のダウンが入っています。

あとの10%以下はスモールフェザーというダウンにどうしても

くっついてくるごく小さな羽です。

硬い芯はありません。


ダウンの量を増やす時はひとマスに5g足す、10g足す等で

全体100g増量、200g増量等となります。

量は測れば正解にわかるとしても、

さらにきれいなまっ白いダウンが入っているかどうか、

羽毛ふとんのそと側から目視できたら安心です。

だから、中のダウンが透けて見える

白い側生地の羽毛ふとんのほうが

断然、信頼がおけることになります。


人は中身がわからないものこそ、

中身を知りたいと思うものですね。

だから、透けて見えない人間の中身を知りたいと思うのは

当然のことですね。






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No.2830

2024年2月10日(土)

こと

「ホテルのハウスキーピング」



先日、都内で宿泊したホテルのコンシエルジュとの

電話でのやり取りです。


「あの、ハウスキーピングにお伝え頂きたいのですが

3点お願いがあります。

1点目は予約の際にそばとハウスダストアレルギーなので、

そばやフェザーの枕でないものをお願いしたのですが、

実際はとても小さな枕がひとつだけで置いてありまして、

あと2個くらい、ダウンピローか

ポリエステルのリラクシングピローはありませんでしょうか?

2点目は、羽毛ふとんではなく、薄い毛布でメイキングされているので

ちょっと寒くて眠れそうにありませんので(大雪の日)

羽毛ふとんを頂けたら、自分でメイキングし直します。

3点目は掃き出し窓の下にほこりが溜まっているので

ハンディクリーナーをお貸し頂けたらと思います」





「いえいえ、枕はすぐに交換いたしますが

お客様にベッドメイキングやお掃除をさせるわけには

参りませんので…別のお部屋をご用意いたしますので、

少しお時間を頂戴できますでしょうか?」


ということで、1時間後くらいに別の部屋に移りました。







実は私にとってこのようなことはごく普通で、チェックインすると

常にこんなやり取りから始まります。


まず、ハウスキーピングの方、コンシエルジュの方も

フェザーとダウンの区別がついていませんので、

フェザー枕がダメですというと、羽毛ふとんではないもので

メイキングされていることがほぼ100%です。

フェザーとは芯のある大きな羽で、ちゃんとした

羽毛ふとんには絶対に使われません。使われるのはダウン(ボ―ル)と

それにくっついているスモールフェザーです。

保温性のないフェザーはかさを取るためだけの詰め物以外に

役に立たない、いわば産業廃棄物なのです。





そして、こちらはそのホテルのベッドスカートです。

明らかにサイズが違っています。さらに汚れたままです。

私自身はベッドスカートの交換も含め、ベッドメイキングは得意中の得意

(当たり前ですが)なので、ホテルとはいえ、自分でメイキングは

できるのですが、

しかし、ホテル側はお客様にそんなことをさせることは

ルール上できないので、部屋の交換あるいは、メイキングのやり直しで

ハウスキーピングと上司の方がやって来ることになります。







こちらは、N様の”シャネル・スイート”のメイキングです。

近年、

国内の5つ星ホテルでも

ハウスキーピングを海外からの労働者に頼っているようで

言葉の問題を含め、

清潔好きな日本人を100%満足させるものに

仕上がっていないところが多いのではないでしょうか?

そのため、

かぎかっこ付きでホテルのようなという言い回しは

ベッドメイキングのお手本としては使えないと思っています。


ホテルに宿泊するとなるといつもそんなことを考えてしまい、

ホテルに泊まるのは私にとって愉快なことではありません。

自分で好みに掃除してベッドメイクした

自分ホテルの方がやっぱり気持ちいいです。







帰ってくるとほっとします。

続きはインスタグラムで。







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No.2829

2024年2月9日(金)

こと

「午後のお茶で平和活動」



今、ホテルのレストランなど、アフタヌーンティを

やっていないところはないくらいで、

日本は空前のアフタヌーンティブームが来ていると思います。

アフタヌーンティのテーブルを囲んでいるのは

99%以上が女性同士です。


18~20年前くらいにもアフタヌーンティブームがあり

その頃は自宅でを楽しむのがメインで、

ホテルのレストランではケーキセットのような

ものしかなかったと思います。

ケーキセットなら当時、600~800円くらいだったと思いますが







今、高級ホテルでアフタヌーンティをしようと思えば

1万円をやっと切るくらいの価格設定になっています。

スペシャルぽいケーキ&コーヒーだけで

8千円くらいするものもざらにあるようです。


それとは対照的に牛丼の吉野家で列をなしているのは男性です。

立ち食いコーナで食べている方もおいでです。

こちらは1000円でおつりが来る価格。

女性と男性ではこうも好みが違うのかと

そして、それは昔から変っていないな~と感じます。


男性も女性と同じように、アフタヌーンティで

歓談する余裕を持てば、平和な時間が過ごせるのにと思います。

もし、世界中の男性がお茶でなごむ時間を持てば、

平和な時間の尊さと争いの無意味さを感じられるのではないか、

そうなると、自然に

平和が維持されるのではないだろうかと思うのです。







私の好みは外でというより、ラジオを聴きながら、

あるいは本を読みながら、

自宅でひとり静かにお茶をすることです。

と言っても今までそんな時間がなかなか持てませんでした。


そこで、モーニングティを始めることにしました。

それならちょっとの時間でお茶を楽しむことができそうです。

2024年は新しいことを始める年なので、

これも私のささやかで平和な日課にしようと思います。







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No.2826~2828

2024年2月6日(火)~8日(木)

こと

「インスタグラムで!」


5日から8日までは年始休業のため、

ものことほんは

6日から8日の間に1回か2回

インスタグラムを投稿する予定です。

下の写真からどうぞ!







昨年の12月にやっと植え替えたパンジーとビオラは

雨の多い年末年始のため、

水やりはたまにでよくて助かっています。

春にもっと大きくなってくれることを願いつつ、

特に何もしていません。(笑)





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No.2825

2024年2月5日(月)

ほん

「『パリの秘密』の社会史」

副題 ウージェーヌ・シューと新聞小説の時代




このほんは下の冒頭のカウンターパンチから始まります。


「ウージェーヌ・シューとは誰か?

もしあなたが仏文科の学生ではなく、

あるいはかつて仏文科の学生であったこともなく

フランス文学の教師でもないのに、

ウージェーヌ・シューの名前を知っているとすれば、

それに彼の作品の表題をいくつか挙げられるとすれば

なおのこと、

あなたは相当の文字通と呼ばれてしかるべきである。

もし文学に格別の関心を抱いていないにもかかわらず、

シューの名前に親しんでいるとすれば、

あなたは社会思想、

とりわけ20世紀フランスの社会主義思想に精通していると想像できる。

おそらく、マルクスの愛読者だろうし、

少なくとも彼の「聖家族族」(1845)と言う著書を

読んだ経験があるに違いない。

あるいはまた、漠然と現代思想と呼ばれているものに興味があり、

それを代表する思想家、例えばミッシェル・フーコーや

ウンベルト・エーコの著作を繙(ひもと)いたことがあるだろう。 」







私はと言えば、過去にフランス語学科の学生で

ミッシェル・フーコーの研究をするゼミにいましたが

ウージェーヌ・シューのことは全く知らないか

忘れていました。


興味を抱くきっかけになったのは、

ものことほんでもご紹介しました

鹿島茂氏著『文学的パリガイド』の中で

興味深く紹介されていたことと、

NHKの番組「ブラタモリ」でタモリさんが

パリにわずかに残る19世紀当時からある細い路地を歩きながら、

150年前は下水道がなかったため

排泄物を窓から外に投げ捨てていたので、

こんなふうに道の真ん中が盛り上がっていたのです。

というシーンが具体的にリンクしたからに他なりません。


著者の小倉高孝誠氏によれば

新聞小説だったシューの代表作パリの秘密』(1804-1854)は

当時、大衆文学として大人気を博し、おかげで一躍時の人になったそうで、

バルザック、デュマ・ペール、ジョルジュ・サンドと

同時代の作家です。

にもかかわらず、日本では、

『パリの秘密』が1971年に不完全に翻訳された後は、

新たな翻訳は出ず、そのほんも

今は絶版で紙で、手に入らないそうです。

(ウージェーヌ・シューの日本語のウィキペディアは非常に貧弱です。)







しかし、秘密と言われるくらいだから面白いに違いありません。

ナポレオン三世とオスマン県知事がパリの街を今のような

洗練された街並に整える前の、いわば、

言葉が悪いと思いますが、昔昔の新宿歌舞伎町のような

パリの様子と人々の生きざまが知れるということだろうと思います。


そんなパリの様子を今の日本人が楽しんで読むとは

(特に女性が)思えませんから、この先も新たな邦訳が

出版される可能性は低いのかもしれません。


その不衛生で危険な闇の部分を

覗くのも一パリファンとしての使命かも(?)と思っています。





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No.2824

2024年2月4日(日)

ほん

「『プルースト研究 言葉の森のなかへ』」



「あの、マダム、なんか気取ってるけど

何読んでいるのかしら?」

「フランスかぶれだから、きっと例のあれよ」







「あれって、あの、フランス人作家のあれ?」

「そう、超超超長~い小説よ。20世紀のヨーロピアン文学を

代表するとかいう大御所作家で、生涯それしか書かなかったって小説よ」

「ああ、わかった!フランス人で知らない人は

いないあれでしょ?」

「そうそう、でも、ほぼ99%の人が

全部読んだことのないらしい」

「ああ、私、その人の顔がかかれたマドレーヌ

もらったことある」







「そうそう、パリのホテルとかお菓子屋には

プチットマドレーヌ&プルーストが溢れているよね」

「プチットマドレーヌを浸して

芋づる式に記憶が物語を生み出すところまでは

みんな知ってるあれ、『失われた時を求めて』じゃない?

ああ、プルーストね、エキセントリックな人物で

文章も込み入ってって、最初の数ページで

みんな挫折するやつね、フランス文学者だってよ!」

「その先は本当に、言葉の森の中に迷い込んで

出られなくなって、遭難するらしいわよ」

「わ~、こわ、きっと比喩、暗喩がどっさり盛り込まれて

今どこにいるのかわからなくなるってことかな?」

「だから、みんなプチットマドレーヌを

紅茶に浸すところまでしか読まないのよね」







「マダムが持っているのは、薄いほんみたい。

なに?『プルースト研究 言葉の森のなかへ』

高遠弘美著

高遠弘美さんは、明治大学名誉教授で、

プルースト研究の第一人者のひとりじゃないの?

だって、あのなが~い小説をひとりで邦訳されているんだから」


「私、高遠弘美さんの『物語 パリの歴史』って読んだけど

面白かったわ。でも、パリに対する見方がちょっと

変ったわね~」


「それじゃ、そんなこわいほんはやめにして、

私たちはプチットマドレーヌ&紅茶でアフタヌーンティを

たのしみましょうよ!」

***

『プルースト研究 言葉の森のなかへ』

高遠弘美著 1999年出版

日本語訳なしに仏文もたくさん挿入されていますので

おそらく仏文の学生用の教科書だと思います。

題材もかなりエキセントリックです。



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No.2823

2024年2月3日(土)

ほん

「ジョルジュ・サンドの世界」



先日、福岡市総合図書館に行って

数時間、文字の世界で遊んで来ました。

いつものように2階に行って

がらんとした外国新聞専用の広々とした

新聞広げ台に Le Mondeというフランスの新聞を

大の字で広げて辞書を引き引き読みました。


誰も開いた形跡のないLe Mondeの文字は小さいです。

日本の新聞の文字と比べたら半分くらいのサイズではないかと

思います。ということは情報量は倍になります。

ネットで読めばコピペでGoogle翻訳で簡単に理解できるのに、

今時、紙の新聞をわざわざ図書館に足を運んでまで

読むなんてとは思いますが、

そんな場所には必ず常連の方がおいでのようで、





本来は撮影は不可!日本の雑誌



いつも同じテーブルに英字新聞を広げて

新聞記事を一言一句ノートに書き取っておいでの男性の方が

いらっしゃいます。

もちろん、必要な場所だけだと思いますが。

朝から晩までいらっしゃる(?)ようで

先生か、あるいは研究者かなと思っています。







私は書架の間をぐるぐる回って、本屋さんには並んでいそうにない

ほんを3冊借りてきました。

4日間の休みの間に読めるかどうかわかりませんが、

トライしようと思います。

1冊目が『ジョルジュ・サンドの世界』

生誕二百周年記念出版だそうです。

まず、美容室で読みました。







大学の卒論のテーマの1つがジョルジュ・サンドでした。

その当時、辞書を引き引きサンドの書簡を読んだことを

思い出して感慨に浸っていました。


このほんは8人の女性の研究者の共著ですが、

ポイントはすべて女性というところです。

なぜなのかは、ジョルジュ・サンドという人物が

全て物語っていると思います。


男性はあまり研究したくない人物だと思います。

男性の嫌な部分がいっぱい表現されていて、

女性は自分の知っている嫌な男性に

仕返している気分になって研究できるからではないかと

思います。私見です。(笑)





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No.2822

2024年2月2日(金)

こと

「バレンタインデーに何を贈る?」



実はカーテンメーカーのYさまより

早速、バレンタインデーのチョコレートを頂きました。

思い返してみても、

バレンタインデーに男性、女性問わず、

チョコレートを頂いたのは初めてではないかと

思いました。

うれしいものですね~。

バレンタインデーに何かを頂くのはこんな風に

うれしいものなのかと改めて思いました。







そこで、

バレンタインデーに贈りたいものを考えてみました。

まずは、フランス人ぽく、男性から女性へ花束

ローズブーケが最高だとは思いますが、

予算の関係上、他の花でも、

あるいはシングルローズでもいいかもしれません。

そして、

バスローブ、あるいは部屋ではおるローブ、

ふかふかのバスマット、バスジェルでも。

もちろん、定番のチョコレート

贈りたいもの=欲しいものということですね。

このように列記したところで頂けるあてはないので、

贈る人を考えようと思います。






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No.2821

2024年2月1日(木)

こと

「2月はデトックススープから」


2024年1月は長く、大変な月でした。

お正月気分が一気に吹き飛んだ能登半島地震、

そして、羽田空港でのJAL飛行機事故。


お客様に「お正月はどこかお出かけでしたか?」

と話しかけると、

「いいえ、じっと家にいました」という方が大半でした。

確かに、前々から予定されていた方以外は

出歩く気分でもなかったはずです。


そんなお正月は

帰省した家族や久しぶりに合う友人と

おせちにおもちにと

普段よりカロリーの高いものを食べ過ぎたり、

お酒を飲み過ぎたり、肝臓が疲れ気味です。


さらに、家族が増えてそのお世話や寒い時期の移動で

普段より疲れることばかり。インフルエンザ、風邪、コロナ

寒さから体調不良などなど…健康維持も難しい冬です。


そんな時は、

野菜たっぷりのデトックススープがいいそうです。





私は昨日、1月31日に野菜たっぷりのデトックススープを

お鍋いっぱい作りました。

にんじん、玉ねぎ、大根、ネギ、トマトなどさいころにカットして

大好きなエリンギも加えてことこと煮るだけです。

味付けは塩。

そして、食べる分だけ、小鍋に移して頂きます。

豆乳スープにしたり、カレー粉を入れてカレースープ、

トマトとチーズ、マカロニを入れてイタリアン風にと

アレンジも利き、単品でも

具だくさんのおかずスープになるので

とても便利です。

これを1週間食べ続けて、毒消しを狙ってます。


2月、3月は寒暖の差が大きい月ですから、

体を常に温めて、今から春に備えて体調を整え、

元気に愉快に冬を乗り切ろう!と思っています。






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