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リサコラム




令和8年 2026年1月1日~31日


私自身の好きなもの、こと、ほんを

日々、つれづれに語りたいと思います。


木村リサコ


写真、文章の無断転用はご遠慮くださいますように

お願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。

「もの、こと、ほん」からこのページで

紹介したアイテムをご覧いただけます。





「リラコラム」


ご愛読ありがとうございます。



2026年、令和8年より、リサコラムは、

毎週土曜日更新いたします。



2026年 1月31日(土)


木村リサコのイラストストーリーです。


『千夜と千日』 第5話 1004号


「モディリアーニの恋人と」
















『ラ・フランス日記』2026年1月から新ページで

更新中!見てね!



最新号 2月号へ

No.3549
2026年 1月29日(木)

No.3550
2026年 1月30日(金)
No.3551
2026年 1月31日(土)
No.3552
2026年 2月1日(日)


こと

「引き出しは

ディスプレイ場所」



こと

「からっぽから

始める」
こと

「月の終わりに

自画像」
こと

「月の始めは

ベッドルームから」


No.3545
2026年 1月25日(日)

No.3546
2026年 1月26日(月)
No.3547
2026年 1月27日(火)
No.3548
2026年 1月28日(水)


こと

「すりおろし

レシピ」



こと

「My Hotelを

上からみたら」


こと

「My Hoteの

必需品l」

こと

「スーパーで

春を見つける」




No.3541
2026年 1月21日(水)

No.3542
2026年 1月22日(木)
No.3543
2026年 1月23日(金)
No.3544
2026年 1月24日(土)


こと

「サステナブル



プレシャス」



こと

「今日のことば


ケチって、

失敗した」


こと

「春が来た」

こと

「今日のことば


一気にセーラー服に

戻る!」



No.3537
2026年 1月17日(土)


No.3538
2026年 1月18日(日)
No.3539
2026年 1月19日(月)
No.3540
2026年 1月20日(火)


こと

「カエサル」




こと

「マダム・ワトソン

春待ち気分」

No.3



こと

「私ホテル」




こと

「最初の一歩」





No.3533
2026年 1月13日(火)


No.3534
2026年 1月14日(水)
No.3535
2026年 1月15日(木)
No.3536
2026年 1月16日(金)


こと

「セザンヌの

りんごとオレンジ」




こと

「マダム・ワトソン

春待ち気分」

No.1



こと

「マダム・ワトソン

春待ち気分」

No.2



こと

「花たちも

春待ち気分」




No.3529
2026年 1月9日(金)


No.3530
2026年 1月10日(土)
No.3531
2026年 1月11日(日)
No.3532
2026年 1月12日(月)


こと

「福岡も

結構、楽しいかも」




こと

「冬枯れに春」


ほん

「ELLE DECO」

こと

「ご近所散策

どんど焼き」



No.3525
2026年 1月5日(月)


No.3526
2026年 1月6日(火)
No.3527
2026年 1月7日(水)
No.3528
2026年 1月8日(木)


こと

「ホテルみたいな

クリーニング」



こと

「願い事」
こと

「まいにち、毎朝」


こと

「夜景

マダム・ワトソン

から




No.3521
2026年 元日(木)


No.3522
2026年 1月2日(金)
No.3523
2026年 1月3日(土)
No.3524
2026年 1月4日(日)

こと

「令和8年

新春のご挨拶」




こと

「リサコラム千回」


こと

「会いたい」

こと

「2026年

の4日間」







リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集



2025年11月No.3460~12月No.3520


 



2025年7月No.3237~10月No.3459

7月          8月          9月       10月

   


2025年3月No.3215~6月No.3336

3月        4月          5月       6月

   


2024年11月No.3095~2025年2月No.3214

11月       12月        1月        2月

   


2024年7月No.2972~10月No.3094

7月          8月          9月       10月

   


2024年3月No.2850~5月No.2971

3月        4月         5月        6月

   



2023年11月No.2730~2024年2月No.2849

 11月
       12月        2024年1月      2月

   



2023年7月No.2408~10月No.2729

7月          8月        9月       10月


   



2023年3月No.2486~5月No.2607

3月          4月         5月         6月


    


2022年11月No.2369~2023年2月No.2485

11月        12月         1月         2月

   


2022年7月No.2259~10月No.2368

7月        8月          9月        10月


    



2022年3月No.2037~6月No.2258

3月          4月         5月       6月


   


2021年11月No.2018~2022年2月No.2136

11月       12月         1月        2月

   


2021年7月No.1895~10月No.2017

 7月         8月        9月          10月


   


2021年3月No.1775~2021年6月No.1894

3月          4月        5月        6月

    


2020年11月No.1655~2021年No.1774

11月        12月        1月         2月



    


2020年7月No.1531~10月No.1654

7月          8月          9月       10月

      


2020年3月No.1409~2020年6月No.1530

3月        4月           5月           6月

  


2019年11月No.1337~2020年2月No.1408

11月        12月        1月          2月


    


2018年7月No.1214~2019年10月No.1336

7月           8月          9月         10月


      


2018年3月No.1092~2018年6月No.1213

 3月         4月         5月          6月

      
                                                                                         


2018年11月No.972~2019年2月No.1091

11月       12月     2019年 1月       2月


    


2018年7月No.849~2018年10月No.971

7月         8月         9月        10月


      


2018年3月No.727~2018年6月No.848

    3月        4月        5月          6月


  


2017年11月No.667~2018年2月 No.726

2月       2018年 1月  2017年 12月      11月


 


2017年10月 No.606~2017年7月 No.485

    


2017年6月~2017年3月 No.484~363  

   


2017年2月~2016年11月 No.362~244


   


2016年10月~2016年7月 No.243~123

    


2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    









No.3551

2026年 1月31日(土)

こと


「月の終わりに自画像」


この、ものことほんも3550回を越えました。

ということは今年で丸10年だと思います。

その間に

自画像を描いたことは

おそらく何回かしかないと思います。







最近愛用しているネルのピンタック入りの

白いパジャマの上着に(上下で16,500→12,100)

長年愛用しているY's for livingのカシミヤ混ウールの

巻きスカートを履いた自分の姿を

描いてみました。


実際、目はこんなに大きくないし...

かなり、いや、すごく美化しています。


似ているところは服装と髪の毛の長さだけですね。(笑)

実年齢はともかく、永遠の28歳ですから

大目に見てくださいますようお願い申し上げます。







11月17日投稿しています。

#マダムワトソン
    



1月16日投稿しています。

#risacokimura木村里紗子
 




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No.3550

2026年 1月30日(金)

こと


「からっぽから始める」



明日は、1月最終日。

ひと月前は大晦日です。

なんと、この1か月の長いこと!と感じます。

もう、二か月は経ったような感覚です。


しかし、年始に何を誓ったのか?と考えてみると、

具体的なものは思い浮かびません。

やりたいこともたくさんあったのに、

いつの間にか、ひと月が経ったのかと思うと、

なんと、早いことか!とも。(笑)







さて、令和8年2月、日本も新規まき直しの

新たな時代になるなら、

さて、自分もこれから具体的にやりたいことを

どんどんやって行こうと思います。

何事もからっぽの、

まっさらな気分の時からはじめるのがいいですね。

やりたいことも、整理整頓も。







そして、新しいものを使って、

一から丁寧に始めることだと思います。







すると、いつの間にか、成果は見えてくるものですから。

そして、いつか、初心が乱れてきたかな?と思ったら

また最初のからっぽに戻って、

また新たに始めればいいだけですね。







一番月、寒い2月がやって来ますが

いろんな意味で、新たな1年の始まりに

しようと思います。






11月17日投稿しています。

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No.3549

2026年 1月29日(木)

こと


「引き出しはディスプレイ場所」




お客様のお宅で

高級なヨーロッパのブランドの食器がたくさん、美しく

並べられた食器棚を見させていただくことがあります。

まるで、ブランドの食器棚の

売り場のようです。







私はと言えば、

そんな高級な食器はひとつももたず、

マダムワトソンで購入した

実用的な食器だけで暮らしています。


巾105㎝のスペースにある巾100㎝のこのチェストが

私のメインの現役食器の引き出しです。







1段目はスクエアなものが多いです。

これらの食器は食事用というより、

キャンドルや花を飾るための敷物としても活用しています。







2段目は朝食用です。

コーヒードリッパー、カップ&ソーサー、

ヨーグルトやスープ用のブイヨンカップ、

パン、サラダ皿など

引き出しの下には、

ジャガードの白いリネンナプキンを敷いています。







3段目はベジタリアンの

簡単ワンプレート野菜料理を載せるための

平皿、パスタ皿、どんぶりなど。

平皿以外は調理中の具材置きなどに使います。







4段目はトレー、青磁のグラタン皿、小鉢、ふた付き椀のみ。

全部安価なもので、全部、現役。


自宅の引き出しの並べ方も、ショップの棚の並べ方も

ルールは同じでシンプルです。

①モノは平等に扱い、関連づける。

②収納ではなく、ディスプレイの気持ちで置く。


また、インスタグラムでもこのごくごくふつうの食器たちを

恥ずかしながら、ご覧にいれます。










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No.3548

2026年 1月28日(水)

こと


「スーパーで春を見つける」




北海道は

九州人の私たちからは想像もできないような大雪で

大変な状況のようです。

一方、平地ではめったに雪も降らない

福岡市内のスーパーには

すでに春がたくさんやって来ているようです。







「スーパーでお菓子を買わずに花を買う」という

フレーズでコラムも書いたことがありますが、

私はスーパーに行くと真っ先に花売り場を物色します。







この寒い冬にハウスで花を咲かせるには大変な

燃料費がいるだろうなとか、







自分の小さなバルコニーガーテンを管理するのも結構大変で、

上手に花が咲かせられないのに、







それなのに

こんな価格で販売して下さるなんて、ほんとに庶民には

ありがたいとか、

そんなことを思いつつ、 農家の方に心から感謝して、

一束の花を買います。







春を告げる『恋みのり』というブランドの

長崎のいちごも年末から比べると

一パック、600円代とずいぶん買いやすい値段になりました。







部屋の中に生花のような生命力のあるものを置くと、

インテリアも生き生きしてきますね。

もちろん、人間もですが。

1月ですが、すでに春が待ち遠しいです。








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No.3547

2026年 1月27日(火)

こと


「My Hotelの必需品」



ホテルに暮らしているような生活スタイルにするなら

好きなホテルを真似ればいいということになります。


普通の生活と変わらないように長期で過ごせる

キッチン付きのホテルの備品はかなり吟味してありますが、

それでも十分なのだとわかります。







ベッド周りの備品、寝具、リネン以外で

必ずあるものは、バスグッズだと思います。

ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、

バスマット、そして、香りのよい石けんや

シャンプー&リンスなど。







1週間から2週間、海外に行くなら、

洗濯洗剤も必要になりますが、

持ち帰ってもいいような

小瓶に入った洗剤やバスグッズがアメニティとして置いてある

あることがあります。


下の写真はデュランスのトライアルセットで、

5、6回分はありそうな、小瓶の洗剤、柔軟剤、

リネンウォーターがセットになっていてかわいいです。







それをクローゼットの引き出しや棚に並べて置くと、

ホテルに宿泊しているような感覚で楽しめます。


実際のホテルには、目に触れない様々ものを収納したり

修繕したり、備蓄したりするバックヤードがかなり

あるはずですし、私たちインテリアョップにも

売り場とほぼ同じくらいのバックヤードがありますから、

つまるところ、ホテルも自宅も同じ営みを行っているのだと

思います。

表部分をホテルのように整えれば自然と

バックヤード部分も美しく整理整頓されてゆくものだと思います。







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No.3546

2026年 1月26日(月)

こと


「My Hotelを上からみたら」




自分のベッドルームをホテルのようにしたいと

思ったら、まずは、

自分のベッドルームを俯瞰して、

上から見て見るといいと思います。







ベッドは動線も考えて、配置されているか?

ベッドの周り3方向が空いていて、

ベッドメイキングがしやすい場所にないと、

ベッドリネンを交換するがおっくうになります。

さらに、見た目にも美しくない。







ビジネスホテルとラグジュリーなホテルの部屋の

大きな違いはそこだと思います。

ラグジュリーなホテルはベッドが主役のように、

どんと中心に据えられています。







ホテルにリラックスするため、

非日常のラグジュリーな気分を味わうために行くなら

やはり、壁付けのベッドでは眠りたくないと思います。








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No.3545

2026年 1月25日(日)

こと


「すりおろしレシピ」




「あしたが変わるトリセツショー」という

NHK総合の番組はすばらしいと思います。

科学的に分析がなされていて、

説得力があり、すぐにやってみたくなる、

こんなに情報盛りだくさんの中身の濃い番組は

他にあるかな?と思う程です。

先日は、「食材の隠し機能」という

年末の放送の再放送を見ました。







ベジタリアンの私は野菜を使ったレシピがあると

すぐにやってしまうのですが、

その番組で紹介された野菜はじゃがいもです。

すりおろすことで、ねばりけが出ることを知りました。


そこで、さっそく応用してやってみました。

すりおろしたじゃがいもを豆乳の中に入れ、火にかけると、

とろみ十分のホワイトソースが

簡単に、あっという間にできました。

それに、エリンギ、マイタケ、シイタケなどのキノコ類を

たくさん入れたソースを作り、パスタソース、グラタンソースに

してみました。


ほかに、「すりおろす」レシピは

お客様のArai様に教えて頂きました。

にんじんをすりおろして酢と塩、ごま油を入れるだけの

簡単、美味なドレッシングです。

サラダにかけるとぐんとおいしくなります。

1本すりおろして、ドレッシングの作り置きをしました。

すりおろすと、こんなに料理の巾が広がることを

楽しく、おいしく学びました。







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No.3544

2026年 1月24日(土)

こと


「今日のことば

一気にセーラー服に戻る」




昨日、3人のご友人同士のマダムがご来店下さいました。

子育ても終え、仕事も一段落、そして

ご両親の介護をなさりながら、

家族のお世話をされている3人のマダムです。







おひとりは、東京ステーションホテルのような、

パリのオテル・ド・クリヨンのような、

クラシックテイストのベッドルームをお持ちの

マダム・K様と、







リサコラム1000回記念のお祝いを兼ねて

ご来店くださった、

リッツ・パリのシャネルスイートのような

マイ・ホテルルームを

お持ちのマダムN様と、

そのN様と幼稚園からの同級生、K様。神戸からご来店です。


何と言ってもすばらしいのは、

マダム3名様は同じ小、中、高校の同級生で、

仲良しテニス部なのです!


昨年は、できたばかりのリッツカールトン・福岡の

クラブルームに宿泊して、

朝の4時までミーティングという

スパルタ合宿を断行されたつわものです。







さて、優雅でゴージャスなクラブラウンジで、

朝までどんなミーティングが行われたのか、

興味津々ですが、

3人チームが集まれば、

「一気にセーラー服に戻る」そうですので、

想像するに、昨日同様、話題はきっと…。


今度はぜひ、セーラー服を着てお越しくださいませ。

また、お話しの仲間入りをさせて頂けることを

楽しみに致しております。









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No.3543

2026年 1月23日(金)

こと


「春が来た」



めったに雪も降らず、零下になることもない

福岡市ですが、

ここ、2,3日は凍えるような寒さに感じます。

そんな寒さの中、N様からサプライズ便が届けられした。

春の花束でした。

リサコラム1000回記念だそうです。

ありがたいことにそんな回数まで意識していてくだったようです。







ショップの『リラコクリエイティブルーム』に置いて

まずは記念撮影です。

ピンク系の紙に包まった花束で

一気にベッドルームまで春めいて見えました。







包みを覗いてみると、

ガーベラ、ラナンキュラス、スイートピー、ユーカリ

そして、なんと、さくらです!

早速、花瓶に活けてみたら、

春がわっと広がりました。







こんな花束を頂くなんて、

一生の内にもうないと思って、

色鉛筆で下手なデッサンをしてみました。


まだまだ、冬はこれからですが、

「梅の前にさくらを見たわね~」と、

サプライズの直後に来店されたN様と

同行された

お友達と一緒に女子トークで盛り上がりました。


N様、下手な文章を飽きずに読んで下さり、

ほんとうにありがとうございます。

ただ、漫然と続けているだけですから、

どうか、斜め読みで、よろしくお願いいたします。







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No.3542

2026年 1月22日(木)

こと


「今日のことば

ケチって、失敗した」



これは、お客様から言われた言葉です。

最初に勧められて、いいと思った壁紙があったのに、

予算を抑えようと、

似たような(似て非なる)安いものに変更したら、

「ああ、やっぱり、最初のがよかった!」

となったということでした。


さらに言えば、

ひとつの部屋に3種類の価格の違う壁紙を貼り分けたのですが、

あとの2つの壁が想像以上にゴージャスでステキだったので、

予算を抑えた壁は見劣りがしたということです。







お客様はインテリアのプロではありませんから、

最終的には選ぶ優先順位が予算になってしまうのは

しかたないと思います。


そして、壁紙は気に入らなかったからと、

張り替えるのもなかなか勇気がいることですから、

選ぶのは難しいです。

そのため、

イメージイラストも作成しますが、

それでも、初めて柄もののクロスを貼るときなどは

予算との折り合いもあり、

なかなか第一候補に踏み切れないものです。

すると、だんだんと無難、低予算のものへとベクトルが向きます。


私のこれまでの経験と個人的な意見では

柄のあるクロスを貼る場合は、柄のパターンが

サンプルブックに入りきれないくらいの

大きな柄を選ぶと、成功する、感動が大きい思っています。


そちらのお客様はその失敗を踏まえて

次なるお部屋は思い切り!大胆なものを貼る予定です。

すごく楽しみです。







11月17日投稿しています。

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No.3541

2026年 1月21日(水)

こと

「サステナブル&プレシャス」



大寒。


日本中が、凍えているようです。

こんな夜は、早々とお風呂に入り、

冷えない内にベッドにもぐりこんで、幸福な感覚を

全身で噛みしめつつ、ほんを読みながら

自然に眠りにつく。

パジャマはもちろん、

ベッドリネンは洗い立て、アイロンのかかった

ホテルのような感じがいい。

プレシャスな時間ですよ~。

という話しをよくするのですが、


掃除もメイキングも、やるのは自分だから…と

いう反応が返ってくることもよくあります。


眠る前のこのプレシャスタイムの反対語は

もしかしたら、サステナブル!とも言えるような状況が

最近、ちらちらと見えるようになりました。







それは、ホテルにおいてです。

数年前から

一部と言わず、多くのホテルではサステナブルがよく

使われています。

かっこいい表現ですが、

究極のサステナブルステイは、

3泊まで、あるいは7日間まで、

掃除なし、メイキングなし、タオルやその他の交換、

グラスの洗いはもちろん、ごみも捨てない、

つまり、部屋のメンテナンスなしということです。


1泊3万円ほどするホテルに、それとは知らずに宿泊して、

「ベッドメイキング、お風呂掃除などもちろんなし。

ゴミさえ分別して、自分で所定の場所に出さなければ

ならなくてびっくりした!」と

おっしゃったお客様がいらっしゃいました。


癒し目的で、プレシャスタイムを満喫するためにホテルに

行ったのに、

わざわざホテルに泊まることもなかった。

自分の家のベッドの方がよかったということも

あるのではではないでしょうか。


ホテルのサービスがだんだんと縮小してゆくのは、

時代の流れで当然かもしれません。

きっと、メンテナンスの大変さを一番感じているのは

ホテルなのでしょう。わかります。


エクササイズのつもりでメンテナンスをせいいっぱいやって、

疲れ切って、プレシャスタイムを心ゆくまで

楽しむ、そんな

メイドとゲストを繰り返しながら生活して、

健康でいたい、

私はこれがポリシーです。






11月17日投稿しています。

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No.3540

2026年 1月20日(火)

こと

「最初の一歩」



都市型のラグジュリーなホテルには

ほぼ間違いなく、肉厚の絨毯が敷き詰められています。


ゲストはその上に一歩、足を置いた瞬間、

ふかふかさの度合、微妙な踏み加減から

そのホテルのレベルを判断、認識、確認するのだと思います。


この時点でいつもの自分とは違う、

ワンランク、2ランク、いや3ランクも

アップグレードされたような錯覚を抱くことも

あると思います。

すると、普段とはちょっと違う言葉づかい、振舞いを

してしまうのではないでしょうか?

これが絨毯の魔法です。








そんな「最初の一歩」のことを

フランス語では、”le premier pas” 「ル・ポミエール・パ」の

ように発音し、

最初の一歩が肝心、千里の道も一歩から

などのように日本語と同じように

比喩的にもよく使われているようです。


最初の一歩というのはやはり特別感のある感覚なのだと

思います。







私は自分のほんの中にラグジュリーな一歩として

ハビデコールのLONDONバスマットのことを書きましたが、

お風呂から出て裸足で一歩踏んだ時の、

あのラグジュリーな感覚は

最も研ぎ澄まされた感覚のひとつだと思います。


アスリートでなければ、ふだん、

足の裏の感覚は優先順位が低く設定されていることも

多いと思いますが、実は、

非常に敏感な触覚なのではないでしょうか。

だから、空気を読めないと言われる人も、

足の裏のラグジュリー感はきっと読めるはずです。(笑)







11月17日投稿しています。

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No.3539

2026年 1月19日(月)

こと

「私ホテル」



30年数年前、凍えるような寒い冬の日々、

かじかんだ手で自転車のハンドルを握りながら、

ホテル住まいだったら、どんなに幸せかと、

きちんとベッドメイキングされた

ベッドルームが私を待っていたら、どんなに

ほっとするだろうと思っていました。


しかし、その解決策は意外に簡単でした。

自分の家がホテルのようであればいいのですから。

そして、リサコホテル構想を始めました。

それ以来ずっと「私ホテル」の快適さを色々な方法で伝えてきました。







今日は、新しいスケッチブックの最初のページに

そんな昔の自分自身の思いを込めて

ベッドルームの絵を描いてみました。


最近のリサコムでは風景画や著名な画家の模写等もしていますが、

新しいスケッチブックの1ページ目には

自然にベッドルームの絵を描き始めていました。

よほど、私ホテルが好きなんですね、私は(笑)



明日から寒波がやって来ます。

どうか温かくして、

ここちよい「私ホテル」でお休みくださいますように。







11月17日投稿しています。

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No.3538

2026年 1月18日(日)

こと

「マダムワトソン 春待ち気分」

No.3



ここ数日のあたたかさで、ほっと一息ついています。

小春日和もいいものですね。

厚着から解放されて、

おしゃれをしたくなります。







着るものをUPさせると、自分自身が

ワンランクUPしたような

錯覚を覚えて、

見方や考え方も変わると言われます。







同じことはインテリアにも言えると思います。

昨年末から数名のお客様のお部屋を

リフォームさせていただきましたが、

部屋が美しくなると、考え方も変わり、

そして、部屋を美しくキープしようという

習慣に変わるようです。







パジャマや部屋着を新しくするというのもいいと思います。

気分一新、なんかいいことも起きそうに感じます。

そして、いいことが起きたら、

ラッキーなのではなく、

いいことが待ち構えていてくれたのだと、

これは、中谷彰宏さんに学んだ考え方です。


幸運の椅子付きエレベーターですね。

座れば、上にどんどん上がれるのかな?







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No.3537

2026年 1月17日(土)

こと

「カエサル」


暗殺される間際に、

腹心の部下のブルータスの姿を見つけて、

「ブルータス、おまえもか」と言ったとか、

言わなかったとか、

1月16日はそのローマ帝国を作ったとされる

ユリウス・カエサル・オクタウィアヌスが

ローマ元老院からアウグストゥスの称号を与えられて

ローマ帝国の始まりとなった日だそうです。


(アウグストゥスの称号については、難しいので

詳しくはお調べくださいませ)







古代ローマ、ローマ帝国は上下水道もあるインフラが

整備がされていたそうですが、

そんな古代都市に思いを馳せるとき心惹かれるのは

やはり、ローマ、

そして、火山の噴火で消滅した都市、ポンペイです。

ローマ帝国、カエサルについては、実は子供の頃、

漫画で読んで知りました。

里中満智子さんの漫画を友人宅で読んだ時からです。

その後、学校の歴史で様々学んだはずですが、

今、記憶に鮮明に残っているのは、やはり、

漫画の中のカエサルの伝記とその姿です。(笑)


独裁者のカエサルが実際はどんな姿をしていたのか、

彫刻は、肉体美を誇る堂々と強そうな

月桂冠をかぶった姿を表わしています。


歴史書を読んでいるとまず、長い名前が覚えられず、

混乱の極みになるのですが、

漫画で読むとなぜか、すんなり頭に入るので、

歴史は漫画に限るかも?







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No.3536

2026年 1月16日(金)

こと

「花たちも春待ち気分」



自宅のバルコニーガーテンの花たちの中でも

冬に強いパンジー、ヴィオラは、すでに春待ち気分でいます。


雪の降らない福岡では、

さぞ、冬を過ごすのは楽勝だろうと思いますが、

人間のように鍛えられなければ大きな

花を咲かせることはできないように、

パンジー、ヴィオラも雪をかぶってこそ、強くなって

美しい花をたくさん咲かせるのだと、

お客様のI様から教わりました。







それでも、

バラも他の花も全部の鉢を強靭な北風から身を隠せる場所に

移動させています。

これからまだまだ辛抱の時が続きます。







乗り越えなくてはならないものがもあり、

たとえ息も絶え絶えでも、乗り越えて、それが成果となった時の

喜びを想像しながら、

がんばれ、パンジー、がんばれ、ヴィオラ!

がんばれ、受験生!

そしで、がんばれ、自分!



以上、体育会系のノリで失礼いたしました。







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No.3535

2026年 1月15日(木)

こと

「マダム・ワトソン春待ち気分」

No.2



福岡は今日、最高気温18℃でした。

まるで春です。


そして、20日ごろから0℃前後の日が続くようです。

福岡は、0℃以下になることは滅多にないため、

九州人の私はちょっと恐怖を感じています。

寒いのと暑いのはどちらがいいかと言われたら、

暑い方がやはりいいです。







しかし、私たちの英語の先生はアイダホ州のご出身で

寒いとは、マイナス15℃以下を言うそうで、

今日のような18℃などという気温は

warmではなく、hotだそうです。







そんな暖冬傾向とはいえ、やっぱり

冬は暖かく過ごすことが癒しの一つ。

しかし、近年、お客様のお宅に伺っても

こたつを見ないようになりました。







なくなってからやっと、

昔の日本の”こたつにみかんでテレビ”という

定番の冬の団らんの光景を懐かしく

感じるようになりました。

また、こたつに入ってみたいな~なんて思っています。







そんな古き良き時代?には

フリースなどの化繊の部屋着やパジャマはなく、

冬のパジャマといえば、

ネルパジャマがが冬の定番でした。

今でも、ネルパジャマのファンの方は確実に

いらっしゃいます。







ネルのパジャマの便利な使い方は

アイロンをかければ、上着はブラウスにもなることです。

そんな風にネルのパジャマの上着を

時々ショップで着ていますが、暖かくて、気持ちよくて、

重宝しています。

しかし、どなたもパジャマを着ているとは思われないから

これがいいのです!(笑)


以上、春待ち気分の冬に弱い九州人のつぶやきでした。








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No.3534

2026年 1月14日(水)

こと

「マダム・ワトソン春待ち気分」

No.1




初春、新春、冬はこれからが本番なのに、

新年になったとたんに、春を待つ気分も芽生えてきます。

まずは、ベッドルームを

心地よくすることをおすすめいたします。







まだまだ寒い冬こそ、

窓を開けて、ベッドリネンを交換、

新鮮な空気と入れ替えたら、

気分は爽快です。







ベッドルームで

春を意識するためには

さくら色、グリーン、ブルーグリーン、ホワイトの

ベッドリネン、クッション、カーテンに取り入れることを

おすすめいたします。







上のコーナーは”リサコクリエイティブルーム”という

看板が掲げられていますが、

どなたでもご自由ご覧いただけます。







入り口には

使われる度に除菌するスリッパが置かれていますので、

お客様はそこで靴を脱いでお入り頂きます。

アイボリーがLサイズ、

ブラックMサイズ(念のため)。






さて、リビングのカーテンもそろそろ、

春仕様にしたいですね。

花柄のプリントや明るいダマスク柄、

ストライプのカーテンが暮れから春仕様のカーテンに検討

されている方が多いように感じます。







不安な世の中だからこそ、明るい気分で過ごしたいという

気持ちの現れかな?と思っています。


じっくり選んでいただけるように、

インテリアのご相談はご予約をおすすめいたします。


では、店頭で楽しいインテリアのお話しができますことを

楽しみにいたしております。




092-542-0788



までいつでもどうぞ!







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No.3533

2026年 1月13日(火)

こと

「セザンヌのりんごとオレンジ」



セザンヌのりんごとオレンジの絵は

たくさんあるそうです。

どうしてそんなにたくさんのりんごとオレンジの

絵を描いたのかという問いに対して

いろんな説があるようです。







単に、食べ物として好きだったから、

身近に手に入ったという説が有力とのこと。

そのセザンヌの気持ちになるべく、

りんごとみかんをたくさん買って

白いテーブルクロスの上にそんな雰囲気で

並べてみました。

ついでにキャンドルも灯して。







すると、不思議なことに

なぜりんごとオレンジの絵をたくさん描いたのかという

理由がなんとなくわかるような気がしました。

①身近で描きやすい素材

②描いている人があまりいない。

③一度描くと、描きなれるので何度も描きたくなる。


私はベッドルームの絵をたくさん描いてきましたので

一番描きなれている絵なので、つい、また描いてしまいます。







どうでしょうか?

私はリサコラムでセザンヌの絵のこの有名な絵の

模写をしたことがあるのですが、

続きは、インスタグラムに譲ります。








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No.3532

2026年 1月12日(月)

こと

「ご近所散策 どんど焼き」



今朝、しめ縄を持って

どんど焼きに行きました。

と言っても、マダム・ワトソンから徒歩3分以内の

大池小学校です。







校庭に設置されたテントの下で

持参したしめ縄をボランティアの方々が、

燃えないみかん、金属などを取りはずして下さり、

焼いていただきました。

実は、このどんど焼きに持って行ったのは生まれてはじめてです。

地域によっては鬼火焼きとなどという、呼び名もあるそうです。







さらに、何十年もこの地域にいるのに、

マダム・ワトソンから徒歩3分の大池小学校の

グラウンドに足を踏み入れたのも初めてでした。

なんとまあ!


小学校のグラウンドとはこんなに広いものだったのかと

改めて、びっくり。

さほど寒くもなく、よいお天気の下、

竹や葉の燃える匂いを嗅ぎながら、

無病息災を祈ってきました。


ボランティアの方々、お疲れ様でございました。

ありがとうございます。







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No.3531

2026年 1月11日(日)

こと

「ELLE DECO」



ELLE DCCOという雑誌が日本で流行り出したのは

雑貨、ZAKKAという言葉とかっこいいインテリアが

流行った、1995年~だと思います。

その頃、ショップでは2冊も定期購読していて

本屋さんが配達に来てくれていました。







1冊は、購読用、もう1冊は切り抜き用です。

その頃、ミラノのアルマーニの住まいという取材があり、

そのゴージャスなインテリアに衝撃を受けた覚えがあります。

アルマーニ氏は昨年9月の他界されましたが、

今、マンハッタンの邸宅がELLE DECO JAPANで

見られるようです。







写真のELLE DECORATIONはフランス版です。

フランス語の勉強にもなるので、

図書館で借りてきて、読んでいます。

「美しく端正な収納」といタイトルの収納例は

やっぱり、フランス人好みの収納感覚だなと思います。

日本人が好きなタッパーや仕切り道具を使った収納や

引き出しにいかにぴったり納めるかというやり方は、

ELLE DECOでは収納ではないようです。

収納自体が空間に美しさを与えるアートになっています。







こんな細かな引き出しがたくさん並んだ風景は美しいですね。

何を納めるかより先に、

引き出しが欲しいと思います。







細長い窓に、天井から長いカーテンが掛っていますが、

そのカーテンはヒダをとらず、フラットで仕上げ、

寄せればヒダになる紐引きレールにしている

ように見えます。

リビングの腰壁の色は淡いブルーグリーングレー。

デコレーションを施して、

上の壁には絵やポスターで埋め尽くす。

そこにないのは テレビ。







そして、フランスの家には

エアコンがないところが多いようですが、

(ホテルやショップでさえ、ないところが多いのですから)

壁付けのエアコンとテレビはどうしても

インテリアの妨げになります。


どんなにAiが進化を遂げても、壁付けエアコンと

巨大テレビは

日本の家からなくならないのかも?と

インテリアの視点からみれば、残念に思うのです。


さあ、図書館に返却して、新たなELLE DECORATIONを

借りて来なくちゃ!

これが楽しみなのです。






11月17日投稿しています。

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No.3530

2026年 1月10日(土)

こと

「冬枯れに春」



大雪警報の地域も多い中、

福岡市は、元日にちらっと白いもの舞ったようですが、

まだ雪の降る気配はありません。

東北、北海道にお住まいの方からすると

こんなの冬じゃないと言われそうな10度前後の気温でも

「寒い、寒い」と言う私は、やっぱり九州人です。







しかし、

早くも春めいた装いのお客様がいらっしゃいました。

「暑がりだから」とおっしゃっていましたが、

シルクの薄いロングシャツのようなものを

羽織られ、素足にミュールです。

お買い物のあと、颯爽と帰られる姿は

冬枯れの景色の中でとても美しく新鮮に見えました。


おしゃれはやせ我慢と言いますが、

真夏に厚着はおかしくても、

冬に薄着はかっこいいですね~。

ちょっと背筋が伸びる思いでした。







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No.3529

2026年 1月9日(金)

こと

「福岡も結構、楽しいかも」



社会保険労務士事務所をなさっておられる

お客様から、 お仕事でよく行かれる県庁の

「地下1Fの県民レストランは安くておいしいし、

最上階の「よかもんカフェ」は

博多湾も眺められてすてきよ!ぜひ、行って!」

と言われたので行ってきました。


よかもんカフェはおしゃれなインテリアでは

ありませんが、窓際のカウンター席からは、

遠く、博多湾を眺めることができます。







しかし、なにより、よかもん広場という

展示スペースがあることに驚きました。

福岡の伝統の祭りを描いた錦絵のようなものが飾れていました。







ずっと福岡市に住んでいるのに、

県庁に足を運んだのは、遥か昔にパスポートを取とりに

行ったとき以来でした。

さらに。福岡のことを何も知らないことに自分でも

びっくりしました。







そこで、福岡県観光情報パンフレットをもらってきました。

はとバスのような『よかバス』という

観光バスがあるそうです。

このバスに乗れば、福岡の知られざる名所に連れて行って

くださるので、快適でしょうね。







そして、水戸岡鋭治さんデザインの

『平成筑豊ことこと列車』というのがあることも知りました。

大正ロマンのレトロな内装の赤い列車で

地元福岡の食材を使ったフレンチを堪能しながら

筑豊の街の景観をも楽しめるそうです。

運航は土日祝日のみのようです。







遠方から来店される方から、いつも、福岡の名所を聞かれて、

「太宰府天満宮くらいしか…他にはありません」と

答えていましたが、さにあらず!

こんなに色々な名所が福岡にあったなんて!


そんな地元の人も知らない、見過ごしている

観光地情報を得ることができる

県庁発行のパンフレットは便利だと思います。

PDFもあります。


これから福岡にいらっしゃる方、

観光なら、まずは、よかもんバス!

これに乗ってくださいませ。

きっと楽しいはずです。

(私も乗ってみようと思っています。)








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No.3528

2026年 1月8日(木)

こと

「夜景、マダム・ワトソンから」



夕方6時半頃、ショップの正面玄関から

外に出て空を眺めてみたら

雲が低くなびいていました。

いつも見慣れている風景が、

ちょっと違って幻想的に見えました。







すぐ前の横断歩道から南の空を撮ったものです。

月に見えるものは街灯です。

帰宅ラッシュに入る前の時間帯ですが、

それでも、交通量は多く、車が入らないように

撮るのは結構難しいです。







ウインドウの高さは約2.9mあります。

3m巾のレースカーテンを作るとぎりぎりですが、

高い位置からカーテンを掛けると映えます。







明日は花金、

第2のお正月休みがはじまりますが、

寒波もやって来るようですから、

どうか、お気を付けて、あたたくして

お休みくださいますように。







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No.3527

2026年 1月7日(水)

こと

「まいにち、毎朝」



1月7日は七草がゆの日。

1年間の無病息災を祈る日です。

それは、日本の風習ですが、

1月7日の日にふさわしい

フランス語の美しい言葉を

あるフランス人のインスタグラムで見つけましたので、

手書きで書き写してみました。







それは、「毎朝は新たなチャンス」から始まっていました。

朝、深呼吸をするひとときを持ちなさい。

そして、

今日、自分には、すばらしいことができるチャンスが

与えられていることを再確認しなさい。

日々の小さなステップが目標に導いてくれる。

でも、笑顔とやさしい振舞いを忘れないで。

自分のためにも、他の誰かのためにも。







私は枯れた花を簡単に捨てられません。

人が枯れ行くまで日々、

賢明に生きてる姿に見えるからなのです。


そして、

お客様と接するたび、介護をされている方の多さに

驚かされます。そのような方の多くは

時に癒されたくてマダム・ワトソンに

足を運ばれておられます。


最後にこの詩は「自分のリズムで、自分自身を大事にして」と

結んでいます。


日々の慌ただしさの中で忘れがちになることを

思い出させてくれるシンプルなこの詩にならって、

朝、バルコニーで深呼吸をすることから始めました。

習慣にしようと思います。








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No.3526

2026年 1月6日(火)

こと

「願い事」



お正月が明けて、明日で1週間。

来店されるお客様とまず交わすす話題は

どこどこに参拝に行ったということです。


マダム・ワトソン(福岡市内)界隈では

警固神社、筥崎宮、太宰府天満宮などが

よく聞かれました。

私はすぐ裏手の山越えした先にある高宮八幡に行きました。







おみくじをひくためです。

今年の私のおみくじは小吉で

「困ったときだけ神に頼るな、日頃から信仰を篤くせよ。

そうしないと神様も都合のいい時だけ聞き入れる人間に

いちいち対応している暇はない」ような趣旨のことが

書かれていました。

まさしく、その通りでしょう。

全員の願い事を聞き入れて、実現させるのは無理だと思います。


以前、仏教をなさっておられるお客様からは、

信仰と、神頼みは違うと言われました。

もっともだと思いました。


私はクリスチャンではあるのですが、

お正月だけ仏教徒のように、寺社にお参りをしているのですから、

神様が願いを叶える人間の優先順位からいえば、

もっとも下のランクに当たると思います。


自助努力あるのみ!ですね。






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No.3525

2026年 1月5日(月)

こと

「ホテルみたいなクリーニング」



ホテルはどうして気持ちいいのか?

と考えたとき、

ほとんどのホテルは掃除が行き届いている。

からだと思います。

ということは、

まずは、しっかりした掃除をすれば、半分は

ホテルみたいになるということだと思います。







私の好きな掃除道具は、

まず、バススポンジ。お風呂だけでなく、

バルコニーの床や壁もごしごしします。

そして、窓ガラス用スキージー(水滴を取るもの)です。

これが実に便利もので、窓ガラスの掃除以外に

お風呂の壁にピロケース

時には麻のレースカーテンなどまでをぴったり貼り付けて

乾かせます。

アイロン要らずどころか、

クリーニング店に負けない紙のような仕上がりになります。

そして、ベッドメイキング。

その後にポンポンでほこりをはたき、掃除機で吸い込んで、

さらに、モップ掛けをします。







毎朝、ホテルのようなクリーニングをするときは

自分自身がハウスキーピングスタッフに

変身した気分になっています。

集中できるので早いのです。


出勤前の朝は忙しいですが、すっきり整った後は

1日、余裕の気分でいられます。

だから、

少々のことでは慌てないし、

お客様とのお話しも(時に愚痴も)余裕をもって

聞けるのだろうと思っています。

そして、おまけは家に帰って来るのが楽しみになることです。







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No.3524

2026年 1月4日(日)

こと

「2026年の4日間」



生まれたての2026年は

4日が過ぎました。







楽しい、退屈な、あるいは大変な

それとも、リフレッシュできた4日間だったでしょうか?

私たちはあっという間の4日間でした。







暮れに準備したご予約分の福箱は発送分を除いて

ほぼ、お渡しし終えました。







お久しぶりにご来店された方、はるばる帰省された方と

懐かしいお話しをしたり、

逆に帰省客を迎えた側のお客様からは、

「やっと帰った~。疲れた~」という

つぶやきや、ぼやきも伺いました。







2年前の能登半島地震の爪痕がまだ残る中、

地域の方はどんな思いで過ごされているだろうと思いながら、

それでも、お正月4日間の間に

地震、天災がなかったことが何よりよかったと思います。







4日間でつぼみだったユリも全部開きました。


明日から仕事始めの方が多いと思います。

無事に新しい1年の仕事始めになりますことを祈っております。







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No.3523

2026年 1月3日(土)

こと

「会いたい」



元日から、お客様との会話が

「お久しぶりです!」から始まってしまいます。

「あけましておめでとうございます」が先なのに!

そして、

「寒いですね~」と言ってしまうのです。

今日の福岡市も最低気温2℃、最高気温11℃。

昨日の朝は小雪がちらつきました。

日本各地で氷点下の気温にまで下がっているようですが、

2℃は九州人にとっては最高に寒い感覚です。

ラジオで、

ロシアのイルクーツクはマイナス30何度なんて

言っていましたから、

最高気温10℃以上なんて、春の気温でしょうね。


3が日が終わりましたが、お正月はほんとにいいですね。

その理由のひとつ。

遠来の方と久しぶりにお会いすることができることです。

そして、勧誘の電話がかからないということ。







マダム・ワトソンのNew Yearパジャマセールも

始まっていますし、

明日はどんなお久しぶりの方に

お目にかかれるのか、楽しみでなりません。

やっぱり、

「お久しぶりです!」から始めると思います。






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No.3522

2026年 1月2日(金)

こと

「リサコラム 千回」



2006年6月に『シンプル&ラグジュリーに暮らす』

というほんを出版したあと、

続編のようなものを読みたいというご要望に答える形で

エッセイを描き始めたのが『リサコラム』です。

その年の9月でした。


以来、エッセイ、短編小説のようなもの

長編小説のようなもの、

ショートショートのようなものを

イラストを添えて

毎週、飽きもせず、1回に7,8時間もかけて、

(時には半日)

ナメクジのようなあゆみで書き続けてきて、

19年と8カ月の今日、1月2日で

1000回目のナメクジの跡をつけました。







「よく、継続できますね~」と言われますが、

高校3年の時に部活でかじったフランス語を

大学、専門学校を経由していまだに

明確に何かの役に立つわけでもないのに、

苦しみつつ、文法の勉強を続けていますし、

何か難儀なことを一度始めたら、

やめられない性格だと自覚しています。

そのため、めったなことでは新たなことを始めない

ようにしています。


リサコラム1000回記念でイラストの額装をするお約束も

しておりますが、

まずは、1001回目を書いて、

新たな世紀に入ったら具体的に考えようと思っています。

長いご愛読、ほんとうにありがとうございます。







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No.3521

2026年 元日(木)

こと

「令和8年 新春のご挨拶」



恭賀新年



「新年あけましておめでとうございます。

いよいよ、令和も8年目となりました。


元日の今日は、お天気にも恵まれて、

無事、終えようとしております。







そう、元日の朝からちょこんと

ここにこしかけている、

私、博多人形師、中村人形の福寄席鈴(ふくよせすず)

の干支のウマでございます。

午年の今年は、そう、高市総理の名言となりました

「働いて、働いて、働いて、働いてまいります」

の通り、

馬車馬のように、精一杯働いて、と申しますと、

働き方改革の嵐が吹き荒れる中、

あまりよろしくないようでございますので、







袖振り合うも他生の縁と申しますように、

レジで隣合った見ず知らずの方に

アメを渡して会話を始めるマダム・ワトソンのお客様のごとく、

お隣さんも、会社も、社会も日本も、

そして世界も

太古の昔より人間との長~い縁を良好に保ってまいりました

私、馬の力でもって。







うまくいって、

うまくいって、

うまくいって、

うまくいってまいります!


以上、午年の福寄席鈴の拙い口上にお付き合いいただき、

まことにありがとうご存じます。」


令和8年もマダム・ワトソンと仲よくしくださいましたら

運気もアップし、仕事も、色々な人間関係も

すべてうまく行くように差し上げられると

勝手ながら信じております。








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#マダムワトソン
    



11月25日投稿しています。

#risacokimura木村里紗子
 




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